大晦日の大雪

大晦日の夜です
日本はもう新年ですね。毎年大晦日には取り残されたような気がしてしまいます。
昨晩から雪が降り続き、30㎝ぐらい積もりました。

朝の散歩は深い雪の道なき道を歩くことになりました。

大翔は全身を使わないと進めません。さすがの大翔も少し行っては一休みです。
ですが、エネルギーは有り余っているので、 途中で帰れるのではないかという飼い主の期待を全く裏切り、 元気いっぱい。

我が家の長い私道、ATVを使っての除雪でも4時間かかりました。途中でATVが雪に埋まるので、シャベルで掘り起こすこと6回、ガス欠になること1回。
ダンナ、お疲れ様!

裏庭の大翔のお気に入りスポットまで雪かきしました。

ありがと~って言ってくれているようです♪

今年もお世話になりました。
良い新年をお迎えください。
来年(日本ではすでに今年!)も宜しくお願い致します。

雪遊び

私達が住んでいる地方は寒いカナダでも比較的温暖な所です。
と言っても、雪は降ります。特に12月はいちばん積雪量が多いのだそうです。
道路はきちんと除雪されますが、その雪は道路脇に積まれることになります。
それが、大好きなのが、ウチの大翔!

雪の深い所を選んで歩きます。嬉しそうで何より(笑)
歩くだけではなく、雪に顔を突っ込んだり、

色々楽しんでいます。付き合っているとつい散歩が長くなってしまいます。

できればずっと遊んでいたいらしく、帰ろうとすると、歩く速度が遅くなります。
私、早く帰ってコーヒー飲みたいのですけれど~。

メリークリスマス!

今年のクリスマスツリー、例年通りに敷地内の木です。
数本の木がかたまって生えているのを間引いたので、きちんとした形をしていません。環境に優しいので、それで満足です~♪

大翔、プレゼントを開けています。上手に開けられました。

今回最大のプレゼントと言えば、これ。BMW、M235iです。
中古車です。2014年製、マニュアル車です。
スポーツタイプの車が欲しかったダンナの買い物。
古いBMW335xiを売って、今のSUVを買ったのですが、SUVだと運転が楽しくないのだそうです。何だかねー。

家から1時間半離れた所のディーラーに引き取りに行ってきました。家の私道が凍結気味で、ウチの4WDのSUVは難なく上がれましたが、スポーツタイプの後輪駆動車は無理でした。バケツで砂を一面に撒きながら、やっと到着。当分は乗れないかも。

いたずらっ子は健在です

大翔くん、1歳4か月です。相変わらず、いたずらっ子の子犬ちゃんです。
紙の箱の中に少しだけおやつを入れてあげます。

おやつを食べるのも楽しいけれど、箱を噛んで壊すのも楽しいのです。

噛んで壊すのは紙箱だけではありません。
最近の被害は私のシルクのジャケットのボタン2つ、散歩用手袋。。。
ちょっと油断したすきにやられてしまいます。
現行犯でないので、叱っても効果がありません。

いたずらが止む日は遠いようです(泣)
効果的な予防方法、ありましたらお教えください。

シャム後

シャムが帰ってしまった日は、少しぐったりした様子だった大翔です。マイペース男子とは言え、多少は気を使っていたのかも。

翌日には復活しました。でも、遊び相手がいなくなって、少々寂しそう。
3週間の最後のほうは、良い関係になってきていたのです。

大翔がやんちゃぶりを発揮しなければ、ここまで距離が縮まりました。

おとといどっさり雪が降って、大翔の監督地域(?)もすっかり銀世界です。

大翔、またひとりっ子になってしまったけど、私達がいるからねー。

ふたたびロンドン

だらだらと続けている旅レポです。
ウィーンに1週間滞在し、その後、再びロンドンへ。
早速パブへ直行し、そして、

ロンドンと言ったらインド料理ですよね。

美味しかったです。

ロンドンに滞在中には必ず行く、テート・ブリテン。
20歳そこそこの時に初めてロンドンに行き、テート美術館(その時はまだテート・モダンはありませんでした)でターナーの絵に感動してから、ここは私の聖地でした。ですが、前回はターナーの絵が多数貸し出されていて、イマイチ。そして、今回も、いまひとつ物足りない印象でした。

20歳の頃に比べると、たくさんの美術館でたくさんの芸術に触れて、感性が磨かれたのか、それとも、摩滅したのか。。。うぅぅ。。
特別展は工具などの様々な機械等。これも芸術?
現代アートって何だかわからないことが多いです。

次に行ったのはデザイン・ミュージアム。
かの有名なテレンス・コンラン氏が創設者です。

帰りの便がガトウィック空港からだったので、便利の良いビクトリア駅から直通の通路のあるホテルに泊まりました。ネットで見つけて格安だったので、予約しました。チェックインして部屋に行ってみると、ロビーからのエレベーターは6階までで、それから別のエレベーターに乗り換えて7階へ。部屋は屋根裏部屋のような狭さ。道理で格安なはずです。
フロントに行って、部屋を代えてもらいました。追加料金は取られましたが、普通の部屋で、ひと安心でした。
しかも、このホテル、翌朝に火災警報が鳴って、泊り客が全員雨の中を外に出る騒ぎになりました。私達は着替えてから外に出ましたが、中にはバスローブのままの人達も。私達はそのまま朝食を食べに出掛けたのでそれほど迷惑はかからなかったのですけれど。ちなみにどうして警報機が鳴ったのかわからないままでした。

安いものには落とし穴があるという教訓!?

これにて、旅レポはおしまいです。長々おつきあい、ありがとうございました。

姫の誕生日

12月7日は姫の誕生日でした。
生きていれば18歳。
可愛い元気娘、今頃、あちらで飛び跳ねていることでしょう。
大ちゃんもいるから寂しくないよね。ふたりで大翔の事を見守っていて下さい。

姫ちゃん、生まれてきてくれてありがとう。
ずっと愛しているからね。

ウィーンの食べ物

ウィーンでの食事は最初から失敗。。。
夜の到着だったので、泊っている場所の近くの「伝統的なオーストリア料理」のお店へ。この彩りの無さ、野菜の少なさは何でしょ?しかも塩辛い。

大人気で、行列ができるホットドッグスタンド、 Bitzingerで、ウィーンに住んだことのある知人のお勧めのチーズ入りソーセージ、ケーゼクライナーを食べてみたのですが、不味い!日本のガイドブックにも載っているので、日本人が食べても美味しいはずなのに、何故に。。。(涙)

この後、行ったレストランのお料理も塩辛いことが多かったのです。味覚が違う?もっとレストランも下調べをすれば良かったーと悔やみました。キッチンが付いているアパートに泊まったので、スーパーで材料を買って、料理できたのが救いでした。

唯一美味しかったのは、名物ウィーナーシュニッツェルでした。有名な Figlmuller へ行ったのですが、本店も支店も長蛇の列。お腹が空いていたので、本店の向かいの店へ。有名なお店でなくても美味しかったです~♪ 

デザート類は美味しかったです。ザッハトルテを賞味しに、元祖のホテル・ザッハーやデメル、カフェ・モーツアルトに行ってみたのですが、どこも長蛇の列でした。そこで、普通のカフェへ。これがまた美味でした。

ウィーンはコーヒーが最高~!コーヒーを注文すると必ず小さなグラスでお水が付いてきます。

食事は合わなかったけれど、コーヒーとペーストリーを堪能した滞在でした。

可愛いハロウィーンのケーキ。買って帰りたかった~♪

雪の日の予防注射

5cmほど雪が積もりました。大翔とシャムはご機嫌で庭を徘徊。

朝の散歩の後、大翔だけを連れて、予防注射と健康チェックをしてもらう為に病院に行きました。予防注射は狂犬病とジステンバー、アデノウィルス、パルボの混合を。ケンネルコフ予防は鼻からです。

体重は11.5kgでした。太っても痩せてもいず、丁度よい体形だそうです。
がっしりしているので、少し太っているように見えるのですが、触ると肋骨が分かります。大丈夫だとは思っていましたが、お医者さんのお墨付きをいただいて、ホッとしました。歯もきれいで、心臓も問題ないとのこと。
診察台に登らされて、ハーハーしていましたが、鼓動は普通でした。ナーバスになってドキドキと鼓動が早くなるわんこが多いそうなのです。
大翔くん、大物です♪

大輔と姫は毎年予防注射をしていましたが、大翔の今度の予防注射はケンケルコフ以外は3年後で良いそうです。日本ではまだ毎年の注射が義務づけられていますよね?必要ないならば、薬はなるべく使いたくない気がします。ましてや、日本は狂犬病フリーの国なのに。ちなみにカナダは狂犬病フリーではないです。それなのに3年毎で良いのです。日本の制度も見直されるべきではないでしょうか。

ウィーン その3

ウィーンは観光と音楽が目的だったので、美術館はアルベルティーナだけしか行く時間がありませんでした。デューラーの展示が圧巻でした。

デューラーの作品は昔から好きでした。こんな絵や版画を作る人って、ものすごく細かい性格をしていたのではないかと思います。

アルベルティーナ美術館、元々はハプスブルグ家の宮殿だったそうです。

部屋の隅には綺麗なストーブもありました。
ミューズの間。色々な女神の像が飾られています。

この日は、夕方から再びオクトーバーフェストへ。
民族衣装を着た人がたくさんいて、楽し~♪ 

オクトーバーフェストでフォークソングを楽しんだ後は、Musikverein(学友協会)でのハイドン・カルテットのコンサートへ行ってきました。

観客に観光客が多いのにびっくりでした。私達も観光客なのですが。。。
次回はウィーンフィルの演奏を聴きに行きたいです。チケットを取るのが大変らしいのですけれど。美術史美術館も見逃したので、フェルメールとクリムトの絵は次回までお預けです。