3歳児と4歳児

トロントに住んでいる夫の甥っ子が息子を連れてバンクーバーの義姉宅へ来るというので、会いに行ってきました。
甥っ子の息子ちゃん、もうすぐ3歳です。
わんこって3歳児ぐらいの知能があるそうなので、このふたり、良いコンビなのでは?

と思っていたのですが、人間の3歳児は片時もじっとしていないし、しょっちゅう何かを叫んでいます。
大翔のことは気に入っていて、後をついて回ったりしてくれたのですが、落ち着いた4歳柴にとっては少々迷惑だったようです。

微妙な距離を置くふたり。
それでも、大翔は吠えたり、噛みつこうとしたりするようなことはなく、息子ちゃんも乱暴なことはしないので、上のような感じで落ち着いていました。

私のバンクーバーでの楽しみは日本人経営の美容室に行くこと、日本食料品店で食材を買い込むこと、そして、日本料理のレストランに行くこと。

担当してくれた日本人美容師さんに教えてもらったレストランでランチ。
少しづつ色々な料理が楽しめて、大満足でした。
ちなみにレストランはこちら、
Eat Bar & Patio Haraheri,, 888 Nelson St m101

家に帰ってきてホッとしている大翔、野菜畑の木陰で寛いでいます。

ハッピーバースデー!

8月2日に4歳になりました。

手作りケーキはほとんど卵の土台に水切りヨーグルト、上にひき肉。
火花が出る蝋燭は去年不評だったので、今年は大人しく普通の蝋燭です。
ディナーはビーフにブロッコリーと人参に、いつものフード。

美味しいーって顔をして食べてくれました。

もちろん一番先に食べたのはビーフなのですが、野菜といつものフードの選択では、野菜が勝利したのが意外でした。本物の味がわかる良い男?

我が家の癒し、大翔くん、これからもずっと元気で幸せでいて欲しいです。

最近プリンターの音が怖くて、私がパソの前にいるのを嫌がります。
プリンターは他の部屋に移したのですが、それでもダメ。
ブログの更新が遅れているのはその為です。苦情は大翔にお寄せください(笑)

ズッキーニと友達の関係

この時期にズッキーニを買う人達は、友達がいない人達だというジョークがあります。
あまりにたくさん採れすぎるので友達や近所の人同士で贈り合う(押し付け合う?)のがお決まり。
我が家は夫がズッキーニ嫌いの上、去年はあまりにも採れすぎて悲鳴を上げていたので、今年は作らないことにしました。
で、ご近所さんから立派なズッキーニをいただきました。
右から2番目のが私の前腕部ぐらいの大きさ。

2本は夕食にご招待した友人宅へ行きました。
あと1本も今日夕食に招待されている友人宅へ行く予定です。2本だけ我が家で消費!

暑いのでドッグパークも朝7時台がパーティ時間です。

大翔はそれほど他の犬と遊ぶのに興味がなく、あっちこっちにシーをかけ廻り、少し追いかけっこすると、帰りたがります。
それよりも猫のいる近所の葡萄園や農場にお邪魔する方がお好み。
散歩で大翔の好きなご近所さん宅の前を過ぎ去ろうとすると、リードを噛んで抗議してくれます。

困った甘やかされーです。

小旅行と美味しいもの

35℃越えの暑い日が続いています。
少し標高の高い所は涼しいのではないかと、車で3時間ほど離れたサン・ピークスという場所に行ってきました。ここは日本ケーブルが開発した場所で、スキーリゾートとして有名です。

涼しいことは涼しかったのですが、泊まったスキーロッジにはエアコンがありませんでした。
しかも、南向きの日当たりの良い部屋!
冬は居心地の良いロッジなのでしょうが、夏は暑くて堪りませんでした。

リゾート内にあるゴルフ場は景色が良くて、気持ちの良い所でした。
が、フェアウェイが狭くて、その横は藪、林、小川に池、、、
何個ボールを失くしたことか。数は聞かないでくださいませ。

小旅行から帰った日にご近所さんに特別な夕食に招待されました。
メインのご馳走は、トリッパ(牛の胃腸)です。
臓物料理、苦手な人が多いです。日本でも?
私?大好きです。

左上のは典型的なトマトベースのイタリア料理、右上のはバターで炒めたもの。
どちらも美味でした。
以前にトスカーナ地方で食べたトリッパ料理が美味しすぎて忘れられず、ことあるごとに吹聴していたら、イタリア系のご近所さん達にご馳走してもらうこと、これで2軒目です。嬉しー!
トリッパ料理は下茹でに1日、煮込みにもう1日と手間暇かかった貴重なものなのです。
こちらで手に入る牛の胃腸を使って、味噌煮込みなどもできるかもーと思うのです。
でも失敗したら誰も食べてくれなさそうなので、躊躇しています。

実りの夏

大翔と一緒に近所の果樹園へチェリーを採りに行きました。
雨が多かったので生育が遅れていましたが、例年通り、甘いチェリーが豊作です。
大翔はチェリーには何の関心もなく、遠くをチョロチョロしているマーモットを狩りたくてうずうずしています。

我が家の庭ではラズベリーが食べ頃です。
ご近所さんから株分けしてもらったラズベリー、3年目の今年になって、やっと実をたくさん付けてくれるようになりました。

初めての試みのジャガイモも収穫し始めました。
その日に食べるだけ庭から掘ってこようかなーと。
グリーンピースもどんどん大きくなってきています。

間引いた小さな人参を大翔に進呈。

野菜はそれほど好きではないのですが、人参と赤や黄色のピーマンは食べてくれます。
葉っぱは残していました。やっぱり無理かー。

大翔の体重記録

3月25日にダニとノミ避けの薬をもらいに病院に行った時に測った大翔の体重、12.4kgでした。
今日久しぶりに家の体重計で測ってみました。12.35kgでした。大量の抜け毛の分が50g?
冬に比べて随分とほっそりして見えます。
自分で調節していた大輔と違って、出したフードは全部食べてくれるので、体重管理は私の責任です。
どれくらいが適正体重なのかと、悩みながら、つい、おやつもあげてしまいます。

庭のバラが花盛りです。

昨日と今日、カナダ空軍のスノーバードによる空中ショーがありました。
家から見ていたので、煙を出して出していないと何処にいるのかわかりません(右下の写真)。
これだけだと何の写真かわからないので、無料ダウンロードサイトから拝借したのが、左の写真です。

相変わらず雨がちな日々

日本はすでに暑いらしいですね。皆様、体調を崩されませんように。
こちらは相変わらず雨が多くて、パッとしない今日この頃です。
1週間ぐらい前にやっと路地物のいちごを手に入れました。
雨のせいで生育が遅れていたようです。

初めて育ててみているジャガイモは順調に生育しています。花を初めて見ました。

7月に入って、2日間続けて来客がありました。
初めの日は夫の昔の部下だった人の家族5人と1匹。
大型のキャンピングカーで移動していて、我が家の敷地内に駐車し、寝るのは車内で、夕食だけ一緒にしました。
愛犬のラブラドールは8歳だそうですが、大翔よりもハイテンションで、楽しく遊んでくれました。
次の日はビクトリアに住んでいる夫の従兄弟と奥さんが、アルバータ州からの帰り道に1泊だけ寄ってくれました。

庭にホットタブを設置しました。これって日本語では「露天風呂」なのでしょうか?
洗い場がついていないので、露天風呂とは言えないのかな?
周囲には敷石を敷き詰める予定ですが、今のところ砂利なので、足が汚れないように注意が必要です。

大翔、大人になってきた為か、最近家の中にいることが多くなりました。
下のはスヌーピーのようなポーズで、ボヨヨ〜っとしているところ。

何をしていても可愛いのです。

現場中継

下が現場付近です。何の現場かって?

目撃者(夫)の証言によると、大翔は芝生で寛いでいたところ、何かを見つけたようで、前片足を上げてポインターポーズを取り、尻尾をピッピッと振ってハンターモードに突入。下の庭に一目散に駆け降りて、庭の囲いの近くのポピーの藪に突っ込んで行ったそうです。
「大翔が何かを狩っているみたいだー。」「スカンクだったら嫌だぞー。」という夫の悲鳴を聞いて、外に出てみると、大翔が何かを攻撃中でした。
その後、素早くご臨終となってしまったのは庭に侵入してきたマーモットでした。
大翔の半分ぐらいの大きさでした。それをあっという間に仕留めてしまうって、すごくないですか?
その後、仕留めたマーモットに大翔が近寄らないようにして、夫が処理してくれました。
放っておいたら、食べたのでしょうか??? 夫の説では、狩りたかっただけだろーということなのですが、どうなのでしょうねー。知りたくないですけれど。
マーモットは2匹いたらしく、その後、もう1匹を庭中を探し回っていました。

あっちをうろうろ、こっちをうろうろ。

色々な花に鼻を突っ込んで、

ギュウギュウに生えてジャングル状態になっているポピー畑にも侵入。

左に写っているBerberry(日本語ではメギと言うらしいです)は棘があるのですけれど、おかまいなし。

高いところから見渡してみたりも。

もう1匹は既に逃げてしまっていたようです。

満足げ?

遊び歩いておりました

約2年ぶりにバンクーバーから義姉夫婦が遊びに来ていました。
一緒に遊び歩いていたので、ブログの更新が滞っておりました。

ケローナはカナダでいちばん人口の増加率が高いそうで、それに伴って、建築ラッシュが起きています。
ダウンタウンの景観が変わったり、新しい店やレストランも増えてきているので、お客様達と一緒に久しぶりに足を伸ばしました。
アートギャラリーの展示がすごい!と評判になっていたので、覗いてみました。
「ウォーフォールからバンクシーまで」と題されたモダンアートの展示がなかなかのものでした。

しかも入場料がたったの5ドル!10月16日まで展示されているそうです。

義姉のリクエストにより、土曜日のファーマーズマーケットにも行きました。
まだ時期が早いので、野菜類は多くないだろ〜と思っていたのですが、意外に多く、しかも、その他の店もたくさん出ていて、楽しめました。下の写真は可愛い巣箱達。実用ではなくて、庭の装飾用だと思います。

ご近所さんの準備中のワイナリーにもお邪魔。
大翔の散歩道の一つでもあって、猫が3匹いるので、この前を通るたびに中に入りたがります。
ゲートの前に座り込む大翔を説得して(無理矢理とも言いますが。。。)、立ち去るのが毎回大変です。

今回は中に入れて、ご機嫌です。
私達もワインをたくさん試飲させていただいて、ご機嫌でした。
散歩の途中と言えば、山羊達は普通は大翔が近づくと逃げてしまうのですが、先日、この子がそろそろと近づいてきてくれました。見つめ合うふたりが可愛い〜♪

最後にゴルフ場で見かけたお洒落な鳥を。
red-winged blackbird(赤い羽の黒い鳥)という見たままの名前の鳥だそうです。
飛ぶと肩の辺りの赤が綺麗に見えます。

ワイナリーへ

ここオカナガン地方はワインの産地です。
多くのワイナリーがワインクラブという制度を設けています。
クラブのメンバーになるには、年に決まった本数のワインを購入するという規定があります。
その代わりに、値段が割引になったり、メンバー限定の催しに参加したりできます。
決まっただけ購入してくれる顧客というのは歓迎されるものらしく、たくさんのワイナリーがメンバーの獲得に力を入れています。私達は2社だけですが、知り合いの中には10社ぐらいのワイナリーのメンバーになっている人達もいたりします。

メンバーになっているBartier Bros. というワイナリーでBBQの催しがあったので、大翔を連れて行ってきました。このワイナリーは車で家から南へ2時間ぐらいかかる場所にあります。
オカナガンのワインは甘めのものが多い気がするのですが、ここのワインはキリッと辛口です。

たくさん人が居る知らない場所に来て、緊張気味の大翔です。

基本的に人が好きなので、ご機嫌でいてくれました。
下の写真は途中で立ち寄った公園のピクニックベンチです。
大輔と同様、大翔も草の生えた地面よりも、舗装された場所を歩く方が好きなようです。

相変わらず車が苦手で、ハーハー言いっぱなしなので、家に帰り着いた時にはすっかりくたびれていました。
たまにはこんなお出かけも刺激があって良いかも♪