もうすぐ雪も終わりでしょー

大翔と私の足跡~♪
やっと日中は暖かくなってきたのですが、夜には薄っすらと雪が積もることも。
朝の散歩の時のです。大翔のは足跡でも可愛い~♪ 雪は昼頃には溶けてなくなります。

ご近所さんの敷地内の散歩道、小川が凍結して、橋が浮いているように見えました。

またもやスノーシューをしに行ってきました。今回は前回よりも坂が多く、頑張らないといけないコースです。景色は良かったですけれど。

「”急な”坂道!」という標識もあったりして、しっかりとものすごく急な箇所もありました。大翔だけがどんな傾斜の道でも平気で歩いてくれました。

せっかくなので、別に登らなくても良い急な坂道を登って、記念撮影。

頭が良すぎて困る件

厳寒から脱出し、やれやれ、そろそろ春の気配か?と期待が持てた今日この頃ですが、昨晩は風がものすごく強く、霙混じりの雪も降っていました。
夜中の1時過ぎ頃、ベッドの横をカリカリと引っ掻く影、、、はもちろん大翔です。外に行きたいような素振りもなく、どうしたのかと思えば、嵐の音が嫌な様子。しばらくナデナデしていたら、落ち着いたようなので、就寝、、、1分後には再びカリカリ。そんなことを3回ほど繰り返し、もうこれは無視するしかないでしょーと思っていたら、今度は夫が起きてナデナデ。で、上の動作を繰り返すこと3回ほど。その間、大翔は私達の注意を引き付ける為に、ベッドの横をカリカリから、壁をカリカリ、バスルームのドアをカリカリと、より大きい音がするカリカリ素材を見つけ、最後は未完成のクローゼットの仕切り板(ドアがまだないので、大翔がクローゼットに入って服のボタンなどを噛みちぎるのを防ぐ為に板で柵をしてあるのです)を大音響でカリカリしてくれました。ウチの大ちゃん、頭良いー♪と喜ぶべきか、どうなのか?

上の写真は朝、散歩を待っているところです。
バスルームのドアを閉めきると、ガリガリ引っ掻いてくれるので、少し隙間をあけて洗顔やら何やらをしていると、このようにジト目をしながら待っていてくれます。

下のは先週末に車で20分ぐらいの所にある大きな公園へ散歩に行った時のものです。ジト目時とは違って、ご機嫌です。

カレッジの調理コースの生徒さん達の実習の為のレストランがあります。
一般の人が利用出来ます。生徒さん達が一生懸命作った料理を良心的な値段で賞味できるので人気です。コロナの為に閉まっていたのですが、短期間だけ、テイクアウトに限って提供してくれるとのことで、早速利用してみました。下の写真の一番左サラダ、中央のがメインのバイソンです。
右端の写真の手前のハムのようなものは先日ソーセージを作った豚肉で、オーストラリア人の元シェフのご近所さんが作ってくれたシュペック(speck)と呼ばれるものです。イタリアのプロシュートに似ています。

出来上がったのを、持ち寄ったチーズと一緒に味見させてもらいました。
美味しー!

遅ればせながらバレンタインデーのこと

キッチンの入り口に立って、物欲しそうにしている大翔です。
ご飯は食べたのに、デザートを要求しているようです。

バレンタインデー、日本では相変わらずチョコレート商戦だったのでしょうか?こちらではバレンタインデーは男女関係なく、家族や友人を含めて好きな人に思いを伝える日なので、色々なレストランが特別メニューを出していました。
我が家では気に入りのクエルズゲートというワイナリーのレストランのテイクアウトでお祝い。別々の容器に入れられた料理を家で温めなおす方式です。
メニューはシーフードスープ、サラダ、ラム肉の煮込みと季節の野菜、デザートはフォンダンショコラです。デザートはひとつを分け合って、2日間楽しみました。

気楽に家で食べるレストランのご馳走に大満足でした。
バレンタインデーにちなんでのワインとチョコレートのテイスティングにも参加しました。これはスピアヘッドというワイナリーです。

左から2番目のピノ・ノワールとミルクチョコレートの組み合わせがいちばん好みでした。それほどチョコレートに重点を置いていなかったのが残念。パリで日本酒とチョコレートのテイスティングに参加したのを思い出しました。アレはもっとずっと本格的でした。懐かしー!

今朝の散歩時の大翔くん、わんこのいる近所の家の前で座り込みです。
遊びたいのだそうですが、無理です。帰るよぉ~っ!

(メモ)ライ麦、レーズン、干しいちじく入りのパンを作りました。
色々なレシピを参考にテキトーに作ったので焼きあがるまでドキドキでした。
美味しくできました~♪

寒いです

のほほ~んと日向ぼっこをしている大翔くん。
この状況が驚きだとは誰も思わないかもしれません。

外の気温はなんと

北極からの寒気団が張り出してきて、昨日も今日も朝は‐17℃。散歩に出ると鼻の中がピリッと凍り付き、目玉が寒い。手袋をはめた手も冷たいのです。
大翔が日向ぼっこをしている日中は少し気温が上がって-11℃から-6℃といったところ。でも、のんびりするには寒すぎるでしょ!

散歩には姫のお下がりのコートを着せて行きました。
レインコートを嫌がったので、これもダメかと思っていたのですが、すんなり着てくれました。レインコートのカサカサという感触が嫌なのかもしれません。違う素材で試してみねば。

極寒の中の散歩、せっせと歩いていると、手と鼻以外はあまり寒さは気にならなくなります。

大翔は雪の上を歩くと冷たいらしく、時々足を上げています。雪は道の両脇にしかないので、冷たいならば雪の上を避ければ良いのに、そういうことは考えないようです。

ブログ更新遅延の言い訳?

ダンナの叔母が亡くなり、お葬式をZoom(ネット会議アプリ。日本でも広く使われているのでしょうか?)ですることに。で、ウチのダンナが司会を頼まれてしまいました。叔母の子供4人の内の誰かがすれば良いのに、全員、そういうのダメーなんだそうです。何かというとこういう役割を頼まれてしまうダンナ、甥っ子たちの結婚式の司式者役も2回経験があります。今度はお葬式ですって!? 

お寺でお経をあげてもらう日本のお葬式とは違って、こちらのお葬式は信仰する宗教がない場合は、親族の代表者が故人の思い出を語り、それから何人かの親戚や友人からのスピーチがあり、簡単な軽食と歓談で終わるという流れが普通だと思います。コロナのせいで集まれないので、ネットでということなのですが、遠方の人達も参加出来て、便利なことは便利ですねー。
ダンナのPCのカメラが作動せず、私のパソを貸し切られていました。
ブログの更新が滞ったのはそのせいです。ホントです(汗)

下の写真は今朝の大翔。早く散歩に連れて行けぇ~と、私にプレッシャーをかけてます。最近少しづつ朝日が昇るのが早くなってきているので、プレッシャーもそれにつれて早まっています。

散歩中、ご機嫌の我が家のプリンス。

柵の向こうはよその敷地ですから、入れませんよー。

節分の豆がないので、恵方巻だけでもと作りました。
それぞれの具材を煮て、巻いて、日本料理って手が込んでますねー。
肉に塩コショウしてオーブンに放り込む料理ばかり作っていると、たまに日本食を作ると泣きます(笑)

マフィンは朝食用にカマンベールとソーセージとチョコチップ入り。この妙な具材が意外に合うのです。