1階の壁の骨組み

11月29日、1階の壁の骨組みが出来つつあります。
そして、久しぶりの青空です♪
私達の寝室とバスルーム、客用寝室とバスルーム、そして私の部屋になるはずの部分です。

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こちらはキッチン、ダイニング、リビングルーム。

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地下の部分からから見たところです。
家らしくなってきたではありませんか~♪
ところがここで問題が。
家のデザイン上、壁の一部が普通よりも高くなるために、普通の木材ではなく、エンジニアドウッドと呼ばれる強度が保障された木材をを使ないといけなかったのでした。
大工さんのリーダーが気づいてくれてよかった~。
まだ20代後半ぐらいの若い大工さんなのですが、とても優秀で、信頼がおけます。

その若い大工さん達を仕切っている人がその上にいるのですが、その人は気が付かなかったのですが、、、
2階がこの上に一部屋だけ付きます。ダンナの部屋になる予定です。
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ガレージ、工作場にパティオ

家と同時に車庫とダンナの工作場も建てはじめています。
これは土台の初めの一歩状態の時。
車庫は車2台用、工作場はその半分の大きさで、車庫に隣接しています。
ダンナは木工製作が趣味なので、内装は自分でしたいという希望です。
ここだけの話、それって良し悪しかも~って思っています。
お店で買えばそれで済みますが、ダンナが作るとなると時間がかかるではないですか。

shop and garage

5日後に雪に埋もれました。

shop and garage in snow

こちらはパティオの初めの一歩です。

patio

完成までには長い道のりです。

ね~、姫。

2014_12_10hime

ケローナB級グルメ

建築中の家にはバスルームが3つあります。
ひとつは私たちの寝室につながっています。
あとのふたつはシャワーのみですが、寝室のバスルームにはバスタブを入れる予定です。
そして、どうしても日本のお風呂に似たものにしたかったので、ガラスのドアを開けて入ると、シャワーを浴びる場所があって、その横にバスタブがあるというデザインにしました。
日本のお風呂のように使おうと思えば使えるのがポイント。
そんなこんなで、バスタブのサイズを決めねばならず、今朝はバスタブのお店めぐりしました。
それから、図書館に行き(なんと日本語の本があるのです!)、スーパーで少々買い物をし、、、気が付くと1時過ぎでした。
2時過ぎに家の建築を仕切ってくれている業者さんと会う約束でした。

時間がないので、お昼はファーストフード~。

「グルメホットドッグ」

手前のは私ので、アボカド、トマト、チーズがトッピングされたメキシコ風。
向こう側のはダンナので、キュウリ、トマト、玉ねぎなどがトッピングされたサラダ風。

kelowna hot dog!

思ったよりも美味しかったのですが、ソーセージが普通のソーセージだったのが残念でした。
一緒に注文したホットチョコレートが美味でした~♪

姫の誕生日

13歳になりました。
大輔がいなくなってからしばらくは食欲がなかったり、散歩に行きたがらなかったりしましたが、今は落ち着いています。
ひとりっ子生活にも、新しい家にも慣れてきてくれているようです。
バースデーのディナーはステーキと野菜の付け合わせ。
大輔の13歳の誕生日に使った同じロウソクを飾りました。
hime birthday

姫、一緒にいてくれてありがとう。

hime

大輔と似た男の子が欲しいと思うのですが、姫にとってそれが良いことなのかどうか迷います。
大輔が居たので、姫は大輔ほど私達と意思の疎通をする必要がありませんでした。
今、少しづつお互いに歩み寄っているところです。
しばらくはひとりっ子でいたほうがいいのかもしれないと思っています。

ダンナの新しいおもちゃ、、、ATVです。
これで雪かきもしなくてすみそうです。

atv

また雪です

建築中の家がまた雪に埋もれる!
困った天気です。

姫は若い時のようには喜びませんが、雪についた鹿の足跡を辿ったりして、何やら嬉しそうです。

hime

借りている家の敷地が広くて、ゲートから家の玄関まで100mぐらいあります。
ダンナは建築現場に出勤中なので、ひとりで雪かきしました。
良い運動ですが、明日は確実に筋肉痛。

driveway

リビングルームから見た景色

11月11日、大輔の誕生日。
この日に地下部分の枠組みが出来上がりました。
斜面に建っているので、半分地下で、半分地上です。

basement

枠組みって作り出すと素早くできるようです。
地下には薪を燃やす小さな暖炉をつける予定です。
何しろ周りには木がたくさんありますから。
家を建てる前に、役所に設計図を提出して、環境に問題ないかという審査を受ける必要がありました。
その時の審査の人いわく、木がありすぎるから、少し間引いたほうが良いですとのこと。

basement wall

地下の部分に天井がついて、ここが1階になります。
リビングルームから見た景色。
大ちゃん、あなたと一緒にこの景色、見たかったよ。

I wish you were here

ケローナ、ミニ知識

近所の牧場や野生動物の話を書いたので、ケローナというところはさぞや田舎でと思われたことと思います。
それはそうなのですが、小さな町の割には、オカナガン地域の中心地であるために、かなり便利な場所でもあります。
ケローナだけでワイナリーが30ぐらいあり、オカナガン全体では200を超えるそうです。
スキー場やゴルフ場もたくさんあり、町の中心にあるオカナガン湖でボート遊びもでき、観光地としても魅力的な土地です。

ダンナの友達が遊びに来ていたので、一緒にオカナガン湖の近くにあるレストランに行きました。

okanagan lake

この友人、勤めを辞めてから建築業に携わるようになりました。
なので、家を建てる際のいろいろなアドバイスがもらえて、至極便利!
一緒に床材やバスタブなどを見に行ってもらいました。
何もかもを自分達で決めないといけないので、大変です。
今は家の外壁の色をどんな色にするかで思案中。
良い案があれば、お知らせください。

家の周りに

今日は家づくり日記をちょっとお休みして、借りている家の周りの動物達をご紹介。
姫がじーっと見つめているのは、ロバです。

hime and donkey

ケローナに引っ越す前に借りる家を探さなければいけませんでした。
わんこがOKで、建築現場になるべく近く、引っ越し荷物が全部入る大きさのある家が希望。
希望通りの家が見つからなかったら、どうしましょう。
最初の予定では9月11日に引っ越すつもりでした。
ところがダンナがその頃カナダに仕事で出張しなくてはならなくなりました。
家探しにはちょうどよかったのですが、家の建設工事はその分遅れました。
良さそうな貸家を何軒か選んで、ダンナが仕事の前後にケローナに立ち寄って家探しをすることに。
その中の1軒に建築中の新しい家がありました。
その持ち主は今住んでいる家を売って、小さめの新しい家に移る予定だったのですが、家がなかなか売れませんでした。
18エーカーの土地に2軒の家が建ってて、1軒に持ち主の夫婦、もう1軒にその娘の家族が住んでいました。
それを丸ごと売りだしていたのです。
18エーカーって、坪でいえば2万2千坪以上。そこに2軒家が建ってて、、、普通の人は買いませんよね?
で、ダンナと話をするうちに、その人の家がウチの建築現場から車で3分ぐらいのところであることが判明し、とんとん拍子に話が進み、私たちがその人たちの家を借り、その人たちが新しい家に移ることになりました。

その2軒の家の斜め向かいがこの牧場です。
趣味の牧場らしく、それほど大きくはなく、ロバとラマが1匹づつと羊がいます。

2014-12-1sheep

飼われている動物だけではなく、野生動物もたくさん。
熊はもう冬眠中ですが、鹿、コヨーテ、モグラ、野鼠に鶉などなど。

鹿が裏庭に遊びに来ていました。

2014-12-1deer

姫がコヨーテに襲われるといけないので、夜に裏庭に出る時には、ママの護衛付です。

土台作り3

今度は前回の小石の上に断熱材の敷き詰めたところ。
なんとなく床らしくなってきたではありませんか~。
右側の壁に開いている穴は、ワインの貯像室への入り口です。
コンクリートがしっかりと固まるまで木の枠組みで支えてあります。
ワイン室の壁2か所には地面からの岩が突き出しているのをそのまま残してあります。
洞窟っぽくて面白いかな~と。

2014-11-1

土台ですが、この銀色の断熱材の上にポリエステルのシートを敷き、周りをしっかりとテープでとめて塞ぎます。
そして、その上に鉄棒を張り巡らせて補強し、最後にセメントを流し込んで出来上がりです。
土台には上下水の配管も通ってます。
何事も土台が大事とよく言われますが、こんなに色々なことをしないといけないとは知りませんでした。
人生の教訓になるのも無理はないと実感。

愛嬌のない建物づくり写真が続きましたので、この辺で姫を登場させます。
広々とした道路で、上機嫌でお散歩中です。

hime

土台作り2

土台って土に杭を打ち込んで、枠を作って、セメントを流し込んでおしまい~と思っていました。
大変な間違いでした。
前回に引き続き土台作りです。
建物を建てる場所の周りをぐるっとセメントで囲みます。
そこを石などで、ある程度埋めます。下の写真がそれです。

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石や土には微量のラジウムやウラニウムが必ず含まれているそうで、そこから自然に出た放射能が基準値よりも濃くなる可能性があるのだそうです。
それを防ぐために、この上に穴の開いたパイプを設置し、さらに平たい小石を敷き詰めます。
パイプは床の上に出るようになっていて、そこを蓋で塞ぎます。
検査する必要ができた場合は、蓋を開いて検査し、放射能が濃すぎる場合はパイプを屋根まで通して、周りに拡散させるのだそうです。

こちらは上の階の部分。
土地が斜めになっている為、半分は2階、半分は1階になります。
なので、こちらにも土台が必要です。
これができたのが10月の終り頃。
土台作りはまだまだ続きます。
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