立春?

立春ですって?どこが?
今年の冬は雪の日がことのほか多いです。
雪が降るなら降ってもよいのですが、雪が降った後に暖かくなり、雪が溶け、再び寒くなって凍ります。
地面がツルツル~~!!
そして、また雪が降っての繰り返しです。
昨日は気温が6℃まで上がり、今日は午前中は雪でした(涙)

去年は寒くて、お散歩の時に姫がジャケット着用の日がたくさんありました。
今年はそれほど寒くないので、姫にとっても楽だったのに。
今年も一緒にいて欲しかった。。。

節分の恵方巻を作りました。
あちらこちらのブログで見かけるので、梅の便りもちらほら聞こえる日本と違って、こちらは立春とは程遠いのですが、希望を込めて。

ちゃんと南南東を向いて食べました。
船場の旦那衆の花街の遊びが起源というこの恵方巻、ご利益のほどはどうなのでしょうね。
春よ来い~の願いを決めてパクっ!

もっと茶箱~。

相変わらず茶箱のリメイクにハマっています。
青海波の背の低い茶箱をふたつ、

こちらは大きい茶箱で、傘の柄です。

ちょっと変わってバティック。ずいぶん前に買った生地で、インドネシアかマレーシアのものだと思います。

そう言えば、インドで買った茶箱にするにはちょっと惜しいサリーのシルク生地もどこかにあったはず。
世界の生地で茶箱をリメイクなんて、ちょっと良いのではないでしょうか?

と言いながら、小さめの茶箱にまた青海波の生地を貼ってます(笑)
生地が分厚いので、蓋がきつくなってしまうのが玉に瑕です。

電気調理器具

再び地元のオーケストラのリハーサルに行ってきました。1回目の記事はこちら

今回はワルツ特集で、「美しき青きドナウ」から始まって、プロのダンスあり、勉強中の若手オペラ歌手達の歌ありで、盛りだくさんでした。
結果としては詰め込み過ぎてちょっとイマイチ。。。次回に期待です。

さて、今回のお題です。
気に入りの電気調理器具をお披露目~。

右のピンクのはカナダの家庭にはかなりの頻度で見かけるミキサーです。
色々な色が出てます。ウチの子はピンク~♪
混ぜるだけの器械なのですが、これが意外に便利。
泡立てからパン捏ねまで幅広く使えます。


左の黒い物体は「エアーフライヤー」。
油で揚げることなく、揚げ物が出来るという代物。
天ぷらなどの上質なものはできませんが、フライドポテトとか、鶏のから揚げなどは美味しくできます。便利で、ほとんど油を使わないのでヘルシーです。

そして、下のはカナダ生まれのインスタントポットです。

圧力鍋、煮込み鍋として使え、ご飯も炊けて、ヨーグルトも作れ、炒め物もできるという1台で何役もこなせる優れものです。私が持っているのは最初の頃のものなのですが、最近では携帯でプログラムできるのも出ているようです。料理の仕方も進化していますねー。

茶箱リメイク

その昔、父の知り合いに譲っていただいた茶箱が10箱ぐらいあります。
和紙や布を貼って使っていました。ですが、引っ越し荷物としてあっちこっちの国を渡り歩いた箱も、10年ぐらい倉庫で眠っていた箱もずいぶんと痛んできました。

リメイクしたいとネットで検索してみたのですが、完成品を売っていたり、リメイクの教室があったりはするのですが、やり方を解説してくれているページは見当たりませんでした。仕方がないので、見よう見まねでやってみることにしました。愛蔵していた浴衣地を使い、全体に少し綿を入れ、蓋には少し余計に入れました。

浴衣地なので幅が足りず、久しぶりにミシンを取り出して、生地をつなげました。
直線ならばなんとか縫えます。

不器用なのですが、頑張りました~♪
次回作はもっと上手にできるか、、、、???

あっと今に5日!

皆様、良いお正月を迎えられたことと思います。
新年も、あっという間に5日が過ぎてしまいましたねー。
うかうかしているとあっという間に春が来て、夏になって、秋だなー、良い季節だなーと思っているうちに寒くなって、1年が終わってしまうことに。あら、大変(笑)

去年の秋に熊野古道を徒歩で旅した義姉夫婦から、那智黒石の置物を貰いました。
今年の干支ですから、縁起ものです♪

こちらは相変わらずの雪景色。

2日ほど前に久しぶりに晴れたので、家の周りをスノーシューで歩き回りました。
-7℃だったのですが、一生懸命歩くと汗が出るぐらいでした。

本年もよろしくお願い致します。
皆様にとって、2018年が実りの多い年でありますように。

良いお年を

2日間雪が降り続いた後、今日は晴天になりました。
久しぶりにお日様、こんにちは~。

今年も残り僅かになりましたね。
日本とは17時間も時差があるので、こちらが大晦日の朝~♪の時に、すでに日本はお正月を迎えてしまいます。
出遅れているようで、ちょっと寂しいのです(笑)

裏庭、誰も歩いていないので、一面純白です。まるで砂糖菓子のよう。
姫がいたら、大喜びで雪を舐めていたことでしょう。

遠くのほうから姫が駆けてくるような気がしました。

3年前に大輔を失くした直後に引っ越して、引っ越し荷物を紐解きながら、この中のひとつに大輔が入っていて、開けたら飛び出してきてくれないか。。。などど妄想していたのを思い出しました。

姫がいなくなってしまったので、心の隙間を埋めるように、今年は色々な所に旅行しました。嬉しい出会いもたくさんありました。お世話になった方々に心よりお礼を申し上げます。

姫の喪中なので新年のご挨拶は遠慮させていただきます。
皆様、良いお年をお迎えください。
来年も素敵な出来事がたくさんありますように。
そして、上の写真のウチの玄関がたくさんのお客様を迎えられますように。

ちょっと早いですが

今年も完璧なホワイトクリスマスを迎える、ここ、ケローナです。
あたり一面真っ白です。

クリスマス前後、ちょっとブログをお休みします。
寒いですが、大輔と姫の寝顔でほっこりしてください。

メリークリスマス!

皆様のクリスマスが楽しいものでありますように。

雪です

日本のあちらこちらで雪になっているようですね。こちらも雪に埋もれています。
ですが、気温は―2℃前後で、それほどの寒さではありません。

オーブンが恋しい季節になりました。クリスマスシーズンでもあるので、お菓子作りに精を出しています。
ビスコッティはあまり固いのは嫌なので、アーモンドプードルを使ってサクサクに。
干しいちじく、チョコチップ、胡桃が入った欲張りビスコッティです。

去年の今頃はずっと寒かったのです。姫にジャケットを買ったのは去年の12月初めでした。
その後数か月で、姫がいなくなるなって考えてもいませんでした。

姫ちゃん、また一緒に歩きたいよ。大ちゃんと一緒に帰っておいで~!

姫とクリスマスツリー

12月7日は姫の誕生日でした。16歳になるはずでした。
姫の毛布を作ってもらいました。可愛い姫がたくさん~♪
去年作った大輔の毛布と一緒に置いてあります。
姫ちゃん、生まれてきてくれてありがとう。ずっと大好きだよ!

去年のクリスマスツリーは姫と一緒にウチの土地を歩き回って選んだものでした。

今年はその相棒がいなくなり、なんと、ダンナも片手が使えないので、近くに住む友達が切ってくれました。クリスマスツリー用に植えられた木ではないので、見栄えはイマイチですが、“ウチの木”なので愛着もひとしおです。

ダンナの片手が使えないのは、11月28日にデュピュイトラン拘縮の手術をしたからです。 病名すら知りませんでしたが、これって「手のひらから指にかけてしこりができ、病気の進行に伴って皮膚がひきつれて、徐々に指が伸ばしにくくなる病気」なのだそうです。 特に北ヨーロッパ系の40歳以上の男性がかかりやすいのだそうです。

左手を手術したダンナ、右手で暖炉の薪を小さく割っていて、今度は右手の人差し指に切り傷を作りました。怪我をしていても大人しくじっとしていられないのはわんこと一緒です!

日本滞在記の続きも少し。

コロスケさんにトヨタ博物館まで送ってもらいました。
本格的な車の博物館で、楽しめました。

クラッシックカーを実際に運転してみるビデオなどもあり、乗って写真を撮れる車などもあったり。
自動車好きの人なら必見です。

続けてコンサート

日本滞在記、ちょっと休憩です。
最近3日間続けてクラシックのコンサートに行ってきました。

1日目は地元のオーケストラのドレスリハーサルでした。
無料で見学できますが、寄付金は歓迎されます。
マイクを持って話している女性が指揮者で、その隣にバイオリンを抱えて立っているのがこの日のソリストでした。

この抱えているバイオリン、ストラディバリウスです。
カナダ政府が選抜した音楽家に所蔵している楽器を貸し出す制度があって、この23歳のバイオリン奏者、ティモシー・チューイに300歳の楽器が3年間貸し出されています。
ちなみにこのストラディバリウスのお値段、4億5千万円弱だそうです。。。

そんな楽器を貸し出されているだけあって、素敵な演奏にうっとりで、 ところどころで息をするのも忘れるぐらいでした。

現代のバイオリンと比べて、別に大差ないという話も聞きます。
特別なバイオリンだと思っているという心理的な効果もあるのかもしれません。
でも何にせよ、聞き手がうっとりできればそれで良いのだと思います。

こちらはティモシーくんがストラディバリウスの説明をして、それからソロで演奏しているビデオです。
「このバイオリンについて1日中話しても足りないぐらいだ。特徴的なのは気まぐれなところ。だからこれは女性だと思う(おいおい!)。高音が力強くて、透明感があって特に素晴らしい。」というようなことを言っています。

オーケストラがついていたほうが、もっとバイオリンの素晴らしさが引き立つような気もします。
YouTubeで検索すると他にも色々演奏が出てきますので、興味のある方はご覧になってください。

次の日はオペラの有名な曲メドレーのようなコンサートで、オペラ歌手4名に子供達の合唱隊付きでした。セビリアの理髪師、リゴレット、カルメンなど、有名オペラの有名な曲がたくさん出てきてご機嫌でした。

3日目はピアノの無料コンサートだったのですが、ちょっと好みに合わず、写真なしです。

お詫びに(?)、日曜日にあったこちらのフットボールのファイナルのテレビ中継を。
西と東のリーグでの勝者がグレイカップというトロフィーをかけて争います。
今年はオタワで試合がありました。
が、雪でした。
それもかなり降っていました。

「カナダの試合はこうでなくっちゃ~。」とはダンナとその友達多数の意見。
カナダ人って、やっぱりちょっと変です。