留守番中の大翔

我が家でいちばん遅く起きるのはこの子です。
散歩の時間がくるまで寝ています。
寝起きの顔です。

私達が旅行中、前にも利用した”Trustedhousesitter”というサイトで見つけたカップルに泊まり込みで世話をしてもらいました。
それまで全く面識のない人々に大翔と家を預けるので、毎回多少不安はあるのですが、サイトに登録して身元確認がされているし、レビューも確認できるので、ドキドキしながらもお願いしています。
今回お願いしたのはメキシコ人の27歳と32歳のカップルです。
去年もメキシコから来て、チェリーなどの収穫の仕事をしたそうです。メキシコで稼ぐよりもずっと良いお金になったそうなのですが、今年は花芽が出る頃に霜が降りて、果物がほとんど実りませんでした。。当てにしていた仕事ができず、清掃業などの手伝いをしているところでした。
季節労働者カップル???とやや不安。。。

。。。でしたが、とても可愛がってもらっていたようです。
上の写真はたくさん送ってきてくれた中の一枚です。
旅行中に大翔のことをメールで知らせてくれて、楽しそうにしているのを見てホッとしていました。

私達が帰ってから2度ほど雪が積もりました。
下界をチェック中の大翔。

ちょっとだけ日本レポ。
オペラと狂言とお芝居が混ざったような舞台を見てきました。

せっかく日本に帰ったので、日本風のものを見にいきたいということで。
主役の人、初めはソプラノで歌っていたのですが、次の瞬間にテナーになりました。
思わず、「えっ!」
どうやらニューハーフと呼ばれる人のようです。知らなかった〜。
色々な要素を混ぜて舞台を作ろうという意欲は買いますが、今度はちゃんとした能楽か歌舞伎を見に行こうーと胸に誓ったのでした。

東京レポ、お台場

小米花さんとのお出かけ後、数日間色々と野暮用を片付けた後にやってきたのがここです。
妹に付き合ってもらいました。
ありがとね〜♪

お台場にある「イマーシブフォート東京」です。
ここって簡単に言うと大人の為の遊園地かな?
昔はショッピングモールだったそうなのですが、今は建物全体が街になっていて、そこで色々なことが起きていて、それを楽しむといった感じです。むむ、説明が難しい!

丁度ハロウィン前だったので、飾り付けもハロウィンです。
コスチュームでの来場が奨励されていたので、仮装している人々が多く、どの人がスタッフで、どの人がお客なのか見分けるのが大変でした。

浮気男が観客に水をかけられています。
バケツに本当に水が入っていたのにはびっくりしました。

舞台で踊る人々とその周りで踊る観客達。


最初は何が何だかわからなかったのですが、ヘンゼルとグレーテルの物語を追って部屋を巡ったり、脱出ゲームがあったり、お化け屋敷風のところがあったりで、結構楽しめました。
軍事訓練に参加した時は途中でへばりました。
若いつもりでも、年には勝てない(汗)

最後にダイバーシティで見かけた和牛のガチャを。
ガチャですよ、これ。ぶっ飛ん出ませんか?
試してみたかったのは私です。
妹にも、後に一緒に行った夫にも止められました。。。

やっとブログに復活!

日本に里帰りしていました。
帰ってきた2日目、時差ぼけ中に義姉夫婦が遊びに来て、そのふたりが帰った翌日にコロナの予防接種をし、例によって翌日に発熱しました。必ず発熱するというのにめんどーなので、一緒にインフルエンザの予防接種もしてしまいましたが、発熱状況に変わりはありませんでした。

日本レポです。
長年の柴友、小米花さんとランチ。日月火銀座店です。

「プチごほうびランチ」というメニューです。
少しづつ色々なお料理が食べられて、和食に飢えていた身には嬉しかったのでした。
今回の旅行でレストランの予約は全てOzmallというサイトを使いました。別に回し者でも何でもないのですが、どのレストランもおすすめ通りで、大満足でした。日本ではよく知られているサイトなのでしょうねー。
小米花さんの愛柴、凛くんの懐かしい思い出なども交えた楽しいおしゃべりとランチの後は、三越で開催されていた「アートアクアリウム」へ。

「百花繚乱」がテーマのようで、金魚も含めて、幻想的なアートになっていました。

うっとりするほど綺麗でした。ただ、ここにいる多くの金魚はこの後どうなってしまうのだろーとちょっと心配になってしまいました。
小米花さん、お付き合いいただき、ありがとうございました。
また次の機会にもよろしくお願いいたします!

小旅行しました

結婚記念日のお祝いに、大翔と一緒に2泊3日で小旅行に行ってきました。
車で3時間ほどのところにあるサン・ピークスという場所です。
以前にも大翔と一緒に行ったことがあったのですが、その時は夏で、山の中なので涼しいだろうという予想に反して、暑くて閉口しました。
今回は寒いぐらいの涼しさで、大翔に気に入ってもらえました。

上の大翔はドア前の金属の網状になっている部分を嫌がっているところです。
冬はスキー場になるので、雪のついた靴で出入りする場合の雪除けです。
大翔、最初にドアから出た時は目新しい場所に興奮していたので、何の抵抗も無く上を歩いたのですけれど。

あっちこっちのホテルに一緒に泊まっているので、エレベーターなんぞは平気です。

階段の上り下りも大好き。

私達がゴルフをしている間はホテルの部屋でお利口にしていてくれました。
滅多に吠えないので、こんな時は助かります。
どうせ、ボクは連れて行ってもらえないんでしょーとお昼寝を決め込む大翔。

フェアウェーを外れると草木が密集しているので、ボールが見つからないコース。
何個ボールをなくしたかは秘密です(笑)

コンサートとお掃除ロボット

すっかりブログ更新をサボっていました。
その間、義姉夫婦が遊びにきたり、泊まりがけで近くの町でのコンサートに行ったり、夫が今年100歳になった伯母に会いに行っている間、大翔と留守番していたりしていました。

コンサートはカウボーイ・ジャンキーズというカナダ人のバンドで、昔から好きだったのですが、生で聴くボーカルのマーゴの声は綺麗で迫力があって感激でした。コンサートがあったのはペンティクトンという町でした。その辺りはワイナリーが林立しています。その中のひとつ、Da Silvaというワイナリーのレストランでお昼。
タパスが33種類もあるレストランで、好きなものを少量づつ食べられるのが嬉しかったのでした。
写真を撮ったのですが、それほど見栄えが良くなかったので、ワイナリーの写真だけ載せておきます。

お掃除ロボットを買いました。
大翔と夫が外から埃や木屑や色々なものを家の中に運んでくるので、掃除が大変!ということと、たまたまセール中だったのが理由です。
大翔、最初は嫌がっていましたが、段々と慣れてきたようです。
毎日、散歩に行く前に始動させます。大翔がハーネスをつけているのは散歩に行く前だからです。


怪しいことをしないか見守り中。

モンペリエ

船旅を終えて、Narbonneまでタクシーで向かい、そこから電車でモンペリエに来ました。
次の日に電車でパリの空港まで向かうので、中継地として割と適当に選んだのですが、これが大正解でした。

泊まったのは上のクラッシックなホテル。旧市街の中心に近く、便利でした。
旧市街では伝統的な街並みと細い路地が印象的でした。

壁に絵が描かれている建物がありました。
下の建物は窓に向かいの教会が写っているように見えますが、実は絵です。
他の窓も絵と実際の窓が混じっています。

こちらも窓や人物は本物ではありません。とてもよくできていて、びっくりしました。

旧市街を見て、伝統的な町なのだーと思ったら、大間違いなのです。
旧市街以外には近未来風の建物がたくさん!
代表的なのが、日本人の建築家、藤本壮介さんが手がけた右下の建物。「白い木」と名付けられています。

その他にも色々な面白いデザインのビルが林立していました。
右下のは市庁舎です。

翌日は夕方のTGVでシャルル・ド・ゴール空港へ。CitizenMというちょっと変わったホテルに泊まりました。
部屋は小さいのですが、照明やブラインドなどを全てiPadで調節、照明も色が変えられたりして楽しめました。

上の写真はロビーです。フランスって伝統を大切にしている反面、こういう超モダンなのも大好きなのです。
これで、今回の旅レポはお終いです。
お付き合い、ありがとうございました。

船旅レポ、最終回

再びボートの旅レポです。
運河にはたくさんの橋がかかっているのですが、中にはボートの高さギリギリのとか、幅に余裕があまりないのとかがあります。ちょっとスリルがあります。

途中で立ち寄ったArgeliersという村には路地を利用した野外博物館がありました。
1907年にアルジェリアからのブドウを大量に輸入してワインを作っていることに反対した大規模なデモが頻発して、結局は軍隊に鎮圧された経緯が展示されています。左下の人は最初の集会の発起人だった人で、この村の出身でした。

ボートでの昼食はバゲット、チーズ、パテにソシソン、そしてサラダが定番でした。
もちろんワイン付きです。
写真を見ただけで、もう1回行きたくなります。

下のはLe Somailという綺麗な村です。

緑色のボートは食料品店です。予約しておくと朝にバゲットも買えます。

そして、こんな小さな街にこんなに大きな古本屋がありました。
下の写真はほんの一部分だけです。ブックオフも顔負けです。

ダラダラと続けていたボートの旅レポでしたが、ここで運河とはお別れです。

夫が前々から行きたかったCanal du midi、やっと念願が叶って満足な旅でした。

舗装私道と船旅の続き

私道を舗装してもらいました。舗装したばかりなので、黒くて綺麗!
車が入らないように黄色いテープが貼られています。
バイバイ、凸凹と埃!

テープをまたぐ大翔。

再び船旅レポです。
左下の写真はArgent-double spillwayと呼ばれるもので、運河の水位が上がった場合に横に流れるArgent-double川に流す為のものです。こんな放水路が運河のあちらこちらに設けられています。
ちなみにミディ運河は17世紀後半に作られました。ユネスコの世界遺産に登録されています。
右は新しく植えられたプラタナスの木です。運河沿いに計42,000本あったプラタナスの半数以上が細菌に侵されて、枯れてしまったそうで、現在新しい木を植えるプロジェクトが進行中です。

カナダのリドー運河の水門に比べて、ミディ運河のは狭くて短いので、4艘のボートが入るとキツキツです。

途中でParazaという可愛い村に立ち寄りました。

目当てはワイナリー。元はミディ運河の建設にあたったBonrepos男爵、Pierre Paul Riquetという人の城だったそうです。

試飲をして、ボートでの夕食用にワインを仕入れて帰りました。

花いっぱいと船旅レポの続き

今年も例年通りに庭がヒナゲシのジャングル状態になっています。
通れないぐらいにぎっしりと咲いています。
右上の方にチラッと見えているのは大翔の尻尾。
岩の間に逃げ込んだシマリスを見つけようとしているようです。

芍薬も今年はたくさん咲いてくれました。

さて、再びボートの旅です。カルカッソンヌを出て、

トレブという村へ。

夫の誕生日だったので、夕食時にはまずシャンパン。うふふ〜。喜んでいるのは夫ではなくて私?

ここで1泊して、再び船旅です。
水門の横で多分ブリキでできた可愛い人形達が出迎えてくれました。管理者さんの趣味でしょうか。
水門から出てきたところをパチリ。その後、急いでボートに飛び乗りました。

カルカッソンヌ

再びボートの旅レポです。
2日目と3日目はカルカッソンヌに停泊しました。
カルカッソンヌ訪問は2回目です。初めに行ったのは2007年、パリに住んでいた時でした。
カルカッソンヌについてはその時のHPに載せています。
跳ね橋と外観の美しさ以外はすっかり忘れていたので、昔の記事で再勉強してしまいました。
下のは前回は見なかった古い橋と呼ばれる橋と外壁です。


城壁の裏側です。四角い塔の天辺近くに点のように見えるのはワイヤーから吊り下がっている人です。

拡大図。城壁のガイド付きツアーをしている人たちへ見せるためのようです。

シテの印象は前回と同じく、観光客が多すぎて、情緒が感じられないー!でした。
私達も観光客なので、文句は言えないですが。。。
美味しそうなソシソン(乾燥させたソーセージ)のお店。もちろん買って帰りました。

この旅ではソシソンを食べすぎて、最後にはもう良いですー状態でした(笑)
カルカッソンヌ2日目は土曜日で、日曜日の夫の誕生日には閉まってしまうレストランが多いので、この日にお祝いディナーに行きました。ここラングドック地方の名物料理、カスレとデザートの写真だけ載せておきます。

カスレは白インゲンと色々な肉の煮込みで、美味しいことは美味しいのですが、ボリュームがありすぎなのです。半分も食べられずにギブアップでした。観光客向けのレストランが多い中、このレストランはミシュランもおすすめのお店なので、味は保証付きです。
La Table d’ALAÏS、32 rue du Plô

カルカッソンヌに行ったら夜景は必見です。

こちらは城壁の外の町です。ボートの船着場から城壁まではこんな通りを通ります。