姫が見ているものシリーズ3回目です。
いつからシリーズになったのでしょうねぇ(笑)
姫は気になるものがあると立ち止まってしばらく動かなくなるのです。
1回目は小さな牧場のラマと羊達でした。
2回目は掘削機。
さて、3回目は何でしょう?
これでした~。
近所の家の子、エミリーちゃん(会ったことはありませんが、、、)の誕生日会への標識です。
姫は、ひらひらしている風船が気になるようです。
どこの家の子かわかりませんが、エミリーちゃん、お誕生日おめでとう~。
姫が見ているものシリーズ3回目です。
いつからシリーズになったのでしょうねぇ(笑)
姫は気になるものがあると立ち止まってしばらく動かなくなるのです。
1回目は小さな牧場のラマと羊達でした。
2回目は掘削機。
さて、3回目は何でしょう?
これでした~。
近所の家の子、エミリーちゃん(会ったことはありませんが、、、)の誕生日会への標識です。
姫は、ひらひらしている風船が気になるようです。
どこの家の子かわかりませんが、エミリーちゃん、お誕生日おめでとう~。
作業場のコンクリートの床に押した姫の肉球スタンプ、
思ったよりもはっきりと押せていて、嬉しいのです。
ガレージの扉を付けるのに、下見に来た業者の人が、「あれ、こんなところに傷がついてるよ」と言うので、ダンナが「わんこの足跡だよ」と説明したら、「いいね~」と笑っていたとか。
こちらは家の外側です。
外壁の塗装前の準備。防水用のタールペーパーを2枚貼り、その上からワイヤーメッシュを取り付けます。
そして、その上にスタッコと呼ばれる化粧漆喰を塗ります。
手前の黒いのはタールペーパーですが、向こう側の包装紙のようなものはタイベックと呼ばれる透湿・防水シートです。
その部分だけ違う素材の外壁にしようとしている為です。
どうな風になるのかは、後のお楽しみ~。
家の中は、
断熱材を壁や天井に詰め込む作業が始まっています。
夏でも冬でも快適に過ごすには、断熱が大事です。
1か月間の光熱費、7.5万円を避けるためにも(!)この作業、頑張ってもらいたい!
前々から思っていたのです。
姫の尻尾って、
エノコログサに似てる~!
それもそのはず。
エノコログサって、「いぬころぐさ」がなまってできた名前なのだそうです。
姫の尻尾がエノコログサに似ているのではなくて、
エノコログサが姫の尻尾に似ているのでした。
そんなことを考えて散歩をしていたら、姫に何だか嫌そ~な目つきでチラ見されました。
失礼なこと考えてたでしょ!って?
いえいえ、姫の尻尾が可愛いな~って思っていたのよぉ(汗)
大輔の尻尾はとても綺麗で、私の自慢でした。
男の子と女の子で尻尾に違いがあるのでしょうか?
それとも、それぞれ個々に違うのでしょうか?
姫は滅多に尻尾を振らないし、耳ペタもしてくれません。
今度また子犬を迎えることがあったら、大輔のように尻尾がきれいで、フリフリしてくれて、耳ペタもしてくれる子が良いって思っているのですが、子犬の時はそうなるかどうかはわかりません。気が付いた時には手遅れだし。ああ、全然大輔と違う~って思ってしまうのが怖いかもなどと、、、取り越し苦労でしょうか?
姫の尻尾とエノコログサの連想で、先の心配までしてしまうのでした。
リビングルームに暖炉が付きました、、、一応。
使えはしませんが、暖炉がそこにあるということだけで安心します。
使えるようになる頃は真夏で、全く必要ないことと思いますが、、、
暖炉の横にテレビを置こうかどうか迷っています。
今までリビングにテレビを置いたことがないので。
実は、今の家にはテレビがありません。
新しい家に合わせて大きさを決めたいので、買っていないのです。
9年前に持っていたテレビは薄型ではなくて、とても重い大きなもので、引っ越しの前に広告を出して、無料で引き取ってくれる人にあげてしまいました。
テレビのない生活、特に不自由はないのですが、新しい家のリビングでのんびりテレビを見る生活を夢見る今日この頃です。
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日本では沈丁花や河津桜が咲いているところが多いようですね。
こちらでは、まだそこまで暖かくなっていませんが、こんな可愛い花を時々見かけるようになりました。
何と言う名前の花なのでしょう?
春の訪れを告げてくれているようで、見つけると気持がほっこりとなります。
さてこちら、建築中の家の2階です。
2階は一部屋だけで、ダンナの書斎兼遊び場です。
左に見えるのが、1階からの階段です。
この部屋には致命的な欠陥があります。
この部屋にはドアがないのです。
ダンナは趣味のエレキギターもこの部屋で練習しようとしているのです。
ということは、音が家中に響き渡る、、、!?
2階を作ることにした時に、そこまで考えていませんでした。
当分家のことで忙しくて、ギターなんて触る機会がないといいな~(笑)
大輔の月命日でした。
相変わらず大輔が恋しくてたまりません。
特に辛いのは、姫との散歩の時。
大輔と13年間と8ヶ月、ほとんど毎日欠かさず2回の散歩が習慣になっていました。
歩きながら、そこにいるはずの大輔がいないことをひしひしと感じてしまいます。
大輔と一緒に色々なところを歩きました。
オタワでは近所を隅々まで。
家と家との間の小道が大きな公園に続いていたり、ちょっとした自然の広場に出くわしたりと嬉しい発見がたくさんありました。
パリの最初の2年は散歩の場所に苦労しました。
大輔は平気なのですが、姫が緑のあるところでないと用事をしてくれない為。
そのせいで、大輔も少し離れた公園までつき合わされる羽目に。
その後の2年は、すぐ近くがアベニュー・フォッシュという土や芝生の広がる大通り。
散歩にはとても便利でした。しかも、ブローニュの森までも歩いて10分ぐらい。それもそのはずで、ダンナの職場に大輔&姫の散歩がしやすいところを第一条件にアパートを見つけてもらったのでした。
わんこにとって好条件の場所なので、近所にはわんこがたくさん。発情期の女の子の匂いを嗅いで、アベニュー・フォッシュをうろつきたい大輔に、私も姫も良く付き合わされました。
ブローニュの森の中もかなり広範囲に歩きました。
リヤドではDiplomatic Quarterと呼ばれる各国の大使館や大使官邸、外交官の住居などが固まっている広い地域に住んでいました。
散歩も当然、その敷地内です。敷地内といっても、広大で、散歩のルートには事欠きませんでした。
夏には50℃になる所で、よく頑張ってくれました。
ソウルでは山の上に住んでいたので、散歩環境には恵まれていました。
急な坂を上り下りして、近所中歩き回りました。
びっくりしたのは、6年ぶりにオタワに帰った時、大輔がちゃんと散歩のルートを覚えていたこと。
私は方向感覚がほとんどありません。
ですが、大輔と一緒にいれば、知らないところでも安心でした。
大輔が必ず帰る道を教えてくれたから。
知らない場所に行くのは好きでしたが、それほど無理をしない子だったので、疲れ切ってしまうまで歩き回ることもありませんでした。これ以上は望めないくらい理想の相棒でした。
大ちゃん、一緒に歩いてくれて、ありがとう。楽しかったね。
裏側から見た家と車庫・作業場です。
作業場にも煙突が付いているのは、ここにも薪の暖炉を入れる予定だからです。
家には1階にプロパンガスの暖炉、地下に薪の暖炉を入れます。
周りに木がたくさんあって、間引いたほうが良いと言われているので、暖房費(電気です)節約のためにも、せっせと薪を燃やすぞ~と思っています。
さて、本題ですが、カナダではメートル法とインペリアル法(ヤード・ポンド)が併用されてます。自動車の速度はkmですが、身長などはフィート。ちなみに温度も気温は摂氏表示ですが、オーブンは華氏とややっこしいことこの上ありません。
建築に使われる単位はフィートとインチです。
メートル法で育った身にはこれが、めっちゃくちゃわかり難いのです。
例えば、シンクの幅が30インチ、そして、シンクを含めたカウンターの長さが6フィート1/4、、、ってちっとも長さが分からないじゃないですか!?
フィートとインチは12進法です。12インチが1フィート。カナダ人はいかにも簡単に使うのですが、私には何のことかわかりませんっ!状態です。
仕方がないので、全部をインチに換算して考えています。上の例ですと、シンクを含めたカウンターの長さは12×6.25で、75インチです。
部屋の間取り、窓の位置や大きさなど、全部長さを考えることが必要なのに、一々大変です。今までよく頑張ったーと自分を誉めてみる反面、こんなに使っているのにまだ慣れないか~と頭の固さを嘆いたりもしています。インペリアル法を覚える気持が全くないのが原因です。どう考えても世界の基準はメートル法なのですから。
カナダでは1970年代にメートル法への移行が決まったにもかかわらず、いつまでたっても過渡期のまま。お隣の大国が未だにインペリアル法を死守(?)しているのが大きな原因と思われます。
そうそう、お料理のレシピもカナダやアメリカのレシピを使う時は要注意です。
アメリカ・カナダの1カップと日本の1カップの量って違うのです。ご存知でした?
日本のは200mlですが、カナダのは230mlぐらいらしいです。
ただでさえ、数字は苦手ですのに、ややこしい世の中です。
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車庫の前にコンクリートのミキサー車が止まっています。
地面が凍結しなくなったので、いよいよ車庫と作業場にコンクリートを流し込むことに。
最初の案では作業場だけしてもらうことにしようかと思っていたのですが、作業場だけで約10万円、作業場と車庫の両方で約13万円という見積りで、それならば両方してもらわねば~ということになりました。
ミキサー車から流し込んだコンクリートを手作業で均していきます。
熟練を必要とする作業ですよね。
ちなみに、この仕事を請け負ってくれた人はドイツ系の人でした。
ドイツの伝統を受け継いで(たぶん)、緻密で正確な仕事で、きれいに仕上げてくれました。
そして、なぜここに姫が登場するのでしょうか?
私のリクエストを聞いてくれて、ダンナが記念に作業場の隅のコンクリートの上に姫の肉球スタンプを押そうとしているのでした。
何するの~と姫は少々抵抗気味。
それほどきれいには足跡がつかなかったようですが、まぁ、記念ですから~。
作業中の所にお邪魔したので、足跡は写真に撮れませんでした。
月曜日までカバーで覆ってあるので、来週にはどんな風になったのか見てこようと思っています。
大輔の肉球スタンプもつけたかった~と思ったのは言うまでもありませんが、姫が大輔の分も代表してつけてくれたと思っています。
こんな変なお願いをして~と思っていたのですが、コンクリートの床に何か彫って欲しいというリクエストはよくあるのだそうです。
仕事を請け負ってくれた人曰く、「ボクの車庫の床には“○○(この人の名前)love ○○(奥さんの名前)”と彫ってあるんだけど、離婚しちゃった」だそうです。おやおや。
この人の愛犬はバセットハウンドで、仕事にも一緒に来ていました。
仕事中はトラックの中で待機。
愛犬家なので、私のお願いも快く引き受けてくれたのかもしれません。犬を大切にしている人に悪い人はいませんよね。
床は月曜日にひび割れ防止の線を入れて完成です。
ようやく土の床とさよならできて良かったねクリック、お願いします!
ケローナの地ビールです♪
真ん中のはオカナガン湖に棲むという伝説の怪獣オゴポゴです。
やっとビールの美味しい国に帰ってきて、嬉しいのです。
フランスのビールはまあまあ、そこそこという感じ。ワインが美味しいのであまりビールは飲みませんでした。
サウジアラビアの、、、ビールは存在しません。
韓国のビールは不味い~!にんにくと唐辛子とごま油の味付けには水のようなビールが好まれるのかも。
9年間、ビール不毛時代が続いていました。
日本の地域限定やら季節限定ビールを指をくわえてみていました。
地域限定ビールを飲めるようになって、何だかうれしい今日この頃です(笑)
今日も姫が何かを見つめています。
気になるものがあると、その場を動かなくなってしまいます。
視線の先にあるものは、
これでした。
日本語では何というのでしょうか?
掘削機?パワーシャベル?
近所の人がワイン園を造成中なのです。
テイスティングルームはすでに出来上がっているのですが、ブドウ畑がありません。
もうすでに何年間か費やしているそうです。
あと何年で出来上がる予定?と興味津々。
直ぐ近くにワイナリーができると便利かな~と思う反面、ブドウ畑は農薬を撒くので、あまり近くには住みたくないような気もします。
余談ですが、ウチの庭に果物のなる木を植えたいな~と思っています。
ですが、リンゴの木など、近くに果樹園がある種類の果物の場合は、きちんと消毒や害虫駆除などをしないといけない規則があるのだそうです。それでないと果樹園にも害虫や病気が広がってしまったりする恐れがあるからだそうです。
家庭菜園はぐるっと高い柵で囲まないと鹿が食べてしまうし。
田舎暮らしも、色々と大変のようです(笑)