猫だった

きゃぁ~!大翔のお気に入りの干したイワシのおやつ、後残り少ないのですが、今になって、なんと猫用だったことが判明してしまいました。このおやつの名前、「突然、お腹が空いた」というのです。”All of a Sudden (突然に)”というのが正しい表現で、それが “All of a Sardine (いわし)” となっているというシャレなのです。名前に笑ってしまって、猫用と書いてあるのを見落としました。

イワシ100%だし、大翔が気に入っているし、まあ、実害はないのですれど。
猫用イワシが好きな大翔が、おもちゃにしているのはズッキーニです。
形が悪くて、生育不足のものを貰って大喜び。

生育と言えば、なかなか花が付かなかったキュウリの花が咲き始めました。
日本のキュウリ、こちらでは貴重品です。実がなるのが待ち遠しい~♪

我が家のいちばんの貴重品の全身写真を。
夏毛になってほっそりして見えます。
ダンナが痩せすぎではないかと心配するのですが、大丈夫と思います。
フードの袋に記載されている量よりもずっと多く食べています。

あと数日で1才の誕生日を迎えます。
すくすく育ってくれて嬉しい反面、あっという間に子犬でなくなってしまうのが寂しいのです。

シェークスピアの夜

気に入っているスピアヘッドというワイナリーで恒例のシェークスピア劇がありました。去年は「真夏の世の夢」でした。今年は「十二夜」です。
時代がかった英語は難しいので、ところどころわからない部分もありましたが、楽しめました。

夜の7時の開演時にはまだ日差しがじりじりするほどでしたが、終わる頃には上着が欲しいほどの気温になりました。

愛ちゃんママさんに青年になったと言っていただいた大翔ですが、実は相変わらずいたずらっ子のおこちゃまです。

ですが、我が家の秘蔵っ子はこんなこともできちゃいます。

大輔も姫もこんなことはしなかったので、びっくりです。

拾い食い

母の滞在中のことです。
大翔が庭で、何やらごそごそしていました。何かを食べているようです。
フードやおやつに気を使っているのに、泥水は飲む、庭でアヤシイ物は食べる大翔くん、困ったものです。

何を食べているのかと見てみると、庭になっている実を食べているようです。
これはサスカトゥーンと呼ばれる木で、実はそれほど甘くないのですが、食べられます。昔はカナダの先住民が食べていたそうです。

それよりも美味しいブルーベリーを進呈したのですが、ちょっと舐めただけで、食べなかったのに。拾い食いが楽しいのでしょうね。

ドヤ顔の大翔。美味しかったぜーと言っています。

雨の日には

ここ、ケローナでは、6月は比較的雨が多く、7、8月には晴れの日が続くのが普通でした。ところが今年は6月に雨が少なく、7月になってから雨が多く降っています。
姫のレインコートを引っ張り出してきて、大翔に着せてみました。

姫よりも小さいので、お尻の部分が少し余っています。
さて、行きましょ~。
。。。行きましょ~!

嫌なのだそうです。大輔同様、ここから一歩も動いてくれません。
母の滞在中にも玄関で着せてみましたが、この通り、座り込みです。

大輔はダメでしたが、姫は気にせずに着てくれました。
姫ちゃん、割と神経質な所もあったのに。女の子はやはり強い~♪
大輔と姫と2着あるレインコートは、どうやら引き続き宝の持ち腐れ状態のようです。

母が来てくれました

母が遊びに来てくれていたので、しばらくネットから離れていました。
一緒に近所の果樹園でさくらんぼを摘んだり、

毎週土曜日の午前中に開かれるファーマーズ・マーケットに行ったり、

巣箱ですが、実用ではなく、庭の飾り用です

古い建物が保存してあるオキーフ牧場に行ったり、

投げ縄を試してみました。難しー。

大翔の散歩にも、付き合ってもらいました。

家では、花の世話や、野菜の世話をしてもらったり。

母:このキュウリは、地面に這うのか、蔓で上に伸びるのか、どっちかしらねー。
私:わからないけど、レタスに押されて、這わす場所がないので、蔓ということに。。。

収穫したチェリーでパイを作ってもらったり、

遊んでもらったり、

甘えさせてもらったり。

楽しい2週間でした。
本当はもっと長く滞在して欲しいのですが、母曰く、これぐらいが丁度よいのだそうです。ここは車を運転しないとどこへも行けないのと、日本語が通じないのがネックです。
これに懲りずに、来年も来てくださいね。
お待ちしてます~♪