着信音

携帯の着信音を大輔の泣き声にしました。
ハンカチにおやつを包んで大輔と姫にあげたところ、両方ともボクの~と拗ねている声です。


普通にかかってくる電話ではなくて、ダンナからの電話だけ。
この後、最初にダンナから電話があった時は家に居ました。
切なげな泣き声に、「えっ!姫に何かあったの!」と一瞬ドキッ。
その後に、ああ、大輔の泣き声だ~と気が付きました。
、、、着信音としてはどうなんでしょう?
私が良いなら。良いのです。

ちなみに、メールが入ったお知らせ音も大輔の声です。


両方とも動画から取りました。
拗ね声と同じ時期に撮った写真。大輔、まだ3才です。

二度と帰ってこない幸せな日々。
たくさんの幸せをくれた大輔に感謝です。
大輔は私の心の中で不滅です、そして着信音の中でも!

dai hime

花いっぱい

初夏のケローナの丘はとてもいい匂いです。
野原では色々な花が満開。
こんな花まで。

roses?

これって一重のバラなのではないのでしょうか?
あっちこっちに自生していて、良い匂いが漂っています。

借家の満開の花と記念撮影。
大輔がいたら、さぞ嫌がったことでしょう。
花なんて全く興味がありませんでしたから。
姫もさほど協力的ではありません。

hime

何とか座ってくれましたが、カメラ目線はダメ。
日差しがまぶしすぎたかな?

家の色

やっと家に色が付いてきました♪
2度のセメント塗りを経て、最後の仕上げのスタッコ塗装には色が付いています。
ダンナとふたりで、ああでもない、こうでもないと考えた末に決めた色はこれ~。

周りに溶け込む緑色です。
玄関から見たところ。玄関前の屋根を支える柱が斜めになっていますが、これは仮のものです。

house - entrance

反対側から見た所。私のパソではこちら側は灰色に見えます。光の加減?本当は上と同じ色です。
一部まだ塗られてません。

house from below

ガレージは上のほうだけ完成。
家のドアとガレージのドアを、裏側の一部に使っている赤いボードと同じ色にしたいと思っているのですが、ガレージドアはダンナが難色をしめしています。

garage

キッチンキャビネット製作中。
さすが本職の大工さんが手伝ってくれているだけあって、4日で下のキャビネットの基本構造が完成。
ドアと引き出しはこれからですが、ダンナがちまちま(!)と作る予定なので、当分かかりそうです。

cabinet making

手作りなのはキッチンキャビネットだけではなく、バスルームの洗面台、2階の床、階段、キッチンの床、洗濯機置き場等々がDIYの予定です。
全部完成するのはいつの日か。

小米花さんにほめていただいたので、タイル貼りがほぼ完成したバスルームをまた載せちゃいます。
シックな感じになって、大満足!

bathroom

交通止め

オタワでお向かいさんだったキャムは大工さんです。
専門は家具ですが、木やその加工品を使ったものなら何でも作ってくれます。
今回は私達の助っ人として、はるばるオタワからキッチンキャビネットを作りに来てくれました。
早速、建築現場にご案内~。

、、、ん?

driveway

道端の枯れた木が2本倒れて道路を塞いでいるのでした。
到着早々にすみませんねぇ~。
でも、キャムが一緒だったので、私は傍で写真を撮っているだけで良かったのでした。うひひ。
1本はダンナとキャムでどかせたのですが、もう1本は太すぎて無理。
ここからは徒歩で家まで上り、後でダンナがボブキャットを使ってどけました。
まだ何本か枯れた木が道端にあります。
道を通っている時に倒れてきませんように。。。

removing trees

話題が変わりますが、これは借家の庭のアイリスです。
とても良い匂いがします。
アイリスが香るとは知りませんでした。
切り花にするとあまり持たないので、花に申し訳ないのですが、あまりの香りの良さに数本切って家の中にも飾っています。

iris

ペンキとタイル

ペンキ塗りがほぼ完了しました。
お願いしたのは1階部分全部と2階と地下は天井、壁はプライマー(最初に塗るペンキ)のみです。
2階と地下の壁は後で自分達で塗る予定です。

リビングルーム、プライマーを塗り終えたところ。

wall

リビング、ダイニング、廊下その他、ほとんどの部分は黄色がかった白なのですが、リビングの暖炉がある壁だけは濃いグレーにしました。
どんな風になるかちょっと不安だったのですが、コントラストがきれいで、自己満足!

accent wall

バスルームのタイル貼りもはじまりました。
これはメインのバスルーム。
日本風にしたかったので、床は平らな石ころを並べたタイルです。
タイル屋さんが「タイル貼り立て、立ち入り禁止」の張り紙を置いて行ったのですが、素足で歩いてみたい誘惑に駆られました。どんな感触なのか、後のお楽しみです♪

bathroom

Krafty Kitchen

ちょっと変わったレストランに行ったので、近頃にしては珍しくお料理の記事です。
こちらは前菜のひとつ。
「食べられる土付、サーモンのパテと野菜畑風ニソワーズ」
土はパン粉とハーブにイカ墨で色を付けてあるのだそうです。
サーモンのムースに近いパテに野菜が刺してあります。
畑から野菜を引き抜いて、サーモンパテと鶉の卵に絡めていただきました。
vegetable garden

メインはエルクのsous-videでした。
sous-videって日本語では真空調理法?
空気を抜いたプラスチックの袋に肉を入れて、お湯に入れるか、蒸す調理法です。
お肉の旨みが逃げず、柔らかく仕上がります。
家庭でこれをするのは難しいので、メニューにあると、つい注文してしまいます。
このレストランのは57℃で調理したものだそうで、エルクが本当に柔らかくて感激でした。
感激のあまり写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました(><)

デザートも半分ぐらい食べてしまったところで、写真を撮ったので見苦しいですが、ご勘弁を。
ケーキの上にキャラメルが乗っているのですが、そのキャラメルに味噌を混ぜてあります。

2015_5_14kraftyKitchen2

上のほうに写っているのは「おばあちゃんのレシピ、オーブンから出したばかりの出来たてクッキー」です。
出来立てなのでやわらか~いクッキーでした。

遊び心のある美味しいメニュー、すっかり気に入ってしまいました。
また行こぉ~っと。

Krafty Kitchen
281 Lawrence Ave, Kelowna

こんにちは

姫がヤギに大接近!

hello!

しばらくこのまま見詰め合っていましたが、そのうちにヤギは姫よりも食欲~と草ハミを再開。
昔はニワトリにも吠えていたのに、姫ちゃん、大人になったものです。

外壁

建設中の家、外壁はスタッコと呼ばれるコンクリート漆喰です。
コンクリートを2度塗りした上に色を付けたスタッコを塗ります。

が、これが延々と2ヶ月やってて、まだ6割ぐらいしかできていません。
ひとりの職人、たまにふたりが、のんびりとやっているせいです。
それどころか、他に仕事が重なると、2、3日は来ないこともあります。

外壁の一部はコンクリートボードを使って、アクセントにすることにしていました。
このボード、一般的には木目のような筋が入っているのですが、それが入っていないのが欲しかったので注文しました。
これも2ヶ月ぐらい待って、やっと来ました。

早速壁に貼り付け~。

siding

貼り付け~。

ん?

足りませんでした(泣)
面積を図って見積りを出しているだろうに、何故に足りないっ!(怒)

runnig out

また2か月待ちなんてことになりませんように。

バンクーバー

ちょっと野暮用でバンクーバーに行っていました。

vancouver

日本が二重国籍を認めていないので、カナダ国籍を取れません。
永住者は永住者カードを取得しないといけないことになっています。そして、このカード、5年毎に更新する必要があります。
その上、カナダ国内以外では取得不可の為、海外放浪中はカードの更新ができませんでした。
こちらに帰ってきて書類をそろえて(新規の申請扱いになるので、かなりたくさんの書類が必要です)、やっと申請して、ヤレヤレと思ったのですが、今度はカードの受け取りがバンクーバーでしかできないことが判明。
ケローナで臨時に受け取れる機会があるかもしれないけれど、予定は未定。しかも、180日以内に受け取らないとカードが無効になっちゃうよ~という知らせが来ました。

日本でもカナダでも役所仕事って頭に来ることがありますねー。全く。

バンクーバーに義姉夫妻が住んでいるのが幸いです。
2泊させてもらい、カード取得だけでは腹が立つので(!)、日本食料品店とDIYのお店に行き、ダンナの従姉とお昼もしました。

思い起こせば20年以上も前、カナダに引っ越してきた時は、入管の担当者がぴら~っとした紙1枚にハンコを押してくれて、「カナダにようこそ~」って笑顔で迎えてくれました。もちろん更新の必要なんてありませんでした。
あれから世界・社会事情がどんどん悪くなっているのかも。