拾い食い

母の滞在中のことです。
大翔が庭で、何やらごそごそしていました。何かを食べているようです。
フードやおやつに気を使っているのに、泥水は飲む、庭でアヤシイ物は食べる大翔くん、困ったものです。

何を食べているのかと見てみると、庭になっている実を食べているようです。
これはサスカトゥーンと呼ばれる木で、実はそれほど甘くないのですが、食べられます。昔はカナダの先住民が食べていたそうです。

それよりも美味しいブルーベリーを進呈したのですが、ちょっと舐めただけで、食べなかったのに。拾い食いが楽しいのでしょうね。

ドヤ顔の大翔。美味しかったぜーと言っています。

6 comments

  1. says:

    大翔君のデザートですね、
    少し甘味が有って好みだったのでは?

    • シオン says:

      ブルーベリーのほうが甘いのに、食べないのです。
      以前は食べたのですよー。
      大人になって味覚が変わってきたのかも。
      拾い食いが好きなのは変わっていません。ため息。

  2. 愛ちゃんママ says:

    大翔君、少年から青年顔になって体つきも青年になりましたね!
    以前より精悍なお顔になりましたね!
    愛ちゃんも木の実を好んで食べたことがありました。
    果物は食べないのに、木の実は好きだったみたいです。
    椿の実で遊んだり、柿を食べたりしていました。
    柴犬のDNAには木の実を食べていた先祖のDNAが
    入っているのだと思いました。

    • シオン says:

      青年っぽくなってきました?
      まだまだいたずらっ子なのですけれど。

      愛ちゃんは木の実は好きだったのですね。
      落ちている物を食べるっていうのは、サバイバルに必要だったからなのですね。
      今では必要ないと思うのですが、仕方がないのかなー。

  3. 小米花 says:

    お母さまが滞在されてたのですね。
    お一人でカナダまでご旅行されて、素晴らしいですネ!

    大翔くん、さすがカナダっ子にです。
    自然の中ですくすくと育ったやんちゃ王子になりましたね。
    凜の散歩友ワンで、住宅地の道路で落ちた柿の拾い食いの名人(犬)がいましたよ。
    それぞれの地で面白いですね~。

    • シオン says:

      エアラインがアシストを付けてくれるので、安心です。
      前回、乗り換え便がキャンセルになって、振り返えの便がわからず、ものすごく心配しました。それで、今回は大懇願して、バンクーバー着にしてもらいました。迎えに行ってきました。本人は全く大丈夫だと言っているのですが、こちらがトラウマになっています。

      拾い食いってやっぱりDNAに組み込まれているのかもしれませんねー。
      姫もしましたが、大輔は全くしませんでした。
      大翔は油断すると、面白そうなものは何でもぱくりといってしまいます。
      目が離せません(泣)

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