秋の?味覚などなど

秋トマト。。。

緑のトマトは、まだほとんど収穫していません。熟したのをせっせと瓶詰にしていたら、蓋がなくなりました。
この時期は何処の家庭でも色々な野菜やジャムにした果物などの瓶詰をしているので、お店に行っても売り切れでした。こんなにトマトが採れる予定ではなかったので、事前準備が無さ過ぎでした。
冷凍にするしかない?

秋ズッキーニ。。。

季節も終わりーとズッキーニを引っこ抜いていたら、こんな巨大な実が見つかりました。
ズッキーニも散々食べたので、もういいわー状態だったのに。
最後にこんなびっくりがあったのでした。

秋レタス。。。

背が異様に高くなったレタスをそのまま放置していました。
どうやら種が四方八方に飛び散ったらしく、庭のあちらこちらで発芽しています。
大きくなるのかは疑問ですが、何だか可愛いー。

最後に、本物の秋の味覚。

頂き物の松茸です。この時期になると山にキノコ狩りに行く友人から。
早速松茸ご飯にして美味しくいただきました。
ごちそうさまです~♪

秋だからなのか、大人になってきたからなのか、最近の大翔、以前よりもずっと家の中に居ることが多くなりました。

大輔と姫もお気に入りだったベンチで寛いでいます。
大翔はこれを自分のと決めているらしく、他のソファーには上がりません。
他のソファーは白の革製なので、本当に助かっています。

バンクーバーでグルメ

再びバンクーバーへ行っていました。
目的は日本食料品買い出しに、日本人経営の美容院行き、そして美味しいレストランに行くこと、それにダイソーと無印良品での買い物。
ダンナの姉夫婦宅に1泊させてもらい、その後、ホテルに2泊しました。

義姉夫婦宅はウェストバンクーバーの閑静な住宅街にあります。
地域的には高級住宅街なのですが、バンクーバーの中心からは離れているので、私達の目的には少々不便なのです。

義姉夫婦宅の近所を散歩していたら、こんな素敵な家を見つけました。
イギリスの田舎家風?

下の写真、レストランの食事ではありません。義姉宅での夕食です。
透明な板を友人から貰ったとかで、食器に使ってみています。おしゃれ~♪

ローストしたカボチャと赤ピーマンと鮪のお刺身の取り合わせ。
日本人だったらしないだろーという組み合わせですが、きれいで、美味しかったです。
前菜の次はキノコのスープ。椎茸が上に浮かんでいます。美味~♪

メインはラムローストでした。グルメな義姉夫婦で嬉しー。ごちそうさまでした。

町中で泊まったのは最近気に入りのパンパシフィック。海の見える部屋でのんびりしました。
前回、もっと賑やかな地域にあるホテルに泊まったら、大翔が全く落ち着かず、ずっと部屋の中をうろうろ徘徊していたので、前々回に泊まって大丈夫だったこのホテルにしました。クルーズ船が着くホテルなのですが、コロナ禍のせいで客足が落ちているようで、比較的静かなのです。

私達の朝食をチェックしている大翔。
大翔は旅に出ると食欲が減退してしまいます。普段の半分ぐらいしか食べてくれません。

パンパシフックホテルが気に入っている理由のひとつは大きな海沿いの公園が近くにあることです。
ホテルに1泊した次の朝、大翔と公園に散歩に行き、にわか雨に遭って、ずぶ濡れになりました。
下の写真はその日の午後の散歩。ハーネスもずぶ濡れになったので、珍しく首輪だけです。

普段、静かな場所で暮らしているので、都会の散歩は刺激がたくさん。
たくさんの人、自転車、車やトラックなどなど、少しびっくりすることもあるけれど、ちゃんと順応してくれました。

楽しみにしていたレストランですが、1日目はバンクーバーにセカンドハウスを持っているご近所さんが大絶賛の居酒屋「葉っぱ」。日本の普通の居酒屋という感じのお店でした。久しぶりで楽しかったです。
2日目はフレンチビストロ「タブロー」。前菜のフォアグラが絶品でした。

大満足の旅を終えて、帰途につきました。
紅葉が綺麗な東カナダに比べて、西部の紅葉は今一歩。緑のままの針葉樹が多くて、赤くなる木が少ないのです。
バンクーバーからケローナへは山越えがあります。
山頂は1700mぐらい。道の脇に雪がちらほら。冬がそこまで来ているようです。

帰って来た翌日に我が家の庭も霜が少しだけ降りました。
急いでトマトを収穫し、ダリヤも切り花にして、家のそこいらじゅうに飾りました。
秋の終りは忙しいのです。

帰って来た日の翌日の大翔、昼前からベッドで爆睡でした。
お疲れ様!

秋の色々

去年庭に植えたカエデが赤く色づいています。秋~♪

こちらも秋です。再び抜け毛の季節です。
ついこの間抜け毛っていたばかりと思うのですが、また始まっています。
ブラッシングは好きなようで、じっとしていてくれるので助かります。

庭のバラ達は秋になっても咲いてくれています。
猛暑で花付きが良くなかったのですが、復活してくれたようです。

結婚記念日だったので(何年目かという質問は受け付けておりません。笑)、クウェルズゲイトというワイナリーのレストランに行ってきました。
外でも大丈夫なぐらい暖かい夜でした。
寒くないのか心配していたら、暖炉の傍の席にしてくれました。
メインは彩りが地味だったので、前菜とデザートの写真だけ載せます。

秋とは関係ありませんが、取り合わせが面白かったので、おまけの写真を。
草をはむ馬と草をはむ大翔。。。
今年はずっと車で平らな道路に行って散歩をしています。
小さな馬牧場がたくさんあって、のどかです。

実りの秋

ブログ更新をサボっているうちに、9月も終わりに近づいてきてしまいました。
暑くもなく、寒くもなく、良い季節です。
ご近所さんのワイナリーの収穫のお手伝いをしました。大翔も一緒です。

大翔はどちらかと言うとお邪魔虫。
ご近所さんが飼っている猫達がどこに居るのかとソワソワし通しでした。
大翔は繋がれているし、猫達はわんこに慣れていないので、もちろん姿なんて見せてくれませんでした。
今回のブドウはピノ・ノワール。
小さなブドウ畑ですが、8人で朝10時から作業をはじめ、お昼を挟んで4時頃までで、全部収穫しきれませんでした。
斜面を登り下りして、かがんで収穫するので、かなり足腰が疲れました。

我が家の庭のトマトもやっと赤くなっています。
ですが、一斉に赤くなると困るのです。

秋ナスはもう少し太らせてから食べる予定(笑)

再び小旅行

今回はロスランドという山間の可愛い町へ行ってきました。州内で、我が家から車で4時間ほどです。

ホテルが良さそうだったので、ここにしたのですが、ホテルのレストランがスタッフ不足の為に休業していました。コロナ禍のせいで、州内の多くのレストランが一時休業せざるを得ず、従業員も解雇されたりしていたのが、営業を再開できるようになっても、解雇された人たちは別の職に就いてしまっていて、従業員不足に悩まされているのです。

ホテルで寛ぐ大翔。
相変わらず車が苦手なので、家から目的地に着くまでハーハーと荒い息をつき続け、全く寝てくれません。
その為、着いた時点でお疲れの大翔くんになっています。
おかげで、私達が夕食に出掛けている間やゴルフをしている間、ホテルで爆睡していてくれました。

ロスランドの隣町、トレイルにも足を延ばしました。
コロンビア川にかかるスカイウォークと呼ばれる約300mの吊り橋。
歩くと揺れが感じられます。大翔、ご機嫌で渡ってくれました。

今週初めから予防接種を受けていない人はレストランやコンサートなどに入れないようになりました。
予防接種パスポートをオンラインで入手して、運転免許証などの身分証明書と一緒に提示しなければいけません。
予防接種普及の為です。接種したがらない人々がいるのです。
接種しないのは個人の自由かもしれないですが、そういう人達の近くには寄りたくないなーと思ったりしています。

涼しくなってきました

最近、朝晩は10℃前後の気温になってきてしまいました。
40℃は暑すぎでしたが、涼しくなると、ああ、夏も終わりかーと物悲しい気がします。
とは言うものの、野菜畑はまだまだ収穫祭り、絶賛開催中です。

トマティロは種から育てました。日本でもありますか?ほおずきのように皮の中に実がなります。トマトと同じくナス科の植物ですが、味は違って、緑色で軽い酸味と甘みがあります。

桃も季節です。今年もクックパッドで検索した桃とヨーグルトムースのタルトを作りました。

甘やかされっ子の大翔くん。
大輔と姫は私が居る所で寝ていたのに、大翔は私を呼びに来て、自分が寝たいところまで誘導します。

それってどうなのよーと思うのですが、付き合ってしまうのです。

冬の準備か?抜け毛が再び始まっています。。。早すぎない?

夏の日々の色々

我が家の砂利の私道、380mあります。部分的に砕いたアスファルトを敷いたりしたのですが、今年の夏はほとんど雨が降らず、埃っぽい事この上なく、一度通るだけで、車が埃まみれです。
仕方がないので、専門家にお任せすることにしました。
完全舗装は高額で、しかも、積雪時には滑りやすくなるのでダメ。
砕いたアスファルトを敷き詰めた上から、接着剤のようなものを散布して、固める方法を採用しました。

これで何とか状況が改善されると良いのですが、冬の除雪でせっかく敷いたアスファルトが剥がれることがないと良いのですが。。。春までドキドキかもしれません。

庭のズッキーニときゅうりが出来過ぎて、嬉しい悲鳴です。
放って置くとドンドン大きくなるので、適当な大きさで収穫しないといけません。
ズッキーニは夫があまり好きではないので、消費が全く追い付かず、ズッキーニ畑は見ないことにしたいかも、と弱気な発言をしながら、恐る恐る時々見に行っています。私の腕の2倍ぐらいになったものが見つかったりして、もうこれはダンベルとして使うしかないか?とは私の意見で、夫は誰か友達に押し付けるという案を出しています(笑)
これに反して、嬉しいのがエダマメ!
普通は株ごと抜いて収穫するようなのですが、大きくなる速度が全部同じではないので、食べ頃になったものから収穫して、ここ数日間、毎日食べています。収穫したては最高に美味しいのです。

最後に可愛い大翔のあくびを。声が可愛いので音量はオンにして下さい。

可愛すぎでしょ~♪

遊びましょ~

大翔の幼馴染、アルフィーくんが久しぶりに遊びに来てくれました。
大学生の飼主と一緒にエドモントンに引っ越したのですが、学校の休みで実家に帰省中です。
嬉しい大翔と庭中にシーをかけまわり(泣)、走り回り、じゃれ合って、楽しい~♪

満足げなふたり。
大輔とカールもそうでしたが、大翔にも幼馴染が居て、嬉しいのです♪

今朝はいつも行くゴルフ場とは違うところで早朝ゴルフしました。
家から車で10分もかからないゴルフ場です。
7時のティーオフで、カートで9ホールを回った後にブランチが食べられて39ドルはお得です。
常連になりたいかも。
スコアのほうは伸び悩み。。。グリーンの手前に遠くからは見えない小川が流れていたりして、苦戦しました。

大翔が代わりにスコアカードにリベンジしてくれました(笑)

小旅行しました

3泊4日でキンバリーという小さな町に遊びに行きました。
7時間車を走らせても、まだ同じ州内です。
東京からだと、7時間で姫路ぐらいまで行けてしまいます。

着いた翌日にゴルフ。
アップダウンが多くて、フェアウエーが狭いので、なかなか苦労しました。

この日の夜はダンナの従兄宅で夕食でした。
従兄と言っても、祖父同士が兄弟というちょっと遠い関係。
大翔は生後8か月のボーダーコリーのファイファーくんに付きまとわれて、少々切れていました。
残念ながら写真を撮るのをすっかり忘れていました。

翌日、ボクを置いては行かせませんよ、とホテルの部屋のドアの前を陣取る大翔。

ごめんねー。
大翔を置いて、廃坑になった亜鉛の炭鉱見学へ。

この炭鉱は当時、世界一の埋蔵量があったそうです。
まだ亜鉛は残っているのかもしれないのですが、投資に見合うだけの採掘量がなくなり、閉鎖されました。
元ベテラン炭鉱夫のボランティアさん達がガイド役を務めてくれています。

キンバリーから帰ってくる途中、休憩に立ち寄った場所に戦時中に強制移住させられた日系カナダ人達の記念公園がありました。当時の苦労を偲んで(?)橋を渡る大翔です。

大翔は相変わらず車が苦手で、休憩後は、車に近づきたくないと、違う方向に行こうとします。
強制連行中です。

それでも7時間のドライブに耐えてくれました。
例によって、帰宅後はぐったりでした。

元気づけに小さな人参を提供。
やっぱり家がいちばんだね~♪

3歳になりました!

昨日、8月2日、大翔の誕生日でした。3歳になりました。

誕生日のディナーはポークソテー、野菜のリゾット添え。
栄養が足りないといけないのでフードも少し付け合わせです。


リゾットはカボチャ、人参、ピーマン、ブロッコリーと玄米入りご飯をチキンスープで煮たものです。
チキンスープはおやつ用のチキンを蒸し煮にした時に残ったスープです。
大輔はあまりに色々な物を混ぜてしまうと食べてくれなかったので、大翔も同じかもしれないとヒヤヒヤしながら出してみました。
最初に豚肉を完食し、次にフード、最後まで残ったのが野菜リゾットでしたが、残さず全部食べてくれました。

デザートは例年同じヨーグルトケーキ。
卵2個を白くなるまで泡立て、小麦粉を大匙3杯、蜂蜜ほんの少し。
これで焼いて、周りに水切りヨーグルトをデコレーション。
今回は家にあったのが、脂肪分10%の濃厚ヨーグルトだったので、デコレーションは少なめです。

ケーキも喜んで食べてくれました。
普段と違うものを食べたので、お腹の具合がどうか?と少々心配でしたが。
翌日も問題ありませんでした。ホッ。

このように3歳の誕生日を無事迎えたのですが、翌日の今日、事件発生!
ここの所、週に1回は大翔を放牧しに、車で5分ほどの近所のドッグパークへ行っていました。
今日は遅めの8:30ぐらいに到着。いつもより人やわんこが多いようです。
大翔は例によってあちこちにシーをかけた後、大きな用事も済ませてすっきり。
ところが私がウンを拾っている間に、帰っていく2頭のわんこ達と会いにゲートのところまで行ってしまいました。
ゲートは2重になっていて、わんこ達が簡単には出られないようになっています。
と安心していたのですが、わんこの飼主達が自分達のオフリードのわんこと一緒に大翔もゲートの外に出してしまいました。
自由になった大翔、車道を走る走る、それを「大翔!」と叫びながら追いかけました。
追いかけると余計に逃げるのはわかっているのですが、車道なので、放って置けません。
幸いにも、それに気づいた他のわんこの飼主さんがおやつを手に、一緒に追いかけてくれました。
反対方向から来る車も速度を緩めたり、停まってドアを開けてくれたりしましたが、捕まりません。
しばらくして、一緒に追いかけてくれている人が差し出すおやつにやっと興味を示しました。
そこへ私がそろそろと後ろから近づき、首輪をつかみました。
1回目は失敗して逃げられたのですが、2回目で捕獲!!
こころからホッとしました。
ちなみに大翔をゲートの外に出してしまった人達は、老人カップルで、特に手伝いもせず、大翔を捕獲して車まで戻った時には姿がありませんでした。
大翔が無事だったから良かったですが、何かあったら酷いです。
とっさだったので、どこの誰かも全く分からないし、当分ドッグパークには行きたくありません。

大翔が幸せであれば、世の中平和~♪