バンクーバーへ

遊びに行ってきました。
3日間の短い滞在で、かなり忙しい毎日でした。

着いた日の夜はリヤドにいた時の友人夫妻に会いに行ってきました。
このふたり、今年の春にバンクーバーに引っ越してきたばかりです。
旦那さんは親の代からのホテルマンで、10歳から20歳までずっとホテル住まいだったというホテルの強者です。リヤドでも1,2を争うホテルの支配人だったのですが、その後アジアのホテル支配人を経て、今年からバンクーバーの有名ホテルチェーンの総支配人になりました。

会ったのはもちろんそのホテルのメインダイニング。
総支配人からメニューの説明をしてもらうという贅沢なお食事。

次の日は以前から行ってみてかった日本人経営の美容院へ。
カナダ人美容師よりも良いのでは?と思ったのですが、それほど変わらないかもしれないなーという結果でした。

その夜は立食パーティでした。
知り合いの駐日カナダ大使だった人が、旭日重光章というのを受勲しました。
勲章などというものには縁遠いので、読み方も知りませんでした。
「きょくじつ じゅうこうしょう」と読みます。ご存知でしたか?
そのお祝いのパーティが日本領事官邸であるというので、どんな官邸なんでしょ~という興味もあって出席。
バンクーバーの一等地にある素敵なお宅でした。

生憎の雨で、ガーデンパーティのはずが室内でのレセプションでした。
もうダンナの仕事は関係ないので、はっきり書いてしまうと、お料理はちょっとがっかりな内容でした。
でも、日本の税金ですから、贅沢をしていないのは良いことなのかもしれませんね。
駐日カナダ大使館関係の出席者が多く、しばらく会っていなかった懐かしい人々に会えて、楽しいひと時でした。

パーティの様子は写真がないので、次の日に行ったバンクーバの町中写真を。
ローマのコロシアムのようなこの建物。図書館だそうです。

こちらは義姉のお勧め靴屋、カナダ人の靴デザイナー、John Fluevogの店です。
遊び心のある靴がたくさんあります。
が、ケローナの田舎町ではおしゃれな靴は必要ないので、見ているだけでした(笑)

この日の夜も夕食にお呼ばれで、お呼ばれ続きの3日間は美味しく過ぎて行ったのでした。

旅の終りに

オレゴンコースト、最後の夜はキッチン付のホテルに泊まりました。
もちろん海が目の前です。
遠くに小さくサーファーが見えます。
波はそれほど高くなく、気温も高くないのですけれど、頑張るサーファーがたくさんいました。

キッチン付のホテルにした理由がこれです。
名物、ダンジネスクラブ(Dungeness Crab)♪
食べたかったので、海岸線を旅する間中ずっと、レストランのメニューにないか探したのですが、見つかりませんでした。
そこで、それなら買ってきて食べようということになりました。
と言っても、茹でてあるのを買ってきて、適当に折って、お皿に載せただけです(汗)

お魚屋さんが食べやすいようにきれいにする?と聞いてくれましたが、断固拒否。
カニ味噌も食べたいじゃありませんか~。

ダンジネスクラブは見つからなかったのですが、この日まで3日間ぐらいずっとシーフードを食べ続けていました。どの料理もソースを使っていて、しかも、使い過ぎでした。
新鮮なシーフードはあっさりレモンでしょ~。
念願かなって、レモンのみ。
ところがレモンもいらないぐらい美味しかったのでした。うふうふ。

オレゴンの海岸を堪能して、翌日はシアトルの交通渋滞を耐え忍んで、カナダに戻りました。
評判の高いオレゴンの海岸、実を言うと私達の間では評判倒れでした。
海岸沿いの道路もずーっと海が見えるのではないのです。見える所と見えない所が半々ぐらい。
東北の海岸線をこよなく愛するダンナ曰く、「日本の海岸線のほうがもっときれいだ~」。
あの美しい三陸海岸は今はどうなっているのでしょう?
立ち入り禁止の場所もまだあるのでしょうね。

カナダではアボッツフォードという町に泊まりました。
FBフレンドではあるものの、実際には30年ぐらい振りで再会したの友人宅に厚かましくも1泊お世話になりました。そこで私が腹痛・発熱、、、長旅のせいか、食べ過ぎのせいか、、、。ナサケナイ。

オレゴンで寄り道

ケローナを立ってから9日目、オレゴンの海岸線を北上しました。
この日の泊りが、シーサイド(Seaside)でした。前回の間違いを謹んで訂正いたします。

そこに行きつく前に、ダンナがどうしても行きたかったのがここです。
ティラムック(Tillamook)という町にある航空博物館です。

展示はまあまあなのですが、格納庫自体がすごいのです。
第二次世界大戦中に作られたのですが、武器用の金属を節約するために、すべて木造です。
しかも、飛行船を格納するために作られたので、内部に支柱がありません。
この手の木造建築では世界最大なのだそうです。飛行船が8隻格納できたそうです。

ティラムックはチーズでも有名です。
工場に隣接する展示場兼店舗で、しっかり味見をして、しっかり買い物もしたのですが、両方に忙しかったらしく、全く画像がありません。

その後、今度は私の希望で向かったのがこちらです。
砂利の山?

ではありません~♪

パシフィック・オイスター・カンパニー(Pacific Oyster Company)。
工場に隣接してレストランがあります。
上の山は牡蠣殻なのでした。

レストランからカキの殻を剥く作業が見学できました。
作業員はメキシコからの出稼ぎの人が多いようです。
トランプさんの移民排斥政策、迷惑する産業もあるのでは?と思います。

牡蠣だけでなく、他のシーフードも。
これはダンナが注文したもの。浅利でしょうか?ハマグリでしょうか?
英語だとどっちもクラムで、種類がわかりません。
ちなみにクラムチャウダーも美味しかったのでした。

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幻となったレッドウッドの森

長々と引きずっている旅レポの続きです。
レノを立って、レッドウッド国立公園を目指しました。
そびえたつ巨大なレッドウッドの森です。わくわく。

4月17日、レノから西に進み、海岸線へ到達する手前、カリフォルニア州ユーカイア(Ukiah)という町で泊りました。単に中継地点なだけなので、特に写真もありません。
次の日にはそこから101号線を走り、レッドウッドにお目にかかるはずでした。

ところが、

折からの天候不順で、崖崩れがあり、回り道が全くない箇所で道路が閉鎖されていたのでした。
ナンテコト!!
北に行くには来た道を後戻りして、大きく迂回するしかありません。
文句を言っても仕方がないし、しおしおと逆戻りです。

気分が塞ぐので、可愛い大輔&姫の写真でも挿入してしまいます。

お昼に観光案内所で「バスク料理」のレストランと聞いて、期待を込めて行ってみたら、こんなのでした。

どこがバスク?典型的なアメリカンなメニューでした。ポテト、こんなにいらないのですけど~。

この日の泊りはオレゴン州ローズバーグ(Roseburg)。きれいな名前の町ですが、特に何があるわけでもなく、適当に決めたホテルはこの旅で唯一ハズレ。しかも、7時間のドライブの後で疲れていたので、テキトーに入ってみたレストランもハズレという悲しい1日でした。

次の日、レッドウッドを見に行っていると時間が足りなくなりそうなので、泣く泣く次回に見送ることにして、一路オレゴンの海岸を目指しました。

2時間ほど走って、やっと海が見えました。感涙でした。
この日の泊りはその名もシーサイド(Seaside)という、そのまんまの町。
(5月23日、訂正!!この日の泊りはリンカーンシティ(Lincoin City)でした。比較的大きめの町で、海辺にたくさんホテルが立ち並んでいました)
海が目の前に見えるきれいなホテルで、夕日を見ながらやっとくつろぎタイム。

潮騒の音を聞きながら、ああ、ここでず~っと海を見ながら暮らしたいと思ってしまいました。
丘の上も良いけど、海も良いですね~♪

リノ到着

3日目、オレゴン州ベンドから、最終目的地のネバダ州リノまでは車で約7時間の道のりです。
ドライブしてばかりの旅もつまらないので、この日は観光しながらゆっくり旅をすることにしました。

ベンド郊外にあるHigh Desert Museum (ハイ・デザート、高地にある砂漠の博物館)、とても評判が良いので、行ってみることにしました。自然博物館って面白いのか?と半信半疑。

とても楽しめました。
砂漠の動植物の他、居住民の歴史の展示などもあり、外には開拓時代の家や作業場などの建物も作られていたりと盛りだくさんでした。
ここでお昼過ぎまでいたので、この日はベンドの観光案内の人達が「今の時期は別に何も見るところがないよー」と酷評していたKlamath Falls(クラマスフォールズ)で泊りました。
本当に特に何もない所でした。
湖のほとりなので夏になると良い場所なのかもしれません。
この日はほんの3時間ぐらいのドライブでした。

4日目はリノに向けてのドライブです。
4時間半ぐらいの所要時間なので、軽い、軽い~と思っていたら、

なんと道の両側、雪景色です。
綺麗ですが、寒いぞー。

4時間半ほどでリノに到着。無事にダンナの母の家に落ち着きました。
お義母さんと会えたことはもちろん嬉しかったのですが、 リノ滞在中の目玉は何といってもこれでした(お義母さん、すみません。汗汗)。

カジノのレストランでのお寿司食べ放題です。
リノはラスベガスに比べるとず~っと規模は小さいですが、カジノの町です。
客寄せの為、どのカジノのレストランの料金も格安です。

でも、カジノのレストランのお寿司なんて、質は期待できないでしょ~、しかも食べ放題ですよ、みなさん。
それでも寿司を注文するのは、どういうこと?と我ながら、呆れた思いで、でもダンナ共々、注文してしまったのでした。
そして、これが感動的に美味しかったのでした。
食べ放題って、食べる量を抑えるために、ご飯が多めだったりするではないですか?
ここのはそんなこともなく、ネタも新鮮!
リノへのドライブは遠かったけれども、報われました~♪

そして、デザートがこれまた、すごい~。

これ、ひとり分です。
私達はお寿司でお腹がいっぱいだったので、お義母さんだけがデザートを注文したのでした。
ひとくちいただきましたが、こちらも美味でした。カジノ万歳!
。。。このあと、せっかくですから~とスロットに挑戦して、あえなく撃沈していたのは私達です(笑)

ワシントン州からオレゴン州へ

2日目です。
この日にまず目指したのが、アラスカ州シシリーです。

え?

ワシントン州からどうやってアラスカまで行くのかって?

アラスカ州シシリー、実は、架空の町です。
1990年から5年間続いたテレビシリーズ、”ノーザンエクスポージャー(Northern Exposure)”の舞台となった町で、実際の撮影はワシントン州のロズリンという町で行われました。


この番組のファンでした。寄って行かねば~。
わくわくしながら、この小さな町中へ車を走らせました。
ところが、撮影現場でしたとか、何とか看板でもあるかと思ったのですが、全く何もなかったのでした。
20年以上前の番組じゃぁ、古すぎたのでしょうか。(´・ω・`)

かろうじて、番組の中に出てきたロズリンカフェだけはありました。
番組を見ていた時は、ロズリンカフェという名前は、ただ単にこのコーヒーショップの名前なだけだと思っていたのですが、町の名前だったのです。

20年前もさびれ方は同じでした。

さびれついでに、もう1カ所寄り道です。
こちらは本物の「ほぼ」ゴーストタウン、オレゴン州シャニコです。
「ほぼ」というのは、人口が20-25人だからで、冬の間はもっと南の暖かい地方に住んでいて、夏の間だけ帰ってくる人達も含めての数です。
オレゴン一のゴーストタウンとして有名なのだそうです(笑)
唯一営業していた小さなお店の従業員の人によれば、夏のフェスティバルには信じられないぐらいの数の観光客で溢れかえるのだそうです。
ちょっと想像できませんねー。

この日の目的地はオレゴン州ベンドでした。
こじんまりとしたきれいな町です。

この町、ただ綺麗なだけではありません。レストランはたくさんあるし、地ビールの醸造所もたくさん。
昔は「アメリカのビール=不味い!」だったのですが、近年は地ビールの台頭で美味しいビールが飲めるようになってきました。

ここでの宿泊先はマックメナミンズ・オールド・セント・フランシス(長いぞ~)。
古い学校を改造したホテルで、ビールの醸造所も持ってます。
ホテルにはパブが4カ所、トルコ風呂に映画館まであって、楽しい夜は保証付き。

レブンワースからベンドまで7時間以上のドライブ。
ドライバーはダンナですが、アシスタントも疲れるのですー。ホントですって。
ホテルの離れの3階の隠れ家のようなパブで飲んで、次の日のドライブに向けて英気を養ったのでした。

アメリカへ

旅行記です。

姫がいない寂しい家に居たくなくて、空の大輔と姫に一緒に着いてきてねーとお願いして、旅に出ました。
ケローナからネバダ州リノまでの車の旅です。
ダンナの母がネバダでひとり暮らしをしているので、その様子を見に行くというのが目的でした。

初日(4月11日)は午前中に用事があったので、お昼頃に出発しました。
ケローナの町を突っ切る97号線をそのまま南に下り、国境を越えました。
アメリカに入っても道の名前は同じで、97号線です。

国境越え、カナダ人のダンナはパスポートを見せるだけで良いのですが、日本人の私は、査証免除の緑色の書類に記入しなければなりません。車を降りて、書類を書いて、指紋を採られて、6ドル払って、、、
実は、アメリカ入国は10年以上振りです。
昔は料金を取られるなどということはなかったのに、世知辛い世の中になったものです。
飛行機で入国する場合にはESTAと呼ばれる電子渡航認証システムに事前にネットで登録しなければいけないのだそうです。
ESTAを持ってる?と聞かれ、何のこと?と答えたのは私です。
アメリカって、私にとってはそれまでして入国したい国でもないのですけれど。
気軽に銃を携帯できる危険な国なんですからー。怖いぞーっと。

、、、ですが、10日間の車の旅で、怖い事なんて一度もありませんでした。

ちなみにカナダ入国にもeTAと呼ばれる電子渡航認証が必要です。
日本にはそういう制度はないのでしょうか?
日本入国時には外国人はネットで登録せーみたいな、やられたらやり返せーみたいな。

国境越えについて、ゴタクを並べてしまいましたが、車は97号線の田舎道を快適に走り、ケローナから約5時間でこの日の目的地に着きました。

ドイツです。

って、真っ赤な嘘です。

ワシントン州レブンワース(Leavenworth)です。
ドイツのバイエルン地方を真似た町です。
昔は林業が盛んだった町ですが、1920年に鉄道の駅が他の町に移ったためにさびれてしまいました。
1960年初頭に町おこしのために考え出されたのが、町を丸ごとテーマパークにしてしまうことでした。
その企てが大成功。
今ではシーズン中はホテルの予約を取るのが難しいほどだそうです。
ドイツ風の快適ロッジに泊まり、ソーセージとビールで、ドイツの夜は更けていったのでした。

春のバレエ鑑賞

どんどん雪が溶けていっています。
やっと春です。

melting

溶けた雪の下から花が出てきました。
これはバターカップと呼ばれる花で、この辺りでは春告げ花です。
調べてみると、ラナンキュラス(キンポウゲ)科だそうで、この科(属かも?)の花は何と600種類もあるのだそうです。

flowers

雪の下でもしっかりと咲く、エライ花です。

話がコロッと変わりますが、昨日の夕方、バレエのリハーサルを見に行ってきました。
地元のバレエ団が月に1回、練習風景を見せてくれます。
見に行くのはこれで3回目なのですが、いつも写真を撮り忘れていました。
踊りの間は撮れませんから、始まる前か、終わった後に撮らねばと思ってはいたのです。
ですが、地元のワイナリーが踊りの前後にワインを提供してくれてしまっているので、
つい飲みに走ってしまって、写真のことはすっかり忘れていたのでした。

ballet

ともあれ、バレエが手の届きそうな距離で鑑賞できる貴重な機会です。
ダンサー達の見事な動きに魅了されてしまいます。
どうやったら足が真上に上がるんでしょう
家でやってみたら90°も難しかったです(汗)

まだ未完成の振付だったり、
途中でややよろけてしまったりも舞台では見れない、
練習風景ならではです。

下は散歩催促中の姫。

let's go!

暖かくなってきた為か、最近散歩がどんどん長めになってきています。
しかも、家になかなか入ってくれません。
柵で囲まれた裏庭が欲しいです。

アートなタオル

遊んで部屋に帰ってくると、毎日違ったタオルで作ったアートがベッドの上で迎えてくれました。
お掃除のメイドさん、ありがと~♪
バラを抱えたゾウ、連れて帰りたくなりました。

towel art

全部写真に写せばよかったと後から思ったのですが、撮ったのは4つだけ。
下の子は寝そべっているうさぎ?

towel art

コブラにも見えますが、これは孔雀。

towel art

笑っているゴリラ♪

towel art

他のはタコとバレンタインデーの日のバラを散らしたハートでした。
7泊したのですが、最初の日は何もなかったのでした。

ついでに、リゾート内のあちらこちらで見かけたトカゲ?イグアナ?も。
ぼーっとじっとしているだけで、ほとんど動きません。おかげで写真が撮りやすいのでした。
iguana?

マヤ遺跡

リゾートでひたすらだらだらしていた合い間に1日だけマヤの遺跡見学に出かけました。行ったのはコバ遺跡。いちばん高い神殿に今なら登れるというのが、行った理由です。7月以降には遺跡保存の為、登頂禁止になるそうです。

こちらは入り口近くにあった小さめの神殿。
ガイドさん曰く、マヤの遺跡はエジプトのピラミッドのように中が空洞になっていないため、ピラミッドとは呼ばれないそうです。右下のほうに入り口のような切れ目が見えますが、これは、発掘当時にピラミッドと同じように中に入れるのではないかと、発掘者が切れ目を入れた跡だそうです。

temple

マヤ文明にはバスケットボールに似た競技がありました。
ボールを左上に見えている丸の中にくぐらせて勝敗を競います。
勝ったチームのキャプテンは生贄にされたのだそうで、それは大変名誉なことだったのだとか。現代の感覚だと勝って生贄にされてしまうなんて、あんまりだと思うのですが、、、

basketball court

下の写真がいちばん高い神殿です。こうして見るとそれほど高いようには見えませんが、

temple

下から見上げると、高い~!
支えは真ん中のロープのみ。
しかも、ロープの近くの階段はたくさんの人が上り下りした為に摩滅して滑りやすくなっています。

temple

上からの眺めは一面のジャングル。
遺跡の多くがいまだにジャングルに覆われています。
遺跡を発掘しようとすると自然破壊につながるのでは?と心配です。
コバの最盛期は紀元800-1000年だそうです。その後、農地の疲弊などの理由で衰退し、ジャングルに埋もれるようになってしまったのだそうです。

jungle

高い神殿登頂の後、バスが向かったのは地下洞窟でした。
地面に開いた穴かららせん階段を下っていきます。

stairs

セノーテと呼ばれる天然の地下のプールです。
透明なので浅そうに見えますが、水深は浅い所で3mぐらいはあるそうです。真水で温度もそれほど冷たくありません。
ぷかぷか浮かんでいると良い気持ちでした。

cenotes

その後、マヤ族の村を訪問。
その中の1軒で家の中を見学させてもらいました。
下は台所です。焼きたてのトルティーヤをいただきました。

kitchen

出来立て熱々のトルティーヤはとても美味でした。ご馳走様~♪