ペンティクトンへ

先週末に家から車で1時間半ぐらいのところにあるペンティクトンという町の”Ignaite arts festival(アートに火をつけろ(?)祭り)”に行ってきました。

お祭りはパレードで始まりました。題して、「理由のないパレード(Parade for no reason)」
たくさんの人々がブラスバンドと共に町のメインストリートを練り歩きます。
色々な手作りの仮装が凝っていて、見ているだけで楽しかったです。
来年は参加したいかも。

バンドの演奏や、ダンスなどなど、色々な場所で、色々な催し物があって、その中でも面白そうなものを選んで見に行きました。バルカンダンスのワークショップにも参加しました。隣と人と手を繋いで輪になって、ステップを踏んで、、、楽しみました〜。

その合間に大翔とお散歩。
ここのところ外泊続きなので、車嫌いの大翔は「また行くのかーっ!」と思っていたかもしれません。
ですが、湖沿いのビーチや運河沿いの遊歩道など、散歩にもってこいの場所がたくさんあって楽しかったのでした。

部屋でくつろぐ大翔。この写真、ホテルの宣伝に使えそうじゃないですか?

バンクーバーにて

バンクーバーに行ってきました。
いつもの通り、お目当ては日本人経営の美容院と日本食料品店と和食です。
楽しみのひとつ、金魚という居酒屋の1日12食限定ランチ。
注文する時に以前よりも値段が上がっているのに気がついて、最近は何でも値上がりねーと思っていたのですが、内容もアップグレードされていました。メインの魚と小丼は3種類の中から選べます。

雨の多いバンクーバー、着いた日半日と次の日は雨でした。
柴犬にしては雨を嫌がらない大翔ですが、2日目の午後の散歩はホテルを出て、5メートル行ったところでとっとと引き返してしまいました。
雨がちでも、あちらこちらで桜が咲いていて、楽しめました。

海辺の散歩で、綺麗な海を鑑賞中の大翔。

大翔くん、家ではソファーに乗りませんが、ホテルだと上に乗ってくつろいでいます。
家のソファーは皮なので、ツルツル感が嫌なのかもしれません。

3日目の夜にはオルフェウムという劇場にバンクーバー・オーケストラの演奏を聴きに行きました。
3曲とも現代音楽で、メインはプロコフィエフのシンフォニー 5でした。
20世紀以降のクラッシックは少々苦手なので、1曲ぐらいそれより前の曲を入れて欲しかったです。

ともあれ、楽しい3泊4日でした。

サンピークス

家から車で3時間ぐらいのところにあるサンピークスというスキー場に3泊4日で行ってきました。
シルバースターというスキー場のシーズンパスを持っているのですが、ボーナスとして、サンピークスと、あと他にも2箇所のスキー場のリフト券2日分がタダになるのです。
毎年サンピークスにグループでスキーに行っている友人達に混ぜてもらいました。
同じホテルに泊まりましたが、部屋は個々に予約して、スキーは好きな時に好きな人々と滑り、夕食だけはみんな一緒にというシステム。総勢18人でした。

泊まったホテルからの景色。窓から撮ったので、部屋の光が反射してますが、ご容赦を。

大翔も一緒でした。
夏に一緒に来たことがあります。覚えていたかな?
散歩の時は大張り切りでした。
バックに写っているのが泊まっていたロッジです。
散歩時やホテルのロビーなどで、たくさんの人に「可愛いー」と言ってもらいました。
そうでしょう、そうでしょう。ウチの大ちゃん、可愛いんです。うふふ。

2日連続で滑って、大満足。
今年は雪が少ないので、雪質は今一歩でした。
帰る日の前夜になって雪が降って、ちょっとがっかり。

丙午とスキー場

先週末に友人宅にチャイニーズニューイヤーの食事に招待されました。
奥さんが中国出身、旦那さんがイタリヤ系カナダ人のカップルです。
美味しそうな中華料理の数々。
お料理は下のだけでなくて、テーブルの上にもぎっしりでした。
朝の5時ごろから作ってくれたそうです。感激!でした。

今年は丙午なのですよね。
60年前は出生率が激減したそうですが、そんな迷信はもう信じる人もいないと思いますが。。。
ちなみに中国では未年が良くないんだそうです。
それも根拠のない迷信のようです。

今週は2泊3日で、今シーズンのスキーパスを購入しているシルバースターというスキー場に泊まってきました。
夜はライトアップされた建物が可愛いのです。

大翔も一緒に行きました。
慣れない場所で1泊目は全く食欲がなくなり、ホテルの部屋の中をうろうろ徘徊。
寝室、リビング、キッチンがある部屋だったので、多少はうろうろできるスペースがあったのが幸いでした。


それに反して、新しい場所を歩くのが大好きなので、散歩の時は大張り切りでした。
熊の置物があちこちに置いてある散歩道を発見。

時間があったので、チュービングにも挑戦してみました。
ベルトコンベアーのようなもので、丘の上まで上がり、そこから底のある浮き輪のようなチューブに乗って坂を下ります。

その時に係の人がついている綱を持って、グルンと回してくれると、そのままぐるぐる回転しながら滑り降りていくのが楽しかったのでした。

カナナスキスへ

アルバータ州カナナスキスへ小旅行してきました。我が家から車で6、7時間ぐらいかかります。

ロッキー山脈に囲まれ、自然がいっぱいです。
普段でも自然に恵まれた場所で生活しているのですが、お目当ては、泊まったホテルに隣接しているこのスパ施設でした。内部は撮影禁止なので、写真がありませんが、広い敷地にサウナ、ホットタブ、ミストルームなどなどが点在していて、ゆったりと過ごせました。

ホテルは室内プール部分が改装工事中の為か、部屋をアップグレードしてくれました。
朝食と、夕方の軽食と、夜にデザートのビュッフェが無料。
ビュッフェに使われているお鍋が全部ル・クルーゼなのに感激したりして。

夕方4時から6時まで限定の軽食を食べてしまうと、夕食がそれほど食べられないのが問題だったのですが、どんなのが出ているのか、味見したいではないですか。

このホテルで去年G7のサミットが開催されました。
バーではそれを記念したカクテルが何種類かあり、その中でも珍しいのをチョイス。
La Fille en Rose (薔薇色の少女)という名前でした。
La Vie en Rose (薔薇色の人生)と掛けているのかも。
泡の下にもカクテルが入っています。

大翔も楽しんでくれました。
昼間はロッキーの勇壮な山々を眺めながらの散歩。
本当はスノーシューで雪道を歩き回る予定だったのですが、暖かすぎて、普通のブーツで大丈夫なぐらいしか雪が残っていませんでした。過ごしやすかったので、良かったのですけれど。

夜は「キャンディーステッキの小道」(Candy Cane Lane)へ。
ホテルの広い敷地の一角に可愛い家があちらこちらに設置されていて、周りの木がライトアップされていました。

ベッドでの食事風景。
ちゃんとペット料金も払っているので、これぐらい甘やかしても良いですよね?

大満足の旅でした。

時差ボケてます

1日遅れましたが、ハッピーハロウィン。
ハロウィンの日の渋谷交差点の混雑ぶりがSNSで話題になっていました。
下のはニューヨークの街角で見たハロウィンの飾りです。

朝3時起きでケローナを立って、カルガリー経由でニューヨークへ。3泊しました。
その後、ブルックリンの12番埠頭からクイーンマリー2号で大西洋横断の航海へ。


7日後にイギリス、サウスハンプトンの港に到着して、そこから電車でロンドンへ。
ロンドンでの泊まりはこれまで宿泊した場所の中で、一番贅沢な所でした。
詳細は後ほど旅レポで。

大翔は甘々の友人夫妻にお世話になり、元気にお留守番してくれていました。
下のは旅の間に友人夫妻が送ってくれた写真の中の一枚です。

取り急ぎ、ただいま〜のご報告まで。
コチラはすっかり晩秋になってしまていて、朝の散歩時の気温は5℃前後です。

小旅行続きでした

ぽやぽやしているうちに9月になってしまいました。
8月末に小旅行しました。
Revelstokeという町でホテルに2泊、その後に友人の別荘に5泊させてもらいました。
Revelstokeに行く途中の川です。大翔は川の中に入るでしょうか?

ここまでで、回れ右でした。
大輔は水の近くにも行きませんでした。
大翔は際まで行くので、ちょっとマシ?

国立公園の中にあるスキーのジャンプ台までハイキングしました。
このジャンプ台は40年前ぐらいまで使われていたそうです。
型に寄りかかって、ジャンプのスリルをちょっとだけ味わってみました。

Canmoreでのお目当ては、その近くのバンフで開催されていたストリングカルテットのコンペティションでした。
10組の若い奏者のカルテットが全額賞金約5千万円をめぐって1週間、鎬を削ります。
全部を通してのチケットが取れなかったので、二晩で5つのコンサートに出かけました。

コンサートの合間に大翔と自然を満喫。

エルクにも遭遇しました。

帰ってきて、今度はPentictonという近くの町に1泊だけしてきました。
本当は前々から行きたかったドリームカフェというお店でのコンサートに行くはずだったのですが、なんとコンサートの1日前にお店が閉店してしまいました。
1泊する予定で予約したホテルは、キャンセル不可。。。
宿泊するしかないかー。
なんだか最近、あっちこっち連れ回されているホテルの部屋の中の大翔を貼っておきます。

一緒に観光

長年の柴友、小米花さんと旦那様の凛パパさんが遥々日本から訪ねてきてくれました。
一緒にケローナで一番高いノックスマウンテン(山と称してはいますが、実は丘です)に行ったり、湖のほとりの公園を散歩したり、普段は住んでいる場所の観光などわざわざしないので、この機会に一緒に楽しませていただきました。

ケトルバレー鉄道は1915年に鉱山で採掘された鉱物を運ぶために人力で作られた鉄道です。
1960年から1989年にかけて徐々に使われなくなり、今ではそのほとんどが自然公園として使われています。
その中でも人気なのがケローナから程近いマイラキャニオンと呼ばれる地域です。

こんな橋が18、トンネルが2つあり、サイクリングやハイキングをする人で賑わっています。
鉄道マニアの凛パパさんの好みに合うかもーとご一緒しました。綺麗な風景を楽しんでいただけたようです。

こちらはその昔の開拓者の住居その他を集めた場所です。

地元にあるのに初めて行きました。
カナダの歴史は短いので、古い建物って言ってもそれほど古くないのです。
最近、一千年以上もの歴史のある太宰府天満宮についてのポッドキャストを聞いていたので、1860年?新しいんじゃない?なんて感想を持ってしまったのでした(笑)

小米花さん、凛パパさん、遠いところをいらしていただいて、ありがとうございました。
今度は日本でお会いできますように。

ただいま〜

旅に出ていました。
最初にパリ、そしてスペインのセビリア、コルドバ、グラナダ、ロンダ、マラガを周り、またフランスに戻ってリヨンに行ってきました。セビリアでは丁度春のお祭り時期に当たって、素敵な衣装で街を歩いたり、馬車で走ったりする人々を見て、雰囲気を堪能できました。
すっかり時差ぼけでぐったりしているので、旅のレポはまた後ほど。

大翔はこれで3回目のお留守番の人と幸せに過ごしてくれていたのですが、私達が帰ってきた時に嬉しくて爆走中に足を挫き、今朝の散歩はびっこを引きながらトボトボと、ほんの少ししか歩けませんでした。午後になってから多少は良くなったようで、今は庭でまったり中です。2日ほど様子を見て、改善されないようなら大翔の大嫌いな病院へ連れていかねばです。

バンクーバーへ

3泊4日でバンクーバーへ大翔と一緒に遊びに行ってきました。

スタンレーパークの近くのホテルに泊まりました。
海辺の長い遊歩道が公園まで続いていて、散歩に便利です。

高いところを歩きたがる大翔。砂浜の部分はわんこの立ち入りが禁止なのですが、興味津々で、飛び降りそうでヒヤヒヤしました。

可愛い柴の女の子にも会えました。4歳だそうです。
挨拶して、少し遊びました。相性が良いようでした。近所にいたら、遊び友達になれたのに。

バンクーバーでの楽しみは日本人経営の美容院に行くこと、日本食料品に行って、日本食材を買いだめすること、そして美味しいレストランに行くことです。
下のは和食のお店の1日8食限定ランチ。少しづつですが、これだけ食べるとお腹がいっぱいになります。
少しづつ色々なものを食べられるのが嬉しいのです。

今回は和食の他に美味しいインド料理のレストランとマレーシア料理のレストランも見つけて、食事の面では大成功でした。

ちょうどバンクシーの展覧会があったので、行ってみました。

それほど期待していなかったのですが、かなり充実した展示で、楽しめました。
この日は1日3回の大翔との散歩に加え、ランチのレストランまで歩き、展覧会場まで歩き、展覧会で歩き、夜もレストランまで歩きました。歩いた歩数、2万歩を越して、へとへとでした。