ついに

ウィニペグから帰ってきて2日後、夫が咳をし始めました。熱もあります。
風邪?コロナ?各家庭に配られているテストキットで調べたところ、陰性でした。
夫にあまり近づかないように生活していたのですが、所構わず咳が出るので、当然ながらその2日後に同じような症状が出ました。
咳に高熱、コロナの可能性大です。
簡易テストは信憑性が低いと言われているので、自分自身でもテストしてみなければー。
で、結果は2本線、、、やはりコロナ!
3日ほど熱が38℃から40℃にまでなりました。解熱剤を飲むと下がるのですが、薬の効果が切れるとまた上がってきます。ただ、不思議なことに、そこまで熱が高いと、普通の風邪の場合は意識が朦朧として、食欲もなく、ぐったりしていると思うのですが、それほどでもなく、自分で食事を作る元気もありました。食欲も普段ほどはありませんでしたが、いつもの半分ぐらいは食べられました。

おかげさまで、今は熱も下がり、咳は出るものの、順調に回復しています。
人間ふたりが頻繁に咳をしている劣悪な環境でしたが、今の所、大翔は元気です。

博物館と動物園

ウィニペグ滞在4日目にはHuman Right Museum (人権博物館)に行きました。

重い問題に果敢に挑戦している博物館で、展示は見応えがありました。
建物自体のデザインもユニークです。下のは各階を結ぶスロープ。階段はありません。

その後、車をレンタルして、夫が以前住んでいた場所を巡りました。
5軒のうち4軒の家が現存していました。

こんな所にも行きました。

日本製品がずらり〜♪ 「OOMOMO」という妙な名前のお店です。
ダイソーの姉妹店なのでしょうか?結構な大型店舗です。
そして、なぜこれがウィニペグにあるのかも疑問。
最近、飛行機の遅延や欠航が相次いでいるので、今回の旅行は手荷物のみでした。
実際に、行きも帰りも遅延して、行きの乗り継ぎ便は後2分遅かったら、乗り遅れる所でした。
帰り便は事前に遅れることがわかっていたのですが、到着が遅くなるので、経由地を変えてもらうために電話したところ、保留も含めて3時間かかりました。
という訳で、手荷物だけにしたのは大正解だったのですが、このお店で大量買いができなかったことが心残りでした。

翌日はまず動物園へ。
日本では「クマのプーさん」で知られているクマさん、本名はWinne the Pooh (ウィニー・ザ・プー)といいます。このプーさんと一緒にいる男の子はクリストファー・ロビン。この男の子の名前は作者の息子の名前で、ウィニーというのは息子が持っていた熊のぬいぐるみの名前。それはその当時ロンドン動物園で人気を集めていたウィニペグから来た雌の黒熊の名前にちなんだものだったそうです。
で、この動物園にも何かプーさんにちなんだお土産品なんぞがあるかもーと期待していたのですが、全くそんな気配もありませんでした(笑)

ともあれ、この動物園の見どころのひとつは

白熊が泳いでいるところが見えるところ。
基本的に動物を捕らえて閉じ込めている動物園は好きではないのですが、ここの動物園は白熊の保護に力を入れています。親にはぐれた子熊を保護し、自然に帰れるようになるまで育てています。そういう点は評価できると思いました。

蝶園ではひらひらと舞う色とりどりの蝶にうっとりでした。
夫の帽子の飾りになっている蝶。
出入りの際には蝶が外に出ないように、気をつけなければいけません。

そして楽しかったのが、ここ。

恐竜園です。
生きた子達を捕まえてこないで、展示動物は全部こういうのにしたらいいのにねー。

ウィニペグに行ってきました

ウィニペグってマニトバ州の州都です。
日本ではあまり有名ではないような気がするのですが、どうなのでしょう?
こちらでもそれほど観光地という認識はされていないようで、「ウィニペグに遊びに行ってくる〜」と友人達に言うと、「え?なんで?」とか、「蚊が多くて、大変だよぉ〜」とかいう返事が返ってくるのでした。夏は蚊が多くて、冬は平均最高気温が−10℃前後、寒い時には−35℃ぐらいにもなると言うなかなか厳しい環境の場所のようです。

夫は高校の後半から大学を卒業して、6ヶ月後にバンクーバーに引っ越すまでここに住んでいました。
色々な昔話に出てくる場所なので、1回は行ってみようと言うことになりました。
幸いにも、義姉夫婦が私達のいない間、住み込みで大翔の面倒を見てくれることに。
これは行くしかないでしょー!

蚊の大群に襲われたらどうしよーと、恐る恐る行ったウィニペグですが、良い意味で期待を裏切ってくれました。見どころ満載で、食べ物も美味しい、公園が至る所にあって、広々〜とした町でした。

まずは、建物編です。
下のはネオ・ゴシック様式の州議事堂。1920年に完成しました。内部を案内してくれるツアーに参加しました。
贅を凝らした建物にびっくり。ウィニペグはその昔は穀物取引の中心地で、裕福だったのです。

次の日にはまず美術館へ。
先住民のアートがたくさん展示されていました。
その他の絵画の展示の中に、何気にユトリロとかピカソなどが紛れていました。
その昔の4年間でルーブル美術館全制覇計画のせいで、美術館の個人的基準がルーブルなってしまっていて、どこの美術館に行ってもそれほど満足できないので、感想は控えますです。

この日は次にエクスチェンジ・ディストリクトと呼ばれている地域へ。
以前は穀物取引場があった地域だそうで、当時の面影を残す建物があちらこちらにあります。
映画のロケにも度々使われているそうです。

この日は盛りだくさんで、エクスチェンジ・ディストリクトの後にゴッホのデジタルアート展に行きました。
ウィニペグは元々芸術や音楽が盛んな土地で、何か催し物があるかと期待していたのですが、夏の間は無いようで、がっかりしていたところ、この催しを見つけました。
著作権に抵触するかなーと不安ながらも、短いビデオなので、お許しをーと言うことで、少しだけ載せてしまいます。

長くなりそうなので、後日に続きます。

3歳児と4歳児

トロントに住んでいる夫の甥っ子が息子を連れてバンクーバーの義姉宅へ来るというので、会いに行ってきました。
甥っ子の息子ちゃん、もうすぐ3歳です。
わんこって3歳児ぐらいの知能があるそうなので、このふたり、良いコンビなのでは?

と思っていたのですが、人間の3歳児は片時もじっとしていないし、しょっちゅう何かを叫んでいます。
大翔のことは気に入っていて、後をついて回ったりしてくれたのですが、落ち着いた4歳柴にとっては少々迷惑だったようです。

微妙な距離を置くふたり。
それでも、大翔は吠えたり、噛みつこうとしたりするようなことはなく、息子ちゃんも乱暴なことはしないので、上のような感じで落ち着いていました。

私のバンクーバーでの楽しみは日本人経営の美容室に行くこと、日本食料品店で食材を買い込むこと、そして、日本料理のレストランに行くこと。

担当してくれた日本人美容師さんに教えてもらったレストランでランチ。
少しづつ色々な料理が楽しめて、大満足でした。
ちなみにレストランはこちら、
Eat Bar & Patio Haraheri,, 888 Nelson St m101

家に帰ってきてホッとしている大翔、野菜畑の木陰で寛いでいます。

ハッピーバースデー!

8月2日に4歳になりました。

手作りケーキはほとんど卵の土台に水切りヨーグルト、上にひき肉。
火花が出る蝋燭は去年不評だったので、今年は大人しく普通の蝋燭です。
ディナーはビーフにブロッコリーと人参に、いつものフード。

美味しいーって顔をして食べてくれました。

もちろん一番先に食べたのはビーフなのですが、野菜といつものフードの選択では、野菜が勝利したのが意外でした。本物の味がわかる良い男?

我が家の癒し、大翔くん、これからもずっと元気で幸せでいて欲しいです。

最近プリンターの音が怖くて、私がパソの前にいるのを嫌がります。
プリンターは他の部屋に移したのですが、それでもダメ。
ブログの更新が遅れているのはその為です。苦情は大翔にお寄せください(笑)

ズッキーニと友達の関係

この時期にズッキーニを買う人達は、友達がいない人達だというジョークがあります。
あまりにたくさん採れすぎるので友達や近所の人同士で贈り合う(押し付け合う?)のがお決まり。
我が家は夫がズッキーニ嫌いの上、去年はあまりにも採れすぎて悲鳴を上げていたので、今年は作らないことにしました。
で、ご近所さんから立派なズッキーニをいただきました。
右から2番目のが私の前腕部ぐらいの大きさ。

2本は夕食にご招待した友人宅へ行きました。
あと1本も今日夕食に招待されている友人宅へ行く予定です。2本だけ我が家で消費!

暑いのでドッグパークも朝7時台がパーティ時間です。

大翔はそれほど他の犬と遊ぶのに興味がなく、あっちこっちにシーをかけ廻り、少し追いかけっこすると、帰りたがります。
それよりも猫のいる近所の葡萄園や農場にお邪魔する方がお好み。
散歩で大翔の好きなご近所さん宅の前を過ぎ去ろうとすると、リードを噛んで抗議してくれます。

困った甘やかされーです。

小旅行と美味しいもの

35℃越えの暑い日が続いています。
少し標高の高い所は涼しいのではないかと、車で3時間ほど離れたサン・ピークスという場所に行ってきました。ここは日本ケーブルが開発した場所で、スキーリゾートとして有名です。

涼しいことは涼しかったのですが、泊まったスキーロッジにはエアコンがありませんでした。
しかも、南向きの日当たりの良い部屋!
冬は居心地の良いロッジなのでしょうが、夏は暑くて堪りませんでした。

リゾート内にあるゴルフ場は景色が良くて、気持ちの良い所でした。
が、フェアウェイが狭くて、その横は藪、林、小川に池、、、
何個ボールを失くしたことか。数は聞かないでくださいませ。

小旅行から帰った日にご近所さんに特別な夕食に招待されました。
メインのご馳走は、トリッパ(牛の胃腸)です。
臓物料理、苦手な人が多いです。日本でも?
私?大好きです。

左上のは典型的なトマトベースのイタリア料理、右上のはバターで炒めたもの。
どちらも美味でした。
以前にトスカーナ地方で食べたトリッパ料理が美味しすぎて忘れられず、ことあるごとに吹聴していたら、イタリア系のご近所さん達にご馳走してもらうこと、これで2軒目です。嬉しー!
トリッパ料理は下茹でに1日、煮込みにもう1日と手間暇かかった貴重なものなのです。
こちらで手に入る牛の胃腸を使って、味噌煮込みなどもできるかもーと思うのです。
でも失敗したら誰も食べてくれなさそうなので、躊躇しています。

実りの夏

大翔と一緒に近所の果樹園へチェリーを採りに行きました。
雨が多かったので生育が遅れていましたが、例年通り、甘いチェリーが豊作です。
大翔はチェリーには何の関心もなく、遠くをチョロチョロしているマーモットを狩りたくてうずうずしています。

我が家の庭ではラズベリーが食べ頃です。
ご近所さんから株分けしてもらったラズベリー、3年目の今年になって、やっと実をたくさん付けてくれるようになりました。

初めての試みのジャガイモも収穫し始めました。
その日に食べるだけ庭から掘ってこようかなーと。
グリーンピースもどんどん大きくなってきています。

間引いた小さな人参を大翔に進呈。

野菜はそれほど好きではないのですが、人参と赤や黄色のピーマンは食べてくれます。
葉っぱは残していました。やっぱり無理かー。

大翔の体重記録

3月25日にダニとノミ避けの薬をもらいに病院に行った時に測った大翔の体重、12.4kgでした。
今日久しぶりに家の体重計で測ってみました。12.35kgでした。大量の抜け毛の分が50g?
冬に比べて随分とほっそりして見えます。
自分で調節していた大輔と違って、出したフードは全部食べてくれるので、体重管理は私の責任です。
どれくらいが適正体重なのかと、悩みながら、つい、おやつもあげてしまいます。

庭のバラが花盛りです。

昨日と今日、カナダ空軍のスノーバードによる空中ショーがありました。
家から見ていたので、煙を出して出していないと何処にいるのかわかりません(右下の写真)。
これだけだと何の写真かわからないので、無料ダウンロードサイトから拝借したのが、左の写真です。

相変わらず雨がちな日々

日本はすでに暑いらしいですね。皆様、体調を崩されませんように。
こちらは相変わらず雨が多くて、パッとしない今日この頃です。
1週間ぐらい前にやっと路地物のいちごを手に入れました。
雨のせいで生育が遅れていたようです。

初めて育ててみているジャガイモは順調に生育しています。花を初めて見ました。

7月に入って、2日間続けて来客がありました。
初めの日は夫の昔の部下だった人の家族5人と1匹。
大型のキャンピングカーで移動していて、我が家の敷地内に駐車し、寝るのは車内で、夕食だけ一緒にしました。
愛犬のラブラドールは8歳だそうですが、大翔よりもハイテンションで、楽しく遊んでくれました。
次の日はビクトリアに住んでいる夫の従兄弟と奥さんが、アルバータ州からの帰り道に1泊だけ寄ってくれました。

庭にホットタブを設置しました。これって日本語では「露天風呂」なのでしょうか?
洗い場がついていないので、露天風呂とは言えないのかな?
周囲には敷石を敷き詰める予定ですが、今のところ砂利なので、足が汚れないように注意が必要です。

大翔、大人になってきた為か、最近家の中にいることが多くなりました。
下のはスヌーピーのようなポーズで、ボヨヨ〜っとしているところ。

何をしていても可愛いのです。