夏の終わりに

朝の散歩時の気温が9℃ぐらいと一桁台になってきました。
それでも陽の光はまだ夏仕様で暖かく、とても良い気候です。
暑い時は、ほとんど外に居なかった大翔も庭でくつろぐようになりました。
下のは散歩中の大翔です。
立ち姿もかっこいいでしょ?

庭のトマトも順調に赤くなってきてくれています。
生で食べるのがいちばん美味しいと思うのですが、食べきれないので、少しづつ煮て瓶詰めにしています。

もうすぐ秋分の日、夏の終わりはいつも少々物悲しい気がします。
日本ではまだまだ暑い日が続いているのでしょうか?

新しい家電

我が家のレンジ、IHでした。IHってインダクション・ヒーティング(Induction Heating)の略なのですね。
こちらでは多分、IHと言っても通じません。そのままインダクションと言います。
蘊蓄はともあれ、ちょっと前から動きがおかしいと思っていたら、よく使う左側が加熱しなくなりました。
使い始めてから9年。左部分のヒーターを取り替えても、また右側もそのうちに使えなくなる可能性があり、そうすると新品を買った方がお得なので、泣く泣く(?)買い換えました。
左のが古いの、右側が新しいのです。新しいのもIHです。


手前にあったノブがなくなり、全部表面のタッチパネルで操作します。
これが、慣れない為か、ちょっと面倒臭いのです。スタイルで選んでしまったのがいけなかったのか。。。
買ってしまったので、慣れるまで我慢です。トホホ。

気を取り直して、あくびしている大翔を。

母の誕生日なので、あくびしていないのも載せちゃいます。

ハンサムでしょう?我が家の大翔くん。
そばにいてくれるだけで幸せな気持ちになります。
母様、お誕生日おめでとうございます。
大翔のくれる幸せがそちらまで届きますように!

また暑い!

私の文句が聞こえたのか、暑さがぶり返してきました。
日中は30度越えです。朝晩は涼しくなるので助かります。
先月の話なのですが、クラブメンバーになっているSpearheadというワイナリーでの恒例、今年のクラブコンセンサスを選ぶ催しに参加しました。
ここ数年で樽詰めされたワインの中からブレンドしたいもの4つを選び、票が多かったものを使ったピノ・ノワールを作るというもの。
どの樽のワインをどれくらい入れてブレンドするのかはワインメーカーの腕にかかっているので、クラブメンバーとワインメーカーの共同作業です。
これが毎年ワインコンクールで賞を取るぐらい出来が良いのです。
去年は葡萄の出来が散々だったので、結果が心配でもあり、楽しみでもあります。

ちなみに、このワイナリー、今年のカナダでいちばんのワイナリーに選ばれました。

先日、チラッと窓の外を見たら、

鹿がくつろいでいました。まーねー、暑いからねー、鹿ものんびりしたいのかも。

こちらは家の中でのんびりしている大翔です。

こんなに涼しくならなくても。。。

猛暑だったのが、急に気温が低くなり、今朝は11℃でした。
8月なのに暖房が入ってしまいました。なんてコト。
下の写真は広がりすぎたかぼちゃ畑です。予定の範囲からはみ出たツルを切り倒していたのですが、成長が止まりませんでした。

かぼちゃ畑がこれ以上広がらないのは良いのですが、トマトは赤くなって欲しいのです。

猛暑だったため、素早く花が咲いてしまった春菊。
多少は食用にできたのですが、あっという間に花に栄養がとられて葉っぱが小さくなってしまいました。
鑑賞用にするしかないかー。

猛暑中は外に出たがらなかった大翔くん、やっと外でもくつろいでくれるようになりました。

散歩待ち中です。

涼しくなってきました

えーっと、再びブログ更新をサボっております。
最近、猛暑を抜け出して、少々涼しくなってきています。
まだ緑のままの庭のトマトが赤くなるのかが、例年通り心配です。
大翔は猛暑の間、ほとんど庭に出なくなりました。
暑さが和らいだ今でも、外にいるのが嫌なようです。
秋になったらまたお外すきの大翔に戻るのかなー。

大翔、シープスキンは遊ぶものと思っているようです。

猛暑です

ここ1週間ほど35度越えの猛暑が続いています。
大翔が外に出たがらないほどです。
暑いのはめちゃめちゃ苦手な大翔、日本にいたら引きこもりになっていたかも。

おかげで生育の遅れていた庭の野菜が急成長しています。レタスは涼しいのが好きなので、涼しかった6月にどんどん大きくなりました。下の葉からちぎって収穫しているので、食べても食べてもなくならない状態です。


ラズベリーもどんどん赤くなっていて、摘むのが追いつきません。

庭のバラも今年は花つきが良くて、しかも大輪。

庭で薔薇の花を切って持ち歩いていたら、スズメバチに刺されてしまいました。
それもTシャツの中に入ってきて、出られなくなった状態で5箇所も指してくれました。
刺された瞬間は叫んでしまうほど痛くて、その後、痒みがなかなか引かず、それが治るのに2週間もかかりました。刺された後の反応は人によって違うらしく、痒くならない人もいれば、アレルギー反応が起きてしまう人も。ハチに刺されたのは初めてでした。2回目以降にアレルギー反応が起きることがあるそうで、気をつけなければ。

家の中でおこもり中の大翔、ワインの瓶のおもちゃで遊んでいるところです。

花いっぱいと船旅レポの続き

今年も例年通りに庭がヒナゲシのジャングル状態になっています。
通れないぐらいにぎっしりと咲いています。
右上の方にチラッと見えているのは大翔の尻尾。
岩の間に逃げ込んだシマリスを見つけようとしているようです。

芍薬も今年はたくさん咲いてくれました。

さて、再びボートの旅です。カルカッソンヌを出て、

トレブという村へ。

夫の誕生日だったので、夕食時にはまずシャンパン。うふふ〜。喜んでいるのは夫ではなくて私?

ここで1泊して、再び船旅です。
水門の横で多分ブリキでできた可愛い人形達が出迎えてくれました。管理者さんの趣味でしょうか。
水門から出てきたところをパチリ。その後、急いでボートに飛び乗りました。

卒業式

旅レポ、ちょっとお休みです。
昨日は夫の大学での以前の教え子さんの卒業式でした。
日本人の女の子ということで、夫の受け持つ授業が終了した後も交流がありました。
お招きいただいて、日本からご両親も駆けつけての卒業式でした。
こちらで卒業式を実際に見るのは初めてでした。
お決まりの帽子を投げるシーンが楽しかったので、動画です。

トゥルーズ

トゥルーズ、赤煉瓦とテラコッタ瓦の建物が多い為、薔薇色の町(la Villa Rose)と呼ばれているとか。
小米花さん、すみません。なかなかミディ運河に辿り着きません。

ミディ運河でのボートの旅を一緒にする友人夫妻とここで待ち合わせをしていました。
ガロンヌ川にかかるポンヌフ、新しい橋という名前なのにトゥルーズ最古の橋だそうです。
パリのポンヌフもパリ最古ですよね。名前の意味は関係ないのでしょう。

友人夫妻と合流して、最初に行ったのはエアロスコピアです。
飛行機好きにはたまらない場所。
私はシテ・ド・レスパスと呼ばれる宇宙開発が主題の博物館の方が見たかったのですが、多数決によりこちらに。うっく。

たくさんの軍用機、民間飛行機が展示されています。
コンコルドとその内部にはちょっと興奮しました。内部は思ったよりも普通でしたけれど。

次に訪れたのは、友人夫妻の奥さんの強い希望で、Hall de la Machineという使える(?)機械の博物館です
いちばんの目的は巨大ミノタウルスに乗ってみること。

ミノタウルスから巨大蟻?蜘蛛?を見下ろしたところ。

結論から言えば、ミノタウルスに乗っていると、ミノタウルス自身が見えないので、乗らずに、動いている時に地上から見るのがおすすめです。

この他にも何の役にも立たないけれど、面白い機械がぎっしりと展示されています。
下のはリフトで上に上がりつつ、煙を発生させる機械。
観客参加で、盛り上がります。

食卓にパンを飛ばす機械。左上のウェイターがパンを飛ばしています。

こちらは奇怪な機械(あら、洒落ではありません、笑)のメリーゴーランド。

こんな変わった場所の観光も良いかなーと思わせる場所でした。

コメントへのお返事やブログの更新が遅れたのは2日続けてゴルフをしていたのと、昨日は和太鼓のコンサートに行っていた為でした。
1日目のゴルフはベンツのディーラー主催。毎年1回の開催で、参加費、お昼とディナー付き。毎年楽しみにしているのですが、今年はあと4ホール残すところで、土砂降りになり、中断しました。
4人の中で一番良かったショットを繋いでいくスクランブル形式だったのですが、私達の組はどう考えても優勝できるスコアーではなかったので、喜んで中断してしまったのでした。

昨夜は地元の和太鼓クラブと和歌山県のプロの方との和太鼓コンサートでした。
久しぶりの和太鼓の音に感激でした。

お手伝い?

相変わらず庭の雑草と戦っています。
庭仕事をしていると、大翔も近くで見守ってくれます。
この日は見守るだけでなく、穴掘りまでして(!)手伝ってくれました。


嫌ーっ!大ちゃん、足先が真っ黒なんですけど!
気持ちは嬉しいのですが、思わず涙目になりそうでした(笑)

先週半ばに友人宅に夕食にお呼ばれ。
その時に衝撃のメニューが。

右端のサラダ、キャベツのサラダなのですが、なんと、インスタントラーメン入りなのです。
インスタントラーメンを砕いて混ぜ、添付のスープの素はドレッシングに加えます。
えっ!?こんな使い方するんだー!?と驚いてしまいました。
日本ではどうなんでしょー、と、帰宅してからクックパッドで検索したところ、、、載っていました。
日本でもアリなんですね。食材も色々な使い方があるのですねぇ。