食べ歩き

旅レポの途中ですが、近所のイベントがあったので載せます。

第一回、近所飲み食べ歩き。
参加する近所の家を訪ねて、飲み食いしようという企画です。毎年催される予定になっています(笑)
近所といっても、どの家の敷地も10エーカー(12,241坪)あるので、滅多に会いません。
そこで、年に1,2回ぐらいどこかの家がパーティを開きます。ウチも2回ほどお招きしました。

今回の食べ歩き、、、1軒1軒が離れているので車移動。厳密には歩きではありません。
発案者の家が1軒目。テラスからの眺めもよいのですが、食べ物中心で写真を撮ってしまいました。

飲み物と軽いスナック程度でという申し合わせです。

2軒目はウチ。ポーチに食べ物、飲み物があったのですが、何故かみんな芝生で憩ってました。

3軒目はドイツ風のお家。ここも景色が綺麗なのですが、食べ物中心写真です(笑)

4軒目。プールがあるのは知っていましたが、噴水まで出るなんて。今度プールパーティしようね~とお約束。

やっと風景写真です。5軒目。

6軒目。ここ、リビングルームではありません。
テラスなのですが、スクリーンが張ってあるので虫が入らず快適です。暖炉もあります。きゃ~、ウラヤマシイ。

最後の家ではすっかり暗くなったので、家の中です。広々としたキッチンで。
この時点ですっかりご機嫌になった皆さん、うるさい、うるさい。

ということで、第一回、無事に終了。翌日は少々二日酔いでした。何歳になっても学ばないわー。
きっと誰も日本語の私のブログは見ていないだろうと、写真を修整なしで載せてしまいました。
このことはご近所さんには内緒にお願いします。しーっ。

遅い春です

年に何回かワインのテイスティングをする会に入っています。
ワイナリーに行ったり、外国産のワインを持ち寄ったりします。
前回は2月で、indigenousという先住民の部族のチーフ経営のワイナリーでした。
今回はTantalusワイナリー。
自家栽培の農薬を使わずに育てたブドウだけを使っています。
どのワインもすっきりとした飲み口で、好みの味でした。お値段が少々高めなのが玉に瑕。。。

セラーも見せてもらいました。

そこで、ボトル詰めする前の2016年物のピノ・ノワールを試飲させてもらいました。

まだ若くてコクはないですが、それでもしっかりとした味で、将来が楽しみ~なワインでした。

さて、お題の春の話ですが、今年は春の訪れが本当にノロノロとしていて、一体どこで道草を食っているのかと、憤慨するほどなのです。
まだ水仙も咲いていません。周囲の山の頂上には雪が残り、風も冷たいのです。
春の初めを告げる花、バターカップのみ咲いてくれています。

ですが、暖かくなると外に出たいダンナによって、外の作業は着々と進んでいます。

これはガーデニング用の納屋の建設予定地。
冬はバイクを入れて置く場所にしようという目論見で、設計に力が入っているようです。

遠くのほうに小さな旗が立っているのは、柵の建設位置の目印です。
家の周りをぐるっと囲む予定です。
柵は鹿よけと、今年迎える予定のわんこの逃亡防止用です。
準備万端で可愛い子犬を迎えられればーと思っています♪
良い出会いがありますように。

旧正月ランチ

先週の事ですが、旧正月のお祝いに、友人宅で中華でランチに誘っていただきました。
2年前にも招待いただいて、去年は旅行に行っていたので残念ながら欠席した毎年恒例のランチです。

前日から準備していただいた本格中華がずらり。
友人夫妻はカナダ人なのですが、中国に赴任していたことがあります。

鴨、鶏肉、豚肉、牛肉、白身魚にエビにホタテに野菜。
ずらりと並んだご馳走に食べる前からほっぺたが落ちそうでした。

戌年だからというのではないのですが、友人宅の新メンバーです。

生後5か月。コトン・ド・テュレアール (coton de Tuléar)という種類だそうです。
珍しいですよね?
マダガスカルが原産だそうです。
ふわふわしていて、人が大好き。可愛い~♪

日本滞在記、最後です。

都庁です。展望台に上りたいというダンナの希望で行ってきました。

曇り空でそれほど景色は良くありませんでした。人は多いし、暑いしで、私的にはイマイチ。
全国各地の美味しいものを販売していたので、その部分だけは面白かったです。

秋田の名物、ハチ公ラーメン♪

おいしいものと言えば、日本は美味しいものの宝庫だと思います。
「久保田」の蔵元直営のの和食レストラン。お酒大好きの妹夫婦と母(は飲みませんが)のお勧め。お料理もさることながら、サービスがとても良くて、気持よく食事が出来ました。

もちろんお寿司も。日本で食べるお寿司と海外のでは大きな違いがあります。
自分で画像を出しておきながら、きゃ~、食べたいとパソの前で叫んでおります(笑)

デパ地下! カナダに日本のデパート、デパ地下部分だけで良いので、作っていただけないでしょうか?

柴犬グッズも100円ショップだけでなく、あっちこっちで見かけました。
買い占めたくなってしまいます。自制しましたけれど。

1ヶ月半の長期滞在で、すっかり日本を満喫した今回の里帰りでした。

バンクーバーの空港に到着。

カナダも良い国なのですけれどねー。6か月ごとに行ったり来たり出来れば最高かもしれません。
ずるずると続いた滞在記、お付き合いありがとうございました!

筑後吉井観光

お宿の近くはこんな風景。のどかです~♪

駅のほうまで歩いてくる~と言うと、お宿の方が、「遠いから半分ぐらいまで車で送ります。」
途中にある神社まで送ってもらいました。お宿の記事に書き忘れましたが、ここのお宿のスタッフは全員が若々しくて、感じが良い方ばかりでした。最初に部屋に案内してくれた女性などは、とても愛くるしくて、ダンナが「スーツケースに入れて持って帰りたい~!」と呟いていたほどでした。

この神社はたぶん若宮八幡神社という名前だったと思います。ちなみにこの名前の神社は全国至る所にあるのだそうです。阿吽の狛犬が良い感じでした。

この町には大石堰という長い用水路があります。この辺りは筑後川のすぐ近くでありながら、昔は水利が悪く水田に適した土地ではありませんでした。17世紀半ば頃、5人の庄屋が筑後川から水を引くことを計画し、洪水を心配する藩の大反対を押し切り、もし被害があったら極刑に処せられても異存がないという誓詞血判を差し出して工事を遂行したそうです。

1664年から10年をかけてようやく完成したこの用水路は今もあたり一帯を潤しています。用水路沿いに散歩して、「白壁通り」へ。

白壁の家や店が立ち並んでいました。

ここでは季節によってお雛様めぐりや骨董品市なども楽しめるそうです。
そんな情緒豊かな場所で、お昼は旅館のスタッフのおすすめです。
なんと、

麻婆豆腐!行列のできるお店です。
遠くからここの麻婆豆腐を食べにくる人達もいるのだそうです。
香辛料が香り高くて、美味しくいただきました~♪

道端で見つけた道祖神。お酒がお供えしてあるのが微笑ましいですね。
宿の方が、帰りも迎えに行きますので、連絡してくださいと言って下さったのですが、のどかな道をぶらぶらと楽しんでいる間に帰り着きました。

*お店メモ
まぁぼや 福岡県 うきは市 吉井町 1349-1

原鶴温泉

朝起きたら、外が銀世界でした。
日本滞在中の11月にすでに積雪が2回あったそうなのですが、その頃は日本でぬくぬくしていたので、私的には初めての積雪です。木々が雪化粧して、それが日の光に当たってきらめき、まるで妖精の国のようです。
姫がいたら大喜びだったことでしょう。 雪の日に外に出る度に、熱心に雪を舐めていた姫を思い出してしまいました。
大ちゃん、姫ちゃん、雪だよ~♪

さて、日本滞在記の続きです。
台風を避けて博多に到着し、これからどこに行こうと温泉を検索。
日本に来る前から、ダンナの希望は温泉のある旅館に泊まることでした。
1週間有効のJRパスを買ったので、その期限までには東京に帰らねばなりません。博多から楽に行ける温泉で、良さそうなお宿で、もちろん食事が美味しくて、お値段が優しいこと、、、という欲張りな希望で探したのがここです。

原鶴温泉、六峰館。筑後川を見渡す場所にある閑静な宿です。

ベッドの部屋もあったのですが、ダンナの希望で「純和式の畳でお布団」を選択しました。日本の良さは外国人のほうが分かっているのかもしれませんねー。

そして、お食事ももちろん純和風。

松茸の土瓶蒸しなんて、前に食べたのはいつだったか思い出せないくらいです。

可愛いデザートまでゆっくり味わいました。

そして朝ごはんも純和風。

うう、ここに1週間いていいですか?
温泉はもちろん、外には足湯もありました。

原鶴温泉ってそれほど知られていないと思うのですが、どうでしょう?
いわゆる「観光地」ではないですが、ゆっくりと過ごせる良い所でした。
少しだけ周辺を歩いてみたので、次回はそのお話を。

伊勢神宮で

日本滞在記、続きです。
台風接近の中、旅に出ました。
当初の予定では伊勢神宮にお参りし、那智勝浦へ行って、レンタカーして那智の滝などを巡り、熊野古道を少し歩くはずでした。
が、台風接近の為、予約していたお宿の1軒からはお断りの電話が、、、
危険すぎて、泊れないとのこと。

とりあえず、伊勢まで行きました。
雨の中の伊勢神宮。

清々しくて、古式豊かな建物に感動はするのですが、

何せ、雨です。普通は五十鈴川の御手洗場で手や口を清めるのですが、増水していて危ないので、普通の御手洗場しか使えませんでした。
それでも、外宮から内宮を回り、月読宮まで行ってきました。
月読宮には人がほとんどいなくて、良い感じでした。

でも、楽しみにしていたおはらい町やおかげ横丁は、ほとんど素通りでした。
伊勢は将来に再訪問決定です。

台風が上陸しそうな気配で、このまま那智勝浦に行くのは無理と判断。
さて、どうしましょう?
この時、JRパスを持っていて、本当に良かったと思いました。
乗り放題ですから、JRが通っているところならばどこでも行けます。
台風の影響がない場所って、どこなの~と検索し、旅程を急遽変更です。

さて、どこに行ったでしょうか?
ヒント、下のお弁当の地をこの旅行では何回も踏みました。
驚いたことに、ウチのカナダ人は味噌カツがとても気に入り、この場所を通る度に食べていました。
カナダ人の味覚と名古屋人の味覚って似ているのかもしれません。

って、何にもヒントになっていませんねー。

”か”がつくものふたつ

前回の記事の山火事が何とか鎮火の方向に向かって、胸をなでおろしていたところ、今度は湖の向こう側のPeachland付近で山火事です。小さな火事で収まるという予想に反して燃え広がり、1000ヘクタールになっているそうです。国境の南でもあちらこちらで山火事が起きています。 幸い我が家周辺は大丈夫ですが、周辺が火事の煙のせいで霞んでいて、大気汚染注意報が出ています。

自然が多くて、空気が綺麗な場所のはずが、大気汚染って、、、なんてことでしょう!

そんな中でも家の内装は少しづつ進んでいます。
やっと洗濯室にカウンターが付きました。
ちょっと遊んでみました。青のカウンターに白いペンキをこぼしたような柄です。

賑やかすぎという意見もありますが、気に入ってます。どうでしょう?

こちらは初物かぼちゃです。
近所の農家、荻さんのかぼちゃは、どれもとても美味しいのです。
和食のレシピの本で、美味しいかぼちゃは煮込まないようにするというのを知り、作ってみました。 かぼちゃ本来の味がして、我ながら悶絶するほどの美味しさでした(って言いすぎ?)。

煮込まない調理法って、常識なのでしょうか?

年をとっても学ぶことはたくさんありますねー。

Campbell Riverへ

Mosshavenさん夫妻に別れを告げて、まず最初に向かったのがクームスです。
ここは屋根にヤギがいるショッピングエリアとして人気の場所です。

何故、屋根にヤギがいるのかは謎ですが、可愛いじゃないですか~♪
せっかくなのでアップでどうぞ。

クームスでショッピングを楽しんだ後、この日の宿泊地、キャンベルリバーへと向かいました。
途中でローカル色あふれる「にんにく祭り」に遭遇。
去年の秋にニンニクを植えて、夏に収穫できたのに味をしめたので、来年の収穫を目指して種ニンニクを買いました。

キャンベルリバーは海辺の町です。ここで、のんびりと海を眺めて、シーフードを堪能するのが目的でした。
花より団子で、まずはシーフードから。
キッチン付のコテージに泊まったので、お店でシーフードを調達し、宿で食べました。

妙なソースがかかっていたりせずに自然のままの味が最高!
オレゴンで食べたダンジョネスクラブ、ここでも手に入りました。
殻が柔らかいので、食べやすいのです。

フィッシュアンドチップスも今まで食べた中で1、2を争う美味しさでした♪

ご馳走様~!

母の訪問とハプニング

母が日本から遊びに来てくれています。
3年前は妹家族と一緒でしたが、去年からは英語を話さないにもかかわらず、ひとりで飛行機に乗り、ひとりで乗り継ぎもこなしてしまいます。
周りはハラハラしていますが、本人は何故か自信満々。
ところが、今年はバンクーバーからケローナへの乗り継ぎ便がキャンセルされてしまうというハプニングがありました。

便がキャンセルされたのは事前にわかっていたのですが、念のために空港まで行くと、航空会社は母がその後のどの便に乗っているかは個人情報なので教えられないと言うのです。
母は携帯をもっていないので、連絡がつきません。
次の便に乗っているだろうと思い、その時間に出直したのですが、いません!
空港に電話し、空港案内から警察にも連絡し、母が心細い思いで、バンクーバーの空港で迷子になっていたら!!などと、想像して、もう大変!

結局、その次の便に乗っていたのですが、遅れに遅れて、母がケローナに着いたのは夜の1時頃でした。
エアラインの係員に日本語のわかる職員の通訳を通して、私達に連絡してくれるように言ったそうなのですが、「大丈夫、その情報はケローナの空港で分かっているはずだから」と、言うばかりだったとか。
不親切な!だから、エアカナダは嫌いなのですっ(怒)!

やっとのことでケローナにたどり着いた母は思いのほか元気でした。
昔から元気でタフだとは思っていましたが、さすが~です♪

こちらにのんびりしに来たという母と、近くの果樹園でさくらんぼ摘みをしたり、スパに1泊しに行ったりして、遊んでいます。

甘いさくらんぼがたくさん採れて、ご機嫌の母です。