今月の初めは12℃までになって、記録破りの暖かさでした。
それが、あっという間に雪景色に!
大翔の足跡が可愛いでしょ?
すっかり雪景色で、ホワイトクリスマスは確約されているような今日この頃です。
今日は姫の誕生日でした。
ダントツで問題児でしたが、今から思えば懐かしい思い出ばかりです。
雪の日の可愛い姫を。
大輔が一緒なので、空の上でもきっと楽しく暮らしていることでしょう。
月曜日の夜に暴風雨に稲妻、雷に見舞われました。
停電した地域もありましたが、我が家では庭や私道に木の枝や松ぼっくりが散乱しただけで、被害はありませんでした。
ところが、他の地域では被害は甚大でした。
バンクーバーへの高速道路の途中の橋が崩れ落ち、崖崩れがおき、洪水で町の全住民が避難しなければいけなくなったり。
高速道路の2か所で崖崩れがあって、275人がその間で立ち往生してしまったり。
近所に住んでいる夫の従姉夫婦はバンクーバーに遊びに行っていたのですが、帰れる見込みが立っていません。
幸いにも、泊まっていたAirbnbのオーナーが1泊60ドルで、新しい予約は受け付けないので、無期限で泊まっていて良いといってくれたので、この際なので、バンクーバーを思いっきり楽しむことにしたようです。
バンクーバーからの交通が遮断された為に物資が入ってこず、スーパーなどでは長蛇の列。
他の場所からの物資は大丈夫なのにパニック状態の人々がたくさんいるらしく、買い物に行った友人に聞いたところ、野菜のコーナーでは赤キャベツが2個とレモンが2個残っているだけだったそうです。ナンテコト!
2日前にうっすらと雪が積もりました。すぐに溶けてしまいましたけれど。
そして、今日は朝から雪です。
去年の初めての積雪は10月でした。
スキーシーズンを待ち焦がれている人々もいますが、わたし的には遅く来て欲しい気がします。
大翔は雪好きです。午後の散歩は雪の上を歩いて、大喜びだったそうです。
昨日、11月10日は大翔の「我が家に到着記念日」でした。
ブリーダーのコロスケさん宅から車で駅まで送ってもらい、それから地下鉄、新幹線、電車で実家まで。
数日間の滞在後、電車、スカイライナーで成田へ。
検疫を経て、今度は長時間のフライトを耐えてバンクーバーへ。
飛行場から車で義姉宅に到着。
次の日は5時間の車移動で、やっと我が家に着きました。
その間ずっと、とても良い子にしていてくれました。
うちの子になってくれて、ありがとう!!
ブリーダーのコロスケさんとお母さんのいちょこちゃん、お父さんのAくんにも感謝です。
そして、大翔の引き取りは実家の母の協力なしではできませんでした。お世話になりました!
色々な人々の協力によって家族になった大翔くん、かなり甘やかされながら、元気に過ごしています。
毎晩、歯を磨いています。あ、大翔が自分でやっているのではなくて、私がです。
上の写真はただ遊んでいるところ。
私道の飾りとして置いてあったおもちゃのりんごが風に飛ばされて道端に転がっていたのをすかさずゲット。
庭の芝生で齧り始めてしまいました。
発泡スチロールでできているので、噛んで細かくなったのを食べてしまったら大変です。
取ろうとしている私との攻防。唸り声がでます。
唸り声が怖そうですが、遊んでいるだけです。
この後、おやつと交換で渡してくれました。
翌日の今日、11月11日は大輔の21歳の誕生日です。
大ちゃん、生まれてきてありがとう。
うちの子になってくれてありがとう。
たくさんの素敵な思い出をありがとう。
逝ってしまってから7年になりますが、今でも思い出さない日はありません。
最近夫が新しいパソを買い、データを古いパソから移すついでに写真を整理した時に見つけた可愛い画像です。
大ちゃん、姫ちゃん、会いたいよ。
昨日、11月7日に夏時間が終わりました。
日の出が8時頃で、朝、起きても外が真っ黒だったのが、1時間ずれて、7時頃になりました。
その代わり、日の入りは早くなり、4時半頃です。
大翔との午後の散歩に3時半頃に家を出て、のんびり歩いていたら、日没近くになってしまいました。
まだ多少膝が痛いので、平坦な道まで車です。
助手席の箱入り息子。
車が苦手でハーハーし通しだったのですが、散歩の目的地までの距離ぐらいなら普通に乗っていられるようになりました。
外側から見るとこんな感じです。
可愛い~♪
可愛いと言えば、数日前に散歩の途中に会った男性が大翔を見て、「この子、ゴージャスだね~。犬をゴージャスだって思ったのは初めてだよ。」と言ってくれました。
内心、そうでしょ、そうでしょ、うちの子、ゴージャスなんだよ~と思っていたのは私です(笑)
お陰様で夫の脚は順調に回復しています。
相変わらず朝晩の散歩は私担当ですが。。。(泣)
ちょっと回復したと思ったら、次のプロジェクトを始めてしまいました、
庭にあずまや?ガゼボ?(日本語で何というのでしょう?)と露天風呂を作ろうとしています。
お風呂は注文したのですが、コロナ禍でどこにも行けないので家の改築、改良をする人々が多く、注文が殺到している為、納品は来年の5月か6月になるそうです。
その前の基礎工事として、土台にセメントを流し込みました。
友人ふたりが作業してくれました。夫は現場監督(!)
来年が楽しみです。
またもやブログの更新が滞っておりました。
旅に出ていたのではなく、夫の負傷のせいです。
近所のワイナリーでのブドウの収穫で、斜面を何回も上り下りし、その後、バンクーバーに行って、1日に12,000歩平均歩いて脚が痛くなったにもかかわらず、家に帰ってきてからも色々な作業に勤しんでいました。
その結果、左脚がギブアップ。先週の土曜日、何かした拍子に猛烈に痛み、一瞬気を失ってしまいました。
その日に松葉杖を買いに走り、次の日に病院の救急に駆け込みました。
医師の問診の後、レントゲンを撮り、強力な炎症止めと痛み止めの薬の処方箋をもらい、血液検査と尿検査、これだけするのに6時間かかりました。
私は夫を送っていった後、一旦家に帰ったのですが、「後は血液検査と尿検査だけだから、そろそろ迎えに来てよ~」ということで、迎えに行ってから車の中で3時間待つことになりました(涙)
この待ち時間の長さって、やはりコロナ禍の影響?
その後、お陰様で家の中では松葉杖なしで歩けるようになりました。
ですが、大翔の1日2回の散歩担当は私、買い物も私、霜が降りるようになった庭の野菜の始末やら、相変わらずのトマトの処理やらで、かなり忙しくしております。
大翔の朝の散歩コースのひとつ。周りがほとんど牧場です。
静かで人に会いません~という記事にしようかと思っていたのに、この後、散歩する人々、牧畜作業中の人々など次々と10人ぐらいに会いました。
人が大好きな大翔はご機嫌~♪でした。
秋トマト。。。
緑のトマトは、まだほとんど収穫していません。熟したのをせっせと瓶詰にしていたら、蓋がなくなりました。
この時期は何処の家庭でも色々な野菜やジャムにした果物などの瓶詰をしているので、お店に行っても売り切れでした。こんなにトマトが採れる予定ではなかったので、事前準備が無さ過ぎでした。
冷凍にするしかない?
秋ズッキーニ。。。
季節も終わりーとズッキーニを引っこ抜いていたら、こんな巨大な実が見つかりました。
ズッキーニも散々食べたので、もういいわー状態だったのに。
最後にこんなびっくりがあったのでした。
秋レタス。。。
背が異様に高くなったレタスをそのまま放置していました。
どうやら種が四方八方に飛び散ったらしく、庭のあちらこちらで発芽しています。
大きくなるのかは疑問ですが、何だか可愛いー。
最後に、本物の秋の味覚。
頂き物の松茸です。この時期になると山にキノコ狩りに行く友人から。
早速松茸ご飯にして美味しくいただきました。
ごちそうさまです~♪
秋だからなのか、大人になってきたからなのか、最近の大翔、以前よりもずっと家の中に居ることが多くなりました。
大輔と姫もお気に入りだったベンチで寛いでいます。
大翔はこれを自分のと決めているらしく、他のソファーには上がりません。
他のソファーは白の革製なので、本当に助かっています。
再びバンクーバーへ行っていました。
目的は日本食料品買い出しに、日本人経営の美容院行き、そして美味しいレストランに行くこと、それにダイソーと無印良品での買い物。
ダンナの姉夫婦宅に1泊させてもらい、その後、ホテルに2泊しました。
義姉夫婦宅はウェストバンクーバーの閑静な住宅街にあります。
地域的には高級住宅街なのですが、バンクーバーの中心からは離れているので、私達の目的には少々不便なのです。
義姉夫婦宅の近所を散歩していたら、こんな素敵な家を見つけました。
イギリスの田舎家風?
下の写真、レストランの食事ではありません。義姉宅での夕食です。
透明な板を友人から貰ったとかで、食器に使ってみています。おしゃれ~♪
ローストしたカボチャと赤ピーマンと鮪のお刺身の取り合わせ。
日本人だったらしないだろーという組み合わせですが、きれいで、美味しかったです。
前菜の次はキノコのスープ。椎茸が上に浮かんでいます。美味~♪
メインはラムローストでした。グルメな義姉夫婦で嬉しー。ごちそうさまでした。
町中で泊まったのは最近気に入りのパンパシフィック。海の見える部屋でのんびりしました。
前回、もっと賑やかな地域にあるホテルに泊まったら、大翔が全く落ち着かず、ずっと部屋の中をうろうろ徘徊していたので、前々回に泊まって大丈夫だったこのホテルにしました。クルーズ船が着くホテルなのですが、コロナ禍のせいで客足が落ちているようで、比較的静かなのです。
私達の朝食をチェックしている大翔。
大翔は旅に出ると食欲が減退してしまいます。普段の半分ぐらいしか食べてくれません。
パンパシフックホテルが気に入っている理由のひとつは大きな海沿いの公園が近くにあることです。
ホテルに1泊した次の朝、大翔と公園に散歩に行き、にわか雨に遭って、ずぶ濡れになりました。
下の写真はその日の午後の散歩。ハーネスもずぶ濡れになったので、珍しく首輪だけです。
普段、静かな場所で暮らしているので、都会の散歩は刺激がたくさん。
たくさんの人、自転車、車やトラックなどなど、少しびっくりすることもあるけれど、ちゃんと順応してくれました。
楽しみにしていたレストランですが、1日目はバンクーバーにセカンドハウスを持っているご近所さんが大絶賛の居酒屋「葉っぱ」。日本の普通の居酒屋という感じのお店でした。久しぶりで楽しかったです。
2日目はフレンチビストロ「タブロー」。前菜のフォアグラが絶品でした。
大満足の旅を終えて、帰途につきました。
紅葉が綺麗な東カナダに比べて、西部の紅葉は今一歩。緑のままの針葉樹が多くて、赤くなる木が少ないのです。
バンクーバーからケローナへは山越えがあります。
山頂は1700mぐらい。道の脇に雪がちらほら。冬がそこまで来ているようです。
帰って来た翌日に我が家の庭も霜が少しだけ降りました。
急いでトマトを収穫し、ダリヤも切り花にして、家のそこいらじゅうに飾りました。
秋の終りは忙しいのです。
帰って来た日の翌日の大翔、昼前からベッドで爆睡でした。
お疲れ様!
去年庭に植えたカエデが赤く色づいています。秋~♪
こちらも秋です。再び抜け毛の季節です。
ついこの間抜け毛っていたばかりと思うのですが、また始まっています。
ブラッシングは好きなようで、じっとしていてくれるので助かります。
庭のバラ達は秋になっても咲いてくれています。
猛暑で花付きが良くなかったのですが、復活してくれたようです。
結婚記念日だったので(何年目かという質問は受け付けておりません。笑)、クウェルズゲイトというワイナリーのレストランに行ってきました。
外でも大丈夫なぐらい暖かい夜でした。
寒くないのか心配していたら、暖炉の傍の席にしてくれました。
メインは彩りが地味だったので、前菜とデザートの写真だけ載せます。
秋とは関係ありませんが、取り合わせが面白かったので、おまけの写真を。
草をはむ馬と草をはむ大翔。。。
今年はずっと車で平らな道路に行って散歩をしています。
小さな馬牧場がたくさんあって、のどかです。
ブログ更新をサボっているうちに、9月も終わりに近づいてきてしまいました。
暑くもなく、寒くもなく、良い季節です。
ご近所さんのワイナリーの収穫のお手伝いをしました。大翔も一緒です。
大翔はどちらかと言うとお邪魔虫。
ご近所さんが飼っている猫達がどこに居るのかとソワソワし通しでした。
大翔は繋がれているし、猫達はわんこに慣れていないので、もちろん姿なんて見せてくれませんでした。
今回のブドウはピノ・ノワール。
小さなブドウ畑ですが、8人で朝10時から作業をはじめ、お昼を挟んで4時頃までで、全部収穫しきれませんでした。
斜面を登り下りして、かがんで収穫するので、かなり足腰が疲れました。
我が家の庭のトマトもやっと赤くなっています。
ですが、一斉に赤くなると困るのです。
秋ナスはもう少し太らせてから食べる予定(笑)