リゾート

カンクンの数多いホテルの中でどこに泊まるか?
なかなか難しい問題です。
海に面していて、海が見える部屋が予約できて、食べ放題・飲み放題で、食事が美味しいところ、という条件で探したのがここでした。

resort

レストランは7つあり、メキシコ料理、イタリア料理、カリブ海料理、ビュッフェ、タパス、ピザ、高級メキシコ料理。そして、プールバーが3カ所、そのうち1カ所は大人用、そして大人専用のバーが1つ。

メキシコレストランは、マリアッチバンドの演奏あり、お客も参加してのスタッフのダンスありで楽しめました。
2回目に行った時は、ウェイターが二つのコードがぶら下がった黒い箱を持って、食事をしている人々に「試してみない~?」と誘っていたので、隣のテーブルの人達と試してみました。端のふたりがコードの手で握る部分をしっかと握り、4人で手をつなぎます。ビリビリビリ~。ウェイターがハンドルを操作して、ビリビリビリビリ~、さらに、ビリビリビリビリビリビリ~!!
身体に電流を通したのなんて初めてでした。
レストランの余興としてはどうなんでしょう?(笑)

mexican restaurant

下はタパスレストラン。メニューは無くて、小さめのお料理がどんどんでてきます。
気に入った料理があったら、リピートもできますからね、とのことでしたが、とても無理でした。

tapaz

カリブ海料理のレストランの照明は貝殻でした。

caribbean resto

こちらは高級メキシコ料理のレストラン。
ここだけは大人専用で、しかも2日前に並んで予約を取らないといけません。工夫を凝らした料理が14種類。並ぶ価値はありました。

le chique

子供の遊び場近くにあったピザレストラン。
薄い生地でなかなか本格的でした。

pizzeria

大人専用のプール。ここが一番騒がしかったのでした。
朝からずっと飲んでいる大人たちがたくさん。
子供もOKなプールサイドのほうがずっと静かで、子供たちはお行儀良いし、楽しめました。

adult section

ずっと食べて、飲んで、プールサイドでゴロゴロしてだったのですが、2回だけ朝のヨガレッスンに参加しました。なかなかきついヨガで、翌日には筋肉痛でした。運動不足が見え見えです(汗)
リゾートの外に行ったのは1回だけ。
その時の話は次回で。

カンクンへ

メキシコ、ユカタン半島のリゾート地、カンクンに行ってきました。
カリブ海に面した白い砂浜沿いのリゾートで1週間のんびり。
食べ放題、飲み放題、ゴロゴロし放題でした。

Beach

姫は近くに住むダンナの従姉夫婦とお留守番。
環境が変わると可哀想ということから、ウチに泊まってくれました。
相当大事に世話をしてもらったようです。
帰ってきました~のご報告まで。
詳しいことは明日のブログで。

良いお年を

クリスマスはバンクーバーの義姉のところで過ごしました。
ケローナからバンクーバーへの車での移動は山越えがあるので、お天気を睨みながら、大丈夫そうな日に出かけます。
今回は行きも帰りも、大雪が降った日の翌日になりました。
行きは順調で4時間半ほどで到着。
帰りは、雪と氷でガタガタになった道をのろのろ運転しないといけない箇所があり、休憩もとったので、5時間以上かかりました。

snowy road

義姉のところのスカスカのクリスマスツリー(笑)
鬱蒼とした大きな木に囲まれた場所に家があるのですが、ほとんどの木は大きすぎてツリーにならないのです。
それにしても、これってひどすぎ~!

Christmas tree

いちばん嬉しかったクリスマスプレゼントはダンナからの大輔の写真の毛布~♪
これに包まれていれば、寒い日でも暖かです♪

Daisuke blanket

ダンナの従姉からのプレゼントは私が即席で描いた大輔の絵をマグネットにしたもの。
冷蔵庫に早速飾りました。

Daisuke magnet

クリスマスイブには義兄のお兄さん宅で、ポーランド風のパーティ。
義兄もその兄もカナダ生まれですが、両親がポーランドからの移民でした。
戦火の中、ポーランドを逃げ出し、カナダにたどり着くまでには山ほどの苦労があったようです。
ポーランド風クリスマスイブのお料理は魚中心。そして、ウォッカの乾杯が延々と続きます。
そして、クリスマスには義姉宅でパーティ。こちらは今年は伝統的にターキーでした。

クリスマスイベントの合い間に日本料理も食べに行きました。
バンクーバーでは日本レストランと日本食料品店に行くのが必須です。

dinner

民族博物館にも行ってきました。
カナダの先住民族のアートが圧巻です。

moa

楽しいクリスマス休暇でした。
唯一不幸だったのがこの子。
義姉宅は以前にも数回一緒に行ったことがあるのです。
それにもかかわらず、最初の日はおしっこもしてくれず、ついに24時間後にやっと。
大きな用事のほうは帰るまでしてくれませんでした。
フードもほとんど食べず、お水さえ少しだけ。
年を取るとわんこも気難しくなるのでしょうか?
あれだけ色々な場所で生活してきたというのに、今では環境が変わると全く適応できなくなっている姫です。

今までは大輔が居てくれたから大丈夫だったのかも?
大ちゃん、天国から姫に言ってきかせてくださいな~。

今年の更新はこれで最後と思います。
大晦日は友人宅に呼ばれています。
近所の家3件を回って、1軒目でアペタイザー、2軒目でメイン、3軒目でデザートを食べ、年を越そうという計画です。
そのまま友人宅にお泊りの予定。
姫はダンナの従姉宅でお泊り。どうなることやらです。

皆様、良いお年をお迎えください。

バンクーバーに行ってました

ダンナの母親が遊びに来ていました。
アメリカ西部に在住で、今までに数えるぐらいしか会ったことがありません。
食べ物の好き嫌いが多くて、特に野菜は食べられるもののほうが少ないのです。
ニンニクや玉ねぎなど匂いのあるものは全くダメ。
これまで比較的健康でいられているのが不思議なほど。
毎日の食事も食材が限られてしまいます。
それさえなければ、手のかからない良いお客様でした。

我が家に滞在後、バンクーバーの義姉の所に滞在するので、車で送っていきました。

一緒に2泊して、おととい帰ってきました。
昨日早速、野菜と果物の買い出し~♪
近くの荻農園ではししとうも手に入りました。
ちなみにこの野菜のうち、ダンナの母が食べられるのは人参とレタスだけ。
近所の果樹園では桃がたわわに実っていました。

fruits and vegetables

バンクーバーへ行く車中。バックシートに座って、姫をナデナデしながらのドライブで、満足でしたが、姫には迷惑だったかも?

car ride

義姉の所には何回も泊まっているのですが、姫はイマイチ慣れません、
やっぱり我が家がいちばんのようです。

ノーリードで藪探検に行ってきた姫。
ちょっと野生動物のようではありませんか?
少しだけ行くと、急いで帰ってきてくれます。

hime in bush

ピクニック~

ピクニックしました。
ちょっと包装に凝ってみました。

picnic lunch

密閉容器にサラダを入れ、デザートは瓶詰に。
ローストビーフのサンドイッチは紙包みにしてみました。
雨がちのお天気でしたが、楽しいピクニックになりました。

パリのスト事情

ノロノロとアップしてきた旅レポ、今回で最後です。

オルセー美術館、印象派絵画とアールヌーボーの家具をまた見たくて、いそいそと行ってきました。
アンリ・ルソーの特別展が開催中でした。
ルソーの絵は好き嫌いが分かれるらしいです。
私は好きですが、ダンナはあまり好きではない画風です。
常設展では、印象派絵画の展示が以前とは少し違っていたのは許しましょー。
許せないのは、

2016_6_17olsey

アールヌーボーのセクションが全面的に閉まってきたこと!(怒)
係員のストの為だそうです。
インフォメーションの係曰く、パリだから、しょうがないのよ~ウララぁ~。
チケットを売る前に、一言あってしかるべきでは?とチケット係に抗議すると、閉まってますという看板を出す係員もスト中なので~、ごめんね、でも入場料は返せないわー。
、、、パリに帰ってきたな~とここでシミジミ実感しました。

上の写真は綺麗になったカフェテリアから時計を写したもの。
ここのショコラ・ショーはきちんと本物のチョコレートを使っていて美味でした。

気を取り直して、別の日にルーブルへ。

2016_6_17louvre

パリに住んでいた4年間でルーブル美術館全制覇を目指したのですが、イスラム文化のセクションが改装中で、全制覇を阻んでいました。

やっとこれで全制覇達成です~♪

2016_6_18louvre

展示もなかなか見ごたえがありました。

2016_6_17louvre1

このタイルなんて、昔のものとは思えないです。

2016_6_17louvre3

実はここでも、ストの影響が。
改装中のセクションがあり、それにストが重なって、見たかったルーベンスやレンブラント、フェルメールの絵との再会がなりませんでした(涙)

移動はできるだけバスにしてたのですが、その時もストの影響で、2回ほど「ここでこのバスはストップだよぉ~」と降ろされました。2回目はどうやら警察官のストの影響だったようです。
5月のパリ、ストに要注意です。

ギャラリー・ラファイエットの天井。
ダンナは初めて見たそうです。
パリに住んでいた時は仕事に忙しくて、あまり遊ぶ暇がなかったのです。
代わりに私がう~んと遊んでいました(笑)

2016_6_17lafyette

地下鉄で見かけた味の素の冷凍食品の宣伝。
日本企業の活躍を喜ぶべきか、パリの住民も冷凍食品を食べてしまうのかと食文化の後退を嘆くべきか、、、複雑ですね。

2016_6_17ajinomoto

旅の終りに、近くのブランジェリーのケーキを。
最後の日に買ってみたのですが、もうこれが美味しいの何のって!!
毎日食べたかったと後悔しきりでした。
次回のパリはスイーツの旅にしたいな~♪

2016_6_17sweet

ブローニュの森へ

マドリッドからパリに移動。
着いた日は友人宅に食事に招かれ、6歳と3歳児の熱烈な歓迎を受け、白アスパラガスを堪能させていただきました~♪

翌日、まずはじめに足を運んだのがここです。

rue crevaux

パリで最後に住んだアパート ここの4階(日本式では5階)に住んでいました。
はじめに住んだのは8区で、ここは16区です。
持ち主がアパートを売ってしまった為に引っ越さねばならなくなった時、わんこに優しい環境のアパートを第一条件にしました。ここはアベニュー・フォッシュという大通りのすぐ近くです。

この時はマロニエの花が満開でした。

ave foch

大ぐるみと記念撮影。

大通りには芝生の部分と土の部分が多くて、のびのびお散歩が出来ました。
姫はベンチの上に寝そべって、道行く人々や車を眺めるのが大好きでした。
大輔はそういうのは興味がなく、ベンチの上に上がるのもあまり好きではありませんでした。
でも、女の子の匂いを求めて、芝生をうろつくのは大好き!
私と姫、どんなにつき合わされたことか。
今となっては、懐かしい思い出です。

daigurumi

そしてここ、ブローニュの森、

boi

小川の流れるこの辺りを良く散歩しました。

daisuke my love

森をみていると、あちらから大輔と姫が駆けてきてくれそうな気がしました。

dai and hime

ブローニュの森、大輔を偲ぶために行ったのですが、もうひとつ目的がありました。
涙目になりながら森を歩いて行くと、見えてきたのがこの建物です。

fundation LV

私達がいたころにはなかったこの建物、2014年にできたそうです。
ルイ・ヴィトン財団の美術館です。
スペイン、ビルバオのグッゲンハイム美術館などを手掛けたことで有名なフランク・ゲリーの設計です。
本来の建物はガラスと白いタイル張りなのですが、今はダニエル・ビュランの”observatory of light”という芸術作品に取り囲まれてしまっています。

Fundation LV

建物の中では財団のコレクションの中から、中国人アーティストの作品の展示会が開催中でした。

art

数々のデザイナーブランドやシャンパン、コニャックなどのブランドを所有するLVMHの所有なので、入場料は安いかも~と思っていたのですが、そうでもなくて、14ユーロでした。
でも、1度は行ってみる価値ありです。

サン・イシドロ祭り

マドリッドからパリに移動する日がちょうど聖(サン)イシドロ祭りの日でした。
ですが、その日だけではなく、その数日前からお祭り期間らしく、マドリッドの守護聖人の日を祝って、あちらこちらで民族衣装をまとった人々を見かけました。

san isidro festival

特に子供たちは可愛い~♪
何か差し触りがあるといけないので、顔はぼかしてあります。あしからず。

san isidro festival

民族衣装の女性はちらほら見かけましたが、男性は皆無。
最初の写真に男の子の後ろ姿が写っています。民族衣装、かっこいいのに。

san isidro festival

おばちゃま方も可愛い~♪

san isidro festival

踊って、踊るお祭りのようです。アパート前の広場の人だかり。

san isidro festival

踊り慣れているのか、上手な人が多く、うっとりでした。

san isidro festival

トレド観光

マドリード滞在中にトレドにも行ってきました。
借りてたアパートがアトーチャ駅のすぐ近くで、至極便利。
電車でビユーッと30分です。

もと宮殿のあったアルカサルという場所からの景色です。

toledo

トレドは古い歴史のある町です。6世紀に西ゴート王国の首都となり、その後8世紀にイスラム教徒に占領され、11世紀にスペインがそれを奪回。16世紀にマドリッドに移るまで首都でした。

町全体に中世の面影が濃く残っています。

toledo street

イスラム文化の影響もあちらこちらで見かけられました。
町は城壁で囲まれています。
これは城壁の門のひとつ。ライオンの門と呼ばれています。

lions gate

一番印象的だったのが大聖堂です。
今まで色々な大聖堂を見てきましたが、その中でも1、2を争うほどに見どころが満載でした。
スペインゴシック様式の建築物の最高傑作と呼ばれているそうです。
聖体顕示台にはコロンブスがアメリカから持ち帰った金も使われているのだそうです。

cathedral

歴代の司教の肖像画の部屋。
この大聖堂はスペインカトリック教会の首席司教座なのだそうです。
最近の司教はみんな眼鏡をかけてる~、と妙なところまで楽しんでしまいました。

bishops

エルグレコの作品も飾られています。
トレドはエルグレコが住んでいた町としても有名です。

el greco

大聖堂とともに印象的だったのが、お昼に立ち寄ったこのレストラン!
すみません、いつも花より団子です(汗)
タパスが一皿2ユーロで、どれも絶品でした。
この他に鹿の赤ワイン煮込みを頼んでしまったので、タパスは3皿しか頼めませんでした。
全種類のタパスを試してみたかったほどでした。

tapas

Palencia de Lara
Nuncio Viejo 6