東京って楽しい!

3年振りの東京だったので、視線がほとんど外国人観光客でした。
色々な物が面白かったり、驚きだったりして、ただ街を歩いているだけで楽しめました。
まず、ダイソーのお店の中を動いているお掃除ロボットにびっくり。

そして、スーパーでは、特定の食品、特にカレーの種類の多さに圧倒され、

どこだったか忘れましたが、ガチャガずら〜っと並んでいるのを見て、またまたびっくり。

国際フォーラムの近くでは、こんなものも見つけました。

「東京水」という名前で、水道局管轄の水道水のおいしさを知ってもらう為の施設です。
左のは直接飲むためのもの、右のはペットボトルに入れるためのものです。
ユーモアがあるな〜って思ったのは私だけでしょうか?
本当に東京の水道水が美味しいのかどうかはわかりませんけれど、、、
国土交通省によれば、水道の水をそのまま飲めるのは世界で9カ国しかないそうで、カナダはなぜかそれに入っていません。地域にもよりますが、普通はカナダ人、水道水を飲んでいます。何を根拠に飲めないと言っているのか聞いてみたいところです。

Happy Birthday!

11月11日、大輔の誕生日でした。あれから22年も経ってしまったなんて。
待ちきれず、2001年のお正月にブリーダーさん宅へ迎えに行ったのが昨日のことのようです。
2014年に逝ってしまってからも、ずっとずっと心の中に生き続けています。

大ちゃん、生まれてきてくれてありがとう。
いつの日かまた会えますように。

10月20日から日本に居ました。
帰った日の東京は晴天で、暖かくて、紅葉が綺麗でした。

そして、帰ってきた日のケローナは、

銀世界でした。
あらまー。

秋深し?

徐々に秋が深まってきている今日この頃です。
と言っても、10月半ばだというのに暖かい日が続いています。
雨が全く降らないので、乾燥していること夥しいのです。お肌には良くない気候。。。
春菊が花盛りです。秋に咲くのになぜ春菊?
ググってみたら、「春に花が咲くから」。えっ!秋に咲いてますけど!

花が綺麗なので、野菜として食べず、観賞用になっております。

食べ物と言えば、一昨日、カレッジ付属のレストランに行ってきました。
シェフ養成コースの生徒たちの為の練習用のレストランで、先生の監修の元に、習った調理技術を発揮してくれます。今担当している生徒たちは2期目だそうで、かなり凝った料理が出てきます。
左は夫のビーツと山羊のチーズの前菜、右は私のメインでキンムツ(ling cod)という魚のプロシュート巻きです。私のメインはとても手が込んでいて、アーティチョークのラビオリが添えらられ、ソースは赤ピーマンにナスとトマトのタプナードの2種類。勉強用なので、どうしても色々なものが添えられてきてしまうのだと思うのですが、できればもっとシンプルに食べたかった!
冬になると1期目の生徒たちが担当になるそうで、料理ももっと簡単なものになるのかもしれません。


ホットタブの水の入れ替え。
薬品を入れて洗浄中で、あわあわです。
夫が全面的に担当してます。ご苦労様です。

大翔と牛の記念撮影。
すみません。ここの牧場の牛半頭分の牛肉を予約しています。12月に手に入る予定です。
今、頑張って冷凍庫を空にしようとしているところです。

この子達がそうなのか?
私達が食べなくても、誰か他の人たちに食べられてしまうものねー。感謝していただきます。

結婚記念日とハイキング

9月26日は結婚記念日でした。
記念に、15年ぶりぐらいにバイクの後ろに乗せてもらって、ランチに行きました。
夫の今のバイクはイタリア製でカッコ良いのですが、後ろに乗るにはそれほど乗り心地は良くありません。
それでも、久しぶりのバイクは爽快でした。
下のワイナリーでランチしました。ロブスターのピザが有名なのです。美味でした〜♪

次の日も、次の日の記念(!)にお気に入りのオールド・バインというレストランへ。
ケローナのレストランの中ではここが一番好きです。去年の記念日もここでした。
下のは私の前菜のテリーヌとフォアグラ。ポップコーンにはトリュフの味が付いていました。

9月末には女性グループ、プラス大翔でハイキングに行きました。
大翔くん、ものすごく良い子でした。
先に行くのが好きですが、細い道で、前に歩いている人がいる場合は、無理に先に行こうとしません。
休憩中はちゃんとお座りして待っていてくれます。
途中で会ったわんこたちにも友好的、紳士的にご挨拶。
常々、大翔は最高〜!と思っているのですが、やっぱり最高〜!

今日4回目のコロナ予防注射をしました。
オミクロンにも有効なモデルナ社製のもの。
前回3回とも翌日に発熱したので、今回もその予定です(泣)
すでに腕が痛いです。

秋です

庭の楓がすっかり色づきました。秋です。
朝の散歩時の気温も10度前後になりました。
でも、まだ日の光は暖かくて、良い気候です。

散歩の途中で小枝を拾った大翔、気に入ったようで、咥えて家まで持ち帰りました。

庭の芝生の上で、ゆっくりと賞味。
取ろうとすると、枝を前足で押さえて、唸ってくれます。
ボールとか石とか、色々な物を取り合いっこします。大翔と私が好きなゲームです。
唸られて嬉しいのは私です(笑)

夫が庭に設置したホットタブの周りにデッキを作ってくれました。
ポーチから直接入れて、便利、便利です。

ゴルフ旅

コロナが完治した途端に、友人夫婦と一緒にカムループスという所に2泊3日のゴルフの旅に出ていました。
旅と言っても、近場で、車で2時間ほどの距離です。
1日目は途中にあるサーモンアームというゴルフ場。
林の中を抜けていくコースで、フェアウェイを外れると、ボールが林の中に消えて無くなるという悲しい結果になります。しかも雨!
普段は雨が降ったらゴルフはしないのですが、ゴルフと宿泊のセットで申し込んでしまったので、プレーしないという選択はなかったのでした。
幸いにもそれほどひどい雨ではありませんでしたが、写真はありません。

2日目はトビアーノというゴルフ場。1日目とは打って変わって、全く木のないコースでした。
木がないのは良いのですが、フェアウェイが平らではありません。

ボールの落下地点を選ばないと、坂を転がり、崖から下に落ちて消えてなくなるのでした。
しかも、グリーン手前も坂になっていて、グリーンに届かないと手前に転がって返ってきてしまうという悪どさ!

とは言うものの、友人夫婦も私達もそれほどスコアーにこだわっていないので、楽しめました。
何組かのカップルで週に1、2回ゴルフを楽しんでいます。
6年ぐらい前に一緒に始めて、その時点では全員が初心者程度だったので、6年後でもレベルがほぼ同じで、一緒に楽しめるのが嬉しいです。

大翔はいつものシッターさん宅でお留守番でした。
食欲が減退することもなく、良い子でいてくれたそうです。

収穫の秋です

旅行後、コロナに罹って、しばらく庭仕事をお休みしていたら、庭の野菜が一斉に収穫時期を迎えていました。
冷蔵庫にきゅうりがゴロゴロ。トマトも大量に赤くなってくれています。

初の試みのジャガイモも豊作でした。
下のはひと畝からの収穫。4畝あります。
ワインセラーで保存しようと思っているのですが、どれぐらいの期間で食べ切らないといけないのでしょう?
ジャガイモが怖くなりそうです(笑)

庭仕事をしていると、大翔が近くに来てくれます。
ジャガイモを掘り返した後は土が柔らかくなっているので、ご機嫌で穴掘りしていました。

そう言えば、コロナで寝込んでいた時も、大翔は近くにいてくれました。
うつらないかとヒヤヒヤしながらも嬉しかったのでした。
優しい子なのです。

最近は客室のベッドを発見してしまい、自分用にしています。
大輔と姫もパリで客室ベッドに寝ていたなーと懐かしく思い出してしまうのでした。

ついに

ウィニペグから帰ってきて2日後、夫が咳をし始めました。熱もあります。
風邪?コロナ?各家庭に配られているテストキットで調べたところ、陰性でした。
夫にあまり近づかないように生活していたのですが、所構わず咳が出るので、当然ながらその2日後に同じような症状が出ました。
咳に高熱、コロナの可能性大です。
簡易テストは信憑性が低いと言われているので、自分自身でもテストしてみなければー。
で、結果は2本線、、、やはりコロナ!
3日ほど熱が38℃から40℃にまでなりました。解熱剤を飲むと下がるのですが、薬の効果が切れるとまた上がってきます。ただ、不思議なことに、そこまで熱が高いと、普通の風邪の場合は意識が朦朧として、食欲もなく、ぐったりしていると思うのですが、それほどでもなく、自分で食事を作る元気もありました。食欲も普段ほどはありませんでしたが、いつもの半分ぐらいは食べられました。

おかげさまで、今は熱も下がり、咳は出るものの、順調に回復しています。
人間ふたりが頻繁に咳をしている劣悪な環境でしたが、今の所、大翔は元気です。

博物館と動物園

ウィニペグ滞在4日目にはHuman Right Museum (人権博物館)に行きました。

重い問題に果敢に挑戦している博物館で、展示は見応えがありました。
建物自体のデザインもユニークです。下のは各階を結ぶスロープ。階段はありません。

その後、車をレンタルして、夫が以前住んでいた場所を巡りました。
5軒のうち4軒の家が現存していました。

こんな所にも行きました。

日本製品がずらり〜♪ 「OOMOMO」という妙な名前のお店です。
ダイソーの姉妹店なのでしょうか?結構な大型店舗です。
そして、なぜこれがウィニペグにあるのかも疑問。
最近、飛行機の遅延や欠航が相次いでいるので、今回の旅行は手荷物のみでした。
実際に、行きも帰りも遅延して、行きの乗り継ぎ便は後2分遅かったら、乗り遅れる所でした。
帰り便は事前に遅れることがわかっていたのですが、到着が遅くなるので、経由地を変えてもらうために電話したところ、保留も含めて3時間かかりました。
という訳で、手荷物だけにしたのは大正解だったのですが、このお店で大量買いができなかったことが心残りでした。

翌日はまず動物園へ。
日本では「クマのプーさん」で知られているクマさん、本名はWinne the Pooh (ウィニー・ザ・プー)といいます。このプーさんと一緒にいる男の子はクリストファー・ロビン。この男の子の名前は作者の息子の名前で、ウィニーというのは息子が持っていた熊のぬいぐるみの名前。それはその当時ロンドン動物園で人気を集めていたウィニペグから来た雌の黒熊の名前にちなんだものだったそうです。
で、この動物園にも何かプーさんにちなんだお土産品なんぞがあるかもーと期待していたのですが、全くそんな気配もありませんでした(笑)

ともあれ、この動物園の見どころのひとつは

白熊が泳いでいるところが見えるところ。
基本的に動物を捕らえて閉じ込めている動物園は好きではないのですが、ここの動物園は白熊の保護に力を入れています。親にはぐれた子熊を保護し、自然に帰れるようになるまで育てています。そういう点は評価できると思いました。

蝶園ではひらひらと舞う色とりどりの蝶にうっとりでした。
夫の帽子の飾りになっている蝶。
出入りの際には蝶が外に出ないように、気をつけなければいけません。

そして楽しかったのが、ここ。

恐竜園です。
生きた子達を捕まえてこないで、展示動物は全部こういうのにしたらいいのにねー。

ウィニペグに行ってきました

ウィニペグってマニトバ州の州都です。
日本ではあまり有名ではないような気がするのですが、どうなのでしょう?
こちらでもそれほど観光地という認識はされていないようで、「ウィニペグに遊びに行ってくる〜」と友人達に言うと、「え?なんで?」とか、「蚊が多くて、大変だよぉ〜」とかいう返事が返ってくるのでした。夏は蚊が多くて、冬は平均最高気温が−10℃前後、寒い時には−35℃ぐらいにもなると言うなかなか厳しい環境の場所のようです。

夫は高校の後半から大学を卒業して、6ヶ月後にバンクーバーに引っ越すまでここに住んでいました。
色々な昔話に出てくる場所なので、1回は行ってみようと言うことになりました。
幸いにも、義姉夫婦が私達のいない間、住み込みで大翔の面倒を見てくれることに。
これは行くしかないでしょー!

蚊の大群に襲われたらどうしよーと、恐る恐る行ったウィニペグですが、良い意味で期待を裏切ってくれました。見どころ満載で、食べ物も美味しい、公園が至る所にあって、広々〜とした町でした。

まずは、建物編です。
下のはネオ・ゴシック様式の州議事堂。1920年に完成しました。内部を案内してくれるツアーに参加しました。
贅を凝らした建物にびっくり。ウィニペグはその昔は穀物取引の中心地で、裕福だったのです。

次の日にはまず美術館へ。
先住民のアートがたくさん展示されていました。
その他の絵画の展示の中に、何気にユトリロとかピカソなどが紛れていました。
その昔の4年間でルーブル美術館全制覇計画のせいで、美術館の個人的基準がルーブルなってしまっていて、どこの美術館に行ってもそれほど満足できないので、感想は控えますです。

この日は次にエクスチェンジ・ディストリクトと呼ばれている地域へ。
以前は穀物取引場があった地域だそうで、当時の面影を残す建物があちらこちらにあります。
映画のロケにも度々使われているそうです。

この日は盛りだくさんで、エクスチェンジ・ディストリクトの後にゴッホのデジタルアート展に行きました。
ウィニペグは元々芸術や音楽が盛んな土地で、何か催し物があるかと期待していたのですが、夏の間は無いようで、がっかりしていたところ、この催しを見つけました。
著作権に抵触するかなーと不安ながらも、短いビデオなので、お許しをーと言うことで、少しだけ載せてしまいます。

長くなりそうなので、後日に続きます。