度量衡の話

裏側から見た家と車庫・作業場です。
作業場にも煙突が付いているのは、ここにも薪の暖炉を入れる予定だからです。
家には1階にプロパンガスの暖炉、地下に薪の暖炉を入れます。
周りに木がたくさんあって、間引いたほうが良いと言われているので、暖房費(電気です)節約のためにも、せっせと薪を燃やすぞ~と思っています。

house and garage

さて、本題ですが、カナダではメートル法とインペリアル法(ヤード・ポンド)が併用されてます。自動車の速度はkmですが、身長などはフィート。ちなみに温度も気温は摂氏表示ですが、オーブンは華氏とややっこしいことこの上ありません。

建築に使われる単位はフィートとインチです。
メートル法で育った身にはこれが、めっちゃくちゃわかり難いのです。
例えば、シンクの幅が30インチ、そして、シンクを含めたカウンターの長さが6フィート1/4、、、ってちっとも長さが分からないじゃないですか!?
フィートとインチは12進法です。12インチが1フィート。カナダ人はいかにも簡単に使うのですが、私には何のことかわかりませんっ!状態です。
仕方がないので、全部をインチに換算して考えています。上の例ですと、シンクを含めたカウンターの長さは12×6.25で、75インチです。
部屋の間取り、窓の位置や大きさなど、全部長さを考えることが必要なのに、一々大変です。今までよく頑張ったーと自分を誉めてみる反面、こんなに使っているのにまだ慣れないか~と頭の固さを嘆いたりもしています。インペリアル法を覚える気持が全くないのが原因です。どう考えても世界の基準はメートル法なのですから。

カナダでは1970年代にメートル法への移行が決まったにもかかわらず、いつまでたっても過渡期のまま。お隣の大国が未だにインペリアル法を死守(?)しているのが大きな原因と思われます。

そうそう、お料理のレシピもカナダやアメリカのレシピを使う時は要注意です。
アメリカ・カナダの1カップと日本の1カップの量って違うのです。ご存知でした?
日本のは200mlですが、カナダのは230mlぐらいらしいです。
ただでさえ、数字は苦手ですのに、ややこしい世の中です。

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2 comments

  1. says:

    随分出来上がってきましたね、外壁の色は決まりましたか?楽しみにしています。

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