特別な2日

昨日、11月10日は大翔の「我が家に到着記念日」でした。
ブリーダーのコロスケさん宅から車で駅まで送ってもらい、それから地下鉄、新幹線、電車で実家まで。
数日間の滞在後、電車、スカイライナーで成田へ。
検疫を経て、今度は長時間のフライトを耐えてバンクーバーへ。
飛行場から車で義姉宅に到着。
次の日は5時間の車移動で、やっと我が家に着きました。
その間ずっと、とても良い子にしていてくれました。
うちの子になってくれて、ありがとう!!
ブリーダーのコロスケさんとお母さんのいちょこちゃん、お父さんのAくんにも感謝です。
そして、大翔の引き取りは実家の母の協力なしではできませんでした。お世話になりました!

色々な人々の協力によって家族になった大翔くん、かなり甘やかされながら、元気に過ごしています。
毎晩、歯を磨いています。あ、大翔が自分でやっているのではなくて、私がです。
上の写真はただ遊んでいるところ。

私道の飾りとして置いてあったおもちゃのりんごが風に飛ばされて道端に転がっていたのをすかさずゲット。
庭の芝生で齧り始めてしまいました。
発泡スチロールでできているので、噛んで細かくなったのを食べてしまったら大変です。
取ろうとしている私との攻防。唸り声がでます。

唸り声が怖そうですが、遊んでいるだけです。
この後、おやつと交換で渡してくれました。

翌日の今日、11月11日は大輔の21歳の誕生日です。
大ちゃん、生まれてきてありがとう。
うちの子になってくれてありがとう。
たくさんの素敵な思い出をありがとう。
逝ってしまってから7年になりますが、今でも思い出さない日はありません。

最近夫が新しいパソを買い、データを古いパソから移すついでに写真を整理した時に見つけた可愛い画像です。
大ちゃん、姫ちゃん、会いたいよ。

冬時間です

昨日、11月7日に夏時間が終わりました。
日の出が8時頃で、朝、起きても外が真っ黒だったのが、1時間ずれて、7時頃になりました。
その代わり、日の入りは早くなり、4時半頃です。
大翔との午後の散歩に3時半頃に家を出て、のんびり歩いていたら、日没近くになってしまいました。

まだ多少膝が痛いので、平坦な道まで車です。
助手席の箱入り息子。
車が苦手でハーハーし通しだったのですが、散歩の目的地までの距離ぐらいなら普通に乗っていられるようになりました。

外側から見るとこんな感じです。
可愛い~♪

可愛いと言えば、数日前に散歩の途中に会った男性が大翔を見て、「この子、ゴージャスだね~。犬をゴージャスだって思ったのは初めてだよ。」と言ってくれました。
内心、そうでしょ、そうでしょ、うちの子、ゴージャスなんだよ~と思っていたのは私です(笑)

お陰様で夫の脚は順調に回復しています。
相変わらず朝晩の散歩は私担当ですが。。。(泣)

ちょっと回復したと思ったら、次のプロジェクトを始めてしまいました、
庭にあずまや?ガゼボ?(日本語で何というのでしょう?)と露天風呂を作ろうとしています。
お風呂は注文したのですが、コロナ禍でどこにも行けないので家の改築、改良をする人々が多く、注文が殺到している為、納品は来年の5月か6月になるそうです。
その前の基礎工事として、土台にセメントを流し込みました。
友人ふたりが作業してくれました。夫は現場監督(!)
来年が楽しみです。

ご無沙汰のわけ

またもやブログの更新が滞っておりました。
旅に出ていたのではなく、夫の負傷のせいです。

近所のワイナリーでのブドウの収穫で、斜面を何回も上り下りし、その後、バンクーバーに行って、1日に12,000歩平均歩いて脚が痛くなったにもかかわらず、家に帰ってきてからも色々な作業に勤しんでいました。
その結果、左脚がギブアップ。先週の土曜日、何かした拍子に猛烈に痛み、一瞬気を失ってしまいました。
その日に松葉杖を買いに走り、次の日に病院の救急に駆け込みました。
医師の問診の後、レントゲンを撮り、強力な炎症止めと痛み止めの薬の処方箋をもらい、血液検査と尿検査、これだけするのに6時間かかりました。
私は夫を送っていった後、一旦家に帰ったのですが、「後は血液検査と尿検査だけだから、そろそろ迎えに来てよ~」ということで、迎えに行ってから車の中で3時間待つことになりました(涙)
この待ち時間の長さって、やはりコロナ禍の影響?
その後、お陰様で家の中では松葉杖なしで歩けるようになりました。
ですが、大翔の1日2回の散歩担当は私、買い物も私、霜が降りるようになった庭の野菜の始末やら、相変わらずのトマトの処理やらで、かなり忙しくしております。

大翔の朝の散歩コースのひとつ。周りがほとんど牧場です。

静かで人に会いません~という記事にしようかと思っていたのに、この後、散歩する人々、牧畜作業中の人々など次々と10人ぐらいに会いました。

人が大好きな大翔はご機嫌~♪でした。

秋の?味覚などなど

秋トマト。。。

緑のトマトは、まだほとんど収穫していません。熟したのをせっせと瓶詰にしていたら、蓋がなくなりました。
この時期は何処の家庭でも色々な野菜やジャムにした果物などの瓶詰をしているので、お店に行っても売り切れでした。こんなにトマトが採れる予定ではなかったので、事前準備が無さ過ぎでした。
冷凍にするしかない?

秋ズッキーニ。。。

季節も終わりーとズッキーニを引っこ抜いていたら、こんな巨大な実が見つかりました。
ズッキーニも散々食べたので、もういいわー状態だったのに。
最後にこんなびっくりがあったのでした。

秋レタス。。。

背が異様に高くなったレタスをそのまま放置していました。
どうやら種が四方八方に飛び散ったらしく、庭のあちらこちらで発芽しています。
大きくなるのかは疑問ですが、何だか可愛いー。

最後に、本物の秋の味覚。

頂き物の松茸です。この時期になると山にキノコ狩りに行く友人から。
早速松茸ご飯にして美味しくいただきました。
ごちそうさまです~♪

秋だからなのか、大人になってきたからなのか、最近の大翔、以前よりもずっと家の中に居ることが多くなりました。

大輔と姫もお気に入りだったベンチで寛いでいます。
大翔はこれを自分のと決めているらしく、他のソファーには上がりません。
他のソファーは白の革製なので、本当に助かっています。

実りの秋

ブログ更新をサボっているうちに、9月も終わりに近づいてきてしまいました。
暑くもなく、寒くもなく、良い季節です。
ご近所さんのワイナリーの収穫のお手伝いをしました。大翔も一緒です。

大翔はどちらかと言うとお邪魔虫。
ご近所さんが飼っている猫達がどこに居るのかとソワソワし通しでした。
大翔は繋がれているし、猫達はわんこに慣れていないので、もちろん姿なんて見せてくれませんでした。
今回のブドウはピノ・ノワール。
小さなブドウ畑ですが、8人で朝10時から作業をはじめ、お昼を挟んで4時頃までで、全部収穫しきれませんでした。
斜面を登り下りして、かがんで収穫するので、かなり足腰が疲れました。

我が家の庭のトマトもやっと赤くなっています。
ですが、一斉に赤くなると困るのです。

秋ナスはもう少し太らせてから食べる予定(笑)

涼しくなってきました

最近、朝晩は10℃前後の気温になってきてしまいました。
40℃は暑すぎでしたが、涼しくなると、ああ、夏も終わりかーと物悲しい気がします。
とは言うものの、野菜畑はまだまだ収穫祭り、絶賛開催中です。

トマティロは種から育てました。日本でもありますか?ほおずきのように皮の中に実がなります。トマトと同じくナス科の植物ですが、味は違って、緑色で軽い酸味と甘みがあります。

桃も季節です。今年もクックパッドで検索した桃とヨーグルトムースのタルトを作りました。

甘やかされっ子の大翔くん。
大輔と姫は私が居る所で寝ていたのに、大翔は私を呼びに来て、自分が寝たいところまで誘導します。

それってどうなのよーと思うのですが、付き合ってしまうのです。

冬の準備か?抜け毛が再び始まっています。。。早すぎない?

夏の日々の色々

我が家の砂利の私道、380mあります。部分的に砕いたアスファルトを敷いたりしたのですが、今年の夏はほとんど雨が降らず、埃っぽい事この上なく、一度通るだけで、車が埃まみれです。
仕方がないので、専門家にお任せすることにしました。
完全舗装は高額で、しかも、積雪時には滑りやすくなるのでダメ。
砕いたアスファルトを敷き詰めた上から、接着剤のようなものを散布して、固める方法を採用しました。

これで何とか状況が改善されると良いのですが、冬の除雪でせっかく敷いたアスファルトが剥がれることがないと良いのですが。。。春までドキドキかもしれません。

庭のズッキーニときゅうりが出来過ぎて、嬉しい悲鳴です。
放って置くとドンドン大きくなるので、適当な大きさで収穫しないといけません。
ズッキーニは夫があまり好きではないので、消費が全く追い付かず、ズッキーニ畑は見ないことにしたいかも、と弱気な発言をしながら、恐る恐る時々見に行っています。私の腕の2倍ぐらいになったものが見つかったりして、もうこれはダンベルとして使うしかないか?とは私の意見で、夫は誰か友達に押し付けるという案を出しています(笑)
これに反して、嬉しいのがエダマメ!
普通は株ごと抜いて収穫するようなのですが、大きくなる速度が全部同じではないので、食べ頃になったものから収穫して、ここ数日間、毎日食べています。収穫したては最高に美味しいのです。

最後に可愛い大翔のあくびを。声が可愛いので音量はオンにして下さい。

可愛すぎでしょ~♪

遊びましょ~

大翔の幼馴染、アルフィーくんが久しぶりに遊びに来てくれました。
大学生の飼主と一緒にエドモントンに引っ越したのですが、学校の休みで実家に帰省中です。
嬉しい大翔と庭中にシーをかけまわり(泣)、走り回り、じゃれ合って、楽しい~♪

満足げなふたり。
大輔とカールもそうでしたが、大翔にも幼馴染が居て、嬉しいのです♪

今朝はいつも行くゴルフ場とは違うところで早朝ゴルフしました。
家から車で10分もかからないゴルフ場です。
7時のティーオフで、カートで9ホールを回った後にブランチが食べられて39ドルはお得です。
常連になりたいかも。
スコアのほうは伸び悩み。。。グリーンの手前に遠くからは見えない小川が流れていたりして、苦戦しました。

大翔が代わりにスコアカードにリベンジしてくれました(笑)

3歳になりました!

昨日、8月2日、大翔の誕生日でした。3歳になりました。

誕生日のディナーはポークソテー、野菜のリゾット添え。
栄養が足りないといけないのでフードも少し付け合わせです。


リゾットはカボチャ、人参、ピーマン、ブロッコリーと玄米入りご飯をチキンスープで煮たものです。
チキンスープはおやつ用のチキンを蒸し煮にした時に残ったスープです。
大輔はあまりに色々な物を混ぜてしまうと食べてくれなかったので、大翔も同じかもしれないとヒヤヒヤしながら出してみました。
最初に豚肉を完食し、次にフード、最後まで残ったのが野菜リゾットでしたが、残さず全部食べてくれました。

デザートは例年同じヨーグルトケーキ。
卵2個を白くなるまで泡立て、小麦粉を大匙3杯、蜂蜜ほんの少し。
これで焼いて、周りに水切りヨーグルトをデコレーション。
今回は家にあったのが、脂肪分10%の濃厚ヨーグルトだったので、デコレーションは少なめです。

ケーキも喜んで食べてくれました。
普段と違うものを食べたので、お腹の具合がどうか?と少々心配でしたが。
翌日も問題ありませんでした。ホッ。

このように3歳の誕生日を無事迎えたのですが、翌日の今日、事件発生!
ここの所、週に1回は大翔を放牧しに、車で5分ほどの近所のドッグパークへ行っていました。
今日は遅めの8:30ぐらいに到着。いつもより人やわんこが多いようです。
大翔は例によってあちこちにシーをかけた後、大きな用事も済ませてすっきり。
ところが私がウンを拾っている間に、帰っていく2頭のわんこ達と会いにゲートのところまで行ってしまいました。
ゲートは2重になっていて、わんこ達が簡単には出られないようになっています。
と安心していたのですが、わんこの飼主達が自分達のオフリードのわんこと一緒に大翔もゲートの外に出してしまいました。
自由になった大翔、車道を走る走る、それを「大翔!」と叫びながら追いかけました。
追いかけると余計に逃げるのはわかっているのですが、車道なので、放って置けません。
幸いにも、それに気づいた他のわんこの飼主さんがおやつを手に、一緒に追いかけてくれました。
反対方向から来る車も速度を緩めたり、停まってドアを開けてくれたりしましたが、捕まりません。
しばらくして、一緒に追いかけてくれている人が差し出すおやつにやっと興味を示しました。
そこへ私がそろそろと後ろから近づき、首輪をつかみました。
1回目は失敗して逃げられたのですが、2回目で捕獲!!
こころからホッとしました。
ちなみに大翔をゲートの外に出してしまった人達は、老人カップルで、特に手伝いもせず、大翔を捕獲して車まで戻った時には姿がありませんでした。
大翔が無事だったから良かったですが、何かあったら酷いです。
とっさだったので、どこの誰かも全く分からないし、当分ドッグパークには行きたくありません。

大翔が幸せであれば、世の中平和~♪

暑い時の隠れ場所

州内の山火事件数、250件以上。州内だけでなく南隣のワシントン州からの煙もあり、灰は降るわ、あたりは煙いわーという日々が続いています。
日照りで猛暑が続いていましたが、やっと今日は雨~♪
それでも煙いのは解消せず、あたりの景色はこんなのです。灰色部分は煙!!

雨のおかげで涼しいので、大翔は外に出たがります。
煙は有害!なのですが、家の中をうろうろうろうろうろうろしている大翔に負けて外に出してしまいます。

暑い日は家の中にいることが多かった大翔のお気に入りはここです。

以前、姿が見えなくて焦った事件以来、すっかりお気に入りになっています。
クローゼットの狭い空間でも他の部屋と同じように空調が効いているので、特に涼しいらしいのです。

ごきげ~んで寝てくれているのはよいのですが、私の服が毛まみれです。

他の部屋にいる私を呼びに来て、クローゼットまで先導します。
一緒に居ろと?甘えん坊メ!と言いながら、一緒に座り込んで本を読んだりしています。
我が家のワガママ王子に付き合うのも大変です。
それなのに、ちょっと涼しくなった途端に外に行ってしまう薄情さ!

散歩の途中、子牛と生まれたばかりの仔馬に出会いました。
子供はどんな動物でも好奇心が旺盛らしく、近寄ってきてくれました。