再びシャンプーしました

4月10日のシャンプーから2ヶ月弱であまりにも汚いわんこになってしまいました。
再びシャンプー決行です。
シャンプー前の大翔。胸の白い毛が灰色になっています。

シャンプー中です。
ハーハーいって嫌がっていますが、尻尾は下げません。

シャンプー後。際立つ胸の白さ!

どのぐらいできちゃないわんこに戻るのでしょうねー。
しばらくふわふわでピカピカのままでいて欲しいものです。
汚れで抜け毛が抑えられていたのか、シャンプー後に換毛期に突入してしまいました。
洗ったばかりなので、舞い上がる毛がきれいなのだけが救いです(><)

忙しかったのです

コロナ禍でレストラン内での飲食は禁止、州内でも移動の制限が設けられている今日この頃だというのに、先週は、パティオのあるレストランに行ったり、友人宅のパティオに呼ばれたりと出掛ける用事が目白押しでした。
下のは久しぶりのコンサート。地元のオーケストラの団員さん達による室内楽。。。室内ではないですが。。。O’Rourke’s Peak Cellarsというワイナリーで、ワインを試飲しながらの優雅なひと時でした。

こちらもワインの試飲会です。会員になっているスピアヘッドというワイナリーで、雹が降った為ブドウが全滅した2013年を除く、2012年から2019年までの同じ銘柄のワインを試飲しました。2012年はすっかり古くなってダメ。2017年と2018年が好みの味でした。

膝の痛みはかなりマシになってきましたが、坂道を上り下りするのを避ける為、大翔の散歩は車で平らな道まで行くのを続けています。週に1、2回はドッグパークへ。ドッグパークはゲートを入ったすぐの所がかなり広い空き地になっていて、左側にいくと低木の茂みがあったり、木がたくさん生えていたりします。
大翔は最初のうちは珍しがって、ドッグパーク内を隅々まで歩いていたのですが、最近は少し歩いた後は、パークに入ってくる新顔わんこ達を待ち構える為、ゲート前の広場をうろつくようになりました。
そんな大翔のおかげで、嬉しい出会いがありました。

ケローナに住んで8年になる日本人写真家さんが愛犬2頭と遊びに来ていました。
大翔の写真を撮ってもらいました。さすが、スマホの写真とは違います!
いつも埃っぽい裏庭でゴロゴロしているので、全体的に灰色なのがわかってしまいます(><)

新入りを待ち受ける大翔。

可愛い女の子の黒柴ちゃんにも遭遇!11歳だそうです。
姫もそうでしたが、高い所に登るのが好きなのだそうです。
大翔は遊びに誘いに行って、ガウっとされてました。それからはしつこくせずにちょっと距離をとっていました。
エライ!
飼い主さんは大翔が以前飼っていた男の子(モチという名前だったそうです)に似ている~と嬉しそうでした。

遊びの合い間に花壇の拡張もしました(下の矢印部分)。
土を盛って、堆肥も入れて、その上から腐葉土も。ガーデニングというよりも農作業です。
ボブキャットを使って土を入れていくと、それが通った花壇の前の地面が削れて埃っぽくなってしまいます。
そこで、花壇の前にウッドチップを敷き詰めることに。

足の裏がチクチクして、大翔は嫌がるかも?と心配しましたが、全くの取り越し苦労でした。

気持ちよさそうに早速寝心地を試していました。
細かいことは気にしない性格?

可愛い?

新しいハーネスです。今回は大翔の名前入りのタグも注文しました。
元気っ子なので、明るい色が似あう~♪

散歩から帰ってきて、陰で寛ぎ中。
顔だけ日が当たって眩しくないの?と思うのですが、大丈夫なのでしょう。

前回のブログに書き忘れていましたが、6日にコロナの予防接種を受けました。
ファイザーでした。
日本はまだまだまだまだ接種が遅れているようですね。
オリンピックも開催するらしいのに、そんな状況で良いのでしょうか?
開催後にますますコロナ禍が広まったりしたら、完全に政府の責任。大問題ですよね。

日本素材(大翔含む)

遠くに何かを見つけて、ワクワクの大翔。

リスが私道をうろうろしていたのでした。
タイミングを計ってダッシュしたのですが、もちろん逃げられてしまいました。

残念ねー、大ちゃん。

日本に住んでいた時、木製の引き戸?のようなものを改築中の日本家屋から貰ってきました。
ずっと持っていたのですが、5年前にプロパンガスのボンベを隠すためにダンナがこんなのを作りました。

そして、今回やっと残りも活用。

この後ろにビニールで出来た簡易の車庫を設置するので、それを隠す為だそうです。
ちょっと日本風で、気に入っています。
障子の枠も活用しました。

車庫の壁にワイヤーを吊るして、それに障子の枠を付けて、クレマチスの蔓を這わせました。
キッチンから見えます。目に楽しいです。

日本素材とは無関係ですが、こちらは花が満開の近所のりんご園。
収穫しやすいように木を低く、枝を短くするのが最近のやり方です。

花には全く関心のない大翔のあくびも、どうぞ~♪