大翔くん、我が家の王子様ですが、仕事も持っています。
土木工事、穴掘り係です。
日本の裏側はブラジルらしいですが、カナダの裏側は何処の国なのでしょう?
順調に掘り進めています。カナダの裏側が分かる日も近いかも?
動画でも作業の様子をご覧ください。
作業の後は、
お風呂場で足を洗わねば(><)
大翔、私達の手だけでなく、何でも噛みます。
日本で買ってきたヨーグルトメーカーの詰め物。
レーザープリンターのインクが入っていた箱。
赤ちゃん用のウェットティッシュ(大翔の足ふき用)が入っていたプラスチックの箱。
冬の間家の中に避難しているアロエ。苦くない? 食べて大丈夫?
今の所お腹も壊していないので、大丈夫なのでしょうねぇ。
同じく冬の間家の中に避難している八重咲きジェラニウム。枯れたところを切っていたら一枝奪われました。
今の所、壁や家具には被害がありません。
ガリっとやっている時に「だめっ!」と言うとすぐに止めてくれます。
でも監視は必要です。
眠っている時だけは安心。
天使の寝顔~♪
大翔、あくびをする時に声が出ます。
ナーバスになっている時には100%、普通の時は70%ぐらいの割合で。
大輔も姫もそんなことはなかったので、はじめに聞いた時にはびっくりしました。
可愛いので、動画に残したいと思ったのですが、撮るのは至難の業。
実家にいた時に2日だけ使ったケージの中で。
そして、やっと撮れた今日の動画です。
可愛いでしょ?
2回目の予防注射をしてもらいに病院に行ってきました。
ちょっとドキドキの大翔くん。
来ていたわんこと遊びたそうでしたが、この注射が終わるまでお預けです。
1回目の予防注射はブリーダーさんの所にいた時に済ませてもらっていました。
カナダでの初めての病院です。
診察台に乗せられて、やや横に開いた耳が「不安だぞ~」と訴えているようです。
診察の間も、鼻から入れらたケンネルコフの薬も、予防接種もおとなしくしていてくれました。
健康状態も申し分なし。
身体をよく掻くのが気になっていたのですが、成長期には良くあることなのだとか。
涙がよく出るのも成長するにつれてなくなってくるそうです。
良かった~。
病院からのウェルカムギフト。
大翔の写真を張り付けた袋に、缶詰フード、おやつ、フリスビー、水入れ、などなど、たくさん入っていました。
ようやくバンクーバーに到着し、入国審査を通過。
日本は入国は機械ですが、税関はまだ機内で配られる申告書に手書きで記入したのが必要ですよね。
カナダでは着いてから機械に入国と税関の必要事項を入力するので、その分省力化されています。
その後、動物検疫へ。
動植物の検疫が一緒になっていて、5人ぐらい前に待っていました。
私の前の人は大きなタッパーに入った肉類を没収されてました。
大翔はというと、書類をチラッと見ただけで、OK。
頑張って揃えた書類ですから、もっとよく見てよーと言いたかったほど。
空港には夫が迎えに来てくれていました。
一緒に日本まで来たかったのですが、大学で教える羽目になったので、授業をサボれなかったのです。
空港を出て、やっと大翔におしっこの機会が!
成田ではただ単なる道路脇の草地でしたが、バンクーバーの空港には素敵な遊歩道があります。
わんこに優しいです。
そこにいた大きなシェパードに吠えられた大翔くん、長時間のフライトの疲れにもかかわらず、吠え返していました。
車でこの日の宿泊地、義姉宅へ。
夫からのプレゼントのピンクの豚と共にすっかりくつろいでいます。
翌日、車でケローナへ向かいます。初めは少し緊張気味。
でも少しすると。
う~ん、幸せ(私が)。
途中、カフェでお昼休憩。本当は犬は入れないのだけれど、隅っこならばと入れてもらいました。
こんなに可愛いのですもの。嫌って言えないでしょ?
5時間後やっとケローナに到着。
雪の庭ではしゃいでいました。
日本の航空会社って機内に犬を持ち込ませてくれないのです。
仕方がないので、エアー・カナダ。しかも、持ち込めるのはエコノミークラスのみ。
ところが、この航空会社も機内持ち込みの子犬は生後3ヶ月以上でないといけないという規則があります。
その他諸々の事情の為、カナダ行きは11月9日になりました。
大翔、写真で見ると大きく見えるので、本当に飛行機の座席の下に納まるのか?と日本に行く前からドキドキでした。
カナダへ出発の日。JRで上野まで行って、そこからスカイライナーです。
母に付き添ってもらって成田へ。
スカイライナーの中でもとてもおとなしくしてくれました。
19時の飛行機だったのですが、上野発は14時。
動物検疫を受けないといけない為です。
今まで大輔・姫とカナダ、フランスをはじめとするEU諸国、サウジアラビア、韓国を出国しましたが、検疫を受けたことなんてありませんでした。
出国するペットを気にする国なんて日本だけではないでしょうか?
他の国に迷惑をかけない為?
入国する時にも検疫がありますから。それだけで良いのではと思うのですが。
動物検疫の為、事前に申告書と相手国が必要としている予防接種その他の証明書のコピーを送る必要があります。検疫後、とても立派な証明書を発行してくれます。
検疫の後、犬がおしっこのできる所を教えてもらいました。
北ウィングの外れに道路に挟まれた小さな草の生えている場所がありました。
まずおしっこに連れて行き、それから南ウィングでチェックインし、まだ時間があるので、また北ウイングの外れまでおしっこに連れて行き、、、かなり大変。
母の手助けがなかったら、どうなっていたことか。
ゲートで搭乗を待っています。
チェックインの人が、わんこ連れなので、早めに乗せてあげたいので、必ず搭乗時間にはゲートに来ていて下さいね、と言ってくれました。
ところが、ゲートに行ってみると、そんな特別扱いは全くありませんでした。
係員の行っていたアレは何だったのでしょう?
と、不満を抱いて座席に着くと、隣が空いていました。
わんこ連れなので、隣が空くようにしてくれたのかなーと、ここで不満が解消(笑)
空いた席の隣は若い日本人女性で、開いた席に大翔入りのバックを置くのを快く承知してくれました。ありがと~。
ところが、ヤレヤレ、これで離陸~と思ったのが甘かった。
なんと飛行機が2時間近くも遅れて出発したのです。
その間、機内で待機。それでなくてもバンクーバーまで9時間近くかかるのに!
離着陸の時には大翔入りバックを座席の下に置きました。
サイズを心配していましたが、キャリーバックはピッタリ座席の下に納まるサイズでした。
これを選んでくださったブリーダーのコロスケさん、さすがです。
ありがとうございました!
機内で大翔はものすごく、信じられないくらい良い子でした。
バックの口を少しだけ開けて、ナデナデしながらフライトに耐えました。
一度だけトイレに持ち込んで、おむつ替えテーブルにトイレシートを敷いて、その上に立たせてみたのですが、テーブルがツルツル滑って立つのが難しく、到底おしっこをするような状況ではありませんでした。
そして、やっと到着~と思いきや、今度はゲートが塞がってしまっていると、またもや機内で30分ほど待機しなければなりませんでした。
結局、大翔の初めてのフライトは合計11時間以上になってしまいました。
長くなったので、続きは明日に。
11月3日、大翔をブリーダーさん宅から引き取りに行きました。
大翔は8月2日生まれです。戌年生まれで獅子座。
ブリーダーさんにお伺いのメールを出したのが、7月の半ば。
それから指折り数えて待っていました。
賑やかな姫柴の庭で生まれ育った子を、遠くのカナダまで連れて行ってしまいます。
お母さんや妹と遊べるのもこれが最後。申し訳ない気もしたりして。
ブリーダーのコロスケさん、お母さんのイチョ子ちゃん、お父さんのAくん、大翔のこと、う~んと大切にします。良い子を本当にありがとうございます!
この日はコロスケさんに用意してもらったキャリーケースで大翔を東京の実家に運びました。
地下鉄と新幹線と山手線を乗り継ぎ。
下は新幹線の中。乗る直前に指定席を取りました。幸いにも隣が空いていました。
大翔はず~っと座席の上で、全く声も出さずに大人しくしてくれました。なんて良い子~♪
新幹線乗車用のタグです。犬って手回り品扱いなのですねー。
この後、成田に行く時に判明したのですが、普通のJRに乗っても同じ料金280円なのです。時間が丁度よかったので、上野からスカイライナーで行ったのですが、その時の上野までのJRの料金、私が160円で大翔が280円。何だか納得できないぞ~と思うのは私だけでしょうか?(笑)
受取日から5日間、東京の実家に世話になりました。
実家に着いた直後から、かなりリラックス。
ですが、用意したケージはお気に召さず。キュンキュン言って嫌がっていました。
この写真も目が怒っているようです。
粗相もしないし、泣くしーと結局ケージは2日で御用済みになりました。
泣くと言えば、すごかったのがこの時。
初めてのシャンプー。ものすごい声で泣きわめいてくれました。
シャンプーの時に悲鳴をあげる柴がいるというのは聞いていたのですが、大輔も姫もクンクンと悲しそうな声で泣くだけだったので、経験したことはありませんでした。大翔の悲鳴はすごかった~。
次回もそうなのか、今からわくわくです(笑)
きれいになって、カナダ行の準備も万端。
実家で母に甘やかされながら(私も、大翔も)、出発の日を待ちました。