暖かくなって良いことと、良くないこと

やっとこちらも花の季節になってきました。

庭の水仙も花盛り。
水仙は鹿が食べないので植えてあるのですが、柵が出来た暁にはチューリップやヒヤシンスも植えるぞぉ~と気合が入っています(笑)

蕗の薹がひとつしか収穫できなかったフキ畑でも、フキがすくすくと育っています。
どれくらい大きくなったら収穫できるのでしょう?

良い季節になって浮かれているのは私ですが、良くないことも。
雪解けの為、去年に引き続きあちこちで洪水しています。

道路が半分水浸し。

手前のは池ではなく、向こう側に見える建築中の家の庭です。
家がある部分は少し高くしてあるので浸水を免れています。
新しくできた池(!)では鴨が優雅に浮かんでいました。

新入りちゃん

友達のところに子犬が来たというので、見に行ってきました。
ラブラドールの女の子、生後10週目です。

友人は去年ラブラドールの女の子を亡くしました。
「子犬は可愛いんだけど、まだ前の子のことが恋しいよー。」
その気持ち、よくわかります。

でも、新しい子もとても良い子です。
きっとこの友人の素敵な相棒になってくれると思います。
たくさんナデナデさせてくれました。
子犬の鋭い歯で、たくさん甘噛みされて、腕に赤い斑点がたくさんできました。
次に会う時は、もう少し大人しくなっているの希望です(笑)

遅い春です

年に何回かワインのテイスティングをする会に入っています。
ワイナリーに行ったり、外国産のワインを持ち寄ったりします。
前回は2月で、indigenousという先住民の部族のチーフ経営のワイナリーでした。
今回はTantalusワイナリー。
自家栽培の農薬を使わずに育てたブドウだけを使っています。
どのワインもすっきりとした飲み口で、好みの味でした。お値段が少々高めなのが玉に瑕。。。

セラーも見せてもらいました。

そこで、ボトル詰めする前の2016年物のピノ・ノワールを試飲させてもらいました。

まだ若くてコクはないですが、それでもしっかりとした味で、将来が楽しみ~なワインでした。

さて、お題の春の話ですが、今年は春の訪れが本当にノロノロとしていて、一体どこで道草を食っているのかと、憤慨するほどなのです。
まだ水仙も咲いていません。周囲の山の頂上には雪が残り、風も冷たいのです。
春の初めを告げる花、バターカップのみ咲いてくれています。

ですが、暖かくなると外に出たいダンナによって、外の作業は着々と進んでいます。

これはガーデニング用の納屋の建設予定地。
冬はバイクを入れて置く場所にしようという目論見で、設計に力が入っているようです。

遠くのほうに小さな旗が立っているのは、柵の建設位置の目印です。
家の周りをぐるっと囲む予定です。
柵は鹿よけと、今年迎える予定のわんこの逃亡防止用です。
準備万端で可愛い子犬を迎えられればーと思っています♪
良い出会いがありますように。

労働中!

近所にひとり自力でワイナリーを作っている人がいます。
シャベルカーで整地してブドウ畑を作り、灌漑設備を整えて、貯蔵庫も建てました。
やっとブドウが植えられるようになって、今年が2年目。
枝の剪定を手伝いました。

2本に枝分かれしているのを1本にして、蔓を這わせるワイヤーの下で切ります。
2日間、2時間ほどのお手伝い、楽しかったです。

こちらは我が家の庭用のガビオン作り。
ワイヤーの板状になったものを組み立てて箱型にします。

石を中に詰めて、塀に使います。

上のは去年作ったもの。
中国から大量にガビオンを輸入した人がいて、大量に余ったので売りに出していたのを買いました。
もう少し入用だったので、今年も同じ人に連絡したら、何と、ダンナから話を聞いた上のワイナリーを製作途上のご近所さんが買い占めてしまったのでした(200個も!)。
やむなくネットで探したら、今度は少し離れた場所に住んでいる人が、やはり中国から大量に輸入して余っていたのを売り出していたのでした。
今年のもののほうが去年のよりも頑丈で綺麗です。お値段も倍以上でしたが、良しとしましょう~♪