3週間、旅してました

ノバスコシアとエドモントンに行ってきました。
ノバスコシアではシーフードと海の景色を堪能するのが目的で、


エドモントンではフリンジフェスティバル開催中で、たくさんの舞台を楽しむのが目的でした。

大翔はその間、留守番を引き受けてくれた女性ふたりに可愛がられて、至極幸せに暮らしていたようです。
周辺地域の山火事のせいで、灰がたくさん飛んできた所為で煤だらけになった大翔を洗ってくれたり、歯磨きまでしてくれました。感謝、感謝です。


留守中に庭のきゅうりもたくさん食べてくれたようですが、力尽きたようで、こんなことになっていました。


左端のは普通サイズのワインの瓶です。
何本かは近所に住んでいる夫の従姉妹に押し付けに行く予定です(笑)
旅レポはぼちぼち書く予定なので、少しお待ちください。


Roots & Blues Fest

家から1時間半ぐらいのところにあるサーモン・アームという街で毎年開催されている「ルーツ&ブルース フェスティバル」を見に行ってきました。

こういうフェスティバルに行くのは初めてでした。
椅子と地面に敷くマットと飲み水持参です。夫は経験者なので、助かりました。
4つのステージがあって、好きな場所で好きなように楽しむというのが趣旨。
朝から晩までずっとコンサートが目白押しでした。
会場には食べ物や服やアクセサリーなどの色々な屋台が出ていて、子供たちが楽しめる場所も作ってありました。

前の方に席を取ると、舞台間近で踊る人々が多くて、舞台が全然見えないことが判明。
老若男女、みんなせっせと踊るのです。
日本でこういう催し物があったら、お年寄りも踊るのでしょうか?

びっくりしたのがこのバンド。
ベルリンを拠点に活動する「ネオ・フォーク・フュージョン・バンド」なんだそうです。
メインの楽器が津軽三味線。曲は日本の民謡を取り入れています。
メンバーは日本人とオーストラリア、ギリシャ出身なんだそうです。
こきりこ節とか小原庄助さんとか、かなり久しぶりに聞きました。めちゃめちゃ編曲されていましたけれど。
動画のはソーラン節ですよね?

2泊しました。大翔は前回にも預かっていただいたマルチーズが2匹いるお宅でお泊まり。
今回は初日にゴールデンも預けられていて、引き取りに行った時には大きなブービエがいました。
大翔の5倍ぐらいある子なのですが、気に入ったらしくて、一緒に遊んでいたそうです。

音楽三昧

またもや更新期間が空いてしまいました。
最近、大翔が大輔に似てきて、家の中大好きわんこになっていまして、しかも、私がパソの部屋にいるのを嫌がるという迷惑な行動をするのです。大翔に甘々なので、ついパソがら遠ざかってしまうのでした。

先週末にプリンストンという小さな街の近くにある、Rockridge Canyonという施設で開催された音楽会に参加してきました。泊まり込みで、3日間室内楽が楽しめるという催しです。

昼間は上のような若手の音楽家によるコンサート、夜はプロのコンサートを楽しみました。
宿泊先の施設は周りには広々とした牧草地が広がる中にありました。

元々は青少年の合宿所として作られたそうで、周りに何もないので、3食付きです。
広々〜とした食事施設で演奏者と観客全員で一斉に食事でした。

プールやバスケットボールなどの遊びの施設も完備されていました。
音楽鑑賞の合間に、ジップラインに挑戦。
滑降中は携帯を落とすと嫌なので、写真が撮れず、下のは私達の前に滑り降りて行った人達です。

Roverという、わんこを預かってくれる家庭が登録しているアプリがあり、大翔は2泊3日でその中で見つけた家にお泊まりでした。マルチーズが2匹いて、若い方と遊んでいたそうです。

3日前には地元のオペラを鑑賞。「星空の下でのオペラ」という趣旨で、無料で楽しめるという嬉しい催しです。
毎年あるのは知っていたのですが、今回が初めての参加。
楽しませてもらいました。

バンクーバー島に行ってきました

夫の誕生日のお祝いを兼ねて、バンクーバー島に遊びに行ってきました。
大翔、フェリー初体験です。

バンクーバー島ではトフィノとビクトリアに泊まりました。
トフィノでは海の見えるホテルに滞在して、遠浅の砂浜を堪能。

雨の多い地域なので、背の高い木々が茂る森林が多くあります。
森の中にはあちらこちらに遊歩道が作られていました。

旅の詳細は後ほどレポにあげようと思っています。
とりあえず、ただいま〜のご報告まで。


ほとんどの柴犬がそうだと思いますが、大翔も水に濡れるのが嫌いです。
大輔は海に行っても、絶対に海水のある所には行きませんでしたが、大翔はそれほどでもなく、少々濡れているぐらいならば大丈夫でした。かなり嬉しそうに、波打ち際散歩を楽しんでくれました。

ペンティクトンへ

先週末に家から車で1時間半ぐらいのところにあるペンティクトンという町の”Ignaite arts festival(アートに火をつけろ(?)祭り)”に行ってきました。

お祭りはパレードで始まりました。題して、「理由のないパレード(Parade for no reason)」
たくさんの人々がブラスバンドと共に町のメインストリートを練り歩きます。
色々な手作りの仮装が凝っていて、見ているだけで楽しかったです。
来年は参加したいかも。

バンドの演奏や、ダンスなどなど、色々な場所で、色々な催し物があって、その中でも面白そうなものを選んで見に行きました。バルカンダンスのワークショップにも参加しました。隣と人と手を繋いで輪になって、ステップを踏んで、、、楽しみました〜。

その合間に大翔とお散歩。
ここのところ外泊続きなので、車嫌いの大翔は「また行くのかーっ!」と思っていたかもしれません。
ですが、湖沿いのビーチや運河沿いの遊歩道など、散歩にもってこいの場所がたくさんあって楽しかったのでした。

部屋でくつろぐ大翔。この写真、ホテルの宣伝に使えそうじゃないですか?

バンクーバーにて

バンクーバーに行ってきました。
いつもの通り、お目当ては日本人経営の美容院と日本食料品店と和食です。
楽しみのひとつ、金魚という居酒屋の1日12食限定ランチ。
注文する時に以前よりも値段が上がっているのに気がついて、最近は何でも値上がりねーと思っていたのですが、内容もアップグレードされていました。メインの魚と小丼は3種類の中から選べます。

雨の多いバンクーバー、着いた日半日と次の日は雨でした。
柴犬にしては雨を嫌がらない大翔ですが、2日目の午後の散歩はホテルを出て、5メートル行ったところでとっとと引き返してしまいました。
雨がちでも、あちらこちらで桜が咲いていて、楽しめました。

海辺の散歩で、綺麗な海を鑑賞中の大翔。

大翔くん、家ではソファーに乗りませんが、ホテルだと上に乗ってくつろいでいます。
家のソファーは皮なので、ツルツル感が嫌なのかもしれません。

3日目の夜にはオルフェウムという劇場にバンクーバー・オーケストラの演奏を聴きに行きました。
3曲とも現代音楽で、メインはプロコフィエフのシンフォニー 5でした。
20世紀以降のクラッシックは少々苦手なので、1曲ぐらいそれより前の曲を入れて欲しかったです。

ともあれ、楽しい3泊4日でした。

サンピークス

家から車で3時間ぐらいのところにあるサンピークスというスキー場に3泊4日で行ってきました。
シルバースターというスキー場のシーズンパスを持っているのですが、ボーナスとして、サンピークスと、あと他にも2箇所のスキー場のリフト券2日分がタダになるのです。
毎年サンピークスにグループでスキーに行っている友人達に混ぜてもらいました。
同じホテルに泊まりましたが、部屋は個々に予約して、スキーは好きな時に好きな人々と滑り、夕食だけはみんな一緒にというシステム。総勢18人でした。

泊まったホテルからの景色。窓から撮ったので、部屋の光が反射してますが、ご容赦を。

大翔も一緒でした。
夏に一緒に来たことがあります。覚えていたかな?
散歩の時は大張り切りでした。
バックに写っているのが泊まっていたロッジです。
散歩時やホテルのロビーなどで、たくさんの人に「可愛いー」と言ってもらいました。
そうでしょう、そうでしょう。ウチの大ちゃん、可愛いんです。うふふ。

2日連続で滑って、大満足。
今年は雪が少ないので、雪質は今一歩でした。
帰る日の前夜になって雪が降って、ちょっとがっかり。

丙午とスキー場

先週末に友人宅にチャイニーズニューイヤーの食事に招待されました。
奥さんが中国出身、旦那さんがイタリヤ系カナダ人のカップルです。
美味しそうな中華料理の数々。
お料理は下のだけでなくて、テーブルの上にもぎっしりでした。
朝の5時ごろから作ってくれたそうです。感激!でした。

今年は丙午なのですよね。
60年前は出生率が激減したそうですが、そんな迷信はもう信じる人もいないと思いますが。。。
ちなみに中国では未年が良くないんだそうです。
それも根拠のない迷信のようです。

今週は2泊3日で、今シーズンのスキーパスを購入しているシルバースターというスキー場に泊まってきました。
夜はライトアップされた建物が可愛いのです。

大翔も一緒に行きました。
慣れない場所で1泊目は全く食欲がなくなり、ホテルの部屋の中をうろうろ徘徊。
寝室、リビング、キッチンがある部屋だったので、多少はうろうろできるスペースがあったのが幸いでした。


それに反して、新しい場所を歩くのが大好きなので、散歩の時は大張り切りでした。
熊の置物があちこちに置いてある散歩道を発見。

時間があったので、チュービングにも挑戦してみました。
ベルトコンベアーのようなもので、丘の上まで上がり、そこから底のある浮き輪のようなチューブに乗って坂を下ります。

その時に係の人がついている綱を持って、グルンと回してくれると、そのままぐるぐる回転しながら滑り降りていくのが楽しかったのでした。

カナナスキスへ

アルバータ州カナナスキスへ小旅行してきました。我が家から車で6、7時間ぐらいかかります。

ロッキー山脈に囲まれ、自然がいっぱいです。
普段でも自然に恵まれた場所で生活しているのですが、お目当ては、泊まったホテルに隣接しているこのスパ施設でした。内部は撮影禁止なので、写真がありませんが、広い敷地にサウナ、ホットタブ、ミストルームなどなどが点在していて、ゆったりと過ごせました。

ホテルは室内プール部分が改装工事中の為か、部屋をアップグレードしてくれました。
朝食と、夕方の軽食と、夜にデザートのビュッフェが無料。
ビュッフェに使われているお鍋が全部ル・クルーゼなのに感激したりして。

夕方4時から6時まで限定の軽食を食べてしまうと、夕食がそれほど食べられないのが問題だったのですが、どんなのが出ているのか、味見したいではないですか。

このホテルで去年G7のサミットが開催されました。
バーではそれを記念したカクテルが何種類かあり、その中でも珍しいのをチョイス。
La Fille en Rose (薔薇色の少女)という名前でした。
La Vie en Rose (薔薇色の人生)と掛けているのかも。
泡の下にもカクテルが入っています。

大翔も楽しんでくれました。
昼間はロッキーの勇壮な山々を眺めながらの散歩。
本当はスノーシューで雪道を歩き回る予定だったのですが、暖かすぎて、普通のブーツで大丈夫なぐらいしか雪が残っていませんでした。過ごしやすかったので、良かったのですけれど。

夜は「キャンディーステッキの小道」(Candy Cane Lane)へ。
ホテルの広い敷地の一角に可愛い家があちらこちらに設置されていて、周りの木がライトアップされていました。

ベッドでの食事風景。
ちゃんとペット料金も払っているので、これぐらい甘やかしても良いですよね?

大満足の旅でした。

時差ボケてます

1日遅れましたが、ハッピーハロウィン。
ハロウィンの日の渋谷交差点の混雑ぶりがSNSで話題になっていました。
下のはニューヨークの街角で見たハロウィンの飾りです。

朝3時起きでケローナを立って、カルガリー経由でニューヨークへ。3泊しました。
その後、ブルックリンの12番埠頭からクイーンマリー2号で大西洋横断の航海へ。


7日後にイギリス、サウスハンプトンの港に到着して、そこから電車でロンドンへ。
ロンドンでの泊まりはこれまで宿泊した場所の中で、一番贅沢な所でした。
詳細は後ほど旅レポで。

大翔は甘々の友人夫妻にお世話になり、元気にお留守番してくれていました。
下のは旅の間に友人夫妻が送ってくれた写真の中の一枚です。

取り急ぎ、ただいま〜のご報告まで。
コチラはすっかり晩秋になってしまていて、朝の散歩時の気温は5℃前後です。