忙しい日々

今年に入ってからほとんど雪が降っていません。
ほんの少し降っても、あっという間に溶けてしまいます。
うっすらと積もった雪に残る大翔の足跡も、すぐに消えてなくなります。

積雪がなくて、ここ1週間ぐらい最高気温が氷点下の日が続き、スキー場のスロープは凍結状態。
良いコンディションで、良い天気の日しか滑りたくない贅沢スキーヤーは全くスキーに行けていません。

ですが、先週土曜日に友達4人を夕食に招待、次の日には別の友達に夕食に招待され、月曜日にはまた別の友人達と夕食に行き、火曜日には夫が毎年恒例のソーセージ作りをした後にダンスの公演を見に行き、水曜日には映画に行った後に食事に行きました。
怒涛の5日間。。。

今日はやっと家で夕食!
ソーセージ作りで余った豚肉をシュニッツェル用に切ってもらいました。
ソーセージのメインの作り手は元シェフさんなので、助かること、この上ないのです。
ほっとしたところで、いつもマイペースな大翔の寝顔を貼っておきます。
何をしていても、可愛い〜!

カナナスキスへ

アルバータ州カナナスキスへ小旅行してきました。我が家から車で6、7時間ぐらいかかります。

ロッキー山脈に囲まれ、自然がいっぱいです。
普段でも自然に恵まれた場所で生活しているのですが、お目当ては、泊まったホテルに隣接しているこのスパ施設でした。内部は撮影禁止なので、写真がありませんが、広い敷地にサウナ、ホットタブ、ミストルームなどなどが点在していて、ゆったりと過ごせました。

ホテルは室内プール部分が改装工事中の為か、部屋をアップグレードしてくれました。
朝食と、夕方の軽食と、夜にデザートのビュッフェが無料。
ビュッフェに使われているお鍋が全部ル・クルーゼなのに感激したりして。

夕方4時から6時まで限定の軽食を食べてしまうと、夕食がそれほど食べられないのが問題だったのですが、どんなのが出ているのか、味見したいではないですか。

このホテルで去年G7のサミットが開催されました。
バーではそれを記念したカクテルが何種類かあり、その中でも珍しいのをチョイス。
La Fille en Rose (薔薇色の少女)という名前でした。
La Vie en Rose (薔薇色の人生)と掛けているのかも。
泡の下にもカクテルが入っています。

大翔も楽しんでくれました。
昼間はロッキーの勇壮な山々を眺めながらの散歩。
本当はスノーシューで雪道を歩き回る予定だったのですが、暖かすぎて、普通のブーツで大丈夫なぐらいしか雪が残っていませんでした。過ごしやすかったので、良かったのですけれど。

夜は「キャンディーステッキの小道」(Candy Cane Lane)へ。
ホテルの広い敷地の一角に可愛い家があちらこちらに設置されていて、周りの木がライトアップされていました。

ベッドでの食事風景。
ちゃんとペット料金も払っているので、これぐらい甘やかしても良いですよね?

大満足の旅でした。

焚き火の効用

こちらにしては暖かい日が続いています。雪の日もあるのですが、その後、暖かくなって溶けてしまいます。
今日は4℃。

夏は乾燥していて、山火事が怖いのですが、冬の間の風のない日には、焚き火OKの日があります。
家の敷地の枯れた木や落とした枝などがどっさり溜まるので、その日を待って盛大に燃やします。
燃やして高温の炭になったところへサツマイモを。

あまーい焼き芋の完成!大翔にもお裾分けしました。

話は変わりますが、大翔くん、柴だけあって(?)変な行動をします。
外に出て行って、ドアの前のパティオに座って、家の中をジト見。
中に入りたいのかとドアを開けても、入りません。
何がしたいのか謎です。

明けまして

おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

夫に「明けまして」ってどういう意味?と聞かれて、答えられなかったのは私です。
元旦に使われる時には新年になったという意味ですが、元々はどういう意味なのでしょう。
考えたこともなかったので、ググってみると「期間や状態が終わって、次の新しい段階に移行すること」だそうです。納得。

大晦日にスキーに行ったりした為か、今年は今一歩、年の区切り感がありませんでした。

12月に2回スキーに行きました。例年よりも雪が少なくて、日本のように人工雪を作ることもないので、もう少し積もって欲しいところです。

−10℃でも平気で外でくつろいでいる大翔くん。
今年はもっと真面目にブログを更新したいと思っています。
大翔の活躍もご期待ください。