食べ物の話

行きつけの魚屋さんで、売っている物全部20%引きセールをしていたので、生牡蠣2ダース買ってしまいました。
フランスで散々生牡蠣の殻あけを修行(?)した夫が全部開けてくれます。
私は日本とフランスの生牡蠣は食べらません。
何度か腹痛と嘔吐に悩まされました。
ですが、カナダのは大丈夫。
水温が低いのでウィルスや細菌が繁殖しにくい為のようです。

美味しいものの次はこれ。黒い鶏です。
普通の鶏よりも小さくて、丸ごと売っていました。珍しいので買ってしまいました。
中国ではスープにするのが一般的のようです。
旦那がスープに入った柔らかい鶏の皮が苦手なので、丸ごとそのまま焼いてみました。

黒いのがあまりに不気味で、ふたりともほとんど食べられませんでした。
食べ物も見た目って大切なのだなーとしみじみ思ったりして。

こちらもすっかり春らしくなって、スキーの板も片付けました。
これからゴルフの季節です。
匂いすみれが一面に花をつけて、いい香りです。
ミツバチも忙しい季節になってきました。

春?まだ?

チューリップや水仙の芽も出てきて、春かも〜っと思っていましたが、
一昨日大雪でした。

雪の上で嬉しそうな大翔。
寒いのは大丈夫ですが、夏の暑いのは大の苦手です。
日本犬なのに。
カナダ育ちなので、身体が気候に慣れてしまっているのでしょう。
飼い主同様、蒸し暑い日本の夏には耐えられそうにありません。

一晩明けた今朝には、あれだけあった雪がほとんど溶けていました。

庭でひとつだけ蕗の薹を発見。
やっぱり春の気配です。
ひとつだけでも天ぷらにして食べよ〜っと。

雪だ〜!

雪がほとんど降らず、このまま春になるのかもーと、嬉しいような、夏の水不足が心配なような気持ちでいました。
が、2月のケローナを舐めてはいけないのでした。

一晩であっという間に銀世界になりました。

我が家の場所は標高が高いので、雪が積もっていますが、下界(!?)ではほとんど降らなかったようです。
今日は気温が低かったのですが、それでも私道の雪はほとんど溶けていました。
雪が降ったので、喜んでスキーに出かけました。
山の気温は-11℃。
リフトに乗っている時は流石に寒かったです。

ぽかぽか日和

相変わらず暖かい日が続いています。今日は10℃。
去年の今頃は−10℃とか、−15℃とかの日が続いていたのに。
大翔も外でまったりとくつろいでいます。

歯医者で歯のクリーニングをしてもらいに行きました。
夫は歯に被せていたクラウンが取れてしまったので、同じ歯医者に私よりも早い時間に出かけていました。
大翔を外に出したまま外出するのが嫌なので、家に入ってもらわないといけません。
これが大仕事。
何気なく近づいているのに、気配を察して庭中を逃げ回ります。
捕まえるまでが大変です。ひとりで追いかけ回している時は特に。

この2枚の写真は家に帰ってきてからのものです。
捕まえようとしていない時は、側に行って、なでなでしても逃げません。
どうしてこちらの意図がわかるのか不思議です。

下のは散歩の途中。
私の手袋を踏みつけられています。
遊ぼうよーと言う目でこちらを見てくれてしまうので、もう随分ボロボロになっている手袋を投げたり、引っ張りっこしたりして遊んでしまうのです。

道路の真ん中でこんなことできるのは、田舎暮らしの良いところかなー。

田舎と言えば、毎年冬にエルクの大群が空港近くに出現します。
遠くに居る群れを金網越しに写真を撮っているので、ぼやけています。あしからず。

忙しい日々

今年に入ってからほとんど雪が降っていません。
ほんの少し降っても、あっという間に溶けてしまいます。
うっすらと積もった雪に残る大翔の足跡も、すぐに消えてなくなります。

積雪がなくて、ここ1週間ぐらい最高気温が氷点下の日が続き、スキー場のスロープは凍結状態。
良いコンディションで、良い天気の日しか滑りたくない贅沢スキーヤーは全くスキーに行けていません。

ですが、先週土曜日に友達4人を夕食に招待、次の日には別の友達に夕食に招待され、月曜日にはまた別の友人達と夕食に行き、火曜日には夫が毎年恒例のソーセージ作りをした後にダンスの公演を見に行き、水曜日には映画に行った後に食事に行きました。
怒涛の5日間。。。

今日はやっと家で夕食!
ソーセージ作りで余った豚肉をシュニッツェル用に切ってもらいました。
ソーセージのメインの作り手は元シェフさんなので、助かること、この上ないのです。
ほっとしたところで、いつもマイペースな大翔の寝顔を貼っておきます。
何をしていても、可愛い〜!

焚き火の効用

こちらにしては暖かい日が続いています。雪の日もあるのですが、その後、暖かくなって溶けてしまいます。
今日は4℃。

夏は乾燥していて、山火事が怖いのですが、冬の間の風のない日には、焚き火OKの日があります。
家の敷地の枯れた木や落とした枝などがどっさり溜まるので、その日を待って盛大に燃やします。
燃やして高温の炭になったところへサツマイモを。

あまーい焼き芋の完成!大翔にもお裾分けしました。

話は変わりますが、大翔くん、柴だけあって(?)変な行動をします。
外に出て行って、ドアの前のパティオに座って、家の中をジト見。
中に入りたいのかとドアを開けても、入りません。
何がしたいのか謎です。

明けまして

おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

夫に「明けまして」ってどういう意味?と聞かれて、答えられなかったのは私です。
元旦に使われる時には新年になったという意味ですが、元々はどういう意味なのでしょう。
考えたこともなかったので、ググってみると「期間や状態が終わって、次の新しい段階に移行すること」だそうです。納得。

大晦日にスキーに行ったりした為か、今年は今一歩、年の区切り感がありませんでした。

12月に2回スキーに行きました。例年よりも雪が少なくて、日本のように人工雪を作ることもないので、もう少し積もって欲しいところです。

−10℃でも平気で外でくつろいでいる大翔くん。
今年はもっと真面目にブログを更新したいと思っています。
大翔の活躍もご期待ください。

葡萄の収穫

9月もあっという間に最後の日になってしまいました。ここ数日でぐっと秋らしくなって、気温も低くなってきました。庭の楓も色づいています。
週末に近所のワイナリーへ葡萄の収穫の手伝いに行きました。

花芽がつく時期に霜が降りて葡萄の木が大打撃を受けた昨年と違って、今年は大豊作。
大きな房が鈴なりです。
大翔も一緒に付き合ってくれました。

下のは収穫した葡萄の茎を外す機械です。右側に茎が山になっています。
どうやったら茎から外れるのか不思議。。。

今年の葡萄は糖度もかなり高いそうです。
糖度が高いとアルコール度も高くなるのだそうです。
どんなワインができるのか楽しみです。

庭の嬉しいことと困ったこと

庭の野菜の収穫ラッシュです。
ナス、トマト、ししとう、人参、パセリにバジル、相変わらずきゅうりも毎日収穫しています。
冷蔵庫の野菜室がきゅうりでいっぱいなのです。

近所の日本人農家、荻さんから苗をいただいた糸瓜も。

ウチの庭、野菜畑を除いて、なるべく土の部分を少なくしようと努力しています。
理由はこれ。

器用に残った土の部分を探し出して、そこに寝転ぶのを趣味としているのです。
真っ黒なのは拭いてもなかなか取れません。
シャンプーしても翌日には汚くなるので、雪が降るまでこの汚さが続くのかも。
本犬はちっとも気にしていませんけれど。

最近の色々

庭の野菜が次々と採れるようになってきて収穫に追われています。
きゅうりは毎日5本ぐらい採れ、ししとうも豊作です。
トマトもやっと色づいてきました。
一度に大量に採れると、冷凍しておける野菜は良いのですが、きゅうりなどはどうして良いのか悩みます。
とりあえず、毎日きゅうりサラダ。。。(笑)

夫が友人に頼んでパン用のサワー種を分けてもらいました。
頼んだ本人が作る予定なのか?と思いましたが、さにあらず。
母と妹がいる間に1度、友人にもらった食パンレシピで作りました。
が、型が小さすぎたらしく、発酵中に型から溢れて、大変なことになりました。
そこで、ネットで検索して、型に入れずに焼く方法で試してみました。

我ながら、大成功! 作るのに2日かかってしまうのですが、美味しくできるので、ハマってしまっています。

別の友人の70歳の誕生日パーティーに参加、本人には内緒で、しかも、50年代ハリウッド仮装で来てねーとのこと。私、水玉模様の赤いドレスにポニーテールで参加したのですが、すっかり写真を撮り忘れました。
下の写真は「アイラブルーシー」のルシル・ボールに扮した主役の友人です。
会場に来るまで、自分の為のパーティーだとは全く気付かなかったそうです。
コスチュームでが可愛いのです。

週末には気に入りのワイナリー、Spearheadで会員の為の樽くらべのテイスティングに参加しました。
毎年この時期は新しいワインをテイスティングをして、人気があった種類をブレンドし、「クラブコンセンサス」という特別なワインを作っていました。
ところが去年は冷害で葡萄がダメになった為、今年のワインはほとんどアメリカから輸入したブドウを使っています。「クラブコンセンサス」は作られないので、その代わりのイベントとして、同じブドウを違う樽で熟成させて、味の違いを楽しもうという企画でした。2020年に作られて、何回も使われた後の樽を使ったものと、2024年の新しい樽で、作り手の違う2種類を比べました。味の違いにびっくりでした。

最後に我が家のアイドル、大翔くんを。
相変わらず埃っぽい土の上に寝そべるのが大好きで、足先やマズルを真っ黒にして帰ってきてくれます。