春の花

丘のあちこちで黄色い小さい花が咲き始めました。
バターカップと呼ばれるこの花、春の可憐な使者です。

buttercup

姫も家の中よりも外にずっといたい季節になりました。
ケンネルに持っていったので、姫の名前が貼ってあるこのクッション、外専用になっています。

hime

オタワのお向かいさん夫婦が遊びに来ているのでブログがなかなか更新できません。
今日は一緒にスキーに行って来ます~♪

壁の写真と作品

私の部屋の壁に、大輔&姫の写真を飾りました。
この大輔の写真は、私の大好きな写真のひとつです。
雪の日に外で遊んでいる姫に、グリニーズを見せびらかしたくて、デッキでお座りしているところです。
グリニーズはすでにほとんど雪に埋もれています。
「大ちゃん、あなたも埋もれちゃうよ~」と言いながら写真を撮っていたことを覚えています。

左上の写真はボート遊びをしていた頃のもの。
左下はオタワの家です。大輔と姫、リビングの椅子の上に座って、外を通るわんこや人に吠えるのを趣味にしていました。

wall pictures

黒のパネルは私の韓紙工芸の作品です。
ちゃんと6枚あって、全部合わせると筆でシュッと丸を描いたようになるのですが、
大輔の写真を入れたかったので、1枚外しました。
韓国には和紙と似た伝統的な紙があります。
それを使って色々なものを作ります。
ソウルにいた時に時々韓紙工芸を教えている先生の所に通っていました。

もう一つ披露させて下さい。

dragon box

龍の模様の箱。
上のパネルもそうですが、厚紙で土台を作って、その上に韓紙を貼っています。
この箱は、上に座っても大丈夫なぐらい頑丈に出来てます。
角の飾りは紙で、鍵の部分は金具です。
箱作りにも時間がかかりましたが、ペンナイフで龍を切り出すのも大変でした~。
龍のモチーフにしたのは、大輔が辰年だったからです。
大輔に捧げる箱の割には、中には、全く使わない裁縫道具が入っています。
何でしょねぇ。

お雛様

話題が溜まっているので3日連続投稿です♪
3日坊主になりませんように、、、

雨水の間に!と19日にお雛様を出しました。
オタワでは飾っていましたが、その後10年間倉庫に入っていました。
その間、どんな状態になっていたのかと、恐る恐る箱の蓋を開けました。

オタワで最後に見た時とほぼ同じ状態でした。
ホッとしました。

母から譲られたもので、かなりの年代物(母様、すみません!)です。
今風の派手さはありませんが、お顔が優しくて楚々としていて、とても気に入っています。

mebina

雛壇は5段です。
お道具もたくさんあるので、7段飾りにもできるのではないかと思います。
確か、琴などもあったと思うのですが、私と妹が子供の時に遊んで失くしたような気もします(汗)

Ohinasama

10年前に一緒に仕舞っておいた、菱餅の形の砂糖細工やひなあられも無事だったので、そのまま飾ってしまいました。
古いお供えで、お雛様には申し訳ないですが、こちらでは手に入りませんからー。

雨水の間にお雛様を出すと、女の子は良縁に恵まれるのだとか。
ウチの姫ちゃんは、お嫁には行きませんですけれど、一応一緒に写真を撮りましょ~。

Hime with Ohinasama

モデル料、賞味中です。

fee for my model

雪解けです

おとといあたりから暖かくなり、雪がどんどん溶けています。
丘の上と下では2℃ぐらい温度が違うのですが、やっと丘の上でも雪解けのようです。
去年も今の時期に雪解けの記事を書いていました。
ブログに残しておくと何かと便利です♪

melting

ぐきっとやってしまった捻挫も、おかげさまでようやく良くなり、姫と散歩も行けるようになりました。
まだ完治には至っていないので、シップは続行です。

walk

バレンタインには少し遅れたけれど、空の大輔に見えるように、名残の雪にメッセージを書きました。大ちゃん、  ずっとずっと愛しているよ。

i love Daisuke

姫にも。

i love Hime

やっとスターウォーズの最新作を見てきました。
ダンナが嫌がるので3Dではなくて、普通の(残念!)
シリーズの最初の映画は1977年公開だったのですね~。懐かしいなぁ。
あと2作が予定されているとか。

雪が再凍結すると

姫とウチの私道をドンドンと下っていたら、途中でこんなのを見つけました。

icicles

雪が溶けて、また凍って、つららになってました。

そんなもの写真に撮ってないで早くいこうよ~の姫。

hime

地面の雪も溶けて、また凍っているので、ところどころ滑りやすい箇所があります。
気を付けて歩いているつもりなのですが、すでに何回か滑って転んでいます。
特に私道の最初と最後が急なので危ない。

昨日、最後の部分で、またコケました。
滑った左足は前に行き、お尻が地面についたと同時に、右足の足首をひねってしまいました。
ごきっと音がしました(涙)
前回捻挫した時ほどはひどくはありませんが、少々痛いです。
早く春にな~れ!

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

こちらは相変わらずの雪景色です。
気温がちっとも下がらないので、雪が溶けず。しかもその上にまた降るので、どんどんと深くなっていっています。

view

姫の脚が全部入ってしまうぐらい深いところも。
子供の頃は深い雪の中を喜んで飛び跳ねていたものですが、今は踏み固めたところを歩きます。
姫用にシャベルで道をつけました。
子供の頃から深い雪は好きでなかった大輔の為に、同じように雪に道をつけたことを思い出しました。

大ちゃんと、雪の上たくさん走ったね~、姫ちゃん。

hime

大晦日は近所の人の家にお呼ばれでした。
新しい土地でも仲良くしてくれる友人が出来て、幸せです。
ギターリストがふたり、ウクレレがひとり、アフリカの太鼓にマラカスにタンバリン。
たくさん食べて、しゃべって、歌って。
あっという間に新年になりました。
良い年になりそうです。

new year's eve

サボりがちなブログですが、これからも細々と続けて行きます。
今年も宜しくお願い致します!

携帯の着信音

またもや大輔の声を携帯の着信音にしてしまいました。
前回のは姫におやつを分けてあげない~と拗ねている声でしたが、今回は本格的(?)な吠え声です。

拗ね声は聞こえにくいと評判が悪かったので。
とっても可愛いのですけどねー。

前回どうやって音声をiPhoneに入れたのかすっかり忘れてしまい、再び四苦八苦しました。そこで、以下は入れ方の覚書です。フリーのソフトを使いました。興味のない方は無視してください。

1.VLC Media Player(フリーソフト)を使って、リングトーンにしたい画像から音声だけを抜き取る。
VLC Playerを開き、Media タブをクリック。画像を選択し、右下のConvert/Saveボタンをクリック。次の画面でAudio mp3を選択して変換後のファイル名を入力した後スタートボタンを押す。

2.iTune にできたmp3ファイルを加える。iTuneを使ってmp3ファイルをまずAACに変換。この時にEdit>Preferencesの画面の右中央下にあるimport settingを確認。AAC encoder, High QualityになっていればOK。mp3ファイルを右クリックして、Get Info>options でリングトーンのはじめと終わりを30秒以内になるように設定した後、また右クリックでAACバージョンを作成を選ぶ。

3. AACファイルはextensionがm4aになる。ファイルをパソの画面にドラッグしてextensionをm4rに変える。そのファイルを再びiTuneに加える。toneのページにファイルが入る。

雪景色

雪が15㎝ぐらい積もりました。
家の周りの木々が雪化粧です。

snow

冬は嫌いではありません。
凜とした空気が好き。
それに虫がいないのも花丸です。
ダニの心配をせず、姫とどこでも歩けます。

hime on snow

急な斜面を駆け下りるのだけは止めて欲しいけど(笑)
家の地下とショップの薪ストーブが大活躍です。
大きな岩をテーブルにして、外でお食事、、、は春までお預けです。

outdoor table?

鹿が食べない花々

姫の足のことで、ご心配をおかけしています。
多少良くなったかな~とは思うのですが、相変わらずびっこを引いています。
もう1週間薬を続けるようにと姫の主治医からの指示です。
見落としがあるといけないので、レントゲンを放射線科医にも見てもらうと言っていました。
ただの関節炎でありますように。

春に花が咲くようにと球根を庭に植えました。
“鹿が食べません”マークがついている球根が色々と売られています。

bulbs

安心して、水仙を50個、スノードロップを20個植えました。
リスなどが掘り返して食べてしまうこともあるので、全部は残らないと思いますが、
春になって、花が咲くのが楽しみです♪

冬時間

今日から冬時間です。1時間遅くなります。
昨日の朝8時が今日の朝7時。

ウチでいちばんのネボスケ。
9時半ぐらいまでは平気で寝てます。

sleepy beauty?

大輔は私達のベッドでも寝ていましたが、自分のベッドで悠々と寝るのも好きでした。
姫は夜は私達のベッドで寝るものと思っている節があります。
それどころか、“私達”っていうのに姫も含まれていると思っているのかも。

キッチンのカウンター下の引き出しを早く作って欲しいのに、
他のものを作るのに忙しいダンナ。
ワイン室の棚を色々な余った材料を使って作りました。
ラベルが見えて、便利!

wine rack

ですが、キッチンは相変わらず不便なのでした。