バンクーバーに行きました

旅行の前にシャンプーしました。
大翔くん、この前のシャンプーからあまり日にちが経っていないせいか、今回は尻尾を下げてしまいました。

タオルドライ後は元気いっぱい。

大輔がしたように、家の中を走り回ってくれました。
いつもは姫がしていたように体を舐めるのに忙しかったのに。今回は半々でした。
大輔の事も、姫の事も、思い出させてくれる優しい大翔なのです。

今回のバンクーバー行の目的は体調の良くない夫の母に会うこと、日本人経営の美容院行き、日本食料品の買い出し、そして日本食レストランに行くことでした。夫の姉夫婦宅に2泊とホテルに2泊です。
下のは義姉夫婦宅近くの灯台のある公園に散歩に行った時のもの。
後ろに小さく見えるのが灯台です。

市内ではトレンディーなイエールタウン近くのキッチン付ホテルに泊まりました。
人やわんこが多すぎて騒がしく、大翔はお気に召さなかったようです。
近くのファルスクリークという入り江沿いに公園が続いていて、散歩には便利でした。

スタンレーパークではバラが花盛りでした。

1年ぶりぐらいに髪の毛をカットしてもらってすっきりしました。
ですが、すっかり田舎暮らしに慣れてしまったせいか、どうもバンクーバーの水が合わず、大翔を含む全員が1日目から家に帰りたくなっていたのでした。
次回の旅行は何処か長閑な所にしようと思います。

猛暑です

ここの所、40℃を超える猛暑が続いています。

外に居るのが大好きな大翔ですが、さすがに暑すぎて、日中はエアコンの効いている室内でのんびりしています。
早朝の9ホールゴルフ、普段は大翔を外に出したままにして出かけるのですが、今朝は4時40分に起きて、まだ寝ている大翔を叩き起こして散歩に出掛けました。

ところが、我が家の甘やかされ王子は、あまりに朝早いのが不満だったらしく、全く散歩に熱意を見せません。
何とかなだめながら短い散歩を終了し、大翔を家の中に収めて、6時半にゴルフに出掛けました。その時点で気温は既に30℃を超えていました。ゴルフ終了時には汗だくでした。

下の写真は路地物の苺です。苺の時期は短くて、気が付くと終わってしまっています。
焦って数キロ買い込みました。そのまま食べたり、ジャムやムースにしたりして楽しみました。

暑すぎて外での作業ができません。家の中でも出来ることはー、とダンナが不用品をネットで売り始めました。
Facebookで宣伝すると、かなり反応があるのです。
今まで売れたのは、バイク用のヘルメット、乗馬ブーツと帽子一式、車の上に付けるラック、そして大翔が入って日本からカナダにやってきたペットキャリー!

お別れに記念写真をと思ったのですが、大翔が警戒して近づいてくれません。
これに入って来たんだよー、懐かしいよー、と言ってもこの通り。
買ってくれたのは若いカップルで、愛猫用だそうです。

コロナの予防接種、二回目は夫婦一緒にできました。
夫の予約時に付いて行ったら、キャンセルがあったとのことで、一緒にしてくれました。
事前に、一緒に行ったら、一緒にしてくれるというのを人づてに聞いていました。
おおまかなカナダらしくて、ラッキー~♪

上の写真は接種会場の教会の出口にあった大きなハートのオブジェです。
何故こんなものがあるのか、そして、何故トイレットペーパーがぎっしりと詰め込まれているのかは謎です。
係の人に聞いてもわからないそうで、でも写真はここから撮るとハートが全部入るんだよ~と言ってくれたので、記念に撮ってもらいました(笑)

季節物

毎年ですが、抜け毛の多さには驚きます。
大輔がうちの子になって以来ですから、20年以上もこの現象を見ているのに、いまだに毎回びっくりしてしまいます。大翔はブラッシングされるのが好きなようで、されるがまま、じっとしていてくれます。
まだまだまだまだまだまだ、抜けています。

玄関横の灯りの上に鳥が巣を作りました。
今、一生懸命温め中です。
夜になるとタイマーが作動して、灯りがつくのですが、気にならないようです。
そっと見守って、ヒナがかえるのを心待ちにしています。

Canmoreへ

大翔連れで1週間、旅に出ていました。
目的地まで6,7時間ほどのドライブ。
車が苦手な我が家の箱入り息子はハーハー言いながら、何とか頑張ってくれました。

やってきたのは、アルバータ州バンフの近く、Canmoreという町でです。
友人が別荘を提供してくれました。何でも完備で、快適に過ごさせてもらいました。
綺麗な小さな町には、バイソンやエルクや鹿の肉のパテや鴨肉のコンフィなど、美味しいものが並ぶデリや、口の中でとろけるチョコレート屋など、素敵なお店がたくさん。日本人経営の下着屋さんまでありました。
下の写真は家のすぐ近くの散歩道の景色。
ボウ川とその後ろに見えるスリーシスターズと呼ばれる有名な3つの山頂です。

ボウ川はロッキー山脈にあるボウ湖の氷河が源流なので、綺麗な水色をしています。
歩きやすい平坦な散歩路が長く続いていて、大翔も私達もご機嫌でした。

バンフにも行きました。下のは姫と一緒に泊まったことのあるバンフ・スプリングスホテルです。
姫と一緒にこの周辺での散歩を楽しんだことを懐かしく思い出しました。

バンフからの帰り道にもともと炭鉱だったのがハイキングコースになっているBankheadという場所に立ち寄りました。
この辺りでは良質の石炭が取れたそうです。
炭鉱は廃坑になりましたが、今でもかなりの埋蔵量があるそうです。

次の日はレイクルイーズへ。
土曜日だったこともあって、コロナ禍にもかかわらず、観光客で賑わっていました。

姫とここにも来たのよね~と懐かしくなりながら湖周辺を散歩。
そして、レイクルイーズの奥にある、モレーン湖にも足を延ばしました。
モレーン湖はカナダでいちばん美しい湖と言われています。

1884mという高い標高にあり、雪が遅くまで残っているので、6月頃から10月頃までしか行けません。
しかも、駐車場のスペースが限られていて、場所がないと車を止められません。
そんなこんなで、私達も行ったのは初めてでした。
残念ながら小雨がチラつく天気で、綺麗な水色のはずの湖面もくすんで見えました。

今度は晴天の日に来れると良いなー。

かくれんぼ

先週の夜、ふっと気が付くと家の中に居るはずの大翔の姿が見当たりません。
「大ちゃ~ん」と呼びながら家の中をぐるぐると探し回りました。
ベッドルームにも、キッチンにも、リビングにもいません。
地下も探しましたが、いません。
玄関のドアと庭へのドアがきちんと閉まっているのを確認。
家中を3回も探し回ったのに、見つかりません。

。。。

たいちゃ~ん。。。

ふっとベッドルームの横のクロゼットを見ると、

。。。いました。

クローゼットに掛かっている私の服の下に潜り込んでいました。
どうやら風の音が嫌だったようです。
これまでにはなかったのですが、最近、強風の日が多いのです。
慣れてくれると良いのですが。

庭の花が咲き始めています。

数日ですが、30℃越えの日もありました。
野菜もぐんぐん育っています♪

再びシャンプーしました

4月10日のシャンプーから2ヶ月弱であまりにも汚いわんこになってしまいました。
再びシャンプー決行です。
シャンプー前の大翔。胸の白い毛が灰色になっています。

シャンプー中です。
ハーハーいって嫌がっていますが、尻尾は下げません。

シャンプー後。際立つ胸の白さ!

どのぐらいできちゃないわんこに戻るのでしょうねー。
しばらくふわふわでピカピカのままでいて欲しいものです。
汚れで抜け毛が抑えられていたのか、シャンプー後に換毛期に突入してしまいました。
洗ったばかりなので、舞い上がる毛がきれいなのだけが救いです(><)

忙しかったのです

コロナ禍でレストラン内での飲食は禁止、州内でも移動の制限が設けられている今日この頃だというのに、先週は、パティオのあるレストランに行ったり、友人宅のパティオに呼ばれたりと出掛ける用事が目白押しでした。
下のは久しぶりのコンサート。地元のオーケストラの団員さん達による室内楽。。。室内ではないですが。。。O’Rourke’s Peak Cellarsというワイナリーで、ワインを試飲しながらの優雅なひと時でした。

こちらもワインの試飲会です。会員になっているスピアヘッドというワイナリーで、雹が降った為ブドウが全滅した2013年を除く、2012年から2019年までの同じ銘柄のワインを試飲しました。2012年はすっかり古くなってダメ。2017年と2018年が好みの味でした。

膝の痛みはかなりマシになってきましたが、坂道を上り下りするのを避ける為、大翔の散歩は車で平らな道まで行くのを続けています。週に1、2回はドッグパークへ。ドッグパークはゲートを入ったすぐの所がかなり広い空き地になっていて、左側にいくと低木の茂みがあったり、木がたくさん生えていたりします。
大翔は最初のうちは珍しがって、ドッグパーク内を隅々まで歩いていたのですが、最近は少し歩いた後は、パークに入ってくる新顔わんこ達を待ち構える為、ゲート前の広場をうろつくようになりました。
そんな大翔のおかげで、嬉しい出会いがありました。

ケローナに住んで8年になる日本人写真家さんが愛犬2頭と遊びに来ていました。
大翔の写真を撮ってもらいました。さすが、スマホの写真とは違います!
いつも埃っぽい裏庭でゴロゴロしているので、全体的に灰色なのがわかってしまいます(><)

新入りを待ち受ける大翔。

可愛い女の子の黒柴ちゃんにも遭遇!11歳だそうです。
姫もそうでしたが、高い所に登るのが好きなのだそうです。
大翔は遊びに誘いに行って、ガウっとされてました。それからはしつこくせずにちょっと距離をとっていました。
エライ!
飼い主さんは大翔が以前飼っていた男の子(モチという名前だったそうです)に似ている~と嬉しそうでした。

遊びの合い間に花壇の拡張もしました(下の矢印部分)。
土を盛って、堆肥も入れて、その上から腐葉土も。ガーデニングというよりも農作業です。
ボブキャットを使って土を入れていくと、それが通った花壇の前の地面が削れて埃っぽくなってしまいます。
そこで、花壇の前にウッドチップを敷き詰めることに。

足の裏がチクチクして、大翔は嫌がるかも?と心配しましたが、全くの取り越し苦労でした。

気持ちよさそうに早速寝心地を試していました。
細かいことは気にしない性格?

可愛い?

新しいハーネスです。今回は大翔の名前入りのタグも注文しました。
元気っ子なので、明るい色が似あう~♪

散歩から帰ってきて、陰で寛ぎ中。
顔だけ日が当たって眩しくないの?と思うのですが、大丈夫なのでしょう。

前回のブログに書き忘れていましたが、6日にコロナの予防接種を受けました。
ファイザーでした。
日本はまだまだまだまだ接種が遅れているようですね。
オリンピックも開催するらしいのに、そんな状況で良いのでしょうか?
開催後にますますコロナ禍が広まったりしたら、完全に政府の責任。大問題ですよね。

日本素材(大翔含む)

遠くに何かを見つけて、ワクワクの大翔。

リスが私道をうろうろしていたのでした。
タイミングを計ってダッシュしたのですが、もちろん逃げられてしまいました。

残念ねー、大ちゃん。

日本に住んでいた時、木製の引き戸?のようなものを改築中の日本家屋から貰ってきました。
ずっと持っていたのですが、5年前にプロパンガスのボンベを隠すためにダンナがこんなのを作りました。

そして、今回やっと残りも活用。

この後ろにビニールで出来た簡易の車庫を設置するので、それを隠す為だそうです。
ちょっと日本風で、気に入っています。
障子の枠も活用しました。

車庫の壁にワイヤーを吊るして、それに障子の枠を付けて、クレマチスの蔓を這わせました。
キッチンから見えます。目に楽しいです。

日本素材とは無関係ですが、こちらは花が満開の近所のりんご園。
収穫しやすいように木を低く、枝を短くするのが最近のやり方です。

花には全く関心のない大翔のあくびも、どうぞ~♪

花盛りです

家の周囲一面、サスカトゥーンの花が満開です。
近所に果樹園が多いので、チェリー、桃、リンゴの花も咲き乱れ、春爛漫といった感じです。

花には全く興味のない大翔は、落ちていた木の皮を調査中。
庭のチューリップは売れ残っていた球根で、変わった形の花を付けます。
普通のも良いけれど、これも可愛いのです。

大翔はシャンプー後、2日で再び灰色になりました。
こんな風に土の上でまったりしたり、土を掘り返して遊んでいるので、汚れるわけです。

お陰様で膝の調子はかなり良くなってきています。
朝の散歩は軽めと長めの坂道散歩を1日交代ぐらいにしています。
軽めの場合は、ドッグパークか平坦な道まで車で行きます。
車が苦手な大翔、助手席で我慢の箱入り息子になっています。

今日は平坦な道を散歩。途中でヤギがいました。

ヤギと遊びたい大翔は農場のフェンスの金網を歯で引っ張るという悪行に及んでいました。
大翔を止めていたので、その時の写真はありません。
下の写真はその後のもの。

話は変わりますが、大翔、夜は自分のベッドか、床か、私達のベッドか、どこか好きな所で寝ています。
下の写真は私達のベッドで寝ている時のもの。
頭がずり落ちそうで心配!

先週の夜中、ゴトッという大きな音がして、目が覚めました。
どうやら私達のベッドで寝ていた大翔が転げ落ちたようです。
大翔が上りやすいようにと、ベッドの端に茶箱をふたつ置いてあります。どうやらそこに落ちた模様。
大輔も姫も私達のベッドで寝ていましたが、転げ落ちたことはありませんでした。
大翔が栄えある第一号となりました。
大翔らしくて、笑ってしまいました。
翌朝は別に普通にしていたので、転落しても大丈夫だったようです。