焚き火の効用

こちらにしては暖かい日が続いています。雪の日もあるのですが、その後、暖かくなって溶けてしまいます。
今日は4℃。

夏は乾燥していて、山火事が怖いのですが、冬の間の風のない日には、焚き火OKの日があります。
家の敷地の枯れた木や落とした枝などがどっさり溜まるので、その日を待って盛大に燃やします。
燃やして高温の炭になったところへサツマイモを。

あまーい焼き芋の完成!大翔にもお裾分けしました。

話は変わりますが、大翔くん、柴だけあって(?)変な行動をします。
外に出て行って、ドアの前のパティオに座って、家の中をジト見。
中に入りたいのかとドアを開けても、入りません。
何がしたいのか謎です。

明けまして

おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

夫に「明けまして」ってどういう意味?と聞かれて、答えられなかったのは私です。
元旦に使われる時には新年になったという意味ですが、元々はどういう意味なのでしょう。
考えたこともなかったので、ググってみると「期間や状態が終わって、次の新しい段階に移行すること」だそうです。納得。

大晦日にスキーに行ったりした為か、今年は今一歩、年の区切り感がありませんでした。

12月に2回スキーに行きました。例年よりも雪が少なくて、日本のように人工雪を作ることもないので、もう少し積もって欲しいところです。

−10℃でも平気で外でくつろいでいる大翔くん。
今年はもっと真面目にブログを更新したいと思っています。
大翔の活躍もご期待ください。

葡萄の収穫

9月もあっという間に最後の日になってしまいました。ここ数日でぐっと秋らしくなって、気温も低くなってきました。庭の楓も色づいています。
週末に近所のワイナリーへ葡萄の収穫の手伝いに行きました。

花芽がつく時期に霜が降りて葡萄の木が大打撃を受けた昨年と違って、今年は大豊作。
大きな房が鈴なりです。
大翔も一緒に付き合ってくれました。

下のは収穫した葡萄の茎を外す機械です。右側に茎が山になっています。
どうやったら茎から外れるのか不思議。。。

今年の葡萄は糖度もかなり高いそうです。
糖度が高いとアルコール度も高くなるのだそうです。
どんなワインができるのか楽しみです。

庭の嬉しいことと困ったこと

庭の野菜の収穫ラッシュです。
ナス、トマト、ししとう、人参、パセリにバジル、相変わらずきゅうりも毎日収穫しています。
冷蔵庫の野菜室がきゅうりでいっぱいなのです。

近所の日本人農家、荻さんから苗をいただいた糸瓜も。

ウチの庭、野菜畑を除いて、なるべく土の部分を少なくしようと努力しています。
理由はこれ。

器用に残った土の部分を探し出して、そこに寝転ぶのを趣味としているのです。
真っ黒なのは拭いてもなかなか取れません。
シャンプーしても翌日には汚くなるので、雪が降るまでこの汚さが続くのかも。
本犬はちっとも気にしていませんけれど。

最近の色々

庭の野菜が次々と採れるようになってきて収穫に追われています。
きゅうりは毎日5本ぐらい採れ、ししとうも豊作です。
トマトもやっと色づいてきました。
一度に大量に採れると、冷凍しておける野菜は良いのですが、きゅうりなどはどうして良いのか悩みます。
とりあえず、毎日きゅうりサラダ。。。(笑)

夫が友人に頼んでパン用のサワー種を分けてもらいました。
頼んだ本人が作る予定なのか?と思いましたが、さにあらず。
母と妹がいる間に1度、友人にもらった食パンレシピで作りました。
が、型が小さすぎたらしく、発酵中に型から溢れて、大変なことになりました。
そこで、ネットで検索して、型に入れずに焼く方法で試してみました。

我ながら、大成功! 作るのに2日かかってしまうのですが、美味しくできるので、ハマってしまっています。

別の友人の70歳の誕生日パーティーに参加、本人には内緒で、しかも、50年代ハリウッド仮装で来てねーとのこと。私、水玉模様の赤いドレスにポニーテールで参加したのですが、すっかり写真を撮り忘れました。
下の写真は「アイラブルーシー」のルシル・ボールに扮した主役の友人です。
会場に来るまで、自分の為のパーティーだとは全く気付かなかったそうです。
コスチュームでが可愛いのです。

週末には気に入りのワイナリー、Spearheadで会員の為の樽くらべのテイスティングに参加しました。
毎年この時期は新しいワインをテイスティングをして、人気があった種類をブレンドし、「クラブコンセンサス」という特別なワインを作っていました。
ところが去年は冷害で葡萄がダメになった為、今年のワインはほとんどアメリカから輸入したブドウを使っています。「クラブコンセンサス」は作られないので、その代わりのイベントとして、同じブドウを違う樽で熟成させて、味の違いを楽しもうという企画でした。2020年に作られて、何回も使われた後の樽を使ったものと、2024年の新しい樽で、作り手の違う2種類を比べました。味の違いにびっくりでした。

最後に我が家のアイドル、大翔くんを。
相変わらず埃っぽい土の上に寝そべるのが大好きで、足先やマズルを真っ黒にして帰ってきてくれます。

今度はアプリコット

初めてアプリコットがなりました。それも大量に。
多少は間引いたのですが、力足らず、小さい実がたくさんできてしまいました。

あっという間に熟してしまうので、どうしたら良いのか。
小さいけれど、味は良いので、無駄にしてしまうのは嫌だなーと。

ジャムにしたり、乾燥させてみたりしていますが、まだ大量に生っています。
もっとどんどんジャムにしないといけないのかもしれません。大変です。

オタワにいた時からの友人達が愛犬、ブルーくんを連れて夕食に来てくれました。
大翔と仲良く庭で走り回った後は芝生でまったり。

チェリーも季節です

チェリーの季節になりました。
去年が不作だったので、その分だけ果物の木が力を蓄えていたためか、今年はどの果物も豊作です。
例年通り、近所の果樹園でチェリー摘みしました。
楽しみにしている桃も、あまり数多くなり過ぎているので、ガンガン間引かれています。
ここの桃は超絶に美味しいので、楽しみです。

荻さん農家で去年採れた糸瓜を乾燥させたものをいただいてきてしまいました。
先を切って大翔に献上。

少し遊んでいましたが、柔らか過ぎてそれほど興味が持てなかったようです。

ラズベリーの季節です

庭のラズベリーが最盛期です。毎日どんどん赤くなっています。
本当はこの季節限定なので、生で食べたい所ですが、なかなか消費しきれません。
冷凍にするか、ジャムにしてしまうか、悩む所です。


先週あたり、雷雨の日の大翔くん。
怖いのでブルブル震えながら狭い場所に入り込んでいました。

こちらはリラックスモード。うん、可愛い!

旅レポのページを作りました。上のメニューからご覧下さいませ。

気温と庭

日本でも暑い日が続いているようですが、こちらでもまだ6月だというのに30℃を超える日があります。
小米花さんご夫妻の滞在中は30℃を少し下回る気温でしたが、私達の服装はTシャツ短パン。
ところが、小米花さんご夫妻の服装は長ズボンに、上は長袖の重ね着でした。
こちらは日差しはきついのですが、日本と違って空気が乾燥していて、風が涼しいのです。
日本で暮らしている人々との体で感じる温度の違いにびっくりでした。
10月の東京で暑い、暑いと連呼しているのは私だけなのかもしれません。

ここからはメモがわりの庭の様子です。バラが満開です。

ラベンダーとポピー。向こう側に板のようなものが見えるのは、あまりに雑草が多いので、それを抑えるために夫が通路を作っているところです。

プランターの野菜達。

左上はどんどん成長して、花の蕾もつけてしまう春菊。そんなにたくさん食べられません。
真ん中はレタス。横にラディッシュの種も植えました。
右上はししとう、ピーマン、なすです。早く大きくなーれ。

満開です

残念ながら桜ではありませんが、庭で杏の花が満開です。
今までちらほらしか花が咲かず、去年などは花芽が出る時期に霜が降りたので、全く咲きませんでした。
近所の農家、荻さんから小さな木をもらってきて植えてから、5年ぐらいになるのかも。
初めてこんなにたくさん花をつけてくれました。
毎年秋に木を剪定すべきなのかどうか悩むのですが、去年は全く何もせずに放ってありました。
果たしてそれが良かったのか?
ともあれ、今年のアプリコットの収穫、期待が持てます。

せっかくなので、木を背景に大翔の写真も撮ってみました。

こちらは芝刈り後の芝生でくつろぐ大翔です。
綺麗になった芝生の居心地が良いようです。