姫と私の影~♪
雪はほとんど溶けてしまいました。
今日は4℃ぐらいだったのですが、昨日は11℃もありました。
空気は冷たいのですが、日差しがぽかぽか。
散歩の足取りも軽くなります。
ケローナでは、ほとんど、どこにいても空が360℃見渡せます。
そろそろ春の気配でしょうか?
以前住んでいたオタワでは、2月はまだまだまだ冬だったので、こんなに暖かくていいのか?と思ってしまいます。このまま春になりますように。
姫と私の影~♪
雪はほとんど溶けてしまいました。
今日は4℃ぐらいだったのですが、昨日は11℃もありました。
空気は冷たいのですが、日差しがぽかぽか。
散歩の足取りも軽くなります。
ケローナでは、ほとんど、どこにいても空が360℃見渡せます。
そろそろ春の気配でしょうか?
以前住んでいたオタワでは、2月はまだまだまだ冬だったので、こんなに暖かくていいのか?と思ってしまいます。このまま春になりますように。
最初の案は私から、グレーの濃淡でシックにしたい~。
あまりに寒々しいとダンナが拒否。
次の案はダンナから、明るい色の組み合わせで、ブルーと黄色~。
親戚、友人から反対の声が続々。
三度目の正直は、
緑と赤? 青と黄色がボツになったからって、今度は緑と赤って、そんな単純なことでいいのだろうか、、、と少々不安は残るものの、ふたりともこれなら、まあまあ納得できるかなと。
今回は友人や親戚には相談しないんだそうです。
あれやこれやアドバイスを聞いてしまうとまた気持ちが揺らぐので。
軒の色は黒に近いグレーです。
窓枠の色は白。
どんな風になるのかは、完成してからのお楽しみということで。
ご期待ください♪
色を決める際に、検索した色を2台のパソとiPadで試してみたのですが、それぞれ色が違って見えました。
実物を直にみないと、実際の色はわからないものなのかもしれません。
もし実際に色を確かめたいと思われた方、是非ケローナまでお出かけください!
突然ですが、軒の裏は軒裏、または軒天と呼ばれることをご存知でしたか?
そして、軒のいちばん先を軒先というのでしょうか?
英語では軒裏はsoffit、軒先(?)はfasciaと呼ばれます。
家を建てるまでそんな用語、全く知りませんでした。英語どころか日本語でも、そういう用語を意識したことがありませんでした。
fasciaにペンキを塗りました。
軒天はアルミですが、軒先(?)は合板です。軒天の色に合わせてペンキ屋さんで色を作ってもらい、それを小さなペンキローラーで塗っていきます。
これに樋が加わって、我が家の軒は完成となります。
我が家の軒先は私が色を塗ったのよ~と自慢する予定です(笑)
ウチの姫ちゃん、おもちゃで遊ぶ習慣がありません。
赤ちゃんの時から傍に大輔というおもちゃよりもず~っと素敵な遊び相手がいましたから。
おもちゃを差し出すと、何コレ?というような顔をします。
大輔は姫が我が家に来る前にひとりっ子の時間が1年間あったので、おもちゃで遊ぶ習慣がありました。 それも、晩御飯の後で、おやつを貰い、それから私とおもちゃで遊ぶという日課を自分で決めていました。 わんこにとっても人間にとっても、子供の頃の経験や躾って大事ですね。
ともあれ、素敵な遊び相手だった大ちゃんの亡き後、姫にも娯楽が必要でしょ~と思い、おもちゃがダメなら、おやつで釣るしかないと、これを買ってきました。
コングです。中におやつを詰め込んであります。
どうやらお気に召した模様です。
滞っていた工事がやっと再開しました。
暖房用の配管工事と電気の配線工事が進行中。そして大工さん達も帰ってきました。
工事現場は大賑わい♪
配管工事で、せっかくの床や壁(と言ってもまだ薄い板しかないですが)に穴がぼこぼこ開いています。
下のは暖房用のダクト。3つも並んでます。
冷暖房用の空気の取り入れ口。
銀色のは暖房用のダクトです。
細めの管はセントラルバキューム用。ホースを壁のプラグに差し込んで使います。
ゴミは地下のボイラー室に設置予定の掃除機本体に吸い込まれます。
リビング、ダイニング、キッチンは地下部分がなく、下がコンクリートなので、床材を敷く前に配管や配線工事が必要です。
下のはバスルームの配管の様子。
壁の中の配管なんて普段は見ることがないですものね。
壁の中、床の下で色々な事が起きているのでした。
あやしの洞窟?
建築中の家のワインルームです。
奥の隅2か所は地盤の岩を残して、後はセメントで壁を作ってもらいました。
床に置いてあるワインは、屋根と窓が付いたお祝いに大工さん達からいただいたもの。
家が完成した暁に飲むべく、大切に置いてあります。
ワインを収納する棚を作って、部屋の中央に小さなテーブルを置きたいな~と思っています。
でも、ダンナ曰く、ワインルームに予定外に費用がかかったから、中に入れるワインが買えなくなっちゃうかも~。
カナダは税金が高い為か、ワインの値段が高いのです。
そのせいか、自家製のワインを作るお店があちこちにあって、ブドウジュースをタンクに入れて、発酵させてワインが作れます。
ワインルームには自家製のワインしかないってことになりませんように。。。
外壁の色について、貴重なご意見、ご感想をありがとうございました!
まだまだ思案中です。
ブルーと黄色をあきらめたダンナは、今度は周りに溶け込むナチュラルカラーを主張。
ふたりの意見が一致するのはいつの日か。
上の写真は昨日のもの。
暖かくなって、あっという間に雪が溶けだして、今日はこの半分ぐらいの量になっていました。
姫の後ろのほうに小さく見えている家が、今借りている家です。
建設現場から車で3分という絶好のロケーション。
電気代の高いのが玉に瑕です。
暖房用のダクトを通す工事が3週間も遅れています。
これが終わらないと、電気の配線や水の配管などができないのです。
その間にやっとテラスに続くドアがつきました。
でも、実は骨組みがまっすぐになっていなかったので、一応ついているだけで、後で手直しが必要だそうです。
家の外側の色をどんな色にするかで、あーでもない、こーでもないと色々迷っています。
私はグレーの濃淡でシックにしたかったのですが、雪と岩と針葉樹にかこまれたところで、グレーは寒々しすぎるというのがダンナの意見。
で、ブルーと黄色って、カラフル過ぎじゃぁないでしょうか?
フォトショップで、ちょっと色を塗ってみました。
壁に線が付いているのは、素材をセメントファイバーボードというセメントで出来たパネル状のものを貼りあわせるものにしようかなと思っていたからです。
その場合には継ぎ目がこんな風にできます。
ですが、それではなくて、スタッコと呼ばれるコンクリートの漆喰仕上げにしようかと迷っています。
その場合は線は入りません。
窓枠を白にして、ドアをカラフルなワインレッドにしたら、グレーも悪くないかと思うのですが。
その他に、もっとナチュラルな色にすべきとか、親戚・友人たちから色々な意見が出てます。
ダンナに賛成、私に賛成、もしくは、もっとこういう色にしたら?などのご意見、お待ちしてます。
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最近これにハマってます。
何でしょう~。
韓国は野菜の種類が少なくて、米軍基地内のスーパーに大変お世話になっていました。
ですが、やはり、北米の普通のスーパーには敵いません。
移民の国、カナダのスーパーは全世界から色々なものが集まってきていて、とても楽しいのです。
本格的なインドのスパイス、中東からはザターやバラ水、タイのフィッシュソース、しゃぶしゃぶ肉も手に入ります。
野菜も種類が豊富なのですが、最近のマイブームがこのケールチップスです♪
ケールは青汁の主材料で、栄養が豊富なことで知られていますよね。
しっかりとした青菜なので、チップスにできてしまうのです。
洗って、よく水けをきって、オリーブオイルと塩を少々まぶします。
100℃ぐらいのオーブンで15分ほど焼いた後、そのまま2時間ぐらい放置するとパリパリに。
市販のポテトチップスなどよりず~っと健康的です。
日本でも一般的なのでしょうか?
もし普通に手に入るようでしたら、是非お試しを!
姫が家族になった記念日でした。
大輔の家族記念日が1月1日、姫の記念日が1月31日です。
大輔があまりに素敵な男の子だったので、柴はみんなそうなのだと思い込み、もうひとり迎えることにしました。
タイミングが良く、大輔のブリーダーさんの所で大輔のお母さんから女の子3頭、男の子2頭が生まれていました。
女の子が欲しかったのですが、3頭のうち1頭はお父さん犬のブリーダーさんの所に行くことが決まっていて、もう1頭はブリーダーさんの所に残ることが決まっていました。残った姫がうちの子に。
柴犬ならば、みんな大輔みたいだろうという思い込みは、大きな間違いで、大輔と性格から食べ物の好みまですべて違っていました。個々の子がそれぞれ性格が違うのが、柴の魅力のひとつ!と今では思っています。
ようやくカナダに帰ってきて、広々とした自然の中で、のびのび~と暮らしています。
外にいるのが大好きな姫にとっては、良い環境だと思います。
大ちゃんの分まで長生きして頂戴ね、姫ちゃん。