東京観光

再び更新の間があいてしまいましたー。
コンサート(和太鼓とオーケストラのコラボ)に行ったり、ゴルフに行ったり、友人宅にディナーに呼ばれたり、義姉夫婦が遊びに来たり(今も滞在中)と忙しくしていました。

やっと日本滞在レポの最終回です。群馬から東京に戻ってきて、観光客しました。日の出桟橋から浅草まで、水上バスを利用。

水の上から眺める東京も乙な物です~♪

翌日は夜景の綺麗な汐留シティーセンタ-41階のイタリア料理、Ar’sへ。

少々靄っていたのが残念でしたが、懐かしの東京の夜景が楽しめました。
お料理もなかなか。まずは綺麗な前菜。

タコのパスタ。ソースはゴルゴンゾーラ入りのジェノベーゼだったかも。すっかり記憶が薄れています。

メインはすっかり何だったか忘れました。

デザートはたぶんチーズケーキ。

うろ覚えですみません。日本ってやっぱり良いですねー。ここと日本とで6か月づつ住めると良いのに。

温泉、もう一カ所

静かな温泉宿を求めて行ったのは、老神温泉でした。
お部屋でお食事、終わったらお布団を敷きに来てくれます。
こういうのがしたかったのです(特に夫が)。

実は夜中にカラオケが鳴り響いていたのですが、疲れと時差ボケありのふたりは全く気にせず熟睡。翌日お詫びの品持参の女将さんからの平謝りに、かえって恐縮したのでした。

宿からすぐ近くの吹割の滝もきれいでした。

話は変わって、2日前の出来事です。
友人とその愛犬のオパールちゃんが遊びに来てくれました。
オパールちゃんは小柄なラブなので、遊び相手に丁度良い感じです。

駆けっこに、プロレスにと、思いっきり遊んでいました。
テーブルの下での取っ組み合いはどうかと思いますけれど。。。

それぞれ木の枝を齧って休憩タイム。

大翔が嬉しいと、私達も嬉しいのです。
皆がハッピーな午後でした。

一度はおいで~

今回の里帰りのテーマは桜と温泉でした。桜を満喫した後は温泉~♪
夫の希望は純日本式の旅館に泊まって、温泉に入って、美味しいものをたくさん食べることでした。私、ベッド派なのですけどー。お布団ですか、そうですか。

群馬には温泉がたくさんあります。どうしようかと悩んだ末にここ、草津へ。
湯畑がライトアップされているというのを聞いて、行ってみました。

ライトアップされた湯煙が幻想的でした。

旅館は「木の葉」。お風呂の種類の多さと口コミの評価で決めました。
お食事が一部バイキングだったのが好みに合いませんでしたが、お風呂と設備は大満足でした。

貸し切りにできる露天風呂が三つありました。予約制でないので、空いている時を見つけるのが一苦労でしたが、ようやく空いたひとつを試すことが出来ました。

こちらは西の河原です。あちらこちらに温泉が噴き出しています。露天風呂に入らなくても十分楽しめました。

草津は楽しかったのですが、有名なので中国人観光客なども多くて、少々情緒には欠けるかもです。よって、もっと静かな温泉を求めて、レンタカーを走らせました。あちらこちらで満開の桜を見かけて、満足~♪

赤城山南面

東京では桜が終りに近かったので、北に旅して、満開の桜を見ようと思っていました。山形ぐらいまで行かないといけないかなーと思っていたのですが、桜の花が咲いた後、寒い日が続いたせいか、そこまで行かなくても大丈夫のようでした。で、行ったのは群馬県、赤城山南面。桜と菜の花のコラボです♪

丁度散り始めで、風が吹くたびにハラハラと散る花びらがため息をつくぐらいに綺麗でした。

ここに行く為に前日は前橋に泊まりました。前橋って群馬県の県庁所在地ですよね?何だかびっくりするぐらい寂れて見えました。新幹線の止まる高崎のほうがずっと賑やかです。
閑散とした街を歩いて、小さな熊野神社を見つけました。枝垂桜が綺麗!

この神社には八咫烏が祭られていて、 拝殿の側面にある八咫烏御影石を触るとご利益があるのだそうです。

このブログを見ていただいている皆様にも、良いことがありますように。

日本滞在レポ、再び

頓挫してしまった日本滞在レポの続きです。
銀座の「くどう」に行った日以前に、旦那と谷中に行ったのでした。
話が前後してしまいました。
日暮里駅で降りて、谷中銀座へ。途中で昔ながらのお煎餅屋さんを発見。

何種類か買ってみました。美味しかったです。
次回行くことがあったら、もっと買わねば。
素敵なお茶碗やお茶などを買いながら、谷中銀座ぶらを楽しんだ後は昔ながらの趣のお寿司屋さんでお昼。

このお寿司屋さん、焼き穴子が人気のようでしたが、私達は普通のお寿司をいただきました。美味しかったです。
根津神社にお参りして帰りました。

「くどう」に行った日の午前中には新宿御苑にも行ったのでした。
新宿御苑には色々な種類の桜があるので、長く楽しめるのです。
私達が行った時(4月中旬)でも、ちゃんと桜が楽しめました。

こちらケローナでは今、リンゴの花が満開です。

大翔くんもお花見?

白い花が咲いているのはサスカトゥーンという名前の低木です。食べられる実がなりますが、小さな種があるので、食べにくいです。
冬平均気温-40℃にも耐えられる幹をもつ最極北の果物 なのだそうです。

シャンプーしました

5月ですねー。大翔は生後9か月になりました。体重10.4kgです。

あまりに薄汚れているので、シャンプーしました。
前回と同様にきちっと立って、尻尾も下げず、泣き声もあげませんでした。
激しくハアハアはしているので、嫌なのに我慢しているようです。
良い子です。

早くバスルームから出して欲しい、大翔くん。

日本滞在レポの続きです。
4日遅れて着くダンナを羽田に迎えに行きました。
鯉のぼりが泳いでいました。鯉のぼりを見るのも久しぶりです。
そう言えば、あと数日で子供の日ですね。

早速桜を見に、次の日に浜離宮へ。
八重桜が綺麗でした。

そして家族で会食。
この日は日曜日で、お昼にやっていて、予約が取れる日本料理屋が少なく、色々と調べて、やっと母が見つけてくれました。有楽町の近くにある入母屋銀座グラッセ店。すべて個室で、ゆっくりできます。
先付のウニの茶碗蒸しに感激~♪

お造り4種の後は桜鯛と蛤の小鍋仕立て。

和牛とえびと鰆の焼き物がでて、箸休めは菜の花の砧巻き、そして、煮物は若竹煮でした。季節ですものねー。

桜そばがお食事で、デザートは苺あんみつ。

白玉とあんこと寒天が苦手なダンナ(><)向きではありませんでしたが、私には嬉しいデザートでした。
素敵なランチでした。
が、このお店4月26日で閉店してしまいました。平成20年開店だったそうです。
閉店前にここで食事ができて、ラッキーでした。

日本滞在 その1

急に思い立って日本にお花見に行くことにしました。
桜が咲き出してから寒い日が続いたとかで、何とか東京の桜にも間に合いました。

時差ボケでぼよよ~んとしていた1日休みの後は、柴友の小米花さんと、愛犬の凜くんとの嬉しいお昼に出掛けました。
凜くんは16歳です。昔から素敵な男の子でしたが、今も素敵なG1。ちゃんと歩いてお散歩もできます。長く元気でいてくれる秘訣を伺ったのですが、普通に生活しているだけとのこと。環境と個体の生命力など、色々な好条件が重なった結果なのでしょうね。
大翔にもぜひあやかってもらいたいものです。

高幡不動尊にも案内していただきました。
五重塔が綺麗!紫陽花で有名なのだそうです。
この時は凜くんはお家でお留守番でした。

次の日は銀座で女子会。女子会って憧れていたのです~♪
念願がかなって満足、満足。

今半ですき焼きのセットを堪能した後、今度はビルズでデザート、、、って今半のお食事にもデザートはついていたのですけれど。お腹がいっぱいだったので、パンケーキは少しだけ味見させていただきました。

ビルズのパンケーキは、レシピをもうずっと前にクックパッドで見つけて、たまに作っていたので、本物が食べられて嬉しかったのです。興味のある方は「billsのリコッタパンケーキ」で検索してみて下さい。卵白を泡立てるのが手間ー(笑)

女子会参加者のうちの2名はこの後、ラーメンまで食べに行ったそうです。すごいぞ。
女子会の詳しいレポは愛ちゃんママさんのブログで(丸投げですみません!)

美味しいものと言えば、小米花さんから頂いた鹿鳴館のゼリー(鹿鳴館の回し者では決してありませんー 笑)がとても美味しかったのでご紹介。もとはちゃんとした箱に入ったのをいただいたのですが、グラスに入れてカウンターに置いておいたら、あっという間になくなりました。ダンナも友人達もパクパク!外国へのお土産に一押しです。

小米花さん、どうもありがとうございました!

お花見旅にでてました

日本に里帰りしていました。
3日前に帰って来たのですが、時差ぼけで夜は早めにダウンしてしまっていました。今日はやっとどうやら大丈夫のようです。

留守の間、大翔はドッグシッターを登録するサイトで見つけたご夫婦のお宅で可愛がってもらっていました。2頭の愛犬を亡くして、今はまだ犬は飼えないけれど、犬が恋しいという理由で登録したご夫婦でした。大翔と一緒に事前にお宅を訪問させていただいて決めました。3日置きぐらいに写真入りでメールを送っていただいて、普通に散歩したり、お昼寝したりしている姿を見て安心していました。

空港について、その足で、大翔を迎えに行きました。
忘れられていたらどうしよーとちょっとドキドキでした。
尻尾ぶんぶん、甘噛みかぷかぷ、飛びついて迎えてくれました。良かったー。

。。。ですが、実は、昨日の散歩の途中で全く知らない人に会った時に、尻尾ぶんぶんで喜んでいるのを見た時、どんな人に会っても喜ぶのかーとちょっとショックをうけてしまいました。それが大翔の良い所のひとつではあるのですけれど。

バンクーバーへ

バンクーバーに遊びに行ってきました。もちろん大翔も一緒です。
車にイマイチ慣れない大翔ですが、片道4-5時間のドライブを頑張ってくれました。

大翔専用箱の中に座り、ハアハアしながら周りをきょろきょろと見ています。
車に乗っている間ほとんどこの状態でした。

車の中であまりに落ち着かないので、わんこ用のカーシートを買おうかと思ったのですが、それが無駄になると嫌なので、お試しに手作りしました。
箱はシートベルトで固定されていて、中にはクッションが入っています。
大翔は車用のハーネスを付けていて、そのハーネスとシートベルトが繋がっています。
安全対策は万全です。

ほんの少しだけ寝てくれました。これが本当の箱入り息子!

途中で、大輔と姫も行ったことのあるホープと言う町で休憩しました。
公園を歩いて、ご機嫌の大翔です。

無事に義姉夫婦宅へ到着。
わんこも人も大好きな大翔は上機嫌で過ごしてくれました。

キッチンでおこぼれ狙い。

アメリカに住んでいた夫の母がカナダに帰ってきて、バンクーバーの高齢者ホームに落ち着いたので、訪ねて行きました。日本で言う1LDKで、居心地の良いお部屋です。朝昼晩の食事がついて、お買い物にはシャトルバスがでて、ゲームやフィットネスなどのアクティビティも盛りだくさん。費用は月30万円ちょっとぐらいらしいです。日本と比べてどうなのでしょう?

値段と言えば、バンクーバーの住宅の値段、ものすごく高いです。
原因のひとつが外国人が買い漁っていること。特に中国人。
上の写真の義姉夫婦宅の近くの売家にも、中国語での問い合わせ用の電話番号がついていました。

4日ぶりの家で寛ぐ大翔。
雪もほとんど溶けて、暖かい日差しが嬉しいです。

ワシントンDC

大翔を受け取りに日本に里帰りする前に、ワシントンDCとトロントに行きました。
そして、トロントから直接日本へ。通算すると1か月ぐらい家を空けていたことになります。
忘れないうちにワシントンレポを。

友人宅に泊まらせてもらいました。
友人は自分のアパートを私達に明け渡し、彼女宅で居候。すみませんね~。
お陰で快適に過ごせました。

ワシントンに赴任している友人家族にも会えました。
ワシントンならたくさん友達が遊びに来ることと思ったのですが、友人曰く、今のホワイトハウスの主が不評な為、誰も遊びに来ないのだとか。

私達も実は、どうしようか迷いました。今のアメリカにはあんまり魅力を感じないな~と。
ですが、行ってみたワシントンDCの印象はとても良いものでした。
北部と南部の境目にあるせいか、南部的なもてなしの精神があって、道行く人やお店の人がとても親切でした。

主にスミソニアン美術館、博物館を堪能。入場料は全館無料です!
ジェームズ・スミソンってイギリス人の科学者でした。
1回もアメリカに行ったことがなかったこの人が1848年に寄贈した遺産を基に協会が作られました。
今では各種博物館や研究センターなど、色々な運営をしています。

美術館にはフェルメールの絵が2点。

今回の里帰りの間に日本でもフェルメール展がありました。
でも、大翔に夢中で、行きそびれました。うう、残念。

モダンアートのセクションに突然パイ屋が?

ではなくて、これアートです。
モダンアートは、今ひとつ理解できないのが多いです。

下のはハーシュホーン美術館のもの。

えーっと、お掃除中ですか?
などと、写真を撮らせてしまうぐらいなのですから、やっぱりアートなのでしょうねぇ。

もう一つ、スミソニアン系のレンウィックギャラリーでバーニングマン(Burning Man)の特別展が開催されていました。
バーニングマンとは毎年ネバダの砂漠で開かれるアート系のイベントです。

大きなキノコが開いたり閉じたりしたり、

こんな幻想的な展示も。
ネバダの砂漠に行ってみたくなりました。

アートではないのですが、モダンアートのセクションでパーティの準備が進んでいました。
それぞれのテーブルにテーブルクロスと同じ色の生花が飾られていました。
素敵な演出ですね~♪

もうひとつ、ダンナがどうしても行きたかった航空宇宙博物館です。


面白かったですが、私はもう少し未来への夢がある展示を期待していたので、ちょっとがっかり。
過去の飛行機やロケットの展示が主でした。

大翔が出てこなくてがっかりした方々の為に、今朝起きたばかりで、私の指を齧る大翔を。