初夏のケローナの丘はとてもいい匂いです。
野原では色々な花が満開。
こんな花まで。
これって一重のバラなのではないのでしょうか?
あっちこっちに自生していて、良い匂いが漂っています。
借家の満開の花と記念撮影。
大輔がいたら、さぞ嫌がったことでしょう。
花なんて全く興味がありませんでしたから。
姫もさほど協力的ではありません。
何とか座ってくれましたが、カメラ目線はダメ。
日差しがまぶしすぎたかな?
オタワでお向かいさんだったキャムは大工さんです。
専門は家具ですが、木やその加工品を使ったものなら何でも作ってくれます。
今回は私達の助っ人として、はるばるオタワからキッチンキャビネットを作りに来てくれました。
早速、建築現場にご案内~。
、、、ん?
道端の枯れた木が2本倒れて道路を塞いでいるのでした。
到着早々にすみませんねぇ~。
でも、キャムが一緒だったので、私は傍で写真を撮っているだけで良かったのでした。うひひ。
1本はダンナとキャムでどかせたのですが、もう1本は太すぎて無理。
ここからは徒歩で家まで上り、後でダンナがボブキャットを使ってどけました。
まだ何本か枯れた木が道端にあります。
道を通っている時に倒れてきませんように。。。
話題が変わりますが、これは借家の庭のアイリスです。
とても良い匂いがします。
アイリスが香るとは知りませんでした。
切り花にするとあまり持たないので、花に申し訳ないのですが、あまりの香りの良さに数本切って家の中にも飾っています。
ちょっと野暮用でバンクーバーに行っていました。
日本が二重国籍を認めていないので、カナダ国籍を取れません。
永住者は永住者カードを取得しないといけないことになっています。そして、このカード、5年毎に更新する必要があります。
その上、カナダ国内以外では取得不可の為、海外放浪中はカードの更新ができませんでした。
こちらに帰ってきて書類をそろえて(新規の申請扱いになるので、かなりたくさんの書類が必要です)、やっと申請して、ヤレヤレと思ったのですが、今度はカードの受け取りがバンクーバーでしかできないことが判明。
ケローナで臨時に受け取れる機会があるかもしれないけれど、予定は未定。しかも、180日以内に受け取らないとカードが無効になっちゃうよ~という知らせが来ました。
日本でもカナダでも役所仕事って頭に来ることがありますねー。全く。
バンクーバーに義姉夫妻が住んでいるのが幸いです。
2泊させてもらい、カード取得だけでは腹が立つので(!)、日本食料品店とDIYのお店に行き、ダンナの従姉とお昼もしました。
思い起こせば20年以上も前、カナダに引っ越してきた時は、入管の担当者がぴら~っとした紙1枚にハンコを押してくれて、「カナダにようこそ~」って笑顔で迎えてくれました。もちろん更新の必要なんてありませんでした。
あれから世界・社会事情がどんどん悪くなっているのかも。
今回は何でしょう?
これです。
小さな滝です。
お向かいのご近所さん、、、と言っても、直ぐに道路を隔てた所に家があるのではありません。
双方ともに敷地が広いので、歩いて行こうか?車で行こうか?と悩むような距離にあります。
そのお向かいさんが敷地内に道を切り開いて遊歩道を作りました。
丘の斜面の木の間を歩くと、ところどころにベンチがあったり、小さな橋が架かっていたりします。
姫が立っているのがその橋です。
遊歩道作りは全部手作業だったとか。
丘の上のご近所さん達はユニークな人が多いのです。
この他にも、2年がかりで家を建てている人達とか、敷地に200本ぐらい植林している人とか。
ひとりでワイナリーを作ろうとしている人などなど。
私も家が完成したら、何か熱中できる趣味を見つけなければ~。
タイルのお店やキッチンのカウンターのお店めぐりで少々忙しく、更新の間が空いてしまいました。
その間に、丘は春爛漫になりました。
これはサスカトゥーンという低木で、あちこちに自生しています。
白い花の後はブルーベリーを小さくしたような実がなります。
ジャムにすると美味しいそうです。
こちらは野生のデージー。
こんな素敵な花が自然に咲いてくれるなんて、なんて素敵!
大輔神殿に飾ってありますが、とても長持ちしてくれます。
大輔は花には全く興味がなく、花と一緒の写真撮影にも非協力的だったので、お花を飾られて苦笑いしているかも~。
素敵と言えば、こんなものも見つけました。
つくし~!
誰も摘まないので、すっかり茶色になっていました。
来年はこの春の味覚をひとり占めですよぉ~♪(笑)
関東地方、桜はもう散り始めているのでしょうか?
こちらでもピンクの花があちらこちらで咲いていて、桜?梅?桃?何の花?と見る度に思っています。
日本のように並木道になっていたりなど、一カ所にかたまって咲いていないので、感激も今ひとつです。
さて、再び姫が見ているものシリーズです。
今回は何を見ているのでしょう?
裏庭に来ていたこの子達です。
数えたら12頭いました。
人もわんこもちっとも怖がらず、のんびりとこちらを見ています。
花壇の花や菜園の野菜を食べられてしまうのが困りものなのですが、この土地に最初にいたのは、この子達だったのです。それを、人間が開発してしまって、鹿の住む場所が狭くなってしまっています。とは言うものの、まだまだ自然の多いこの地域、上手に共存していきたいものです。
今日も姫が何かを見つめています。
気になるものがあると、その場を動かなくなってしまいます。
視線の先にあるものは、
これでした。
日本語では何というのでしょうか?
掘削機?パワーシャベル?
近所の人がワイン園を造成中なのです。
テイスティングルームはすでに出来上がっているのですが、ブドウ畑がありません。
もうすでに何年間か費やしているそうです。
あと何年で出来上がる予定?と興味津々。
直ぐ近くにワイナリーができると便利かな~と思う反面、ブドウ畑は農薬を撒くので、あまり近くには住みたくないような気もします。
余談ですが、ウチの庭に果物のなる木を植えたいな~と思っています。
ですが、リンゴの木など、近くに果樹園がある種類の果物の場合は、きちんと消毒や害虫駆除などをしないといけない規則があるのだそうです。それでないと果樹園にも害虫や病気が広がってしまったりする恐れがあるからだそうです。
家庭菜園はぐるっと高い柵で囲まないと鹿が食べてしまうし。
田舎暮らしも、色々と大変のようです(笑)
日本だったら、柴犬が出てくる広告って珍しくないですよね?
図書カードのポスターの柴ちゃんを見て、図書カードが買いたくなったのは私です。
海外では使えないのに(汗)
バンクーバーの新聞のおまけに、インテリア関係の薄い雑誌がついてきました。
なんと、裏表紙にこの子が!
不動産の広告なのですが、こんなうれしそうな柴っ子が登場しちゃってました。
さすが、西海岸。
日本に近いだけあって、柴犬の数も多いようです。
この物件、買いたくなるじゃないですか~(笑)
姫と私の影~♪
雪はほとんど溶けてしまいました。
今日は4℃ぐらいだったのですが、昨日は11℃もありました。
空気は冷たいのですが、日差しがぽかぽか。
散歩の足取りも軽くなります。
ケローナでは、ほとんど、どこにいても空が360℃見渡せます。
そろそろ春の気配でしょうか?
以前住んでいたオタワでは、2月はまだまだまだ冬だったので、こんなに暖かくていいのか?と思ってしまいます。このまま春になりますように。
外壁の色について、貴重なご意見、ご感想をありがとうございました!
まだまだ思案中です。
ブルーと黄色をあきらめたダンナは、今度は周りに溶け込むナチュラルカラーを主張。
ふたりの意見が一致するのはいつの日か。
上の写真は昨日のもの。
暖かくなって、あっという間に雪が溶けだして、今日はこの半分ぐらいの量になっていました。
姫の後ろのほうに小さく見えている家が、今借りている家です。
建設現場から車で3分という絶好のロケーション。
電気代の高いのが玉に瑕です。