庭便り

庭のクリーピングタイムが花盛りです。
白い花を咲かせるのもあるのですが、やはりピンク系のほうが豪華です。

ご近所さんから株分けしてもらったマーガレットも花盛り。

白のアイリスも咲いています。

大きな鉢にトマトも植えました、鹿よけの囲いも万全です。
いつも春は食べるものが豊富らしく、ウチの庭には寄ってきませんが、もっと暑くなるとウチの植物達の安全が危ぶまれてきます。

先日のエスカベーターの活躍で車庫の前が広くなりました。

これから全体を平らにして、ゆくゆくは舗装したいのですが、いつのことになるやらです。

忙しい日常

今年は冬が長く、春がなくて、あっという間に夏になってしまいました。
庭の草花もぐんぐん成長中。

アリウムとアイリスが花盛りです。両方とも“ア”で始まって、紫色!
花々と共に雑草もぐんぐん伸びて、庭の手入れがいきなり大変になっています。

毎週1、2回、早朝ゴルフにも参加してます。
朝の6時がティータイムだったりします(泣)

ハーフを回って、朝食を食べて、おしゃべりして。早起きは辛いけれど、楽しいのです。

そして、こんな可愛いお客様もあります。
友達のわんこ、オパールちゃん

前よりも甘噛みが少なくなったような気もしますが、相変わらずのコザメ状態。

可愛いので、つい許してしまいます。
そんなこんなで忙しい5月です。

ゴジラではなくて

窓の外にゴジラがぁ~。

ではなくて、エクスカベーターでした。

エクスカベーターは日本ではパワーシャベルと呼ばれるのでしょうか?
ウィキペディアによると、「長いアーム先端に回転式の巨大なホイールがついており、ホイールの外側に複数の掘削バケットがついている。採掘したい場所にこのホイールを押しあてて回転させ、表土の鉱物を大量に削り取る。」ものだそうです。

アームの先端にバケット状のものがついているのが普通なのですが、それを掘削機に取り替えて、家の周りのフェンス用の杭を地面に打ち込んでくれています。
まずガンガンと掘削機で地面に穴をあけ(基本的に岩が多いので、機械でないと大変な作業になります。)、その穴に杭を入れ、エスカベーターでさらに上から押して固定させます。

エクスカベーターを操作してくれているのは、その持ち主で、ワイナリーを建設中のご近所さんです。
アシスタント(ウチのダンナとも言う)と一緒に作業中。

アームにバケットを付けて崖を崩して、、ガレージの前も広げてもらいました。

ご近所さん、ありがとう!
今日も朝から作業中です。
この後、フェンスの一部として、ガーデニング用兼モーターバイクの冬用車庫を作るつもりなので、フェンスが完成するのはまだまだ先のことになりそうです。来年の春には鹿を気にせずに、野菜畑もできるかなーと楽しみです。

暖かくなって良いことと、良くないこと

やっとこちらも花の季節になってきました。

庭の水仙も花盛り。
水仙は鹿が食べないので植えてあるのですが、柵が出来た暁にはチューリップやヒヤシンスも植えるぞぉ~と気合が入っています(笑)

蕗の薹がひとつしか収穫できなかったフキ畑でも、フキがすくすくと育っています。
どれくらい大きくなったら収穫できるのでしょう?

良い季節になって浮かれているのは私ですが、良くないことも。
雪解けの為、去年に引き続きあちこちで洪水しています。

道路が半分水浸し。

手前のは池ではなく、向こう側に見える建築中の家の庭です。
家がある部分は少し高くしてあるので浸水を免れています。
新しくできた池(!)では鴨が優雅に浮かんでいました。

新入りちゃん

友達のところに子犬が来たというので、見に行ってきました。
ラブラドールの女の子、生後10週目です。

友人は去年ラブラドールの女の子を亡くしました。
「子犬は可愛いんだけど、まだ前の子のことが恋しいよー。」
その気持ち、よくわかります。

でも、新しい子もとても良い子です。
きっとこの友人の素敵な相棒になってくれると思います。
たくさんナデナデさせてくれました。
子犬の鋭い歯で、たくさん甘噛みされて、腕に赤い斑点がたくさんできました。
次に会う時は、もう少し大人しくなっているの希望です(笑)

遅い春です

年に何回かワインのテイスティングをする会に入っています。
ワイナリーに行ったり、外国産のワインを持ち寄ったりします。
前回は2月で、indigenousという先住民の部族のチーフ経営のワイナリーでした。
今回はTantalusワイナリー。
自家栽培の農薬を使わずに育てたブドウだけを使っています。
どのワインもすっきりとした飲み口で、好みの味でした。お値段が少々高めなのが玉に瑕。。。

セラーも見せてもらいました。

そこで、ボトル詰めする前の2016年物のピノ・ノワールを試飲させてもらいました。

まだ若くてコクはないですが、それでもしっかりとした味で、将来が楽しみ~なワインでした。

さて、お題の春の話ですが、今年は春の訪れが本当にノロノロとしていて、一体どこで道草を食っているのかと、憤慨するほどなのです。
まだ水仙も咲いていません。周囲の山の頂上には雪が残り、風も冷たいのです。
春の初めを告げる花、バターカップのみ咲いてくれています。

ですが、暖かくなると外に出たいダンナによって、外の作業は着々と進んでいます。

これはガーデニング用の納屋の建設予定地。
冬はバイクを入れて置く場所にしようという目論見で、設計に力が入っているようです。

遠くのほうに小さな旗が立っているのは、柵の建設位置の目印です。
家の周りをぐるっと囲む予定です。
柵は鹿よけと、今年迎える予定のわんこの逃亡防止用です。
準備万端で可愛い子犬を迎えられればーと思っています♪
良い出会いがありますように。

労働中!

近所にひとり自力でワイナリーを作っている人がいます。
シャベルカーで整地してブドウ畑を作り、灌漑設備を整えて、貯蔵庫も建てました。
やっとブドウが植えられるようになって、今年が2年目。
枝の剪定を手伝いました。

2本に枝分かれしているのを1本にして、蔓を這わせるワイヤーの下で切ります。
2日間、2時間ほどのお手伝い、楽しかったです。

こちらは我が家の庭用のガビオン作り。
ワイヤーの板状になったものを組み立てて箱型にします。

石を中に詰めて、塀に使います。

上のは去年作ったもの。
中国から大量にガビオンを輸入した人がいて、大量に余ったので売りに出していたのを買いました。
もう少し入用だったので、今年も同じ人に連絡したら、何と、ダンナから話を聞いた上のワイナリーを製作途上のご近所さんが買い占めてしまったのでした(200個も!)。
やむなくネットで探したら、今度は少し離れた場所に住んでいる人が、やはり中国から大量に輸入して余っていたのを売り出していたのでした。
今年のもののほうが去年のよりも頑丈で綺麗です。お値段も倍以上でしたが、良しとしましょう~♪

ハッピー・イースター

イースターに合わせてお雛様を出しました。
どちらも春のお祭りですから、丁度いいかなーと。
お雛様は旧暦でお祝いです。調べたところ、今年の旧暦3月3日は4月18日にあたるのだとか。
去年は姫が亡くなって、お雛様どころではなかったので、2年振りです。

キッチンの引き出しの取っ手がやっと全部つきました。
右と左で色が違うのは同じメープルでも板の色が違った為。

ダンナは気に入らないようですが、取っ手がつけば、色違いでも何でも良い~のは私です。

上の棚の下にライトも付いて、徐々に本物のキッチンらしくなってきています。
そうなると欲が出てきて、棚の扉が付くともっといいなーと思う今日この頃です。

1年経ちました

姫が大輔のところに行ってしまってから1年が経ちました。
大輔のことも、姫のことも、思い出さない日はありません。

お転婆で、怖がりで、可愛かった姫。
生後6か月でラブラドールを襲おうとしたり、
2歳の時にまだ岸についていないボートから飛び降りてしまったり、
小さな島で一晩迷子になったり、
パリではベランダ伝いにお隣の家を訪問してしまったり、
引っ越しの当日に柵を潜って高速道路沿いの藪の中に消えてしまったり、

リヤドからソウルに引っ越す前の久しぶりのオタワの庭では、長いパイプに首を突っ込んで抜けなくなり、窒息寸前になってしまったり、

事件に事欠かない姫でした。
思い返してみると、懐かしくて、懐かしくて。

その姫が、とても優しいおばあちゃんわんこになってくれました。
家の敷地内ではリードが要らないほどでした。
“愛くるしい”って姫の為にある言葉だと思っていました。

きっとまた会えるよね、姫ちゃん。
その時まで大ちゃんと仲良く待っててね。
ずっとずっと愛しているよ!

春の使者

我が家の小さなフキ畑に蕗の薹がひとつだけ。

せっかくですから収穫しようと思います。この貴重な蕗の薹、一体どうして食べようかと思案中です。

蕗の薹だけでなく、他の芽も顔をだしています。水仙かアリウムか?
どちらにしても鹿が食べない植物なのです。
今年の夏は家の周りに柵をめぐらす計画です。大変そうですが、ダンナに頑張ってもらおーっと。