ケープブレトン島を後にして、ニュー・グラスゴーに着きました。
グラスゴーという名がついているので、当時はスコットランドからの移住者が多かったのでしょう。
ここは次の目的地までの中継地点として選んだので、それほど期待していませんでした。何があるのかググってみると、「産業博物館」。時間があったので、行ってみました。
ここ、期待以上に面白かったのでした。ノバスコシアは海に囲まれていて、漁業が盛ん〜、としか認識していませんでした。ですが、カナダの他の地域に先駆けて入植された場所なので、当時は鉱業、工業、その他たくさんの産業が興隆したのでした。
翌日はまず綺麗な景色で有名なペギーズコーブへ.
あ、その前に、腹ごしらえ。


ホタテと、飽きもせずにロブスターロールです。


ペギーズコーブは巨大な花崗岩の上に立つ灯台を目印として、あまりにも有名なので、観光客の数が半端なかったです。知りませんでしたが、「ハナミズキ」という日本映画にも登場したそうです。
この日の泊まりはマホーンベイ。カラフルな家が立ち並ぶ可愛い海辺の町です。
翌日には近くのルーネンバーグという町に行ってみました。
ここは世界遺産なのだそうです。そして、マホーンベイと同じく、カラフルな建物が多く可愛い町なので、当然ながら観光客も多かったのでした。
町も良かったのですが、何よりも嬉しかったのが、生ロブスターが買えたこと。
漁業が盛んなところなので、ノバスコシアにはもっと魚屋が多いのかと思っていたのですが、なかなか見つかりませんでした。地元の人にどこで魚を手に入れるのか聞いたところ、「家族からとか、友人からとか、、、」とのこと。
誰かしら知り合いに漁業関係者がいるので、お店は必要ないってことでしょうか?
やっと見つけた魚屋、と言うよりもロブスター屋で、生ロブスター、2匹ゲット。
この日と前日はキッチン付きのAirBnB泊まりだったので、早速、茹でさせていただきましたー。
キッチンにはちゃんと大きな鍋がありました。さすがーと思ったのですが、ロブスター用のハサミとか、身をほじくり出すフォークがなくて、近所を探し回り、結局ロブスターと同じぐらいの値段で道具を買ったのはご愛嬌です。
ルーネンバーグでは「大西洋漁業博物館」にも行ってきました。
食べるだけではなく、ちゃんとお勉強もしなければ。かな?





