丙午とスキー場

先週末に友人宅にチャイニーズニューイヤーの食事に招待されました。
奥さんが中国出身、旦那さんがイタリヤ系カナダ人のカップルです。
美味しそうな中華料理の数々。
お料理は下のだけでなくて、テーブルの上にもぎっしりでした。
朝の5時ごろから作ってくれたそうです。感激!でした。

今年は丙午なのですよね。
60年前は出生率が激減したそうですが、そんな迷信はもう信じる人もいないと思いますが。。。
ちなみに中国では未年が良くないんだそうです。
それも根拠のない迷信のようです。

今週は2泊3日で、今シーズンのスキーパスを購入しているシルバースターというスキー場に泊まってきました。
夜はライトアップされた建物が可愛いのです。

大翔も一緒に行きました。
慣れない場所で1泊目は全く食欲がなくなり、ホテルの部屋の中をうろうろ徘徊。
寝室、リビング、キッチンがある部屋だったので、多少はうろうろできるスペースがあったのが幸いでした。


それに反して、新しい場所を歩くのが大好きなので、散歩の時は大張り切りでした。
熊の置物があちこちに置いてある散歩道を発見。

時間があったので、チュービングにも挑戦してみました。
ベルトコンベアーのようなもので、丘の上まで上がり、そこから底のある浮き輪のようなチューブに乗って坂を下ります。

その時に係の人がついている綱を持って、グルンと回してくれると、そのままぐるぐる回転しながら滑り降りていくのが楽しかったのでした。

雪だ〜!

雪がほとんど降らず、このまま春になるのかもーと、嬉しいような、夏の水不足が心配なような気持ちでいました。
が、2月のケローナを舐めてはいけないのでした。

一晩であっという間に銀世界になりました。

我が家の場所は標高が高いので、雪が積もっていますが、下界(!?)ではほとんど降らなかったようです。
今日は気温が低かったのですが、それでも私道の雪はほとんど溶けていました。
雪が降ったので、喜んでスキーに出かけました。
山の気温は-11℃。
リフトに乗っている時は流石に寒かったです。

ハッピーバレンタインデー

バレンタインデー、日本ではチョコレート商戦で賑やかだったことでしょう。
見に帰りたい〜って思います。
チョコレート三昧で嬉しいかも。
こちらでは、ちなんだチョコレートも売っていますが、、日本に比べると大変おとなしめです。
どちらかというと、男性から女性にカードや花を贈る日という気がします。

夫からも。

バレンタインデーの特別ディナーにも行きました。
まだ正式にオープンしていないワイナリーのレストランが金曜日と土曜日だけ営業していて、バレンタインデーとその前日には特別メニューを提供していました。
広々としたレストランで、夜だったので外は真っ暗でしたが、さぞかし景色も良いことと思いました。

3コースと5コースが選べましたが、3コースで。5コースはとても無理です。
上の写真は私のチョイスです。
前菜はマグロとホタテのセピチェ。メインがビーフヒレのステーキでデザートはゴツゴツとした生地のシュークリーム。
大満足のディナーでした。

バレンタインデーは性別に関係なく、好きな人に想いを告げる日です。
ブログに遊びにきてくれている皆様にも「大好き❤️」を。

ぽかぽか日和

相変わらず暖かい日が続いています。今日は10℃。
去年の今頃は−10℃とか、−15℃とかの日が続いていたのに。
大翔も外でまったりとくつろいでいます。

歯医者で歯のクリーニングをしてもらいに行きました。
夫は歯に被せていたクラウンが取れてしまったので、同じ歯医者に私よりも早い時間に出かけていました。
大翔を外に出したまま外出するのが嫌なので、家に入ってもらわないといけません。
これが大仕事。
何気なく近づいているのに、気配を察して庭中を逃げ回ります。
捕まえるまでが大変です。ひとりで追いかけ回している時は特に。

この2枚の写真は家に帰ってきてからのものです。
捕まえようとしていない時は、側に行って、なでなでしても逃げません。
どうしてこちらの意図がわかるのか不思議です。

下のは散歩の途中。
私の手袋を踏みつけられています。
遊ぼうよーと言う目でこちらを見てくれてしまうので、もう随分ボロボロになっている手袋を投げたり、引っ張りっこしたりして遊んでしまうのです。

道路の真ん中でこんなことできるのは、田舎暮らしの良いところかなー。

田舎と言えば、毎年冬にエルクの大群が空港近くに出現します。
遠くに居る群れを金網越しに写真を撮っているので、ぼやけています。あしからず。

忙しい日々

今年に入ってからほとんど雪が降っていません。
ほんの少し降っても、あっという間に溶けてしまいます。
うっすらと積もった雪に残る大翔の足跡も、すぐに消えてなくなります。

積雪がなくて、ここ1週間ぐらい最高気温が氷点下の日が続き、スキー場のスロープは凍結状態。
良いコンディションで、良い天気の日しか滑りたくない贅沢スキーヤーは全くスキーに行けていません。

ですが、先週土曜日に友達4人を夕食に招待、次の日には別の友達に夕食に招待され、月曜日にはまた別の友人達と夕食に行き、火曜日には夫が毎年恒例のソーセージ作りをした後にダンスの公演を見に行き、水曜日には映画に行った後に食事に行きました。
怒涛の5日間。。。

今日はやっと家で夕食!
ソーセージ作りで余った豚肉をシュニッツェル用に切ってもらいました。
ソーセージのメインの作り手は元シェフさんなので、助かること、この上ないのです。
ほっとしたところで、いつもマイペースな大翔の寝顔を貼っておきます。
何をしていても、可愛い〜!

カナナスキスへ

アルバータ州カナナスキスへ小旅行してきました。我が家から車で6、7時間ぐらいかかります。

ロッキー山脈に囲まれ、自然がいっぱいです。
普段でも自然に恵まれた場所で生活しているのですが、お目当ては、泊まったホテルに隣接しているこのスパ施設でした。内部は撮影禁止なので、写真がありませんが、広い敷地にサウナ、ホットタブ、ミストルームなどなどが点在していて、ゆったりと過ごせました。

ホテルは室内プール部分が改装工事中の為か、部屋をアップグレードしてくれました。
朝食と、夕方の軽食と、夜にデザートのビュッフェが無料。
ビュッフェに使われているお鍋が全部ル・クルーゼなのに感激したりして。

夕方4時から6時まで限定の軽食を食べてしまうと、夕食がそれほど食べられないのが問題だったのですが、どんなのが出ているのか、味見したいではないですか。

このホテルで去年G7のサミットが開催されました。
バーではそれを記念したカクテルが何種類かあり、その中でも珍しいのをチョイス。
La Fille en Rose (薔薇色の少女)という名前でした。
La Vie en Rose (薔薇色の人生)と掛けているのかも。
泡の下にもカクテルが入っています。

大翔も楽しんでくれました。
昼間はロッキーの勇壮な山々を眺めながらの散歩。
本当はスノーシューで雪道を歩き回る予定だったのですが、暖かすぎて、普通のブーツで大丈夫なぐらいしか雪が残っていませんでした。過ごしやすかったので、良かったのですけれど。

夜は「キャンディーステッキの小道」(Candy Cane Lane)へ。
ホテルの広い敷地の一角に可愛い家があちらこちらに設置されていて、周りの木がライトアップされていました。

ベッドでの食事風景。
ちゃんとペット料金も払っているので、これぐらい甘やかしても良いですよね?

大満足の旅でした。

焚き火の効用

こちらにしては暖かい日が続いています。雪の日もあるのですが、その後、暖かくなって溶けてしまいます。
今日は4℃。

夏は乾燥していて、山火事が怖いのですが、冬の間の風のない日には、焚き火OKの日があります。
家の敷地の枯れた木や落とした枝などがどっさり溜まるので、その日を待って盛大に燃やします。
燃やして高温の炭になったところへサツマイモを。

あまーい焼き芋の完成!大翔にもお裾分けしました。

話は変わりますが、大翔くん、柴だけあって(?)変な行動をします。
外に出て行って、ドアの前のパティオに座って、家の中をジト見。
中に入りたいのかとドアを開けても、入りません。
何がしたいのか謎です。

明けまして

おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

夫に「明けまして」ってどういう意味?と聞かれて、答えられなかったのは私です。
元旦に使われる時には新年になったという意味ですが、元々はどういう意味なのでしょう。
考えたこともなかったので、ググってみると「期間や状態が終わって、次の新しい段階に移行すること」だそうです。納得。

大晦日にスキーに行ったりした為か、今年は今一歩、年の区切り感がありませんでした。

12月に2回スキーに行きました。例年よりも雪が少なくて、日本のように人工雪を作ることもないので、もう少し積もって欲しいところです。

−10℃でも平気で外でくつろいでいる大翔くん。
今年はもっと真面目にブログを更新したいと思っています。
大翔の活躍もご期待ください。