ドッグパークにて

右膝の内側が突然痛くなってしまいました。歩くと痛いのでびっこを引いてます。
友人二人に話したところ、「あるわー、そういうの」「私もリューマチかもしれないのよー」「痛み止め飲むか、お酒飲むかよねー」だそうで、結局年のせいらしいです。ショック!
痛みに負けていられないっ!と大翔と一緒にいつもの坂道散歩6千歩を敢行していたのですが、全く痛みが治まりません。そこで、少々膝をかばうことにしました。
車で坂道がない所に行っての散歩や、ドッグパーク行きです。

近くにかなり広いドッグパークがあります。
行きつけないので、どんなものかと恐る恐る試してみたのですが、今のところ、会ったわんこ全員がフレンドリーでした。私はそれほど歩かず、大翔だけ歩いて、走って、疲れてもらう計画です。

大翔は早足で前に進むと振り返って私が追い付くまで待ってくれます。
なんて良い子!と思っていたのですが、それも他のわんこが来るまででした。
気に入ったわんこに付いて行ってしまって、私の事は無視です(泣)
楽しんでくれるなら良しとせねば。。。

話は変わりますが、老舗チョコレート屋で日本の味を見つけました。
上のは「酒と桜」、下のは「柚子」です。

季節限定商品のようです。日本の味、世界的に有名になってきたかもです。

頭が良すぎて困る件

厳寒から脱出し、やれやれ、そろそろ春の気配か?と期待が持てた今日この頃ですが、昨晩は風がものすごく強く、霙混じりの雪も降っていました。
夜中の1時過ぎ頃、ベッドの横をカリカリと引っ掻く影、、、はもちろん大翔です。外に行きたいような素振りもなく、どうしたのかと思えば、嵐の音が嫌な様子。しばらくナデナデしていたら、落ち着いたようなので、就寝、、、1分後には再びカリカリ。そんなことを3回ほど繰り返し、もうこれは無視するしかないでしょーと思っていたら、今度は夫が起きてナデナデ。で、上の動作を繰り返すこと3回ほど。その間、大翔は私達の注意を引き付ける為に、ベッドの横をカリカリから、壁をカリカリ、バスルームのドアをカリカリと、より大きい音がするカリカリ素材を見つけ、最後は未完成のクローゼットの仕切り板(ドアがまだないので、大翔がクローゼットに入って服のボタンなどを噛みちぎるのを防ぐ為に板で柵をしてあるのです)を大音響でカリカリしてくれました。ウチの大ちゃん、頭良いー♪と喜ぶべきか、どうなのか?

上の写真は朝、散歩を待っているところです。
バスルームのドアを閉めきると、ガリガリ引っ掻いてくれるので、少し隙間をあけて洗顔やら何やらをしていると、このようにジト目をしながら待っていてくれます。

下のは先週末に車で20分ぐらいの所にある大きな公園へ散歩に行った時のものです。ジト目時とは違って、ご機嫌です。

カレッジの調理コースの生徒さん達の実習の為のレストランがあります。
一般の人が利用出来ます。生徒さん達が一生懸命作った料理を良心的な値段で賞味できるので人気です。コロナの為に閉まっていたのですが、短期間だけ、テイクアウトに限って提供してくれるとのことで、早速利用してみました。下の写真の一番左サラダ、中央のがメインのバイソンです。
右端の写真の手前のハムのようなものは先日ソーセージを作った豚肉で、オーストラリア人の元シェフのご近所さんが作ってくれたシュペック(speck)と呼ばれるものです。イタリアのプロシュートに似ています。

出来上がったのを、持ち寄ったチーズと一緒に味見させてもらいました。
美味しー!

遅ればせながらバレンタインデーのこと

キッチンの入り口に立って、物欲しそうにしている大翔です。
ご飯は食べたのに、デザートを要求しているようです。

バレンタインデー、日本では相変わらずチョコレート商戦だったのでしょうか?こちらではバレンタインデーは男女関係なく、家族や友人を含めて好きな人に思いを伝える日なので、色々なレストランが特別メニューを出していました。
我が家では気に入りのクエルズゲートというワイナリーのレストランのテイクアウトでお祝い。別々の容器に入れられた料理を家で温めなおす方式です。
メニューはシーフードスープ、サラダ、ラム肉の煮込みと季節の野菜、デザートはフォンダンショコラです。デザートはひとつを分け合って、2日間楽しみました。

気楽に家で食べるレストランのご馳走に大満足でした。
バレンタインデーにちなんでのワインとチョコレートのテイスティングにも参加しました。これはスピアヘッドというワイナリーです。

左から2番目のピノ・ノワールとミルクチョコレートの組み合わせがいちばん好みでした。それほどチョコレートに重点を置いていなかったのが残念。パリで日本酒とチョコレートのテイスティングに参加したのを思い出しました。アレはもっとずっと本格的でした。懐かしー!

今朝の散歩時の大翔くん、わんこのいる近所の家の前で座り込みです。
遊びたいのだそうですが、無理です。帰るよぉ~っ!

(メモ)ライ麦、レーズン、干しいちじく入りのパンを作りました。
色々なレシピを参考にテキトーに作ったので焼きあがるまでドキドキでした。
美味しくできました~♪

ブログ更新遅延の言い訳?

ダンナの叔母が亡くなり、お葬式をZoom(ネット会議アプリ。日本でも広く使われているのでしょうか?)ですることに。で、ウチのダンナが司会を頼まれてしまいました。叔母の子供4人の内の誰かがすれば良いのに、全員、そういうのダメーなんだそうです。何かというとこういう役割を頼まれてしまうダンナ、甥っ子たちの結婚式の司式者役も2回経験があります。今度はお葬式ですって!? 

お寺でお経をあげてもらう日本のお葬式とは違って、こちらのお葬式は信仰する宗教がない場合は、親族の代表者が故人の思い出を語り、それから何人かの親戚や友人からのスピーチがあり、簡単な軽食と歓談で終わるという流れが普通だと思います。コロナのせいで集まれないので、ネットでということなのですが、遠方の人達も参加出来て、便利なことは便利ですねー。
ダンナのPCのカメラが作動せず、私のパソを貸し切られていました。
ブログの更新が滞ったのはそのせいです。ホントです(汗)

下の写真は今朝の大翔。早く散歩に連れて行けぇ~と、私にプレッシャーをかけてます。最近少しづつ朝日が昇るのが早くなってきているので、プレッシャーもそれにつれて早まっています。

散歩中、ご機嫌の我が家のプリンス。

柵の向こうはよその敷地ですから、入れませんよー。

節分の豆がないので、恵方巻だけでもと作りました。
それぞれの具材を煮て、巻いて、日本料理って手が込んでますねー。
肉に塩コショウしてオーブンに放り込む料理ばかり作っていると、たまに日本食を作ると泣きます(笑)

マフィンは朝食用にカマンベールとソーセージとチョコチップ入り。この妙な具材が意外に合うのです。

雪とソーセージ

昨日は1日雪だったので、今朝の裏山は銀世界でした。
おとぎの国に迷い込んだような景色?

例によってアーウィンちゃんを誘い出し、庭で駆けっこにレスリング。

お隣のミニチュアプードルもどき2頭(雑種なので、、、)と遊んだ時もそうだったのですが、毛に雪玉が大量にくっついて絡まり、なかなか取れません。
柴の毛には雪はくっつかないし、降り積もってもブルブルっとすると全部払われてしまうので、わんこってそんなものだと思っていました。柴の毛って性能が良いのですねー。他のわんこと比べたことがなかったので、びっくりしてしまいました。

雪かき風景を載せたことがなかったかも?と写真を撮ってみました。
ATV(日本語では全地形対応車だそうです)の前に雪かき用のシャベルを付けています。

1月25日と26日は毎年恒例のソーセージ作りでした。ご近所の元シェフとその友達、ダンナとその友達の4人で1日半がかりで、400本以上のソーセージが出来上がりました。私も手伝いを申し出たのですが、人数が多過ぎても良くないから~と辞退されてしまいました。男子、厨房に入るべし!という企画だったようです(笑)

イタリアン、ブラートヴルスト、スモークソーセージの3種類で、余ったお肉はローストとシュニッツェル用にカット。ソーセージには何の保存料も入っていないので、安心して食べられます。

燻製器にソーセージを吊るしている所

私は丁度作業が終わったころに大翔と一緒にお邪魔して、お疲れさま~のワインで乾杯だけして帰ってきました♪

こちらは私のメモです。カヌレとメレンゲ、作りました。
友人のフランス人に聞いたのですが、カヌレってこの形のことなのだそうです。
英語にはこの形を表す言葉はないし、日本語にもないのでは?

明けましておめでとうございます

元旦は気に入りのホテル、Quaaout Lodgeで迎えました。
大晦日のワイン付き5コースディナーが目当てでした。

ここに泊まるのは5回目ぐらいなので、大翔もかなり慣れています。
ベッドの上に大翔用のピンクシーツを敷いて、お泊り準備OKです。
旅に出ると食欲が減退するのですが、今回は完食してくれました。
ホテルの周りをスノーシューで歩いた後なので、かなり満足そうな大翔です。

こちらは私達の5コースディナーの一部です。
メニューは焼牡蠣、リンゴとエンダイブのサラダ、バイソン入りフレンチオニオンスープ、ステーキにダークチョコレートタルト。

冬の間に何回かこのホテルで開催されるスペシャルディナーほどは凝ったメニューではなかったのが少々残念でしたが、味は抜群でした。
ずっと前から予約して楽しみにしていたのですが、大晦日前日になって、州政府から大晦日は、レストランはアルコール類の販売を夜の8時で停止するように、そして、9時には飲み終わるようにというお達しがあって、最後のワインは2種類がまとめてテーブルの上に置かれました。7時の予約だったので、それでも良かったのですが、遅めの予約の人々はどうしたのでしょうねー。
コロナ感染を防ぎたい気持ちは分かるのですが、急なお達しはレストランにとっては大迷惑だったことでしょう。

家の周りは相変わらずの雪景色です。
朝の散歩は普通の道と裏山でスノーシューを日替わりで。
裏山散歩では、急な斜面を登ると、少し離れた場所にあるご近所さんの敷地まで比較的平らな場所を歩けます。そのご近所さんの放し飼いにされているわんこ、いつも大翔を遊びに誘ってくれるのですが、大翔は綱付きの為、満足に走れません。

その子が私達の後をずっと付いてきて、庭まで入ってきてくれました。
暮れに1回、そういうことがあって、今回は2回目です。
とても優しい女の子で、サイズ違いにもかかわらず、思い切り走って、プロレスして、ふたりともご機嫌!

楽しく明けた新年でした。
今年も宜しくお願い致します。

ウチでディナー

ついにオリンピックの延期が決まってしまいましたね。
安全を考えればそれが妥当と思います。
こちらではレストランも閉店してしまっているので、食事はテイクアウトか自炊かの選択しかありません。それほど頻繁に外に食べには行かないのですが、出来ないとなると、外食したい今日この頃です。

ボタンの形のクッキーを作ってみました。手間はかかりますが、可愛くて、美味しーと自己満足。
3日ほど前には友人を夕食に招待しました。
友人夫妻2組の予定だったのですが、そのうちの1組がその前の週に一緒に食事をした姪の夫がコロナに感染して、肺炎を起こしていることが直前になって発覚。姪は感染しているかどうかはその時点では不明でしたが、大事を取って欠席になりました。どこで感染するかわかりませんねー。怖いわ。

夕食は暇なので、かなり凝ったメニューにしてみました。
テーマはピンクと緑。
残念ながら写真を撮るのを忘れてしまい、残り物での再現画像です。
3色の豆腐のムース
帆立のパンフライ、抹茶ソース(写真なし)
春巻きの皮のカップに入れたサラダ、味噌ビネグレット

ローストビーフの酒粕ソース、ローズウォーター人参添え(写真なし)
スモークサーモンの押しずし

友人夫妻はフランス人のダンナとドイツ系カナダ人の奥さんでした。
最後の押し寿司で、「えー、どうして卵が四角になっているの?」と、私の雑な錦糸卵にびっくりされたのにびっくりでした。そう言えば、こちらのお料理で卵がこんな風になって出てくることはないかもしれません。お味噌も使ったことがないようでした。かなり一般的になってきていると思ったのですが、日本の食材の普及率、まだまだです。

5コースディナーで満腹!

気に入りの先住民部族経営のホテルに再び泊まってきました。
ここ、 大翔がはじめて泊まった ホテルです。
私達がここに泊まるのは3回目。
1回目はアダムス川での鮭の川のぼりを見学する為、2回目はゴルフ、そして、今回はBC州産のトリュフを使った5コースの特別ディナーに参加する為です。
友人夫妻も誘って、もちろん大翔も一緒です。
ディナーの前にゴルフコースでスノーシュー、翌日には敷地内を散歩しました。カロリー消費!

最初のコースはトリュフを散りばめたダンジョネスクラブ。マイヤーレモンであっさりと。

次はパスタで、トリュフオイルで調理された卵の黄身を絡めていただきます♪

3番目は写真を撮るのを忘れたポーク、ヘーゼルナッツとアプリコットのテリーヌ、トリュフヴィネグレット添え。そして、食事の最後は雉肉のパイ包み、トリュフソースでした。

デザートは胡桃のブリオッシュドーナツ。はじめての食感でした。
クリームはもちろんトリュフ入りです。

それぞれのコースに合ったワインも付いてきました。最初がシャンペン、次が白、その次がロゼで最後が赤。シャンペンとロゼが特に好みの味でした。

星印?

最近、大翔の頭に不思議な模様が浮き出ています。

なんでしょ~?ちょっとかっこいいかも?

今朝の散歩で、私道を下って、公道に出る手前で、大翔が急に立ち止まりました。そして、ウーっと滅多に出さない唸り声をあげました。何回か唸って、今度は後ろに少しだけ逃げて、また帰ってきて唸るのを数回繰り返しました。私はその間周りを見回していたのですが、特に何も変わったことはありませんでした。大翔もその後は何でもなかったように歩きだしました。
途中で近所のゴミ箱が倒れて、中身が出ていました。どうやら熊が出没したようです。大翔はその臭いを嗅いだようです。大翔といれば熊対策も万全かもしれません。

旅から帰ってきたら、庭の野菜畑が収穫ラッシュでした。

特にズッキーニはやたらとできるし、ちょっと油断するとものすごく大きくなります。ズッキーニの収穫時期には近所で押し付け合いになると言われているほどです。消費の為にズッキーニのケーキをせっせと作成中です。これまでに6台焼きました。

まだまだ冷蔵庫にズッキーニがたくさんあって、 どんな料理にも無理矢理入れています(笑)美味しいレシピがあれば、お知らせください!

いちばん楽しかったのは

荷馬車に乗って昔に帰ってきました。

スティール砦という場所です。昔の建物を保存、公開していて、その時代の服装をした人々もあちらこちらで見かけます。

その人達に話しかけると、その時代の人になりきって会話をしてくれます。劇中の人になったような感覚で楽しめました。

砂金を探しているところ
女性にも選挙権を!の活動中

わんこも、もちろん一緒に歩き回れます。大翔も上機嫌で歩いてくれました。他の観光客が連れてきたわんこと遊べたのがいちばん楽しかったかも。

サスカチュワン州のムースジョー(Moose Jaw、ヘラジカのあご)の次に泊まったのは、アルバータ州にあるメディスンハット(Medicine Hat、薬の帽子)という町でした。どちらも面白い名前ですよね?先住民の使っていた地名が由来となっているのではと思います。その次はBC州のファーニーという町に泊まりました。そして最後の宿泊地はBC州のネルソンでした。大翔はたぶんここがいちばん気に入ったと思います。

目の前にビーチと湖が広がる素敵な場所で、

ブランコに乗ったり、

ビーチでくつろいだり、
中でもいちばん楽しかったのが、

宿泊先のホテルのオーナーさんの愛犬、オースティンくんと遊ぶこと。
優しいゴールデンで、4歳だそうです。普段はちょっと臆病で、他のわんことも距離を置くようなところがあるそうなのですが、天真爛漫な大翔は気に入ってくれたらしく、ふたりで追いかけっこしたり、落ちている木の棒を取り合いっこしたり、ことあるごとに一緒に遊んでいました。

最後にこの旅でいちばん美味しかったデザートを。スティッキー・トフィー・ブディングです。キャラメル状のトフィーがからまった暖かいねっとりしたケーキが瓶の中に入っていて、上にバニラアイスクリーム♪ 美味でした~♪