姫へのコメント

キューバに行く前に、姫の世話について、ご飯の量、散歩の時間など色々と書き残していきました。

「姫は散歩の時引っ張ることがありますが、その時はリードを引っ張って『ストップ』と言うと、ちゃんと待っていてくれます」という一文に対しての従姉の旦那さんからのコメントがありました。

note

「ははは~。ストップじゃなくて違う言葉を使うべきだったのかな? 姫はストップだけじゃなくって、他の言葉も何の意味かわかってないみたいだよ。もしかしたら、ストップっていうのは命令されてるのじゃなくて、ただボクが言ってみてるだけだと思っているのかもね」
だそうで、、、
すっかり甘く見られていたようです。

柴はきっちり人を見ますからねー。

私との散歩の時は、特に下り坂の場合、しばらくタッタ~と行くと、ついてきてる?とでも言うように後ろを振り向いて待っていてくれます。

話題の姫ちゃん、カドラーでぐっすり寝ているのに、尻尾だけが上がってました。

hime's tail

寛いでいた時にはだら~っとしていた大輔の太い素敵な尻尾を思い出してしまいました。
姫のはどんな時でも、先端が丸まってます。

ウーウェンさんの「北京小麦粉料理」に載っていた、ターピンをつくってみました。
小麦粉を捏ねて、油を塗って棒状にし、ひねるだけで層ができるのです。

da bing

本場のものを食べたことがないので、これがどの程度成功しているのかわかりません。
団子になっている部分もあったので、もっと練習が必要のようです。

ハバナ観光

1日だけハバナ観光に出かけました。
ハバナって英語表記ではHavanaなのですが、現地表記ではHabanaのようです。
何故なのでしょう?

ともあれ、キューバでは2年前に50年続いた車の輸入制限が撤廃されたはずなのですが、
まだこんなクラッシックカーがごろごろしてます。
新車の値段が高すぎるのかもしれません。
バスの窓からの撮影で、写真がぼやけてますが、ご容赦を。

cars

バスと言えば、ほとんどが中国製のようでした。
車もカラフルですが、街並みもカラフル~♪
スペインの影響か、コロニアル風の建物を多く見かけました。
ただ、管理が追い付かないらしく、崩れかけていたりするものも。

street

何やらおしゃれそうなカフェの隣に洗濯物がずら~っと干してあるのが、ほほえましいような風景。

balcony

広場でアートなチワワの像の展示を見かけました。
チワワファンには嬉しい光景ですね~。
これが柴犬だったら、ひとつひとつに抱きついて回ったかもしれません(笑)

chiwawas

観光は1日ツアーに参加しました。
ほとんどツアーというものに参加したことがないワガママ夫婦、やっぱり無理でした。
ガイドさんに着いて歩くより、その辺のカフェでお茶して気ままに過ごしたい!
買いたかった(ダンナが)葉巻もガイドさんの友達のお店に連れて行かれて、がっかりでした。

次の日にバラデロの市内の大きな葉巻屋へ。
あれにしようか、これにしようかと楽しそうなダンナの後ろ姿。

葉巻って煙を吹かすだけなのですよね。
それが、こんなお値段なの?と思いますが、高いのでそうそうたくさんは吸えないというところが良いところかもしれません。

cigar shop

キューバは葉巻とラム以外はこれと言ってお土産になるものがありません。
買い物好きの人には向かない場所かな~。
無駄遣いしなくて済むのは良いですけれど。

バラデロ~♪

キューバのバラデロに行って来ました。

varadero

リゾートでのんりしたい私と、葉巻とラムを買い込みたいダンナの希望が一致した結果です。

白砂で遠浅のビーチはとても綺麗でした。
ところが残念なことに、それほどお天気に恵まれませんでした。
着いた日は土砂降り。
それからも太陽を見たのは少しだけ。

ですが、リゾートは飲み放題、食べ放題。
朝から夜までお腹いっぱい食べ、

lunch

心ゆくまで飲んでしまいました。

キューバは食事はあまり美味しくないという評判なのですが、泊まったリゾートにはバイキングレストランの他に、イタリアン、フレンチ、アジアン、日本料理(残念ながらベニハナ流の鉄板焼き)、キューバ料理、地中海料理などの個別のレストランがあって、楽しめました。

飲み物もシャンパンからカクテル、ブランデーまで何でもあり~♪
気に入ったのはやはり地元の美味しいラムと果物を使ったカクテルです。 今までの人生で飲んだラムのカクテルを数倍上回る量のカクテルを1週間で飲んでしまった気がします(汗)

drinks

年代物のラムはブランデーのような味がします。
今までそれほど好きではなかったのですが、すっかり見直してしまいました。
ラムの飲み比べ講座にも出席してしまう始末(笑)

rum

キューバでは新しい瓶を開けた時には、まず初めにご先祖の霊にと地面にたら~っと垂らすのが決まりなのだそうです。

ラムはサトウキビから作られます。
写真右端のが蒸留してすぐに瓶詰されたラムで、左に行くにつれてオークの樽で寝かせる時間が長くなります。カクテルに使われるのはもっぱらホワイトラムで、右端の7年物などはストレートで味わうのが◎!

以前は80%ぐらいがカナダからの観光客だったそうですが、今はヨーロッパからのお客も増えているのだとか。アメリカとの国交が回復して、アメリカ人が押し寄せる前に行っておこう~(私達もその口です)という人々がたくさんいました。

貧しい国ですが、人々が陽気で優しいのが印象的でした。

下の写真はお酒とは何の関係もなく、バナナとバナナの花です。
バナナの花のサラダはカンボジアで食べたことがあったのですが、実際に花が咲いているところを見たのは今回が初めてでした。
バイキング形式のレストランでバナナの花びらのマリネを見かけました。
実だけではなくて、花も食べられるなんて、良い植物ですねー♪

banana

姫は泊まりに来てくれていたダンナの従姉夫婦が世話をしてくれました。
ベッドの毛布は空気を入れてふわふわに、おやつはベッドまで運んでいく、などと、とても大事にしてもらっていたようです。
私達が帰ってきた時の反応は、「ふ~ん、帰ってきたんだ~」というようなものでした。
大輔は必ず耳ペタで尻尾フリフリで迎えてくれたのに。
女の子は冷たいのでしょうか、、、姫だけ?

写真と姫

前回のブログの大輔と姫の写真のことで、書き忘れたことがあります。
壁に掛ける前に、私の部屋の床に置きました。
すると、

姫がつかつかっと写真の前に行き、

2016_1_11pic

写真の大輔を前足でカシって触りました。

、、、思わず涙がでそうになりました。

箱入り娘と壁の飾り

姫が咥えているのは何でしょう?

treat

ちょいと不気味ですが、乾燥させた鴨の足です。
ペットグッズのお店のお兄ちゃんが、わんこはみんなこれが好きだよーと言うので買ってみました。
箱入り娘の姫、こんなものを貰うのは初めてなので、どうして良いのかわかりません。
鴨の足を咥えて、あっちに行ったり、こっちに行ったり。
自分のベッドの溝に隠してみたり、それを出してきて、あろうことか、私達のベッドに隠してみたり(><)
そんなこんなで1週間。
食べないんだったら捨ててしまおうかと思ったのですが、ふと思いついて指を1本折ってあげてみました。

食べた~!

それから、指を1本づつあげました。
が、残念なことに足首部分は嫌らしく、床に転がったままです。

不気味なので、捨てます(笑)

 

気を取り直して、久しぶりに家関係の記事を。

壁に写真を掛けました~♪
まだまだ未完成の家ですが、絵や写真を掛けたり、置物を飾ったりすると、ぐっと普通の家らしく見えます。
奥に見えているのはずっと昔に買った打掛です。
日本の家だったら打掛を飾るなんてどう考えても変ですが、外人50%の家なので、、、

arts

大輔&姫の大きな写真が飾れて、とっても嬉しいのでした♪

道程

あたちの前に足跡はない

No path lies before me

あたちの後ろに足跡は出来る

As I press on, behind me a path appears

ああ、自然よ

あたちを一人立ちにさせた自然よ

Nature, fill me always with your strength

あたちから目を離さないで守ることをせよ

常に自然の氣魄をあたちに充たせよ

for the long journey ahead

この遠い道程のため

姫、改め、高村姫子

。。。姫と散歩しながら、ふたりで詩人になってみました。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

こちらは相変わらずの雪景色です。
気温がちっとも下がらないので、雪が溶けず。しかもその上にまた降るので、どんどんと深くなっていっています。

view

姫の脚が全部入ってしまうぐらい深いところも。
子供の頃は深い雪の中を喜んで飛び跳ねていたものですが、今は踏み固めたところを歩きます。
姫用にシャベルで道をつけました。
子供の頃から深い雪は好きでなかった大輔の為に、同じように雪に道をつけたことを思い出しました。

大ちゃんと、雪の上たくさん走ったね~、姫ちゃん。

hime

大晦日は近所の人の家にお呼ばれでした。
新しい土地でも仲良くしてくれる友人が出来て、幸せです。
ギターリストがふたり、ウクレレがひとり、アフリカの太鼓にマラカスにタンバリン。
たくさん食べて、しゃべって、歌って。
あっという間に新年になりました。
良い年になりそうです。

new year's eve

サボりがちなブログですが、これからも細々と続けて行きます。
今年も宜しくお願い致します!