土台作り3

今度は前回の小石の上に断熱材の敷き詰めたところ。
なんとなく床らしくなってきたではありませんか~。
右側の壁に開いている穴は、ワインの貯像室への入り口です。
コンクリートがしっかりと固まるまで木の枠組みで支えてあります。
ワイン室の壁2か所には地面からの岩が突き出しているのをそのまま残してあります。
洞窟っぽくて面白いかな~と。

2014-11-1

土台ですが、この銀色の断熱材の上にポリエステルのシートを敷き、周りをしっかりとテープでとめて塞ぎます。
そして、その上に鉄棒を張り巡らせて補強し、最後にセメントを流し込んで出来上がりです。
土台には上下水の配管も通ってます。
何事も土台が大事とよく言われますが、こんなに色々なことをしないといけないとは知りませんでした。
人生の教訓になるのも無理はないと実感。

愛嬌のない建物づくり写真が続きましたので、この辺で姫を登場させます。
広々とした道路で、上機嫌でお散歩中です。

hime

土台作り2

土台って土に杭を打ち込んで、枠を作って、セメントを流し込んでおしまい~と思っていました。
大変な間違いでした。
前回に引き続き土台作りです。
建物を建てる場所の周りをぐるっとセメントで囲みます。
そこを石などで、ある程度埋めます。下の写真がそれです。

2014-10-26

石や土には微量のラジウムやウラニウムが必ず含まれているそうで、そこから自然に出た放射能が基準値よりも濃くなる可能性があるのだそうです。
それを防ぐために、この上に穴の開いたパイプを設置し、さらに平たい小石を敷き詰めます。
パイプは床の上に出るようになっていて、そこを蓋で塞ぎます。
検査する必要ができた場合は、蓋を開いて検査し、放射能が濃すぎる場合はパイプを屋根まで通して、周りに拡散させるのだそうです。

こちらは上の階の部分。
土地が斜めになっている為、半分は2階、半分は1階になります。
なので、こちらにも土台が必要です。
これができたのが10月の終り頃。
土台作りはまだまだ続きます。
2014-10-26.2

土台作り

話が前後してしまいますが、10月半ばの家の状態です。
やっと土台作りが始まったところ。予定よりも6週間ほど遅れてます。
なんて悠長。

まずは木で土台の基礎を作ります。

2014-10-16

そして2日後、そこにセメントを流し込みました。
ところどころに鉄筋の棒が入っています。
地盤は岩で、日本のように耐震の心配は要りません。

2014-10-18

なんとか新しいブログをはじめられたので、これから真面目に更新して、今の進行状況まで追いつく予定です。
ネットにつなげたら、ものすご~く遅かったり、色々と紆余曲折がありました(涙)

今は家の状況は、骨組みが出来ているところです。
明日は最高気温がマイナス11℃だとか。
その中でも作業をしてくれるのだそうです。
ウチのダンナも毎日工事現場に出勤して、工事を監視すると伴に、自分も労働しているのですが、明日はちょっと見てくるだけにしよ~と言っています。
姫の散歩だけで震え上がっている身としては、この寒さの中で仕事をしてくれる人々みんなに感謝です。

あっという間に雪景色

10㎝以上の積雪です。ケローナってカナダの町にしては比較的暖かいはずだったのに。
建築中の家はやっと地下部分の骨組みが出来上がったところで、屋根なんてまだまだ先です。
骨組みのままで雪に埋もれてしまうなんて(泣)

snow!

下のは借家からの景色です。
まるでスキー場のよう?
姫は深い雪もなんのその、鹿の足跡を楽しそうに辿っていました。
大輔がいたら、追いかけっこできたのにね。

新しいブログをはじめてみました

新しいブログでこんにちは~。
ご無沙汰してましたが、皆様お元気でしょうか?
ケローナに引っ越してから1か月が過ぎました。
2週間ほどキッチン付のモーテルに泊まり、オタワの倉庫に入っていた荷物が届くのに合わせて貸家に移りました。ソウルからの荷物も今週中には届く予定です。
こちら、あっという間に寒くなりまして、今朝の気温は‐11℃でした。
ソウルからの引っ越し荷物に入っている冬物の服が届くのが待ち遠しいです。
新しいブログは家を建てる話がメインとなります。
下の写真が建設現場です。10月初めの時点でまだ穴の状態です。

site

ケローナ自体が小さな町で、人口は約1万6千人程度。日本では、福岡県春日市、岡山県津山市、埼玉県富士見市がだいたい同じような人口のようです。
そのケローナから車で15分ほどの山の中腹。
周りにはパラパラと家がある程度、自然がいっぱいで空が大きいのです。

11月11日、大輔の誕生日でした。14歳になるはずでした。
大輔が逝ってしまってから引っ越しを挟んで、2か月以上が過ぎましたが、相変わらず恋しくて恋しくてたまりません。家の話の合い間に、思い出話もさせてください。

まずは、ブログ開設のお知らせまで。
宜しくお願い致します。
レイアウトもまだ適当ですが、少しづつ手直ししていきたいと思っています。