季節物

毎年ですが、抜け毛の多さには驚きます。
大輔がうちの子になって以来ですから、20年以上もこの現象を見ているのに、いまだに毎回びっくりしてしまいます。大翔はブラッシングされるのが好きなようで、されるがまま、じっとしていてくれます。
まだまだまだまだまだまだ、抜けています。

玄関横の灯りの上に鳥が巣を作りました。
今、一生懸命温め中です。
夜になるとタイマーが作動して、灯りがつくのですが、気にならないようです。
そっと見守って、ヒナがかえるのを心待ちにしています。

Canmoreへ

大翔連れで1週間、旅に出ていました。
目的地まで6,7時間ほどのドライブ。
車が苦手な我が家の箱入り息子はハーハー言いながら、何とか頑張ってくれました。

やってきたのは、アルバータ州バンフの近く、Canmoreという町でです。
友人が別荘を提供してくれました。何でも完備で、快適に過ごさせてもらいました。
綺麗な小さな町には、バイソンやエルクや鹿の肉のパテや鴨肉のコンフィなど、美味しいものが並ぶデリや、口の中でとろけるチョコレート屋など、素敵なお店がたくさん。日本人経営の下着屋さんまでありました。
下の写真は家のすぐ近くの散歩道の景色。
ボウ川とその後ろに見えるスリーシスターズと呼ばれる有名な3つの山頂です。

ボウ川はロッキー山脈にあるボウ湖の氷河が源流なので、綺麗な水色をしています。
歩きやすい平坦な散歩路が長く続いていて、大翔も私達もご機嫌でした。

バンフにも行きました。下のは姫と一緒に泊まったことのあるバンフ・スプリングスホテルです。
姫と一緒にこの周辺での散歩を楽しんだことを懐かしく思い出しました。

バンフからの帰り道にもともと炭鉱だったのがハイキングコースになっているBankheadという場所に立ち寄りました。
この辺りでは良質の石炭が取れたそうです。
炭鉱は廃坑になりましたが、今でもかなりの埋蔵量があるそうです。

次の日はレイクルイーズへ。
土曜日だったこともあって、コロナ禍にもかかわらず、観光客で賑わっていました。

姫とここにも来たのよね~と懐かしくなりながら湖周辺を散歩。
そして、レイクルイーズの奥にある、モレーン湖にも足を延ばしました。
モレーン湖はカナダでいちばん美しい湖と言われています。

1884mという高い標高にあり、雪が遅くまで残っているので、6月頃から10月頃までしか行けません。
しかも、駐車場のスペースが限られていて、場所がないと車を止められません。
そんなこんなで、私達も行ったのは初めてでした。
残念ながら小雨がチラつく天気で、綺麗な水色のはずの湖面もくすんで見えました。

今度は晴天の日に来れると良いなー。

かくれんぼ

先週の夜、ふっと気が付くと家の中に居るはずの大翔の姿が見当たりません。
「大ちゃ~ん」と呼びながら家の中をぐるぐると探し回りました。
ベッドルームにも、キッチンにも、リビングにもいません。
地下も探しましたが、いません。
玄関のドアと庭へのドアがきちんと閉まっているのを確認。
家中を3回も探し回ったのに、見つかりません。

。。。

たいちゃ~ん。。。

ふっとベッドルームの横のクロゼットを見ると、

。。。いました。

クローゼットに掛かっている私の服の下に潜り込んでいました。
どうやら風の音が嫌だったようです。
これまでにはなかったのですが、最近、強風の日が多いのです。
慣れてくれると良いのですが。

庭の花が咲き始めています。

数日ですが、30℃越えの日もありました。
野菜もぐんぐん育っています♪