雪が15㎝ぐらい積もりました。
家の周りの木々が雪化粧です。
冬は嫌いではありません。
凜とした空気が好き。
それに虫がいないのも花丸です。
ダニの心配をせず、姫とどこでも歩けます。
急な斜面を駆け下りるのだけは止めて欲しいけど(笑)
家の地下とショップの薪ストーブが大活躍です。
大きな岩をテーブルにして、外でお食事、、、は春までお預けです。
姫の前足、すっかり良くなりました。
一旦良くなったのに、またびっこを引くようになったので、ひょっとしたらリュウマチ!?、と心配していたのですが、只の捻挫だったようです。
最近の朝晩の気温、-1~2℃です。
去年の11月17日のブログに‐11℃と書いていたので、今年は暖かいようです。
寒いのが好きな姫は絶好調!
夏の間、トボトボとしか歩かなかったので、ああ、姫も年を取ったのね~と悲しくなっていたのですが、単に暑かっただけのようです。
夏の間はダニが怖くて、舗装道路を歩いていました。
最近は丘の斜面の藪の中、けもの道を歩いています。
大輔は土の道よりも舗装道路が好きでしたが、姫は自然の道が大好きです。
急な坂もガンガン上がり、下り坂は駆け下ります。
長い散歩に付き合って、少々筋肉痛です。
これは我が家の電気小屋。
近くの電柱からここまで電線を引っ張ってきて、ここから家までは地下を通しました。
インターネット用のケーブルも地下です。
おかげで我が家の周辺は電線等がありません。すっきり~です。
車で30分ぐらいのところにスパークリングヒル・リゾートというスパがあります。
内装にスワロフスキーのクリスタルがふんだんに使われているスパホテルです。
クリスタルパワーで癒し効果倍増!?
評判は聞いていたのですが、11月中は地元住民限定の割引料金があるというのを聞きつけました。
これは行くしかないでしょ~♪
部屋の一部です。
あちらこちらでクリスタルがキラキラ!
お見苦しい水着は無視してください(汗)
姫はわんこの宿泊施設にお泊りでした。
大輔ぐるみは一緒だったので、クリスタルと記念撮影~♪
宿泊するとスパ施設が使い放題です。
屋外に温水プールがあり、室内には温水プール、ジャクージに何種類かのサウナとミストサウナもありました。
使った後は肌がスベスベ!
湖のほとりに建っているので景色も良いのですが、あいにくの天気でした。
いちばん安い山側の部屋にして正解!(笑)
お昼前にチェックアウトして、途中で姫を拾って帰宅しました。
お疲れの姫ちゃん。
わんこOKの部屋もあるそうなので、次回は一緒に連れて行きます。
姫の新しいクッションです。
ちょっと大きすぎたかも?
姫は相変わらずびっこをひいています。
お医者さんで触診をしてもらい、レントゲンも撮ってもらいました。
左前脚のひじの内側が痛いようです。
骨に異常はないとのことで、少しホッとしました。
炎症止めを1週間飲んで様子をみることに。
新しいベッドは通気性がよく、弾力性が強くて、筋肉が弱ったり、関節が痛かったりするお年寄りわんこに優しいベッドです。
姫も気に入ってくれたようです。
良かった~♪
前足に負担がかからないように、食事はテーブルで。
大輔の倍ぐらい食いしん坊だった姫が、最近あまり食欲がないのが心配です。
来月には14歳になります。
大輔の分までうんと長生きして欲しいです。
バンフの続きです。
このホテル、古いだけあってオバケが出ると言う噂もあります。
ハロウィーンにはパーティ付きの宿泊プランもあるのです。
でも、それに気が付いた時には既に満室でした。
この雰囲気の中でのハロウィーンパーティ。
さぞかし面白いでしょうねー。
2晩はホテルのレストランで夕食をとったのですが、その時の写真は全くなし。
唯一の夕食写真がこれです。
バンフの町にあった回転寿司屋。
大陸横断鉄道の汽車がお寿司を運んできます。
寿司はまあ安いし、こんなものかというものでしたが、餃子やら春巻き、エダマメなど、居酒屋風の食べ物もまわってきたので、もっぱらそちらを食べていました。
アルバータ州は牛肉が有名で、日本からの旅行者にはステーキが好評のようです。
でも、アルバータでなくてもカナダのどこでもステーキは食べられますから。
カナダ在住者にとっては特別に食べたいものでもない気がします。
エルクやヘラジカのステーキも食べられますが、
こんなに素敵な動物を食べちゃうなんて、、、
無理です!
注)この子はエルクです。
ホテルのから外に出たすぐところにいました。
レイク・ルイーズにも行ってきました。
氷河の水色が美しく、透明度が高くて、本当にきれいな湖です。
ですが、 前に来た時(15年ぐらい前)よりも、氷河が後退しているような気がしました。
こちらは姫とボウ滝。
ホテルのすぐ近くにあります。
わんこ連れの宿泊客が多く、色々なわんこの匂いがするせいか、姫は毎日大喜びでお散歩してくれました。
ところが、一つだけ不幸な出来事が。
ホテルでは一々朝に何時に部屋の掃除をしたらよいのか聞きに来ました。
掃除の時に姫をひとりで部屋に置いておきたくないので、その時間に合わせて散歩に行くことにしました。
1日目はちゃんと指定した時間にしてくれたのですが、2日目は帰ってきたら、掃除がまだでした。
仕方がないので、フロントに電話して午後の散歩の時間を再び指定。
その時間に合わせて部屋に帰ると、何とすでに掃除されているではありませんか!
そして、出迎えてくれた姫がびっこを引いているではありませんか!
掃除の人が来てしまって、びっくりした姫がベッドかソファーから飛び降りて、足をくじいてしまったに違いありません。
せっかく楽しくたくさんお散歩していたのに、何てこと!
可哀想な姫は3日目は短い散歩をしただけ。
帰りの日もなるべく柔らかい土の所を選んで散歩。
それほどひどい捻挫ではなかったようで、5日で元通りになりましたが、せっかくの旅行が少し残念でした。
家からバンフまでは車で約6時間です。
ハイウェイ97号線を通って1号線へ。
1号線はトランスカナダハイウェイと呼ばれ、広いカナダの東西を横断してます。
バンフは国立公園の中にあります。
行く途中にはところどころにこんな橋が。
動物用の橋です。
携帯のズームを最大にすると画像がぶれるのが判明。(´・ω・`)
気を取り直して、先へ。
ハイウェイに並行するように鉄道が通っています。
大陸横断鉄道です。
東と西から鉄道を敷いていって、Craigellachieという町で枕木に最後の釘が打たれました。
ラスト・スパイクと呼ばれ、記念碑が建っています。
お天気も上々で、スムーズにホテルに到着。
この辺りは夏でも雪が降ったりするので、用心が必要です。
嫌がる姫とホテルのフロントロビーで記念撮影しました(笑)
姫も私達もバンフの自然を堪能したのですが、姫にはちょっと不幸な出来事も。
詳細は次回に~。