小米花さんのブログで「電子レンジで作れるおかき」を教えていただいたので、早速作ってみました。
冷凍庫からお餅を取り出し、小さく切って、オーブントースターの上に置いて乾燥。
3日でカラカラになりました。
そのお餅を少し小皿に取り、レンジへ。
我が家のレンジでは2分20秒で立派なおかきになりました。
上にお醤油をじゅっとかけて、ああ、幸せ♪
小米花さんのブログで「電子レンジで作れるおかき」を教えていただいたので、早速作ってみました。
冷凍庫からお餅を取り出し、小さく切って、オーブントースターの上に置いて乾燥。
3日でカラカラになりました。
そのお餅を少し小皿に取り、レンジへ。
我が家のレンジでは2分20秒で立派なおかきになりました。
上にお醤油をじゅっとかけて、ああ、幸せ♪
おとといあたりから暖かくなり、雪がどんどん溶けています。
丘の上と下では2℃ぐらい温度が違うのですが、やっと丘の上でも雪解けのようです。
去年も今の時期に雪解けの記事を書いていました。
ブログに残しておくと何かと便利です♪
ぐきっとやってしまった捻挫も、おかげさまでようやく良くなり、姫と散歩も行けるようになりました。
まだ完治には至っていないので、シップは続行です。
バレンタインには少し遅れたけれど、空の大輔に見えるように、名残の雪にメッセージを書きました。大ちゃん、 ずっとずっと愛しているよ。
姫にも。
やっとスターウォーズの最新作を見てきました。
ダンナが嫌がるので3Dではなくて、普通の(残念!)
シリーズの最初の映画は1977年公開だったのですね~。懐かしいなぁ。
あと2作が予定されているとか。
パスポートの更新と日本食料品の買い出しが主な目的でした。
オタワは小さめの都市ですが、首都だったので、色々な手続き関係の事務所が揃っていました。それに比べて、ケローナに住んでいると、何かにつけてバンクーバーに行かないといけないのが大変です。でも、今日はオタワは-20℃ぐらいだったようで、暖かいケローナ(今日は5℃でした)で文句は言えません。
パスポート、この前の更新はパリでした。10年経つのの早いこと!
バンクーバーでは例のごとく義姉夫妻宅にお世話になりました。
近くのショッピングモールを歩いていたら、「大阪」という名前の食料品屋がありました。
日本の?!!!と覗いてみたら、ほとんどが中華食材で、がっかっり。
どうして名前が大阪なのでしょうねー、全く。
ラーメンのコーナー。数の多さにびっくりでした。
この時期のバンクーバー行きは山越えの道が凍結して滑りやすかったりして、危ないこともあります。
行きは警報がでていたので、コクハラ・ハイウェイを避けて別の道を通りました。
帰りは大丈夫そうだったので、コクハラ・ハイウェイからコネクターへ。
バンクーバーを出る時は大雨で、それから小降りになり、また大雨、そして、みぞれ、雪、少し晴れて、また雪、みぞれ、深い霧、雨、曇り、雨~と、忙しく変わる天気の中をドライブしました。
雪道に慣れているカナダ人(ダンナ)が運転手で良かった~♪
姫も一緒でした。
義姉宅では落ち着かず、あまりお昼寝もできないようでした。
帰りの車の中の姫。
振り返ると姫だけがいるのに、まだ慣れません。
姫は大輔とふたりだと、どこへ行っても安心していられたのに、今は健気にひとりで頑張っています。
帰ってきてから爆睡していました。
CD整理していたら、パリで作ったHPのタイトル画像がたくさん出てきました。
懐かし~。
ここで少しご披露させて下さい。
浅草
大輔と姫は日本の地を踏むことはありませんが、一緒にいったつもりで。
ドイツ、シュバルツバルト(黒い森)
何回か一緒に行きました。
広々としていて、大輔&姫と一緒に歩けるところがたくさんあって、気に入りでした。
こちらはパリの森、ブローニュ
大輔&姫の散歩道でした。
ブランリー博物館
この当時出来たばかりでした。
もう10年も前のこと。年を取るはずです、、、
シャンドマルスで、エッフェル塔を背景にしながらのビーチバレーボール風景
シャンドマルスはパリに引っ越したばかりの時、大輔&姫の散歩道でした。
ニースの海岸
砂ではなくて小石の海岸です。
大輔&姫とたくさん歩きました。
オランジュ
世界遺産にもわんこ連れで入れてしまうのに感激でした。
大輔も姫も遺跡巡りは結構好きでした。
まだまだたくさんあるのですが、今日はこのぐらいに。
ケローナは相変わらずの雪景色です。
キューバに行く前に、姫の世話について、ご飯の量、散歩の時間など色々と書き残していきました。
「姫は散歩の時引っ張ることがありますが、その時はリードを引っ張って『ストップ』と言うと、ちゃんと待っていてくれます」という一文に対しての従姉の旦那さんからのコメントがありました。
「ははは~。ストップじゃなくて違う言葉を使うべきだったのかな? 姫はストップだけじゃなくって、他の言葉も何の意味かわかってないみたいだよ。もしかしたら、ストップっていうのは命令されてるのじゃなくて、ただボクが言ってみてるだけだと思っているのかもね」
だそうで、、、
すっかり甘く見られていたようです。
柴はきっちり人を見ますからねー。
私との散歩の時は、特に下り坂の場合、しばらくタッタ~と行くと、ついてきてる?とでも言うように後ろを振り向いて待っていてくれます。
話題の姫ちゃん、カドラーでぐっすり寝ているのに、尻尾だけが上がってました。
寛いでいた時にはだら~っとしていた大輔の太い素敵な尻尾を思い出してしまいました。
姫のはどんな時でも、先端が丸まってます。
ウーウェンさんの「北京小麦粉料理」に載っていた、ターピンをつくってみました。
小麦粉を捏ねて、油を塗って棒状にし、ひねるだけで層ができるのです。
本場のものを食べたことがないので、これがどの程度成功しているのかわかりません。
団子になっている部分もあったので、もっと練習が必要のようです。
1日だけハバナ観光に出かけました。
ハバナって英語表記ではHavanaなのですが、現地表記ではHabanaのようです。
何故なのでしょう?
ともあれ、キューバでは2年前に50年続いた車の輸入制限が撤廃されたはずなのですが、
まだこんなクラッシックカーがごろごろしてます。
新車の値段が高すぎるのかもしれません。
バスの窓からの撮影で、写真がぼやけてますが、ご容赦を。
バスと言えば、ほとんどが中国製のようでした。
車もカラフルですが、街並みもカラフル~♪
スペインの影響か、コロニアル風の建物を多く見かけました。
ただ、管理が追い付かないらしく、崩れかけていたりするものも。
何やらおしゃれそうなカフェの隣に洗濯物がずら~っと干してあるのが、ほほえましいような風景。
広場でアートなチワワの像の展示を見かけました。
チワワファンには嬉しい光景ですね~。
これが柴犬だったら、ひとつひとつに抱きついて回ったかもしれません(笑)
観光は1日ツアーに参加しました。
ほとんどツアーというものに参加したことがないワガママ夫婦、やっぱり無理でした。
ガイドさんに着いて歩くより、その辺のカフェでお茶して気ままに過ごしたい!
買いたかった(ダンナが)葉巻もガイドさんの友達のお店に連れて行かれて、がっかりでした。
次の日にバラデロの市内の大きな葉巻屋へ。
あれにしようか、これにしようかと楽しそうなダンナの後ろ姿。
葉巻って煙を吹かすだけなのですよね。
それが、こんなお値段なの?と思いますが、高いのでそうそうたくさんは吸えないというところが良いところかもしれません。
キューバは葉巻とラム以外はこれと言ってお土産になるものがありません。
買い物好きの人には向かない場所かな~。
無駄遣いしなくて済むのは良いですけれど。
キューバのバラデロに行って来ました。
リゾートでのんりしたい私と、葉巻とラムを買い込みたいダンナの希望が一致した結果です。
白砂で遠浅のビーチはとても綺麗でした。
ところが残念なことに、それほどお天気に恵まれませんでした。
着いた日は土砂降り。
それからも太陽を見たのは少しだけ。
ですが、リゾートは飲み放題、食べ放題。
朝から夜までお腹いっぱい食べ、
心ゆくまで飲んでしまいました。
キューバは食事はあまり美味しくないという評判なのですが、泊まったリゾートにはバイキングレストランの他に、イタリアン、フレンチ、アジアン、日本料理(残念ながらベニハナ流の鉄板焼き)、キューバ料理、地中海料理などの個別のレストランがあって、楽しめました。
飲み物もシャンパンからカクテル、ブランデーまで何でもあり~♪
気に入ったのはやはり地元の美味しいラムと果物を使ったカクテルです。 今までの人生で飲んだラムのカクテルを数倍上回る量のカクテルを1週間で飲んでしまった気がします(汗)
年代物のラムはブランデーのような味がします。
今までそれほど好きではなかったのですが、すっかり見直してしまいました。
ラムの飲み比べ講座にも出席してしまう始末(笑)
キューバでは新しい瓶を開けた時には、まず初めにご先祖の霊にと地面にたら~っと垂らすのが決まりなのだそうです。
ラムはサトウキビから作られます。
写真右端のが蒸留してすぐに瓶詰されたラムで、左に行くにつれてオークの樽で寝かせる時間が長くなります。カクテルに使われるのはもっぱらホワイトラムで、右端の7年物などはストレートで味わうのが◎!
以前は80%ぐらいがカナダからの観光客だったそうですが、今はヨーロッパからのお客も増えているのだとか。アメリカとの国交が回復して、アメリカ人が押し寄せる前に行っておこう~(私達もその口です)という人々がたくさんいました。
貧しい国ですが、人々が陽気で優しいのが印象的でした。
下の写真はお酒とは何の関係もなく、バナナとバナナの花です。
バナナの花のサラダはカンボジアで食べたことがあったのですが、実際に花が咲いているところを見たのは今回が初めてでした。
バイキング形式のレストランでバナナの花びらのマリネを見かけました。
実だけではなくて、花も食べられるなんて、良い植物ですねー♪
姫は泊まりに来てくれていたダンナの従姉夫婦が世話をしてくれました。
ベッドの毛布は空気を入れてふわふわに、おやつはベッドまで運んでいく、などと、とても大事にしてもらっていたようです。
私達が帰ってきた時の反応は、「ふ~ん、帰ってきたんだ~」というようなものでした。
大輔は必ず耳ペタで尻尾フリフリで迎えてくれたのに。
女の子は冷たいのでしょうか、、、姫だけ?