ゴルフ旅

去年の9月にゴルフ旅に一緒に行った友人夫妻と再びゴルフの旅に出ていました。
ブログに書いておかないと、どこへ行ったのかすっかり忘れてしまうので、メモです。
1日目の宿泊はロスランドという町の近くのJosieというホテルでした。
ここには2021年の9月に大翔と一緒に行ったことがあります。
今回は大翔はいつものドックシッターさん宅でお留守番です。
朝8時頃、家を出て、12時頃に途中のクリスティーナ・レイクというゴルフ場でハーフを回りました。
翌日、行ったのはレッドストーンというゴルフ場でティータイムは8時半。
朝早くからのプレーは大正解で、午後には気温は30℃ぐらいまで上がりました。

途中、熊の親子が現れて、何回かプレーを中断せざるを得ませんでした。
子供連れの熊は要注意です。
バンカーの中で戯れあって遊んでいる子熊達は可愛かったのですけれど。
遠くから撮影した写真を伸ばしているので、画像が変ですが、ご容赦を。

2日目のゴルフ場はセントユージーンというところ。
昔、先住民の子供達を集めて教育をしていた学校をホテルに改築し、ゴルフ場を併設しました。
先住民の経営だけあって、所々にティピーと呼ばれるテントが建てられていたりして、楽しめました。
やはりティーオフは8時半でした。

3日の泊まりはネルソンという所。ここにはおしゃれなレストランがたくさんあります。
ゴルフ疲れ(?)を癒すべく、ワインの飲み比べなんぞもしてみました(笑)
翌日の朝もグラネットポイントというホテルから車で6分のゴルフ場でハーフを回ってから家路に着きました。

ゴルフ三昧の旅の後は、庭仕事が待ち受けていました。
ラベンダーが花盛りです。
ミツバチと競いながら少しだけ収穫。


ラズベリーもどんどん赤くなってきてくれています。

日本レポー金沢

東京で少し休養をとった後、再び新幹線に乗りました。
今回の目的地はここ、金沢です。
加賀百万石の城下町。江戸時代には幕府に次いで二位の石高だったとか。
伝統のあるお料理や工芸品に町並み、見どころ満載の地。
ずいぶん昔に来たことがあるのですが、ほとんど記憶にない状態です。
ほぼ、金沢初心者なので、まずはお決まりの兼六園へ。


何組かのカップルがカメラマンと係の人と共に結婚式の写真を撮りに来ていました。結婚式に写真を撮るサービスもついているのでしょうか?素敵な庭園で記念写真なんて、素敵ー。

下のは1861年に作られた噴水です。
夫が「最近のものだろー」と言うのでググってみると、なんと藩政末期に作られたものだとか。
噴水よりも高い位置にある池を水源としていて、高低差によっておこる水圧で吹き上がるのだそうです。

金沢城跡、お城があると思っていたのですが、天守は存在せず、櫓や石垣、長屋などが現存しています。
どうやら天守は江戸時代以前に火災にあい、再建されなかったようです。
天守がなくとも、その当時はさぞかし壮麗なお城だったことでしょうね。

お城の近くの尾山神社の庭に蓮の葉の置物があって、そこに金の蛙が乗っていました。
可愛かったのでパチリ。

長町武家屋敷跡界隈、伝統環境保存地区です。散策中に見かけた松、塀の瓦を突き抜けています。

泊まったのは御宿野乃という、ドーミーイン系列の和風テイストなホテルです。
普通のドーミーインも、温泉がついていて、手軽な値段なので好きなのですが、ここは居心地が良くて、かなり気に入りました。朝食も盛りだくさん。朝から海鮮丼と天ぷら。いろいろなお惣菜が選べるのも、日本料理に飢えていた身にはとても嬉しかったのでした。

しかも立地が近江市場のすぐ近く。
活気のある市場も堪能しました。

さて、我が家ですが、冷蔵庫に霜がベッタリとつくようになってしまい、修理に来てもらいました。
部品を取り寄せている間に2日間冷蔵庫の電源を切り、開けっぱなしにしておくようにとの指示。
中の食品は友人から借りたキャンプ用のクーラーボックス2台と我が家の1台とに分けて収納。
なんとか2日間を凌ぎました。


大翔に空き箱におやつを入れたものをたまーにあげます。
箱を齧ったり、転がしたりして、中のおやつを取り出そうとしているところです。

その姿が可愛くて、ニマニマしながら見守っています。

日本レポー東京あれこれ

京都から東京に帰ってきて、ちょっと一休みです。
谷中の陶器屋さんに行ったついでに、お寺めぐりも。
谷中ってとてもお寺が多いのを実感。


下のはミッドタウンのフラワーアレンジメント。
日本の生花文化って本当に素敵。惚れ惚れ〜!


庭園美術館では旧朝香宮邸を公開していました。
当主がアールデコが大好きだったそうで、家中アールデコでした。
アールデコがそれほど好きでないので、全部見終わった時にはちょっと食傷気味になってしまいました。
好きな人には垂涎ものなのでしょうねー。


明治以降に慶事の引き出物として使われたボンボニエール。手に乗るぐらいの小ささなのですが、精巧な作りで、いろいろな種類があって、見ているだけで楽しいです。300点以上が出展されていたそうです。
昔の宮家ってお金持ちだったのですね。今でもなのかな?


赤坂サカスでハリーポッターのお芝居が上演されていました。
階段には登場人物の肖像画がズラーっと飾られていて、お芝居の前からハリーポッター気分。
日本語のお芝居なので、夫と一緒に楽しめないためパスでした。でもハリーポッターカフェには行きたかったのですが、予約でいっぱいでした。残念!


夜にはブルー・ノートへ。ピアノにチェロにお琴のジャズ。
こんな取り合わせ、日本でしかないでしょう?
楽しめました。


我が家の庭、先週はアイリスが満開でした。今はちょっともう枯れて来ています。


お散歩待ちの大翔。
もう少し待っててねー。

日本レポー京都2

京都のホテルは河原町五条にありました。
賑やかな通りに近く、交通の便も至極良かったのですが、何せ観光客の数が多い!
有名な先斗町なんて、ただでさえ道幅が狭いのに、外国人観光客で鮨詰め状態でした。
こちらは錦市場。

ここもやはりかなりの混雑でした。
やっと日本への旅行が解禁になり、しかも桜シーズン。来るなという方がいけないのでしょうねぇ。
観光客がそれほど行かないところー。

と、やって来たのが石清水八幡宮です。


平安時代から続く由緒あるお寺です。平安京の裏鬼門を守るとされていたそうです。
ここへは徒歩でも登れますが、ケーブルカーもあります。

勿論こちらを利用。ご利益が少なくなりそうですねぇ。

ここ3日間、ゴルフ三昧でした。
月曜日は女性だけのグループで、家の近くのSunset Rancというゴルフコースで夕方から9ホールを回り、その後夕食。
火曜日は恒例の自動車会社のご招待で、ランチと夕食がついていて、コースを回っている時の飲み物も無料という至れり尽くせりのゴルフ(Harvest Golf Course)。
水曜日は毎週行っている9ホールの早朝ゴルフ+朝食(Kelowna Springs)、でした。

相変わらず下手の横好きですが、楽しんでいます。

日本、旅レポ2

今回の旅の目的地のひとつ、前々から行きたかったのがこちらです。

出雲は東京から行くには飛行機でないと、かなり時間がかかります。よって、倉敷で1泊したのでした。
古式ゆかしいこの神社、祀られているのは誰もが知る、大国主命です。
この命が作った国を高天原系の神々が受け継ぐという国譲り神話は、大国主命の治める地を征服した側の作り出した神話であることは明白だと思うのです。支配の正当性を示すためですね。
大国主という名前は、治める地が広大だった為か、それとも、征服者たちが自分たちの業績を大きく見せたかったということか? その後で、大国主命の為に広大な社を建築したのは、鎮魂のためか、それとも征服者側の威光を示すためか?
古代の謎を考えるのって、浪漫です〜。

お社は思ったよりも素朴な感じでした。古代の社ですから、当然と言えば、当然なのかも。
当時の大社殿は今の2倍の高さの16丈(48m)あったという言い伝えがあり、その建築が可能だということの立証に大林組のプロジェクトチームが取り組みました(下の画像のサイト、https://www.obayashi.co.jp/kikan_obayashi/detail/kikan_27_idea.html

うわぁ〜、すごい!
出雲大社は今ではなぜか縁結びの神様として有名ですが、私にとっては古代浪漫の地なのでした。

大国主命といえば、因幡の白兎。可愛い兎の像を境内のあちらこちらで見かけました。
この兎の話も、兄弟を差し置いて大国主命が支配者になったことの正当性を示すために作られたもののようです。 いつの世も、勝ったものがのちに語られる歴史の中で正義となるのは同じですね。

稲佐の浜、国譲りの交渉の場となったと言われています。

こちらは平均気温よりも10℃から15℃も高い気温の日が続き、おまけに北の方の山火事のせいで、煙が広がってきています。「健康に非常に悪い」という警報が出ています。大翔の小さな肺に影響が出ないが心配しながら短い散歩に行っています。

ただいま〜

1ヶ月ほど日本に帰国していました。
今回は夫と一緒で、あちらこちらに旅行し、日本の良さを満喫しました。
大翔は、夫の従姉妹の夫の妹夫婦(ややこしい?)が我が家に滞在して面倒を見てくれました。
とても良くしてもらっていたようで、私達が忘れられていたらどうしようーと心配したほどでした。

幸いにも(!)忘れられていなかったようで、尻尾ぶんぶんで歓迎してくれました。
私達がいない間は肌寒い日が続いていたそうなのですが、帰ってきた途端に夏日のような天気になり、庭仕事がめちゃめちゃ忙しくなっています。
そして、大翔は、

再び、抜け毛の季節です。
一回のブラッシングでこんなに抜けます。抜け毛に耳をつけてみました(笑)
嫌がらずに、ずーっとブラシをかけさせてくれるので助かります。

一昨日行ったペットフードのお店でもらったステッカー。
Spring is in the airのはずが、、、
抜け毛の季節なのは大翔だけではないようです。

やっと春

3月12日から夏時間になりました。時計の針を1時間早めます。
その前の日の朝8時が7時になりました。
その後、数日間、寝起きが悪かったのが大翔です。
大翔の体内時計は冬時間のままだものねー。
寝ているところを無理矢理起こして、散歩にゴー!
連続写真でご覧下さい(笑)

天気の神様も夏時間につられたのか(?)、ぐんと暖かくなり、春です。
蕗の薹が顔を出し始めています。どれぐらいの大きさで収穫すべきなのでしょうねぇ。

まだ冬です

相変わらず雪景色です。
と言っても、下の写真はスキー場ですけれど。
比較的晴れて風のない日を選んで行けるのって、地元に住んでいる利点です。

たまには大翔サービスも、とスノーシューにも行ってきました。
大翔くん、大喜びでした。
夫と組んで、どんどんと行ってしまうので、ついて行くのが大変でした。

普段の散歩中です。
時々こんな風に思いっきりの笑顔で見上げてくれます。
後ろ足を追いかけてぐるぐる回ったり、手袋を私と取り合いっこしてみたり、ご機嫌で歩いています。

話は変わりますが、フリース製品ってペットボトルを再利用しているので、環境にやさしいのだと思っていました。ところが、洗濯する時に目に見えない小片が落ちて、川や海に流れ込み、それが環境破壊につながるのだそうです。鳥などが食べてしまうと、消化できずお腹に溜まり、お腹が空いたと言う感覚がなくなって餓死してしまうのだそうです。
これからは怖くてフリース製品は買えないかも。洗濯しないと言う選択は。。。無理かも。

日本でも原子力発電の再稼働や稼働年数を増やすことが検討されているとか。安全問題はどうなったのでしょう?喉元過ぎると熱さを忘れてしまうのでしょうか?責任を取りたくない政治家の問題先送りのせい?
現代人はただ生活しているだけでも環境を破壊せざるを得ないのかーと、それでも便利な生活は手放せないし。
深刻な問題ですね。

白黒写真もなかなかー

ここのところ暖かくて、春かも、春かも〜と喜んでいました。
が、やはりぬか喜びに終わり、昨日、今日と散歩時の気温、−13℃でした。
ですが、やはり日差しは暖かくなってきていて、きっちり着込んで出かけると、「お日様が暖かいね〜」と大翔と会話(?)するぐらいでした。
下の写真はホットタブの電灯を修理しにきた人が撮ってくれたものです。

大翔があまりにもハンサムのでついシャッターを押してしまった?
白黒写真もなかなか味がありますよね。

日曜日には友人主催のシークエンスというボードゲーム大会に参加。
夫があまり乗り気でなかったので、負ける予定が、夫婦揃って持ち前の闘争心が湧き上がったのか、なんと3連勝してしまいました。
このゲーム大会、多くの人が参加していて、ひと晩に8カップルぐらいが参加する1回戦が4、5晩あって、それを勝ち抜けた人達による決勝戦が別の日にあります。楽しみです〜♪

おデート

公園をぐるっと回って大翔の用事を済ませた後、最初に向かったのはペットショップ。
フードとおやつを買いに行きました。
おもちゃやおやつがたくさんあるので、大翔が喜ぶかなと思ったのですが、期待に反してお気に召さず、ドアの方へグイグイと引っ張って行ってくれました。トリマーのサービスもしているお店なので、犬の匂いがたくさんしていて、病院を思い出してしまったのかも。

次に行ったのはLee Valleyというペット入店OKのお店。
ここは、例えて言えば小規模な東急ハンズのようなお店です。品質の良さが売り。大工道具、キッチン用品、ガーデニング用品、その他色々と手に入ります。

大翔はここにくるのは2回目です。子犬の頃来たときは怖がっていたのですが、今回は気に入ってくれたようで、あちこち歩き回り、ぐるぐる回って遊んだり、ご機嫌でした。

最後に行ったのがお目当ての場所です。

BC州で初めて犬の立ち入りが認められたクラフトビールのお店、Unleashed Brewing Companyです。
ケローナではわんこと一緒に入れるお店はそれほど多くありません。
ここは試験的に立ち入りが許可されていて、評判になっていました。
それを知った他の店からも立ち入り許可を取りたいという声が多数出てきたのですが、行政側は許可するシステムがまだできていないということで、ここのお店の認可も取り消そうとしていました。
それに反対する署名運動があり(私達も協力しました!)、6400件の署名が集まったそうです。そのおかげもあってか、許可期間が伸びたのでした。
こういう店に入るのは初めての大翔でしたが、とてもお行儀良くしていてくれました。

残念ながら、お店にいたのは大翔の他に1頭だけ。
その子に挨拶した後は、私の近くにお座りしたり、私達とテーブルの狭い間を行ったり来たりしたりしていました。どうやら楽しんでくれた模様。
ちなみに、ここのビールは全て犬関係の名前がついています。
右側の夫が飲んでいるのはポーターで、WIGGLEBUTT という名前、左側のはアイリッシュ・レッドエールでFUGGLEY DOG という名前です。

レストランの思い出と言えば、大輔は私達の近くではなく、通路で交通の邪魔になりながら、伸び伸びと寝転がるのがお決まりで、姫はレストランが大嫌いでした。
パリでは大輔と姫をものすごく可愛がってくれていた柴飼いの日本人シェフとマダムの経営するレストランにしか連れて行かなかったので、問題はなかったのですけれど、旅の途中では外で他のテーブルからうーんと離れたところに座ったりして、気を遣ったのでした。思い返してしみじみしてしまいました。

こうして大翔とのおデートはたいちゃんって本当に良い子、うちの子最高〜!という親バカ発言と共に終了したのでした(笑)