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大翔が何かを咥えてうろうろしていました。

何を持っているの?と追いかけて、

ダイニングテーブルの周りをぐるぐる回ったり、あっちに行ったり、こっちに行ったりと、ようやく追いついて回収してみると、ソウルを去る時に日本大使にお別れディナーに招待いただいた時のメニューでした。ダンナが昔の書類を整理していて、床に零れ落ちたのを拾ったようです。

大使のディナーってどんなの?と興味のある方もいらっしゃるかも?と、もう政府関係者でなくなったので、公開してしまいます。

大翔が齧ったので少々くしゃくしゃになっていますが。。。
日本大使のディナーは美味しい本格的な日本料理が食べられて、とても楽しみなイベントでした。

寒い!

ここ3日ほど厳寒の日々が続いています。
今朝の散歩時の気温は-16℃!
足が冷たくなるので、さすがの元気ボーイも時々びっこを引きながらの散歩でした。

後ろ足がちめたい!

今日の夕食はブッフブルギニョン。
煮込んだ牛肉をいったん冷やして、浮いた脂肪分を取り除けというレシピの指示で、鍋を外に出して冷やしています。冷凍庫よりも寒いので、直ぐに鍋が冷えることでしょう。
寒さをせめてこんなことにでも使わねば。

旧正月だったので、2日続けて、そのお祝いに招待されました。
1日目は中国人の奥さんとカナダ人のダンナさんカップル。
中国風のお鍋でした。寒い日はこういうのが嬉しいです。
中国人の奥さんによると、猪の年は運気が上がる年なのだそうです。

2日目は中国に住んだことのあるカナダ人カップル。 
大翔の友達ゼウスくんの飼主さん達で、この日は大翔も呼ばれました。
ランチなのですが、毎年豪華な中華料理を振る舞ってくれます。
毎年、楽しみなイベントです。

日本では猪ですが、英語では豚だそうで、豚の置物。

2日続けて美食三昧でした♪

美味しいもの

今日の昼間に4時間ぐらいお留守番だった大翔くんです。
良い子で待っていてくれました。

ご褒美におやつ。
トイレットペーパーの芯におやつを詰めると、安上がりなおもちゃになります。

すっかり慣れてしまって、あっという間に中身を出してしまうのですけれど。

美味しいものといえば、近所の人に誘われて、旦那がソーセージ作りに参加しました。
ご近所さんはその昔お肉屋さんで、その後、シェフになり、レストランを2軒持っていました。今は自力でワイナリーを始めたところです。昨年、ブドウの剪定と収穫を手伝いました。

混ぜ物や防腐剤や合成着色料などを使っていない、本物のソーセージです。
私と大翔は作業が終わる頃にお邪魔しに行きました。
この夜に出来立てを早速いただきました。美味しかったです。
ご馳走様~♪

中華料理を堪能した日

10日ほど前の話になるのですが、中国系カナダ人の友人宅に夕食に呼ばれました。
友人とその友人が中華料理を作ろうと計画し、量が多くなるので、友達を呼ぼうということになり、ラッキーにも招待してもらいました。

このふたりがシェフです。
はじめは上の右側の人の奥さん(中国系でないカナダ人)が作ったスープ。

次からは全部ふたりのシェフ作です。
麺をレタスで包むもの。あっさりして美味。

ドンドン出てきます。ビーフショートリブと麺。
ショートリブは脂肪分を取り除く為、作るのに3日かかるのだとか。

チャーハンと帆立とブロッコリーの炒め物。

良いレストランも美味しい家庭料理の味は越えられないのではないかと思います。家庭料理は味だけでなく、食べる人の健康まで考えて作られますから。

大翔は今日も元気です。

枝が美味しい~???

姫の誕生日

今日は姫の17歳の誕生日でした。

姫ちゃん、弟ができたよ。
元気いっぱいで、走るのも大好き。きっと仲良しになれたよ。
大ちゃんと一緒に見守ってね。

大輔のことも、姫のことも、毎日思い出しています。
それと同時に、またわんこと一緒にいられることの嬉しさを毎日感じています。
大翔は大輔と姫への思いも背負ってくれているのかな。

母からリクエストがあったので、我が家のクリスマスライトの画像を載せます。
やっと完成しつつある玄関前の門のあたりは赤いライト。

ガレージと作業場は白いライトです。

下は今まで作った中で、最高に凝ったスコーンです。
干しイチジク、アプリコット、ニンジンのすりおろし、マイヤーレモンの皮のすりおろし、本物のバニラ、バニラで香りを付けた砂糖、カルダモンが入っています。
作る時は大変でしたが、美味しいです!
苦労した甲斐があったので載せてしまいます。

困るのは、美味しすぎていくつでも食べたくなること。
ひとつで我慢ー!

紅鮭に敬礼!

アダムス川は北米で紅鮭が産卵の為に数多く帰ってくる川として有名です。

4年ごとの周期で鮭の数が多くなります。何百万匹という鮭が川を上ってくるのだそうです。
今年がその4年目に当たるというので、見に行ってきました。
多い時には川が鮭で真っ赤になるほどらしいのですが、少々まだ時期が早かったようです。
しかもあいにくの雨で見づらいのですが、赤いのがそうです。
かなり川の流れが速いのです。ここまで来るのに大変な体力を使っているのに、その上に急流です。
4年ごとの鮭祭りが “Salute to the Sockeye(紅鮭に敬礼)” と呼ばれるのもうなずけます。

鮭は川で生まれ、成長すると体を淡水魚から海水魚に作り替えて海へと渡ります。
産卵時期になると今度は海水魚から淡水魚に変化して、生まれた川に帰ってくるのだそうです。
生まれた場所を覚えていて、産卵場所はそこから数メートルの範囲なのだとか。
産卵時期の鮭は頭が緑色、体は真っ赤になります。

これは上流のほう。すでに産卵を終えたのか、力尽きたのか、横たわる鮭が見えますが、痛々しいので遠見で。

家から車で2時間ほどなのですが、せっかくなので1泊しました。
泊りは先住民の部族が所有・経営するホテル。木をふんだんに使った良い感じのホテルでした。

周りに何もないので食事もホテルのレストランで。辺鄙な場所にあるにもかかわらず、思いがけなく良いレストランでした。

夕食、私のはエルク肉のパスタ。牛肉よりもあっさりした味です。

ダンナのは鹿肉のベーコン巻きです。鹿肉は脂肪分が少ないのでパサパサしがちですが、これは柔らかくて美味でした。

一緒に出てきたパンはバノックと呼ばれるもので、先住民のパンとして有名です。
イーストを使わずに作るパンで、焼く場合と揚げる場合があるそうですが、ここのは揚げてありました。


カリカリの揚げパン、美味しいはずです。太りそうなのについつい手が出てしまいました。

またゴルフです

ゴルフの話題が続いてしまっていますが、昨日はトーナメントでした。

と言っても、普通にプレーするのではなく、“ショットガン”と呼ばれるスタート形式です。
それぞれのチームが各ホールから一斉にスタート。私達のチームは2ホールからスタートしてコースを回り、1ホールが最終ホールでした。そして、各プレーヤーの得点ではなく、チーム戦です。
いちばん良いショットの場所からチームの全員が次のショットを打ち、またその中のいちばん良いショットの地点から次のショットを打ちます。但し、得点の上限はボギー。それ以上はプレーできません。その上に男性は4打、女性は2打以上のドライバーショットをカウントしなければいけないというルールもあります。

仲の良い友人カップルとのチームだったので、コース上の紅葉にも見守られ、和気あいあいの楽しいゲームでした。
結局我チームは5オーバーのスコアーでした。20組以上が参加した中で真ん中ぐらいの成績だったようです。

ゲームの後は、夕食とプレゼント交換会。10ドル以上、20ドル以内のプレゼントを各自用意。中身が見えないように包装して、スコアーが良かったチームと、びりのチームから良さそうな品を選んでゆきます。私が選んだのは色々なフレーバーの料理酢の詰め合わせ。ダンナのはゴルフボールセットでした。お互いに丁度良いのが当たったようで満足でした♪

ゴルフの話題ばかりなので、おまけに松茸ご飯を。
土曜の朝に開かれるマーケットでキノコや野草のブースがあります。この時期になると松茸が出ているので、行ってみると大当たりでした。

匂いが良くて二つで10ドル。カナダ産の松茸もなかなかの味でした。

ワイナリー3軒

ここケローナには40を越えるワイナリーがあります。近隣の町を合わせたオカナガン地方だと200を越えます。
かなりよりどりみどり状態です。
先週は続けて3軒のワイナリーへ行ってきました。

50th Parallel Winery。ここは去年まではただのワイナリーだったのですが、今年に増築してレストランを併設しました。


レストランの評判が良いので、行ってみたかったのでした。
20人ぐらいのグループで行く機会がありました。前菜のサラダはレストランのサービスでした。
私のメインはhalibutという魚です。カレイの仲間で、日本語ではおひょうだそうです。日本ではどうなのかわかりませんが、こちらでは高級魚です。

盛り付けが綺麗~。ソースもあっさりめで美味しかったのでした。

次の日にはやはり大人数でランチ。Chase Wineryです。
女性ばかりで姦しい。散々おしゃべりして、大満足。その上、特別に発酵中の濾していないワインを飲ませてもらいました。口当たりがよくて、グレープジュースのような飲み口でした。

最後はSpearhead Winery。ワインクラブの会員になっているワイナリーです。

葡萄がたわわに実っていて、収穫まであと2週間ほどだとか。
鳥が食べに来るので、ネットがかけてあります。
試食させてもらいました。食用のとは甘みが違いますが、それでも美味しい葡萄でした。

夏の間、野菜や果物は農家や果樹園から直接買います。そしてワイナリーは近所にたくさん。
夏のケローナは食べ物天国です(笑)

ガーデニング用の物置

久しぶりに家の話題です。
ペンキ塗りをしています。

これが使われるのはここ。

ガーデニング用の物置、兼、冬の間のバイクの収納庫です。
家の中もまだ完成とは言えないのですが、夏の間は外で出来る仕事で忙しいのです。
ドアにもペンキを塗る予定なのですが、屋根の色に合わせた赤にするか、枠に合わせた濃いグレーにするかで意見が分かれています。

こちらは反対側から見た物置。バイクがスッと入れられるようにドアが大きくなっています。

内部に収納棚も付けなければいけません。冬が来るまでには完成して欲しいものです。

ダンナは最近こんなものも手に入れてしまいました。

電子ドラムセットです。
これでいよいよ家の中の完成が遠のいた気がします、ヤレヤレ。

そろそろ桃の季節も終わり、ナシが出回るようになりました。

ウィスラーへ

バンクーバーに用事があって、その帰りにはじめてウィスラーに寄ってきました。
ウィスラーはスキーリゾートとして有名ですが、最近は夏の観光客のほうが多いのだそうです。

町の中心は綺麗に整備されていて、車は通行止めの道が多く、歩きやすい所でした。
あちらこちらに流れる小川は氷河が溶けた水なので、コバルトブルーです。

美術館もあります。木をふんだんに使った建物が素敵でした。

泊ったホテル。部屋では手作りのモンスターが出迎えてくれました。

この日の夕食。アペタイザーはエルク肉のたたきとフォアグラ。

私のメインはlingcodという魚で、ムツの一種のようです。

ダンナのはバイソンのステーキ。

デザートは桃のチーズケーキでした。

ケローナほどではないですが、ここでも煙がひどく、せっかくの景色があまり楽しめなかったのが残念でした。
ですが、綺麗な町と美味しい食事を堪能して、満足な寄り道となりました。

夕食のレストランは
Alta Bistro
4319 Main St, Whistler