チェリーの季節になりました。
去年が不作だったので、その分だけ果物の木が力を蓄えていたためか、今年はどの果物も豊作です。
例年通り、近所の果樹園でチェリー摘みしました。
楽しみにしている桃も、あまり数多くなり過ぎているので、ガンガン間引かれています。
ここの桃は超絶に美味しいので、楽しみです。
荻さん農家で去年採れた糸瓜を乾燥させたものをいただいてきてしまいました。
先を切って大翔に献上。
少し遊んでいましたが、柔らか過ぎてそれほど興味が持てなかったようです。
日本でも暑い日が続いているようですが、こちらでもまだ6月だというのに30℃を超える日があります。
小米花さんご夫妻の滞在中は30℃を少し下回る気温でしたが、私達の服装はTシャツ短パン。
ところが、小米花さんご夫妻の服装は長ズボンに、上は長袖の重ね着でした。
こちらは日差しはきついのですが、日本と違って空気が乾燥していて、風が涼しいのです。
日本で暮らしている人々との体で感じる温度の違いにびっくりでした。
10月の東京で暑い、暑いと連呼しているのは私だけなのかもしれません。
ここからはメモがわりの庭の様子です。バラが満開です。


ラベンダーとポピー。向こう側に板のようなものが見えるのは、あまりに雑草が多いので、それを抑えるために夫が通路を作っているところです。
プランターの野菜達。



左上はどんどん成長して、花の蕾もつけてしまう春菊。そんなにたくさん食べられません。
真ん中はレタス。横にラディッシュの種も植えました。
右上はししとう、ピーマン、なすです。早く大きくなーれ。
長年の柴友、小米花さんと旦那様の凛パパさんが遥々日本から訪ねてきてくれました。
一緒にケローナで一番高いノックスマウンテン(山と称してはいますが、実は丘です)に行ったり、湖のほとりの公園を散歩したり、普段は住んでいる場所の観光などわざわざしないので、この機会に一緒に楽しませていただきました。
ケトルバレー鉄道は1915年に鉱山で採掘された鉱物を運ぶために人力で作られた鉄道です。
1960年から1989年にかけて徐々に使われなくなり、今ではそのほとんどが自然公園として使われています。
その中でも人気なのがケローナから程近いマイラキャニオンと呼ばれる地域です。
こんな橋が18、トンネルが2つあり、サイクリングやハイキングをする人で賑わっています。
鉄道マニアの凛パパさんの好みに合うかもーとご一緒しました。綺麗な風景を楽しんでいただけたようです。
こちらはその昔の開拓者の住居その他を集めた場所です。
地元にあるのに初めて行きました。
カナダの歴史は短いので、古い建物って言ってもそれほど古くないのです。
最近、一千年以上もの歴史のある太宰府天満宮についてのポッドキャストを聞いていたので、1860年?新しいんじゃない?なんて感想を持ってしまったのでした(笑)
小米花さん、凛パパさん、遠いところをいらしていただいて、ありがとうございました。
今度は日本でお会いできますように。
旅に出ていました。
最初にパリ、そしてスペインのセビリア、コルドバ、グラナダ、ロンダ、マラガを周り、またフランスに戻ってリヨンに行ってきました。セビリアでは丁度春のお祭り時期に当たって、素敵な衣装で街を歩いたり、馬車で走ったりする人々を見て、雰囲気を堪能できました。
すっかり時差ぼけでぐったりしているので、旅のレポはまた後ほど。
大翔はこれで3回目のお留守番の人と幸せに過ごしてくれていたのですが、私達が帰ってきた時に嬉しくて爆走中に足を挫き、今朝の散歩はびっこを引きながらトボトボと、ほんの少ししか歩けませんでした。午後になってから多少は良くなったようで、今は庭でまったり中です。2日ほど様子を見て、改善されないようなら大翔の大嫌いな病院へ連れていかねばです。
1年に1回の健診の日でした。
ギャン泣きしてきたのはこの子です。
去年の健診では、大翔が抵抗するせいで、ちゃんと診てもらえませんでした。
今年は女性のお医者さんだったので、去年とは違う男性のお医者さんをリクエスト。
去年のお医者さんはその少し前に麻酔を使った歯の検診をしてくれた人だったので、それを覚えていたのかもしれません。
去年同様、ギャン泣きするわ、押さえているダンナの身体によじ登ろうとするわで、大騒ぎでしたが、心音と目の動きと脚の様子をチェックしてもらえました。
大翔の後ろ足、散歩をしている時に見ていると、ブルブル震えることがあるのです。
大輔が歳をとってからは、そういうことがありましたが、大翔の場合はここ数年ずっとです。まだ6歳なのに。
去年のほとんど診察ができなかったお医者さんにオメガ3オイルを勧められて、試してみましたが、変化なし。
今度は炎症止めを1週間試してみて、効果がなければ、散歩で興奮しているせいかも?ということになりました。
股関節に問題があるのかも、と心配です。
特に歩き方に問題はありません。
只今、抜け毛最盛期の大翔くん、ずっと元気でいて欲しいです。
上のような地面に寝転がるのが好きなので、色々なものを身体にくっつけて帰ってきます。
元気なら、それでも良いかーと。
オタワに住んでいる時のお向かいさん、私達がケローナに移住してから何回か遊びにきていました。
その結果、ケローナが気に入って引っ越してきたのが5年前です。
オタワに引っ越してきた時に最初に飼ったのがロトワイラーのカール君で、大輔の親友でした。
お向かいさん達はカール君以来、ほとんど途切れることなく犬を飼い続けているのですが、大型の保護犬ばかりだった為か、どの子も7歳ぐらいで虹の端を渡ってしまいました。先代犬が先月に亡くなって、ほとんどすぐに次の子を施設から引き取ってきました。
昨日、初めて大翔と顔合わせしました。
新しい子の名前は「ブルー」で、4歳ぐらいだそうです。
ラブラドールの血が入っているようで、人懐っこくて優しい子です。
大翔とも問題なく仲良くなりました。
ふたりして庭中を走り回っていました。
すっかり疲れたらしく、大翔くん、この後は爆睡でした。
3泊4日でバンクーバーへ大翔と一緒に遊びに行ってきました。
スタンレーパークの近くのホテルに泊まりました。
海辺の長い遊歩道が公園まで続いていて、散歩に便利です。
高いところを歩きたがる大翔。砂浜の部分はわんこの立ち入りが禁止なのですが、興味津々で、飛び降りそうでヒヤヒヤしました。
可愛い柴の女の子にも会えました。4歳だそうです。
挨拶して、少し遊びました。相性が良いようでした。近所にいたら、遊び友達になれたのに。
バンクーバーでの楽しみは日本人経営の美容院に行くこと、日本食料品に行って、日本食材を買いだめすること、そして美味しいレストランに行くことです。
下のは和食のお店の1日8食限定ランチ。少しづつですが、これだけ食べるとお腹がいっぱいになります。
少しづつ色々なものを食べられるのが嬉しいのです。
今回は和食の他に美味しいインド料理のレストランとマレーシア料理のレストランも見つけて、食事の面では大成功でした。
ちょうどバンクシーの展覧会があったので、行ってみました。
それほど期待していなかったのですが、かなり充実した展示で、楽しめました。
この日は1日3回の大翔との散歩に加え、ランチのレストランまで歩き、展覧会場まで歩き、展覧会で歩き、夜もレストランまで歩きました。歩いた歩数、2万歩を越して、へとへとでした。