トラウマ?

大翔、昨日から庭に出たがりません。何か嫌なことか怖いことがあった模様。
昨日の4時ごろに午後の散歩に行った後は家の中に篭りきりでした。
今朝、シーが我慢できなくなったらしく、外に行って用事を済ました後、フェンスの近くに走っていきました。

フェンスの外にいたのは、熊!どうやらこれが原因だったようです。
小さめの熊でしたが、脅かされちゃったのかも。
大翔は牛や馬などの自分より大きな動物でも怖がらないのに。
今日も外に行きたくないようで、どれだけ長くトラウマが続くのかが心配です。

カーシートを新たに購入しました。
今まで使っていたのはテープで補強した段ボール箱でした(汗)

シートベルトのバックルに留められるベルト付きなので安心です。

どうやら気に入ってくれたようです。

大翔の行動色々

大切にしていたピンクのシルクの絨毯、オタワにいる時は、大輔と姫が行かない場所に敷いてありました。
今では大翔のお気に入りです(泣)
末っ子なので、より一層甘やかしております。

散歩の途中でラマに挨拶。

お手を覚えてくれるまで、かなり時間がかかりました。
大輔と姫は1、2回で覚えてくれた記憶があるのですけれど、まあ、犬それぞれなのでしょう。
こちらの言うことはかなりわかってくれている気がするのですけれど。

正確には”お手”ではなくて、”ハイ・ファイブ”。
良いことがあった時に、腕を上げて、手をぱちっと合わせる動作です。

可愛すぎー!

アクション写真?

大翔が自由に動いている時の画像を撮りたいと思っているのですが、これが難しい!

後ろ足が見えませんが、前足が可愛い写真。。。

走り始めるところ。後ろ向きなのが残念。

じっとしている時は比較的簡単なのですが、スマホを構えるとそっぽを向かれてしまいます。

歯が茶色いのが気になる写真。ほとんど毎日歯磨きしているのになー。
3年以上続けているのに、大翔は協力的ではありません。嫌々磨かれています。
嫌がっても、もっとゴシゴシした方が良いのでしょうか?

手伝い?邪魔者?

今日はじゃがいもの種芋を植えました。初めての試みです。
新じゃが、ほくほく〜、と唱えながらの農作業でした(笑)
大翔が横でずっと見守ってくれました。

掘り起こしたところの土が柔らかいので、後で掘ってみようーとか思ってないよね?
秋に植えたニンニクは大翔に掘り起こされて、4株しか生き残りませんでした。
下はマーモット探索中の大翔です。どうやらこの中に潜んでいるらしいです。

狩に関しては真剣な(?)大翔、この前は庭で一点をじーっと見つめていました。
しばらくして、外に出てみると、小さな野鼠の死体が、芝生の上に転がっていました。
キャーキャー言って、夫に死体を回収してもらった後、しばらくすると、今度は大翔が生きた鼠を咥えています。夫がこれも回収。
鼠被害が少なくなるので、助かるの気もするのですが、鼠の死体は見たくないわー。

こんな顔して見上げられたら、なんでも許してしまうのですけれど。

旅の翌日

久し振りで大翔の登場です。
このビデオは旅行から帰って来て、大翔をシッターさん宅から引き取ってきた翌日の朝の散歩です。
蹴ること、蹴ること!
久しぶりの場所に来たのが嬉しいのか、自分の匂いの拡散に専念しているのか?

理由はどうあれ、楽しそうで何よりです。

美術館とオペラ

大英博物館以外に行ったのは、ビクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)とテート・モダンでした。
V&Aはデザインを重視した博物館で、夫のお気に入りです。
お越しの際は、豪華なカフェテリアもお見逃しなく!

テート・モダンは発電所だった建物を改築したもので、近現代美術館です。
セント・ポール大聖堂を背にしながら橋を渡ったところにあります。

個人的にモダンアートはあまり趣味ではないのですが、こちらも夫の趣味に付き合いました。
草間彌生さんのミラールームの特別展が開催されていましたが、チケットが売り切れでした。残念!

ロンドンでいちばん楽しみにしていたのが、ロイヤル・オペラハウスでオペラを見ることでした。

2019年に行った時に素敵なレストランを見つけて、次回はきっとそこで食事をしよう!と思っていました。
レストランは何箇所かあるのですが、下の素敵なバーカウンターがある部分に座ってみたかったのです。

ここは軽食のみだったのですが、気にしないのです。しっかりと事前に予約して、オペラの前に食事を済ませたのですが、ここで、なんと、レストランの仕組みがわかっていなかったことが判明。
オペラハウス内のレストランのテーブルは、オペラが始まる前から終わりまで、ずーっと予約した人のものなのです。

なので、素早く食事を終える必要がなく、ワインやシャンパンも事前に頼んだものをキープしておいてもらえます。そして、幕間に戻ってきて、優雅に食後のデザートやら、ワインやらを楽しめるのです。
知らなかった。。。
ともあれ、オペラは、「ラ・トラビアータ(椿姫)」でした。楽しめました!!

今回の席は舞台の横、オーケストラも見える席です。
少々舞台が見づらい場面があったりするので、お値段が安めなのです。
以前ロンドンに住んでいた友人のおすすめの席でした。

大英博物館と劇場

リスボンからロンドンへ移動。
カナダと日本のパスポートはどちらも機械を通すことができるので、素早く入国できました。ラッキー♪
ロンドンでのお目当ては劇場と博物館や美術館です。その為、劇場の多いコベントガーデンに近いホテルに泊まることにしました。予約した時は気が付かなかったのですが、そのホテル、大英博物館のすぐ横でした。
これは行くしかないでしょ〜。

ここに来るといつも思うのですが、ここって大英帝国時代に奪取してきたものの収納庫だなぁ〜っと。
巨大な石像など、よく運んできたな〜と、その熱意にびっくりします。
もちろん、正規の手続きを踏んで、買収したり、譲られたものも多くあると思います。
奪い取ってきたと言っても、悪いことばかりでなく、ここに収納されなければ、失われたものもたくさんあると思います。
泊まったホテルはこちら。

左のはレパード(豹)バー。豹柄がモチーフです。
部屋はポルトガルで泊まったホテルに比べるとずっと小さいですが、ロンドンなので仕方がないかな。
劇場街の一角にこんな飾りがありました。

着いた翌日に劇場へ。

“The Ocean at the End of the Lane (小道の行き止まりにある海)”というファンタジーな小説を元にしたお芝居でした。楽しめました。

エヴォラとパルメラのポサーダ

トマールに立ち寄った後、エヴォラに向かいました。アレンテージョ地方の中心都市です。
旧市街はぐるっと城壁に囲まれています。世界遺産です。

エヴォラの町が近くなると、こんなのが見えてきました。

アクアダクト、日本語では水路橋?
ローマ時代のものかと思ったら、1532年建設だそうです。全長が18kmもあります。
町の中にも続いていて、建物の一部として利用されていたりしています。

こちらは城壁内にある本物のローマ時代の遺跡。ダイアナ神殿です。

旅も終わりに近づき、教会にも、凸凹の敷石にも、石の壁にも飽きてきていたので、エヴォラ観光は町をぶらつくだけに終わりました。

夜7時、お腹が空いてきたので、時間は早い(!)ですが、開いているレストランをググって探しました。

たどり着いてみると、外のテーブルで、シェフとオーナーがワインを飲んでくつろいでいました。
「まだ早い? 開いている?」と声をかけると「いいよ〜」とお店の中に案内されました。
前菜はとろけそうなイベリコハム。夫のメインはうずらのパイ包み、私のメインは、やっと巡り会えた日本で食べるのと同じ食感のタコの天ぷらでした。大満足!

デザートにコーヒーも飲み終えて、そろそろ帰るか〜と思っていたところに、新しいお客が入ってきました。
「空いている席がありますか?」と聞いてくる客に、オーナーが「どこから来たの?」
私たちの席のすぐ横でやりとりしているので、嫌でも耳に入ってきます。
「フランスからです。」という答えに、オーナーが「満席です。」とキッパリ。
「私達、もう終わりますから〜。」と声をかけると、オーナー、「そこは予約が入ってるから。」
嘘だ〜、そんな様子は全くなかったよぉ。どうやら、オーナーはフランス人が嫌いなようです。
日本人とカナダ人の組み合わせはOKなようです。
帰り際に、孫娘は日本が大好きなんだよー、会いたかったと思うよ〜と言ってくれました。
国の印象が良いってことは、良いことですね。

最終日の泊まりは、パルメラという町です。リスボンから近くて、ポサーダがあったので。
エヴォラに2泊しようとしていたのですが、イースターの休みと重なって、ホテルがどこも満室でした。
それが幸いして、コルク樫とオリーブの木の林を見ながらのドライブの末に着いたパルメラのポサーダは、とても居心地が良かったのでした。

元は修道院と城だったそうです。白い建物がホテルです。
中庭には藤が満開。

部屋の中です。バスルームのカラフルなタイルがいかにもポルトガル♪

午後の遅いフライトだったので、ゆっくりと午前中を過ごし(ポルトガルのホテルのチェックアウトは12時のことが多いのです。ゆっくり過ごせて助かりました。)、エアポートに向かいました。

ポルトガルよ、さようなら。楽しかったよ〜♪

トマール

コインブラで1泊を過ごした後、翌日向かったのはトマールという町です。
古代ローマ時代にもここに都市があったそうです。
見たかったのは、テンプル騎士団の本部だったこの場所です。世界遺産です。

9−12世紀にイスラム教徒が使っていた建物をを含めて、城が完成したのが1160年でした。
1319年にテンプル騎士団が潰された後は、キリスト騎士団が引き継ぎました。
エンリケ王子はこの騎士団の団長だったことがあって、航海の成功は騎士団の財と知識があってこそと言われているそうです。
16世紀には新しい建造物が付け足されました。

エマニュエル様式というのは、16世紀のポルトガルで流行した建築様式で、過剰な装飾が特徴だそうです。

教会の内陣。やはりこちらも装飾が半端ではありません。

ジョアン3世の回廊。これも16世紀のものです。イスラム建築の影響がみられます。

あと1回でポルトガルレポは終了です。ポルトガルの旅、あと3日を残すまでになりました。
今日はこれからゴルフ。ハーフを回ってきます!

コインブラ

石づくしの2日間の後、目指したのは大学の街として名高いコインブラです。
コインブラ大学はポルトガル最古の大学で、初めリスボンにあったのが、コインブラに移ったり、またリスボンに戻ったりした後、最終的に1537年にコインブラに落ち着いたそうです。

ホテルから見た町。丘の上に見えるのが目指す大学の建物です。
また上り坂。。。

頑張って坂道を上がり、階段を上がって、辿り着きました。
中庭にある時計塔は18世紀のもので、大学のシンボルなのだとか。

金泥細工で飾られたジョアニナ図書館を見たくて、ここに来ました。
残念ながら内部は撮影禁止でした。せっかくなので、図書館への扉だけでも見てください。

装飾過多ではないでしょうか?の大学内の教会。

もう一つの目的はコインブラのファドです。
女性がその心情を歌うリスボンのファドとは違い、コインブラのファドの歌い手は男性のみです。
衣装は黒いマントが決まり。
元々は愛する女性に捧げるセレナーデだったそうで、明るい歌が多いという印象でした。

この日のランチは鰯のフリッターとマッシュルームと肉の煮込みでした。

食事の後のコーヒーに、オビドスで飲んださくらんぼのリキュール、ジンジャがついてきました。