寒い、寒い!

一面銀世界のケローナ、寒いのです。
今朝の散歩時、−12℃でした。カナダにしては温暖な気候のはずなのに、なんてこと!
そんな中でも平気で外にいるのは大翔です。
あ、首輪は日本で購入したおニューなのです。
水色がよく似合っているでしょう?

新雪につけた私と大翔の足跡。
なんだか嬉しかったりして。

散歩の途中で、景色を見たり、雪と戯れたり、、、
「寒いんですけどー」と言ってみても、当然ながら無視されます(笑)

下のは大翔に完全無視された雪柴です。

しばらく寒さが続くそうです。
異常気象って嫌だー!!

美味しいものたくさん

すっかり間が空いてしまいましたが、日本での食事の話を少しだけ。
母の手作りご飯がもちろん一番でしたが、里帰りの時には必ず行くことにしている銀座の美登利寿司をはじめ、実家の近くの超絶に美味しいお蕎麦屋さんなどなど、美味しいものを力一杯(!)堪能しました。
下の写真は愛ちゃんママさんにご一緒していただいた銀座の和食の向付。


母と妹と一緒に行ったのもやはり銀座の和食でした。


びっくりしたのがスーパーのランチ用のお弁当。

りんごがふたつで五百円なのに、こんなカラフルで手のこんでいそうなお弁当も五百円です。
その価格差はどこからくるのでしょう?お弁当屋さんが家の近くに欲しい!

そんな楽しい旅行から帰ったら、ケローナは一面の銀世界でした。
前日まで普通の秋の天気だったのに、突然の積雪で、一夜明けたら銀世界だったそうです。
採りそびれた人参、諦めないといけないか?と思っていたのですが、まだ地中は凍っていないかもしれないと掘り起こしてみました。

大丈夫でした。寒中の人参は普通のよりも甘くなっていたのでした。

下のはウチのぎゅうぎゅう詰めの冷凍庫。
近所の二つの農場からラムを1頭分とビーフを4分の1頭分買いました。
ビーフは半頭分の予定だったのですが、冷凍庫に入りきれないので、友人宅に半分引き取ってもらいました。
引き取り手があって、良かったー!

当分、ラムとビーフ三昧です。

日本滞在の続き

今回の日本滞在はラッキーなことづくめでした。
お天気に恵まれたのがひとつめ。
下の写真は母と一緒に行った熱海のホテルからの景色です。
ちょうど全国旅行支援が始まったばかりで、しっかりと使わせていただきました。

その制度を利用したのに、どうよーなのですが、小声で言ってしまうと、この政策はいかがなものかと内心では思ってしまいます。観光振興が目的ならば、減税とか、もっと一律に益があるようなことはできないのか?と。
旅行ができるぐらいに余裕がある人々だけが得するのって何か納得がいきません。

こちらもラッキーだった出来事です。
「アートウィーク東京」、無料のバスが乗り放題で、東京中の美術館やギャラリーを巡れるというもの。

バスルートがたくさんあって、降車しなくても市内観光気分です。
美術館ではなくて、普段は行くことのないギャラリーを主に巡りました。
個性豊かな展示が多くあって、楽しめました。
たくさん行ったギャラリーの中でも印象に残ったのは、エルメスギャラリーのクリスチャン・ヒダカ&タケシ・ムラタ展、

犬の写真は絶対撮るのね、と同行の妹に言われながら撮った写真

と、オオタ・ファインアーツというギャラリーの見附正康さんの九谷焼の展示でした。

これ、手書きですよね?
精巧な模様に思わずため息でした。

行きたかったサントリーホールのコンサート、この日は讀賣交響楽団の演奏会でした。

「現代能」というのにも行ってみました。場所は渋谷のセルリアンタワー能楽堂。

お能と劇を合わせたようなお芝居で、音楽にはギターなどの楽器も使われていました。
個人的な感想ですが、お能に行くなら、本格的なお能の方が良かったかも。

東京って楽しい!

3年振りの東京だったので、視線がほとんど外国人観光客でした。
色々な物が面白かったり、驚きだったりして、ただ街を歩いているだけで楽しめました。
まず、ダイソーのお店の中を動いているお掃除ロボットにびっくり。

そして、スーパーでは、特定の食品、特にカレーの種類の多さに圧倒され、

どこだったか忘れましたが、ガチャガずら〜っと並んでいるのを見て、またまたびっくり。

国際フォーラムの近くでは、こんなものも見つけました。

「東京水」という名前で、水道局管轄の水道水のおいしさを知ってもらう為の施設です。
左のは直接飲むためのもの、右のはペットボトルに入れるためのものです。
ユーモアがあるな〜って思ったのは私だけでしょうか?
本当に東京の水道水が美味しいのかどうかはわかりませんけれど、、、
国土交通省によれば、水道の水をそのまま飲めるのは世界で9カ国しかないそうで、カナダはなぜかそれに入っていません。地域にもよりますが、普通はカナダ人、水道水を飲んでいます。何を根拠に飲めないと言っているのか聞いてみたいところです。

Happy Birthday!

11月11日、大輔の誕生日でした。あれから22年も経ってしまったなんて。
待ちきれず、2001年のお正月にブリーダーさん宅へ迎えに行ったのが昨日のことのようです。
2014年に逝ってしまってからも、ずっとずっと心の中に生き続けています。

大ちゃん、生まれてきてくれてありがとう。
いつの日かまた会えますように。

10月20日から日本に居ました。
帰った日の東京は晴天で、暖かくて、紅葉が綺麗でした。

そして、帰ってきた日のケローナは、

銀世界でした。
あらまー。

秋深し?

徐々に秋が深まってきている今日この頃です。
と言っても、10月半ばだというのに暖かい日が続いています。
雨が全く降らないので、乾燥していること夥しいのです。お肌には良くない気候。。。
春菊が花盛りです。秋に咲くのになぜ春菊?
ググってみたら、「春に花が咲くから」。えっ!秋に咲いてますけど!

花が綺麗なので、野菜として食べず、観賞用になっております。

食べ物と言えば、一昨日、カレッジ付属のレストランに行ってきました。
シェフ養成コースの生徒たちの為の練習用のレストランで、先生の監修の元に、習った調理技術を発揮してくれます。今担当している生徒たちは2期目だそうで、かなり凝った料理が出てきます。
左は夫のビーツと山羊のチーズの前菜、右は私のメインでキンムツ(ling cod)という魚のプロシュート巻きです。私のメインはとても手が込んでいて、アーティチョークのラビオリが添えらられ、ソースは赤ピーマンにナスとトマトのタプナードの2種類。勉強用なので、どうしても色々なものが添えられてきてしまうのだと思うのですが、できればもっとシンプルに食べたかった!
冬になると1期目の生徒たちが担当になるそうで、料理ももっと簡単なものになるのかもしれません。


ホットタブの水の入れ替え。
薬品を入れて洗浄中で、あわあわです。
夫が全面的に担当してます。ご苦労様です。

大翔と牛の記念撮影。
すみません。ここの牧場の牛半頭分の牛肉を予約しています。12月に手に入る予定です。
今、頑張って冷凍庫を空にしようとしているところです。

この子達がそうなのか?
私達が食べなくても、誰か他の人たちに食べられてしまうものねー。感謝していただきます。

結婚記念日とハイキング

9月26日は結婚記念日でした。
記念に、15年ぶりぐらいにバイクの後ろに乗せてもらって、ランチに行きました。
夫の今のバイクはイタリア製でカッコ良いのですが、後ろに乗るにはそれほど乗り心地は良くありません。
それでも、久しぶりのバイクは爽快でした。
下のワイナリーでランチしました。ロブスターのピザが有名なのです。美味でした〜♪

次の日も、次の日の記念(!)にお気に入りのオールド・バインというレストランへ。
ケローナのレストランの中ではここが一番好きです。去年の記念日もここでした。
下のは私の前菜のテリーヌとフォアグラ。ポップコーンにはトリュフの味が付いていました。

9月末には女性グループ、プラス大翔でハイキングに行きました。
大翔くん、ものすごく良い子でした。
先に行くのが好きですが、細い道で、前に歩いている人がいる場合は、無理に先に行こうとしません。
休憩中はちゃんとお座りして待っていてくれます。
途中で会ったわんこたちにも友好的、紳士的にご挨拶。
常々、大翔は最高〜!と思っているのですが、やっぱり最高〜!

今日4回目のコロナ予防注射をしました。
オミクロンにも有効なモデルナ社製のもの。
前回3回とも翌日に発熱したので、今回もその予定です(泣)
すでに腕が痛いです。

秋です

庭の楓がすっかり色づきました。秋です。
朝の散歩時の気温も10度前後になりました。
でも、まだ日の光は暖かくて、良い気候です。

散歩の途中で小枝を拾った大翔、気に入ったようで、咥えて家まで持ち帰りました。

庭の芝生の上で、ゆっくりと賞味。
取ろうとすると、枝を前足で押さえて、唸ってくれます。
ボールとか石とか、色々な物を取り合いっこします。大翔と私が好きなゲームです。
唸られて嬉しいのは私です(笑)

夫が庭に設置したホットタブの周りにデッキを作ってくれました。
ポーチから直接入れて、便利、便利です。

ゴルフ旅

コロナが完治した途端に、友人夫婦と一緒にカムループスという所に2泊3日のゴルフの旅に出ていました。
旅と言っても、近場で、車で2時間ほどの距離です。
1日目は途中にあるサーモンアームというゴルフ場。
林の中を抜けていくコースで、フェアウェイを外れると、ボールが林の中に消えて無くなるという悲しい結果になります。しかも雨!
普段は雨が降ったらゴルフはしないのですが、ゴルフと宿泊のセットで申し込んでしまったので、プレーしないという選択はなかったのでした。
幸いにもそれほどひどい雨ではありませんでしたが、写真はありません。

2日目はトビアーノというゴルフ場。1日目とは打って変わって、全く木のないコースでした。
木がないのは良いのですが、フェアウェイが平らではありません。

ボールの落下地点を選ばないと、坂を転がり、崖から下に落ちて消えてなくなるのでした。
しかも、グリーン手前も坂になっていて、グリーンに届かないと手前に転がって返ってきてしまうという悪どさ!

とは言うものの、友人夫婦も私達もそれほどスコアーにこだわっていないので、楽しめました。
何組かのカップルで週に1、2回ゴルフを楽しんでいます。
6年ぐらい前に一緒に始めて、その時点では全員が初心者程度だったので、6年後でもレベルがほぼ同じで、一緒に楽しめるのが嬉しいです。

大翔はいつものシッターさん宅でお留守番でした。
食欲が減退することもなく、良い子でいてくれたそうです。

収穫の秋です

旅行後、コロナに罹って、しばらく庭仕事をお休みしていたら、庭の野菜が一斉に収穫時期を迎えていました。
冷蔵庫にきゅうりがゴロゴロ。トマトも大量に赤くなってくれています。

初の試みのジャガイモも豊作でした。
下のはひと畝からの収穫。4畝あります。
ワインセラーで保存しようと思っているのですが、どれぐらいの期間で食べ切らないといけないのでしょう?
ジャガイモが怖くなりそうです(笑)

庭仕事をしていると、大翔が近くに来てくれます。
ジャガイモを掘り返した後は土が柔らかくなっているので、ご機嫌で穴掘りしていました。

そう言えば、コロナで寝込んでいた時も、大翔は近くにいてくれました。
うつらないかとヒヤヒヤしながらも嬉しかったのでした。
優しい子なのです。

最近は客室のベッドを発見してしまい、自分用にしています。
大輔と姫もパリで客室ベッドに寝ていたなーと懐かしく思い出してしまうのでした。